
ティナは順調に性行為実習をこなしていき、卒業に必要な単位を集めていた。 今では誰とでもえっちする事も、さほど抵抗感なくできるようになっている。 卒業の最終試験に必要なスキルは三穴同時ご奉仕、つまり口と膣と肛門の3つの穴を使って同時に男を相手しなくてはならない。 そのためお尻でのえっちも卒業スキル習得...
今回はやや人を選ぶセンシティブな表現があります
ティナはアナル訓練のために散々な目に遭ってぐったりしていた。
あんなことを平気でさせるルウシェがちょっと意地悪に感じてしまう。
不公平じゃないかと思った。
「うう~……ひどいめに遭いました。」
「すみません。これもティナさんのためなのです。」
「もー、そこまで言うなら、お手本を見せてくれませんか」
「お手本ですか?」
「私だけこんなことをするのはずるいです!ルウシェさんも、自分でやってみればこの苦しみがわかるはず!」
「ふふふ、そうですね。私も見せないと不公平ですよね。」
「まあ、そこまでは言ってないですけど…」
ルウシェはスルスルと制服を脱いでいった。かわりに衛生のための手袋をつける。
「お尻というのはとってもデリケートなところなんです。膣と違ってただ入れるための穴ではなく、ずっとずっと奥深くまで続いています。ここを常に清潔に保つのはなかなか難しいんですよ」
「まあ、なんとなく、わかりますけど。」
「お尻でえっちするときに、食事したものが流れてきたら大変ですよね。そのために先ほどみたいに強制的に出してしまうという方法もありますけど、」
「あれはあんまりやりたくないなぁ」
「私はこれをいつも入れています。」
「げっ!」
思わず顔をしかめる。ルウシェの手にあったのは、ゆうに50cmはあろうかと思われる数珠つなぎのアイテムだった。
「これと同じものが今も入っているんですよ。ここ、触ってみてください。」
へその上のあたりを触ってみると、確かにごりごりとした球状のものがそのあたりまで入っているのがわかった。
「こんなところまで入っちゃうんだ……。苦しくないんですか?」
「そうですね、ちょっと苦しいですけど、でも慣れてしまうと、逆に入ってないと落ち着かないくらいです。」
「うへぇ……」
「ティナさんも試してみますか?」
「じょ、冗談!やるわけないじゃないですか!」
「ふふふ、そうですよね。これは上級者向けなのでもう少し訓練を重ねてからにしましょう。」
ルウシェの末恐ろしさを実感したティナは、そそくさと別れを告げて保健室を後にした。なんだか思い出すだけでお腹がむずむずするようだった。