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(R-18)搾精生物育成エロゲ仕組み②:装備管理およびスクィザーの装備化

今回も間に合えませんでしたな。。。。

3月終わって二日も過ぎたところですし。。。;;;

ぐぬぬぅ。。。

睡眠時間もっと削った方が良いかしらね

今までのスケジュールじゃ作業時間ちょっと足りない気も


とにかく本題入ります

前回の投稿は

最初:https://piryutosz.fanbox.cc/posts/8154162

第0:https://piryutosz.fanbox.cc/posts/8248548

第1:https://piryutosz.fanbox.cc/posts/9393855




豊村照也(とよむら・てるや)(19)

1年前同盟国の技術で別の世界から転生させたといわれる精鋭兵。

彼のいた世界ではただの一般人として生きていたようだが武術や武器の扱いに才能があったようでこの世界に来てからはその才能を存分に活用できているらしい。

かなり寡黙でクールなビジュアルをしておりそのどこかミステリアスな雰囲気のおかげでか住民の間でかなり人気出てるらしい。

そしてその妙に好かれやすい性質は人間だけじゃなくスクィザーみたいな他の生物にも効くっぽいだとか。

なお別世界自体はこの世界の歴史上何回も出た概念であってそのこと自体については特に怪しまれることなく受け入れられてる。


前回のエヴィン君と同じくこの子も最初のラフでちょっと出てましたね

途中でちょっとデザイン変えようかなと迷いましたけどまぁ結果的にはそんなに変えずに済んだっぽいっすね。




彼の役割について語る前に紹介したいスクィザーが一匹あります。


ミズモーシュ

眼球下の口吻みたいな器官で搾精を優れているスクィザー。

主に海辺で生息するこのスクィザーは植物ともどこか似た性質をし自分の体を通常よりも硬化できるらしい。

中には淫毒を生成する個体もある。


たぶん初めて公開するのであろう「挿」系のスクィザー(はい、あの口吻は穴に突っ込むためのものです)でありそしてなんと、スクィザーの中でも装備に擬態することができる種です。

この子は短剣に擬態できますね。


体験版では装備になれる子はこの子だけですけど本編ではこの子以外にも色々出てくる予定っすね。

銃になれるやつとかボディアーマーになれるやつとか弾丸になれるやつとか。。。


搾精生物ジャンルにもいますよね。

器物型とかと言われて石像や道具そのものが搾精生物扱いされてるやつ。






装備(武器+防具+弾薬)

ここでちょっとこのゲームの装備について説明します。


このゲームにおいての装備アイテムは主に:

事物型装備::普通に物として制作され何の自我も持たない装備。強化オプションはあるが大体最大5回までが限界で成長幅は流石に生物型より狭いとも言える。それに使い道も比較的にワンパターンな傾向があるが使用回数とか心配する必要は(弾薬が別途に必要なケースとかを除いては)ほぼない。

生物型装備:スクィザーのような生物が道具として擬態して形成された装備。その性能もスクィザーの能力値により左右され有用に使える特殊効果がただの事物型より多かったりする。だが使う度該当スクィザーの飽満度が消耗され0になると再び満たすまで装備として使えなくなるという欠点もある。


という感じで2種類に分けられますね。

そして今回で紹介した照也君はこの両種類の装備管理を担当しているってわけです。






このように彼に話しかけると両種類の装備管理メニューに入れますね

まず事物型のメニューから見ると。。。





だいたいこんな感じのメニューっす。

進行によってもっと解禁されるレシピを通じてできる事物型装備を新たに制作/合成したり

持ってる事物型装備を強化したり

その装備を売却したりできます


ちなみに制作/合成と強化全部金と資源かかりますよ






そしてこれが生物型装備のメニュー。

保育してるスクィザーを装備化したりその装備化したスクィザーを元に戻せたりできます。


スクィザーを装備化するにはまずそのための訓練をしておく必要があります。

このスクショでも一応訓練が済んでない子=黒色 / 訓練が済んだ子=白色となっておりますね。

訓練もこのメニューからできますしこれも資源使うことになりますが一度できたらその次からは(飽満度が十分である限り)メニュー何度でも自在に変換できますね。

まぁ、あくまでも進化せずそのままの種であればのことですが。。。それについては次回で。









では今回も敵国もう一つ紹介しますね。

世界観・三大敵国②

沈海国・ネレビス(Nerebyss)

「三大敵国」の一つである国家。

23年前のある日、西の海から大型の津波が発生し同盟国領の漁村を一気に飲み込んだ。

そしてその沈んだ村から「淵元帥・畏潜(イカヅキ)」と名乗る未知の海棲存在と海霊(一応そう呼んでるが詳しい正体は不明)達が浮上しその一帯を自国領として支配することになる。

これがネレビスそしてそのイカヅキ達の存在が始めて人類に知られた事件とされるが国家自体はその前からも西の海域全域の水面下で存在してきたと推測される。

そもそもその起源自体が大いに怪しく本当にこの世界から由来した存在なのかさえ疑わしい。

ともかく人間の国を攻撃してくる敵では間違いなくヴぇガヌェレと同盟を結び鎖国中の北の国を侵攻しようとする情況も見られている。

海を介したその軍勢は三大国の中でも一番恐怖的な勢力だと評価される。






(ネレビス偵察兵と相棒スクィザーのアバロ)

ネレビスは淵元帥を単なる指導者としてだけじゃなく守護神として崇める宗教国家に近い形をしている。

とはいえ実際に‘守護’するという概念は薄くほぼ一方的に崇められてる形。

住民への最低限の福祉は一応行われているがそれも家畜に餌を与える感じに近くイカヅキ本人はむしろ人間達に対して悪意を抱いてるようにすら見える。

よって、上位層の大半は人間と見るには異形すぎる者達で構成されており数少ない人間達ですらほぼ正気とは見られない状態と報告されてる。

それとは裏腹にイカヅキ本人の趣味なのか祭りや祝日は他の国家に比べて多く特に有名なのは毎月の終わりに自国領の生身の人間を海に集め彼らを海洋スクィザー達や海霊達に捧げる「供御霊(ともみたま)」。

良い意味でも悪い意味でも毎日がパーティーみたいな国の雰囲気に興味を持ち移住する人間も少ないながらいるらしい。


そして「淵元帥・畏潜」はとなると。。。



一応こんな感じの子っすね。

男です。




おわりに

次回は4月末~5月くらいにできるようにしようと思ってますけど上手くいくかどうか。。。

まぁ頑張りますね。

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