ここではこのゲームで登場する搾精生物「スクィザー」の類型と捕獲について再びちゃんと説明しようと思います。
スクィザー達は大体どの形式の搾精を行うかによって分類されている。
口を使う奴には口系、膣など搾精腔を使う奴には腔系こんな感じで。
もちろん複数のタイプの種も存在する。
1.口系
名前通りに口を使って搾精する種。
吸い付く力と上手く口を動かせる器用さが要求されており筋力/器用性のバランスは腔系と一緒に一番良い。
2.腔系
膣など搾精腔を使って搾精する種。
男性器を持つ相手じゃないと使いにくいため実戦、特に同じスクィザーとの戦いでの使用は難しい。
もちろん付いてる相手との戦いではかなり抜群だし挿入させない場合でもバフとかに繋がる技も多いのでそこまで使えなくもない。
3.擦系
乳房や似た付属体を使って搾精する種。
類型上太く強靭な胴体を持つ種が多いので純粋の物理戦においては上級な種が多い。
4.触系
触手や手など繊細な動きが出来る腕を使って搾精する種。
それだけあって器用性的にはほぼどの種にも負けない。
武器や装備多く扱えるのも主にこっちの類型。
5.挿系
男性器を使って搾精する種。
雌が主流なスクィザーの特徴上かなりレアだと言っても良い。
腔系と同じく穴が無い相手には使いにくい傾向があるししかも反動ダメージが大きい技が最も多い。
その割に効く相手へのダメージはかなり大きいしハイリスクハイリターンな類型と見ても良い。
6.念系
念動力で搾精する種。
筋力は低いが脳波でサイコキネシスや精神干渉などが使える知力で勝負するタイプ。
それ以外に器用性も平均以上だったりする傾向がある。
こちらもかなり珍しい種である。
主人公が持つ搾精獣端末を通して使役回路を相手のスクィザーに発射しとその刻印を発動させる仕組み。(詳しくは前回の投稿を参考してください。)
使役回廊を使って捕獲を試す時の
成功するか失敗するかによって演出が違う
成功する時の
基本的に戦闘で弱らせる必要があるためある程度体力を削ってからやらないといけない
もしまだ相手のスクィザーが元気すぎたり使う回路の性能が低すぎたりすると。。。
こんな感じとなって失敗する
(一応出来上がった主人公君の立ち絵)
この間は。。。正直言ってあんまり作業進めなかったんですね。
色々用事があって忙しかったのもあり僕が時間管理失敗したのもあり。。。
今年内に体験版らしきものを出すという目標はちょっとキツいかも。(もうすぐ出るであろうもんぱら終章のことまで考えると。。。w)
まぁでも事情も少し落ち着きましたし来月からは(というかもう明日ですが)もっと作業に専念できると思います。
これからはドットとか立ち絵とかエッチシーンとかそういう作業がメインになるのではないかと。