不本意ながら急遽バスタオル杯に参戦したルカ。
しかしタオルをかばいながらの試合は圧倒的に不利で、次第に追い詰められていく。
「こんなん勝てるわけないでしょー!」
高らかに打ち上げた球がスマッシュで返され、試合は決する。
*
「ちょっと……聞いてないんですけど!」
このバスタオル杯では、敗者に待っているのは勝者からの陵辱。
優勝に高額な賞金が賭けられているのも、ショーとしての意味合いがある。観客は高いチケットを払って観戦しているので、その期待感も大きい。
「へへへ、ルールだからね」
対戦相手はニヤケ顔でにじり寄り、バスタオルを奪い取った。
「ちょ…嗅ぐなーー」
「ふんふん、とってもいい匂いだ。まさか天使さんとこんなことができるとは。今日のために二週間オナ禁してきた甲斐があったよ。」
「ってまさか……」
「ふふ、そのまさか、さ」
観客は大盛りあがりでその様子を見守っている。
美しく気高い天使が穢されるところを見たがっているのだ。
「とっても柔らかい…。やっぱりいい匂いだ」
「嗅ぐなーー!」
後ろから胸を揉みながら、お風呂上がりで少し汗の滴る脇に鼻をつけて嗅ぐ。
そして抵抗できないルカのあそこに一物を押し付けると、ずぶりと押し込んだ。
「………っ!!」
その瞬間、びゅくびゅくと男が痙攣し、白濁が中に注ぎ込まれる。
「ははは、貯め過ぎちゃってもう出ちゃったよ。」
「ちょっ!それはシャレになってないですってば!!抜いて…ください!」
「うん、まだまだいける。お望み通り。たくさん抜いちゃうよ。」
射精したての一物はすぐに元気を取り戻して、白濁に穢された膣内の抽挿をはじめる。先程出したばかりの精を胎内に馴染ませるように、奥へ奥へと押し込んでいく。
「あっ!あっ!あっ!!」
強い羞恥と背徳感が背筋を駆け抜け、体の奥底から来る快楽になんとか耐えようとしていた。
「ダメ!ダメですってば!」
人間と天使は交配することができるが、もし受胎してしまったら堕天してしまう。
いやいやと首を振るルカの抵抗をよそに、二発目の精液がどくどくと膣内に注ぎ込まれた。
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2021-11-29 08:26:35 +0000 UTC