そこにある環境全てが彼女を苦しめるために存在するかのような地獄・怪獣島。正義の巨大ヒロイン・ルシアはここに囚われて、もう二度と出ることが出来ない・・・
ピコンピコンピコン・・・
エナジーオーヴの点滅音が切なげに鳴り響き、
「んはぁぁああああああ!!!」
毒の沼に腰まで浸かった赤い女神のカラダが妖艶にくねる。
そのカラダには・・・何匹も蛇のようなモノが絡みついて・・・
「はぅ・・・くぁ・・・あぁぁぁあああ・・・」
清らかな肌に、ドロドロと毒の泥を塗り込んでいる。
「どうしたの?抵抗しないの?」
「うふふふ・・・せっかくエナジーを与えてあげたのに。」
「抵抗する気なんて無いのよ。だってこの子、責められるのが好きなんですもの。」
「そうよね。だってこんなにエッチな顔で、エッチな声で、エッチに身をくねらせているんですもの。」
「とんだ変態ね。」
「いいわ。もっと苦しめてあげる。」
ルシアに絡みつく蛇達が、さらに言葉でも責め立ててくる。
「んはぁ・・・うあ・・・あ・・・ぁぁぁ・・・」
ただ、ルシアも黙ってやられてはいない。彼女を苦しめるためだけに怪獣達が与えた微かなエナジー。それを必死に練り上げて・・・唯一蛇が巻き付いていない右手にかき集める。
エナジーを練り上げ作り出したのは細い、でも鋭い一本の針。ルシアを責めることに夢中になっている蛇の頭にその針を刺そうと・・・したけれど・・・
「あらぁ~~~オイタはだぁめ♪」
ガブリ!
首筋に噛みつかれて・・・
「うあぁああああああああああ・・・」
必死に作った針が霧散してしまう。
「悪い子はちゃんとお仕置きしないとね。」
ガブ・・・ガブガブ!!!
カラダ中に・・・お尻にお腹に腋に・・・次から次に蛇達が噛みついていく。
「ぐっ・・・っぁ・・・あぁぁああああああっっ!!!」
蛇達はギリギリと赤い女神を締めあげながら、牙から毒を注ぎ込み、血を啜り貪る。
「あぁぁ・・・うぁ・・・あ・・・あぁぁぁ・・・」
仰け反ったルシアの小さな胸・・・その先端がいきり立ち、切なげに震えてる・・・
「くすくす・・・お胸がオネダリしてるわ。」
「ここを虐めて欲しいのよね。分かるわよ。」
チロチロチロ・・・焦らすように、ルシアの乳首の周辺を蛇達が舐めまわす。
「んはぁ・・・あぁぁぁ・・・ぅぁぁぁああ・・・」
「喘いでいていいの?」
「ほら、感じるている間に貴女のカラダはドンドン毒に犯されて・・・」
「私達を倒せなくなっちゃうわよ?」
「負けちゃうわよぉ~~~」
ルシアの耳をチロチロと舐めながら、蛇達が囁く。
「ん・・・はぅ・・・ぁ・・・くぁ・・・わたしは・・・まけな・・・」
責めに悶えながら、ルシアは必死にエナジーを製錬させようとする。
けれど・・・
「だめよ。」
ガブリ!
オーヴに噛みつかれ・・・
「う“ぁ“っ・・・あぁぁああああああ!!!」
エナジーの源泉を毒で汚染される苦しみに襲われてしまう。
「んぁ・・・あぁぁぁ・・・ぅあ・・・あぁぁあああああああ!!!!」
「うふふふ・・・大ピンチね。」
「このままじゃ負けちゃうわね。」
「あぅ・・・ぁぁぁああああっ・・・んぁっ・・・あぁぁあああああ・・・」
毒されたエナジーを練り上げるほどに、カラダが中から汚されてしまう。だけどここで止めてしまったら・・・もう逆転する術が無くなってしまう・・・
「ぁぅ・・・ぅくっ・・・んぁ・・・はぁ・・・ぅあ・・・あぁぁぁぁああ・・・」
「くすくす・・・そんなに可愛い声聞かされると、私達興奮しちゃうじゃない。」
どろり・・・
ルシアに注がれる毒が濃厚になっていく。
じゅぅううううううう・・・
血を吸われる力が、強くなっていく。
「んはぁぁああああああ・・・うぁ・・・あぁぁぁあああああああ!!!」
「苦しい?ねぇ、苦しいの?」
「私達の毒はね、ほんの一噛みでどんな屈強な戦士も怪獣も、狂い死にさせてしまうのよ?」
「それをこんなにもカラダ中から・・・しかも特別に濃くした毒をこうして延々と注がれ続けられているんですもの・・・たまらないわね。」
「ねぇ?苦しすぎて死にたいでしょう?でも死ねないのよ?うふふふふふふふふ・・・まだまだたっぷり味わって頂戴ね。」
汗だくになりながらウネウネとのたうつルシアを、蛇達の嘲るような言葉が嬲っていく。狂ってしまわないのが不思議なほどの責め苦に喘ぎながら、それでもルシアの瞳にはまだ光が宿っている。
「くっ・・・ぅ・・・ぁ・・・あぁぁ・・・」
この全てが彼女を苦しめるためにあるような怪獣島にあって、ルシア自身も勝利など端から望んですらいない。永遠にその身を地獄の責め苦に晒される運命であることも受け入れている。
だがせめて一矢・・・せめて一矢報いるために・・・力を・・・
「うふふふふ・・・その顔、諦めてないわね。」
「くすくす・・・でもダメよ。貴女は私達の玩具なんですもの。」
ガブガブ!!!
散々焦らされて放置されていた女神の最大の弱点・・・両の乳首に蛇の牙が深く突き刺さった!!
「くああぁぁあああああああああああああああああああああ!!!!」
一際大きくルシアのカラダが跳ね、沼に浸かった腰がガクガクと震える。
ズクンズクンズクン・・・
どっぷりと濃い毒が、乳首からささやかな膨らみに注がれていく。乳腺が侵食され犯されてしまう。
「ひぅ!・・・はぁぁっ・・・あ・・・ぅあぁああああああああああ・・・」
さらにルシアを追い詰めようとするかのように、
ギリギリギリギリ!!!
華奢な彼女を締め上げる力が増していく!!!
「うぁっ・・・がっ・・・くぁ・・・あぁぁぁああああああ!!!」
目を白黒させながら喘ぐルシアの手の中で、エナジーで生成した針が霧散しようとしている。
「くすくす・・・負けちゃうわね。」
「うふふふ・・・負けちゃいなさい。」
抗えば抗うほどに苦しみは増していくだけ・・・それは分かってる・・・分かっているけれど・・・
「んくっ・・・ぅあ・・・あ・・・だ・・・だから・・・わたしは・・・まけ・・・まけませんっっ!!」
ブン!
必死に腕を振り下ろし、右胸を責める蛇の頭に針を刺しこんだ!!!
ドロ・・・針を刺された蛇が溶けていく・・・
だけど・・・
様子がおかしい。
「「うふふふ・・・」」
「「くすくす・・・」」
ルシアに絡みつく蛇達が一斉に笑いながら、ドロドロと溶けてく。
「これで一矢報いたと思った?」
「残念。私達の本質は、蛇の怪獣なんかじゃないのよ。」
ズリュ・・・ズリュズリュ・・・溶けて毒の泥になったナニカが、ルシアの肌の上を蠢いていく。
「んぁぁぁ・・・うあ・・・あぁぁぁああああ・・・」
「私達は・・・ううん、私はね、沼の怪獣なの。」
「この沼そのものが全部私なのよ?」
ぬとぉおおおおおおお!!!
ルシアの周囲の毒泥が巨大な手を形作り、そして
ギュウウウウウウ!!!!
敗北の女神を握り潰さんと締め上げてくる!!!
「あがっ・・・うぁ・・・あぁぁああああああああ!!!」
「うふふふふふ・・・あんなに苦しい思いをして頑張ったのに、全部無駄だったわね。」
泥の手の指が一本、ルシアそっくりの女性の姿へと変化する。
「可哀そうにね。今どんな気持かしら?悔しい?悲しい?それとも・・・」
泥のルシアに顎を持ち上げられて、
「んはぁ・・・」
唇の間から熱い吐息が漏れ出てしまう。
「それとも・・・敗北の喜びに打ち震えているのかしら?」
「そ・・・そんな・・・そんなこと・・・あぁぁぁぁ・・・」
ピコン・・・ピコン・・・ピコン・・・ピコン・・・
囚われのヒロインの胸元で、エナジーオーヴが虚しく響いている。
「んくっ・・・ぁ・・・ぅあ・・・あぁぁぁ・・・」
エナジーは0ではない・・・0ではないが・・・でも・・・もう何もやれることがない・・・
沼全体が一つの怪獣と言う滅茶苦茶な相手に対して・・・ルシアが出来る事はもう・・・エナジー不足からくる苦しみを・・・味わうことしか出来ない・・・
「可愛い・・・ねぇ・・・どんな相手にどんな風に虐められたい?」
泥のルシアの手が、ぺたりとオーヴに触れる。
「あぁあああ・・・うあ・・・あぁぁぁああああ・・・!!!」
それだけで、巨大な手の中で地に墜ちた女神が苦悶の声を上げる。
「うふふふふ・・・苦しいでしょう?私ね、こんな体だからず~~~~~っとここから動けなくて、だからね、ずっと寂しかったのよ。」
ズブ・・・ズブズブズブ・・・
巨大な手の指が、柔らかなルシアの胸に腹に股間に背中に突き刺さり、そして中へと侵食していく・・・
「あがっ・・・うぁ・・・あぁぁあああああああああああああ!!!」
「貴女がこの島に囚われてからずっと・・・ずっとこうして虐めてあげたかったのよ?だからね、もう離さないから・・・もっと苦しんで、もっと私を感じて頂戴。」
ヌプ・・・ヌプヌプ・・・
泥ルシアの腕が、オーヴの中に入っていく。神聖なオーヴが、毒の泥に侵食されていく・・・
「うあっ・・・あぁぁぁあああ・・・あ・・・あぁぁああああ・・・!!!」
胸やお腹から・・・そしてオーヴから泥が入り込んでくる・・・死ぬことを許されないルシアのカラダはその悪夢の様な責めを素直に受け入れ、人類がおよそ想像すらも出来ない苦しみに襲われてしまう。
・・・うふふふ・・・これで貴女は私のモノね。
・・・くすくす・・・貴女はもう、私から逃れられない。
カラダの中から声がする。
そして・・・細胞の一つ一つを犯されていくような感覚に、
「はぐっ・・・んぐぁああああ・・・あぁああああああっっっ!!!」
ルシアの嬌声に似た悲鳴があがる!!
「うふふふふ・・・まだまだ私はたっぷりあるのに、今からそんなに激しく感じてたら壊れちゃうよ?まぁ、壊れることは出来ないんだけどね。」
オーヴを腕で侵食しながら、泥ルシアが微笑む。
「ひぐっ・・・んぁ・・・うあ・・・あぁぁああああ・・・!!!」
「可哀そう・・・でもね、貴女が悪いのよ?美しくて崇高で・・・と~~~~っても汚しがいがあるんですもの!!」
ズブ・・・ズブズブ・・・毒の泥が・・・少しづつ時間をかけてルシアに侵食していく・・・
「うあ・・・あぁぁああ・・・あ・・・あぁぁ・・・」
ピコン・・・ピコン・・・ピコン・・・
胸元のエナジーオーヴすら、永遠の贄となってしまった彼女を嘲笑うように鳴り響いて・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
『うあぁぁ・・・あぁぁ・・・くあぁぁぁぁ・・・』
大量の泥に侵食されたルシアの肉体は、今はその泥沼の底に沈められていた。
ぬぷ・・・ぬぷぬぷ・・・
呑み込んだヒロインを味わうように泥が蠢き、その度にルシアはのたうち悶える。
『あ・・・あぁぁ・・・ぅあ・・・あ・・・あぁぁぁ・・・』
「可哀そうに。息をすることすらも出来ないわね。」
泥の中で声がする。それはこの泥そのものの意思。徹底的にルシアを責め尽くそうとする欲望と悪意そのもの。
「ほらほら、こうすると無数の手に愛撫されているみたいでしょう?」
グニ・・・グニグニ・・・
その言葉通りに全身を泥に辱められて・・・
『んあぁあっ・・・ぁあぁああああああああ!!!!』
ルシアはカラダを激しく震わせ絶頂してしまう。
「あらあら。はしたないわねぇ。しょうがないわ。もっとシテあげる。」
絶頂しても責めは終わらない。いやむしろ激しくなっていく。内腿を腋を、お尻を股間を・・・特に胸は念入りに可愛がられてしまう・・・
『いや・・・あぁぁあああ・・・うあぁぁ・・・ぃあ・・・あぁぁぁ・・・』
「こうすると、カラダ中に吸い付かれたみたいに感じるでしょう?」
ぬちゅ・・・ぬちゅぬちゅ・・・
泥の動きが変化し、まるで見えない無数の口に吸われているような激感に包まれてしまう。止まらぬ連続絶頂の中にあったルシアは、さらに激しい絶頂へと追い詰められていく。
『はぅっ!!!んふぅ・・・うあぁぁぁぁぁぁん・・・』
「ねぇ、触られるのと、吸われるの、どっちが好き?あ、舐められるのもありかしらねぇ?」
ぬちゃ・・・ぬちゃぁぁぁ・・・
今度は・・・全身を舐めまわされるような激感が・・・
『んはぁぁぁ・・・あぁ・・・うあ・・・あぁぁああああ・・・』
感じることで苦しんでしまうルシアにとって、性的な責めは壮絶な拷問に等しい。ただでさえそうなのに、どんな淫売が受けても苦しみしか起こさないほどの激しすぎる性感は、筆舌に尽くしがたい地獄に彼女を堕としてしまう。
「どれが一番好き?触られるの?吸われるの?舐められるの?ねぇ?どれが一番好きなのか、さっさと答えなさいな。」
そんな事を問われても、ルシアには答えられるはずもない。息も出来ない泥の中。そうでなくても、どれも比べることが出来ないほど壮絶な責め苦なのだ。
無論、泥の主である怪獣自身もそのことを分かっている。分かっていながら、さらにこう続ける。
「あらぁ?無視するのかしら?傷ついたわぁ。そんな悪い子にはお仕置きしないとねぇ~~~」
その言葉と共に、泥の硬さが変化する。ゴツゴツした岩の様になり、それが一斉にルシアを押しつぶす!!!
『はぐっ!!ぐぁ・・・うあぁぁあああああ・・・!!!』
今度はまるで全身を噛み砕かれているような衝撃!!先ほどまでの性的責めとは打って変わった純粋な苦痛・・・のハズなのに・・・
『ぅあ・・・あぁぁ・・・なんで・・・あぁあああああああ!!!』
痛みしかないハズなのに、ルシアのカラダはイヤらしい絶頂から降りてこられない。噛まれれば噛まれるほど高みへと昇り詰めてしまう。強制絶頂の苦しみが終らない。止まらない!!
「うふふふふふ・・・貴女痛いのも好きなの?痛いのでもいっちゃうの?正真正銘の変態じゃない。」
哂われて、罵られて、だがルシアは何も反論することが出来ない。噛まれることで絶頂してしまう忌まわしい己がカラダを恨む事しかできない。
『あぁぁぁ・・・んぁ・・・なんで・・・わたし・・・あぁぁぁあ・・・』
「いい事思いついたわぁ~~~。今からね、貴女の右半身を徹底的に痛めつけるの。圧迫して切り刻んで刺して焼いて引き裂いて・・・考えられる全部の方法で虐めてあげる。」
『あぁぁ・・・そんな・・・ぃあぁぁ・・・』
その言葉だけで、卑猥な玩具と化したルシアは絶頂してしまう。
「そして左半身はね、徹底的に嬲ってあげるわ。舐めてしゃぶって愛撫して・・・ローターみたいな玩具で責める感覚も与えてあげましょうね・・・とにかく思いつく全ての方法で、可愛がってあげるわ。」
『んあぁぁ・・・そ・・・そんなことされたら・・・わたし・・・あぁぁ・・・』
「あら?心臓がバクバクして・・・期待しているのね。いいわ。さらに特別に・・・」
ボン!・・・ルシアのカラダの中でナニカが爆発して・・・そして・・・
『うぐ・・・あぁぁああ・・・んあぁぁああああああああああ!!!!』
女神のカラダが激しくのたうち回りはじめた!!
「気に入ってくれたかしら?貴女の中の私がね、貴女のカラダを作り替えてあげたの。もっと気持ちよくなるように。もっと痛がるように・・・もっと苦しめるように・・・ほら、今も感じているでしょう?そんなに激しく蠢いて・・・もうすでにたまらないでしょう?」
『んはぁぁっ!!!も・・・もどして・・・あぁぁ・・・こんなの・・・たえられない・・・あぁぁあ・・・たえられない苦しみが・・・おわらな・・・い・・・』
「うふふふ・・・まだ始まってすらいないのに、激しいわね・・・」
『んぁぁぁぁ・・・このカラダを・・・あぁぁ・・・せめられたら・・・こわれ・・・こわれ・・・』
「さぁ、壊れない貴女に壊れるほどの責めを施してあげるわ。たっぷり愉しんで頂戴ね。」
ぬぷ・・・
怪獣の宣告通りの責めが始まって・・・
『うあぁぁあああああああああああああああ!!!!』
右半身の苦痛と左半身の性感・・・どちらも到底耐えられるほどの責めを両方いっぺんに味あわされて・・・
『はぐぅ・・・んぁ・・・はぁぁん・・・ひぐっ・・・ひぁ・・・あぁぁぁああああああああああ!!!!』
泥の中で・・・
ただただ悶え喘ぎ続けて・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
臭気漂う毒沼があった場所・・・そこは今やすっかり枯れ果て、その代わりに物言わぬ像が横たわっていた。
カラダを弓なりにさせ、切なそうな顔で悶える女神の姿を形どったその像は、毒の泥に固められたルシア本人だった。
物言わぬ像になった後でも、彼女は苦しみ続けている。毒の泥に全身を弄ばれ、責めを受け続けている。
それだけではない。
その美しい像は怪獣達の格好の餌食になり、蹴られ殴られ炙られて、いっぽうてきに責められ続けた。その責めもハッキリとルシアは受け続け、声も出せない、身を捩ることも出来ない中苦しみ続けた。
その像が砕けようとしている。暴虐の限りを受け、風雨にさらされた像はヒビだらけになっている。特にそのささやかな胸は徹底的に責められて・・・
そして今、
コココココココン!!!
長い嘴の鳥怪人が激しく胸を突いている。
ピシ・・・ピシピシ・・・
ヒビが広がり、そしてついに、
バリン!!!
音を立てて胸部が砕けた。
いや、
胸部を覆ていた岩盤が砕けて、中から柔らかなルシアの胸が露わになったのだ!
「くきゃぁああああああ!!!!」
喜びの声を上げた鳥怪獣は、自らが堀起こした柔らかな宝石・・・ルシアの胸に食らいつく!!!
『あぁぁああああああ!!!』
開放感を感じることも許されないままに、始まった生の胸への責め。悶えるルシアの顔に、無数のヒビが入っている。間もなく顔を覆う岩盤が砕けて、呼吸も出来なかった地獄から解放されるだろう。
だが、それは決して地獄の終わりではない。
小型の猿怪獣がルシア像によじ登り、もう片方の胸を殴り始めた。岩を砕き、むき出しになった胸を蹂躙する為に・・・
じわ・・・股間部分から液体が垂れて、一滴一滴ぽたりぽたりと滴っている。ルシアの体液を求めて集まって来たアメーバのような怪獣が女神の股座に貼りつき、ウジュルジウジュルと溶かし始めている。
怪獣達は飢えていた。永らく毒沼怪獣が独り占めしたルシアを、怪獣達は渇望していた。
『うぁ・・・あぁぁ・・・あぁぁぁ・・・』
その怪獣達が、ルシアを取り囲んでいる。かたい殻を破り、またルシアの柔らかな肉体を嬲り味わおうと待っている。
『んぅ・・・はぁ・・・ぃ・・・ぃあぁぁ・・・』
無数のギラギラした視線がルシアに突き刺さる。その視線を・・・いや、その視線で感じている彼女は、身に降りかかるであろう暴虐を知りながら、それから逃げる術は何もない。
『ぁぁぁぁ・・・やぁあああああああああああああ!!!!」
バリン!!顔を覆っていた岩盤が砕け、ルシアの悲鳴が辺りに響き渡った。
それと同時に、怪獣達が身動きできぬ女神へと群がっていって・・・
アヤワスカ
2023-02-01 09:54:35 +0000 UTCqinhddi
2023-01-29 14:19:53 +0000 UTCアヤワスカ
2022-11-06 15:30:07 +0000 UTCレノン
2022-11-05 13:07:04 +0000 UTC