いや。。。元々は1月内に投稿しようと思ってましたけどこれ以外に複雑でしてね。
まさかメニュー画面とか細部的機能作るのってこんなに手強いでしたとは。。。;;;
「核心的な部分は完成したのであとは絵描く作業がメインになりそう」とか言ってる場合じゃなかったかも。。。;;;;;
自分的にまた時間管理失敗したのもあったとはいえ。。。=_=;;;
まぁ一応今年内に体験版出すって目標はできるだけ守ろうとしますので
それでは本題に入りますね。
ちなみに
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前々の:https://piryutosz.fanbox.cc/posts/8154162
エヴィン(18)
要塞国チャシィディのスクィザー使い部隊所属の二等兵。
父は20年前のチャシィディ建国にも寄与した将軍でありそれに連れてエヴィンも生まれてからずっと国民として育った。
隣で住んでたゼフィオとは仲良い幼馴染関係であり居住地区で一緒に住んでる父さんの相棒スクィザーとも兄弟みたいに生きてきたらしい。
そういう育ちのおかげでかスクィザーへの想いはかなり強いらしく彼らを積極的に用いることになった近代の戦争に対して少し複雑な感情も抱いてる。
正式兵士となった今では主に軍内スクィザーの管理や保育を担当中。
はい、最初の投稿でもラフ絵な形で出てたあの子です。
この子がスクィザー管理や作業配置を担当するんですね。
彼に話しかけると。。。
こう捕まったスクィザーでパーティー編成や名前変更などができるスクィザー管理メニューに入れたり。。。
こう作業にスクィザー達を配置できる作業配置メニューに入れますね。
作業システムについてここで説明するとこれはパルOールドでのようにパーティーにいないスクィザー達を働かせて資源とか集められるシステムなんですよ。
実時間で作業時間が経過し基準の時間を満たした時報償を回収できるっていうそういうコンテンツっすね。
作業を開始したらそこに自分が育てるスクィザーを配置でき働かせます。
さっきの画面で表示されたように各作業は種類によって特化された能力値があり配置されたスクィザーの能力値によって作業時間が短縮されたりもらえる報償が増えたりする効果があります。
例えば今選択してる「作物栽培」作業は筋力が特化されてる作業であり高い筋力を持つスクィザーを配置すればするほどメリットがあるんですね。
スタートできる作業数や始めれる作業の種類はゲームの進行によりもっと増える予定であり中には特殊条件を満たすスクィザー達だけ配置できる作業もあります。
ちなみにスクショの画面は製作中のものであり本編になるとちょっと変わる可能性もありますので留意してくださいね。
にしてもこれ一から作るの本当大変でしたな。。。
では最後に主人公達が戦うことになるであろう敵国を一つ紹介ということにします。
緑蝕国・ヴェガヌウェレ(Veganuwele)
要塞国チャシィディを含めた人類の国家を脅かす三つの国、通称「三大敵国」の一つであるという国家。
25年前のある日、空から落ちた外界植物の種は一晩中である国の首都を起点として浸蝕し周りの地域を丸ごと変質させた。
そしてその種から芽生えた存在はその変わり果てた国家の「果女帝サテーナ」と自称し人類に宣戦布告したのである。
彼女は人類が持つ機械文明を極度に嫌悪してるらしく占領された地域は全部樹木茂る密林に成り代わるらしい。
陸を介した彼女の軍勢は今も侵攻を繰り広げており三大敵国の中では一番攻撃的な勢力。
(ヴェガヌウェレ偵察兵(男)と相棒スクィザーのヤテベア)
ヴェガヌウェレは根本的に自然の保護こそが全てという価値観を持つ国家。
サテーナの鉄則下で人間は全員自然に仕えることが義務化されており(食事とか基本生活のための行為以外の)自然物を破壊する行為は絶対許されない。
そして自然を害しそうな人工建築物とか人工乗り物とかもほぼ全て禁止されており以下の件で摘発されると国土の養分とされる極刑が下される。
だが逆に言うと市民として大人しく従う限り酷く扱いされることはないということ。
そもそもサテーナとて人間という種族自体に対しての憎みは無いらしくむしろ自分の国民は何者であれ守り導くべきという自覚さえちゃんとあるらしい。
少量の労働と生命力さえ捧げ自然を壊さず生きればほぼ全てが保障される制度を気に入り自ら亡命してくる人間もそう少なくはないとされる。
ちなみに「果女帝サテーナ」は。。。
まぁ、一応この辺まで公開しときますね。
次回の報告は3月。。。くらいになるでしょう。
また新たなシステム、そして主人公達が戦うことになるであろう「三大敵国」のもう一つについて語るでしょうね。
今回は遅れることないように頑張ります。