クリスタ2.0、早く実装されないかなーと思ってたら気付かぬうちに実装されててびっくりしてました葉住音矢です。
ということで今日は、クリスタ2.0使ってみたよの話です!
(今日は全体公開記事です!)
2.0になって色々機能が追加されてるっぽいんですけど、今までの買い切り版だとアップデートされないらしいのでその辺は要確認です。
私はPC版は買い切り版のまま、iPad版は元々サブスクなので単純に更新したら2.0になりました😊
無事アップデートも完了して、一通り触ってみたのをまとめてみました。
どれもすごい!
知覚的混色、ハンドスキャナー、整列・分布、3D空間カスタマイズあたりは実際にめっちゃ使いそうです😊
それぞれ、どんな感じか軽くまとめます。
混色はこれまで、見た目的に良い感じになる混ざり方を実現するために、ちょっとずつ色味を変えながらやってました。
今後はこの機能を使えば一撃で良い感じの混ざり方してくれます😇
すごい!
3Dモデルを配置した後に「ハンドスキャナー」っていう機能を使うとカメラが起動します。
そのカメラに自分の手を映すと、配置された3Dモデルの手も同じ形になってくれるっていうすごい機能!
便利!!😇
複数のレイヤーを揃えたり均等に分布させたりする機能。
たとえば同人誌の目次とか奥付とかにも使えますし、ちょっとしたデザインなんかにも役に立ちます。
これまでは、この機能のためにphotoshopにわざわざ移してまた戻して、とかってめちゃめちゃ面倒な作業をしてました。
やっときた!!嬉しい!!😇
3Dオブジェクトは、アングルとかパース(遠近感の度合い)を調節して良い感じのカットを作るんですが、パースを効かせると地面に対して垂直なラインがだんだんずれてきます。
上の画像の駅のホーム(通常)も、よく見てみると特に左端辺りが垂直じゃなくなってます。
それを上手い事調整してくれるのが「垂直パース補正機能」っていうやつで、これを使うとかなり違和感がなくなります!すごい!😇
かつ、「フォグ」っていう機能もすごい!
3Dオブジェクトの遠い部分に霧がかかったようなエフェクトを乗せられます。
上野画像のNEWの方、めちゃめちゃ良い感じになってますよね!すごい!😇
どれもこれもめちゃめちゃ便利な機能!
個人的には、顔パーツ3Dっていうのは使いどころがなさそうでしたけど、描くのが苦手なおっさんキャラとか筋肉ムキムキキャラとか描く時は重宝するかもしれないです😇
使いどころは限られそうですが、パース定規で魚眼レンズを再現できる機能と、自動陰影っていうのもかなり面白い機能です。
上の絵とはまた別で実際に描いてみました。
ラフではありますけど、規則正しく曲線を描いてる背景ってそれだけで雰囲気出ますよね😊
魚眼レンズすごい😇
そしてこの絵の影、私は一切描いてません!自動陰影!すごい!
(影を付ける前にパーツごとの塗り分けはちょこっとしてます)
上のまとめで、過去絵の沙都子に使ってみてますけど、そっちはさすがに使いづらい感じでした。
カラーの人物になると、肌とか髪とかがだいぶ塗り方変わってくるので一括で影をつけるのが難しそうです。
一方、このラフだとかなり良い感じになってる気がしてます。
漫画とかモノクロイラストとかならけっこう活躍してくれるかも。
あと背景だけとか。
そんな感じです!
ブログ読んでくださってる方、いつもありがとうございます!!
色々と便利な機能が増えて感激してまして、その感動を伝えたくなってまとめた記事でした。
クリスタすごい!!(回し者感😇)
新しい機能も使いつつ、これからも色々描いていきます!
ではまた!