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菊津里市立妄想研究所
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2年ぶり新作でーーーました!!

2020年10月以来の新作です

お久しゅう。みなさま大変おまたせしました。

結局昨日の明け方まで登録作業を続けておりまして告知が遅くなりましたが、新作が完成&販売開始されました。

2年近く新作発売しておりませんでしたので、発売まで漕ぎ着けるのに非常に苦労しましたが……なんとかここまでたどり着けました。


タイトルは、

「おませな鈴はおとなびたい! -ナイショの性日記-」(R18版)と、

「おませな鈴はおとなびたい! -ヒミツの青春日記-」(全年齢版)、

そのセットである「おませな鈴はおとなびたい! -性・青春日記セット-」と3点です。

新作割引について

こちら、実はエイシスだけしか初回割引適用していなくてですね、それはなぜかというとFANZAって割引申請が開始前の前々日からまでしか受け付けていなくて、割引申請できたのが4/29だったので最短でも開始が5/1になってしまうという体たらく。それを知らずに審査が早かったエイシスのほうで初回割引設定しちゃったので、整えることができず……。とはいえ、5/1からFANZAで割引開始するのは一番の握手なので、最小限の痛手ということで現状のとおりになっています。

ちぐはぐな販売方針になってしまったのは申し訳ない。FANZAは厳しいとも言えるし、しっかりしているとも言える。

新作発売記念 旧作50%OFFキャンペーン(4/30〜5/27迄)

やってます! 全作50%OFFの大型セールです。こういうときにだけ大盤振る舞いする人です。たまにだけやっていきたい。

期間は28日間の5/27までやっています。

クレジット(敬称略)

 ─声の出演─

  瑞月 鈴 … みもりあいの (@mimo_chorion)

  効果音AVボイス … 縁側こより (@koyoring54)


 ─メインビジュアル・キャラクターデザイン─

  ぽかちゅ (@pokachurorichu)


 ─SDイラスト─

  茜屋 (@akaneya)


 ─ロゴ・装丁─

  みぎかたななめ (@naname_yr8)


最後に

絶賛燃え尽き症候群中です。

2年間ほぼフル回転でやってきましたので、「やっと終わった」っていう気持ちと「終わってしまった」っていう気持ちが混在しています。

はじめ、鈴を制作しているときは「こんな可愛い子、早くみんなに見てもらいたい」「みんなに愛されてほしい」と思っていたんですが、なんていうんですかね……今はなんというか、ほの寂しいというか、なんというか。自分の手元を離れていってしまった虚無感に襲われています。

私は割と、自分さえ良いと思っていればそれでいいっていう主義の持ち主なので、特に誰かに向けて作品を作るっていうのはなく、ただただ自己満足で制作する質なので、誰かに認められたいとか評価されたいっていうような欲求はそれほど強くありません。だから、鈴っていう子を表に出さなくても、究極それでも良いかな……とかなんかそういう我儘な気持ちがありました。

それでも、そういう気持ちもありながらも、やはりどこかで「聞いてほしい」というか、愛娘の自慢をしたいっていう気持ちはどうしてもあって、販売するっていうのはそういう気持ちから生まれる行いなのだと思います。

鈴というのは、とても恵まれた子でした。初登場のときから数えて約4年の月日が流れましたが、鈴の誕生に携わってくださった方々全員に愛されて、まだかまだかと期待をされながらじっくりとゆっくりと大きく成長してくれました。

ビジュアルとしての母であるぽかちゅさまには、ビジュアルの打ち合わせに5,6時間も通話したり、それを幾度となく繰り返したりして性格や表情、ポージングの調整を行いましたし、お声を担当されたみもりあいのさまには、4年前の声に近づけるべく収録前の綿密な打ち合わせを行ったため、1日3時間のスタジオ録音の制限下の中でせいぜい1トラックしか消化できないというような、他の方ではできないような時間をかけて収録を進めました。

お二方とも “鈴” というキャラクターにかける思いは同じで、私としてはそれがまた喜ばしく、感動的で……。自分の愛娘を、同じく母である方々に愛されて、育ててくださって、一人よがりな制作一辺倒では感じることができないであろう幸福感を覚えながら日々制作を行ってきました。

創作活動って、音声作品制作って、究極ひとりの価値観だけで制作を進められるので忘れがちなのですが、キャラクターを生み出すのに関わってくださっている方たちはサークル主以外にもいるわけで。いくらサークル主がキャラクターのことを愛してたとしても、他の関係者の方々に愛されるかどうかはまた別の話であって。でも、やっぱり子どもの一番の幸せって生みの親たち全員に愛されることだと思うので、私は自分だけじゃなくイラストレイター、声優、ロゴデザイナー、とにかくみんなに愛されたいと思って活動してきました。

特に “鈴” に関しては、着手となった二年前よりも以前から、お二方から「またやりたい」というお話をいただいておりましたので、私としてはそれを非常にありがたく、嬉しく思いながら、大切に大切に育ててまいりました。


それがついに、本日お披露目です。

嬉し恥ずかし、寂しさもある “おませな鈴” の門出を、どうか皆さま温かくお見守りくださいますよう、よろしくお願いいたします。


いやあ、そのう、なんといいますか。こうやって、携わってくださった方々たちだけにフォーカスして、とにかく制作に全注力を!!っていうふうにできるのも、本当にファンの方々がいてくださるおかげだなって思います。

普段はね、あんまりこういうこと言いたくはないんですけど(普通はもっとファンの方々に感謝するものだとは思うんですけど)、ファンサとかに注力せずに創作に一点集中できるのは、私の創作活動を信頼して、静かにゆっくりと見守ってくださる皆さまのおかげだと思います。

私にとってファンの方々は、気が置けない仲みたいなものだと思っています。「とにかくおめーは創作頑張れや」と言われてるみたいな。だからこそ創作に脳死でぶっこめるわけで。

まあその分、クオリティーが下がったときはスッ……といなくなってしまうと思っていますので、本当とにかくそこだけは気をつけないとね。頑張る頑張る。


まあ、てなわけで、いつもご愛顧ありがとうございます。

これからも、ウチに過度に期待はせず、妄想研究所のことを推しにはせずに、名前だけ覚える程度で影でこっそり応援してくださいますと幸いです。


それでは、また次回作でお会いしましょう。さようなら!


2年ぶり新作でーーーました!!

Comments

新作おめでとうございます!そしてありがとうございます!

架波


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