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スタミナアップトレーニング(2)


スタミナアップトレーニング

いつもミューエとダブルスを組んでいる。が、最近足を引っ張りつつあるように感じていた。 ミューエはいつも精力的にトレーニングに励んでおり、それに結果がついてきている。先日はその功績が認められラインズマンとして公認されたくらいだ。 ミューエは優しいので、こちらのミスで負けても、何度敗北を重ねても、それ...


ダブルスパートナーを組んでいたミューエがしばらく試合をお休みすることになり、かわりにパートナーを組むことになったのはシエラだった。


ミューエとは"特別な"トレーニングをしていたことを告げると、シエラはあっさりとそれも承諾してくれた。

温泉旅行がてらの強化合宿でも、夜は二人でトレーニングに励む。


「んんっ……私達、とっても相性がいいみたい」

シエラはいつも本当に楽しそうにえっちをする。

しかし、ふと、誰彼構わず誰とでもしているのではないかと予感がよぎった。シエラほどの美人だ。男はとっかえひっかえなのではないだろうか。そう考えると黒い感情が芽生え始める。

素直に尋ねてみた所、意外な返答が返ってきた。

「もうっ、私が誰とでもするような女に見えるわけ?」

少しふくれっ面をする。

「ねえ、今日、本当は危ない日なんだよ。これが私の本気、わかる?」

ドキッとさせるようなことを言う。今日も避妊具の類をつけていない。

このまま膣内に出せば、シエラとの間にも子供が出来てしまう可能性が高いということだ。心は一瞬躊躇するが、身体の方は正直だった。

「ふふっ!すごく固くなってるじゃない。それがあなたの答えね」

なんだか見透かされているようなのが悔しくて、たっぷりとその中に出すことで、彼女の応えることにした。


「ん……んっ!!」

シエラも軽くイッたようだが、その顔は怪しく笑い、まだまだ満足していないようだ。もっと欲しいとおねだりしてくる。

「ねえ、まだいけるでしょ?」

彼女の底無しの性欲にはかなわない。もう一戦頑張るべく、スタミナを奮い立たせることにした。


スタミナアップトレーニング(3)

特別なトレーニングの成果が認められ、コーチとして評判を得たため、新たに二人の王女チームのトレーニングを受け持つことになった。 ソフィとエクセリアの姫様ダブルスチームである。 二人は最近、公務が忙しいためなかなかテニスができておらず、今の環境を丁寧に教えてあげる必要があった。 ただ球を打つだけではもは...






スタミナアップトレーニング(2) スタミナアップトレーニング(2)

Comments

リクエストありがとうございますー! 手繋ぎにしてみました

ねこトトラ@猫虎屋

素敵なシエラとのトレーニングリクエスト有難う御座いました😍 その豊満な乳房ではなく両手を確りと握り繋いでいるところに2人の愛情を感じます…❤️


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