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アヤワスカ
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ジャスティアンゼロ~始まりの青い鳥~第5話 『レズレイプ・悪夢の診察室』

「これで終わりよ!スーパーミラクルアルティメットキー―――――――――ック!!!!!」


 私の全てを込めたジャンプキック。起死回生の一発が決まって大逆転・・・のハズだったのに・・・


「無駄だ!そんな事では我は倒せぬ!」


 キックを喰らったホットプレートの怪人は高らかと笑ったの。


 くっ・・・この怪人強い・・・ううん・・・違う・・・私が弱くなっているんだわ。


 度重なる連戦でカラダはボロボロ。エナジーも尽きかけている。


 弱気になっちゃダメ。私はスーパーミラクルアルティメット美少女戦士・ジャスティアンなのよ。どんな時でも不敵に笑って、そして最後には必ず勝つの。今までだってそうして来たじゃない。


 シュルシュルシュルシュル・・・怪人の両手・電気コードのようになっている手が伸びてきて、私の両腕に巻き付いた。


「うくっ・・・こんなの・・・引きちぎって・・・あぁあああああ・・・」


 私にはもう、怪人に抵抗できるだけの力が残っていなかった。無理矢理両腕を水平に伸ばされて、弱点の胸が無防備にさらされて


 そして、一気に怪人の方へと引き寄せられてしまった。


 ドジュウウ・・・カラダが・・・胸が・・・熱したホットプレートに押し付けられてしまう。


「あぁあああああああああっ・・・・」


 苦しみ悶える私の耳に、怪人の残酷な言葉が突き刺さる。


「苦しいか?苦しいか?だが我の責めはまだこんなモノでは済まぬぞ。どうら、温度をもう一段階引き上げてくれよう。」


 ドジュウウウウ・・・


「うぁぁああああああああああ・・・」


 私は成すすべなく焼かれ続けて・・・


・・・・・・・・・


・・・・・・


・・・


 それでも勝てたのね。すごいじゃない。」


 女の私が見てもドキッとするような妖艶な笑みを女医さんが浮かべた。


 組織の人が紹介してくれた病院で、私は診察を受けている。それにしてもこの先生、なんだかいい香りがする。どんな香水をつけているのかしら。


「それじゃぁ診察台に横になってくれるかしら。」


 言われるがままに横になった私の直ぐ傍に、女医さんが顔を近づける。甘い香りが鼻孔をくすぐり、思わずドキドキしてしまう。


「見た所目立った傷は見当たらないわね。」


 そう言った女医さんの指が、私の腕をツーーーーっと這う。


「んぅぅ・・・」


「ちょっと触れられただけなのに苦しいの?いいのよ。声を我慢しなくても。」


「あ・・・あの・・・先生・・・一体何を・・・」


「うふふふふ・・・何をって、触診しているのよ。楽にして。怖がらなくてもいいの。」


 今度は首を・・・サワサワと触られて・・・


「んふぅ・・・ぅぁ・・・先生・・・これは・・・本当に触診・・・なのですか・・・あぅ・・・」


「そうよ。それともなぁに?私が意地悪でくすぐっているとでも?」


 私の顔を覗き込むようにして女医さんがほほ笑む。くらくらするほどの甘い香りに、気分が悪くなってしまう。


「あの・・・すいません・・・ちょっと体調が・・・」


「うふふふふ・・・変な事言うのね。体調が悪いからここに来たのでしょう?」


「それはそうですけど・・・んぁぁああああ・・・」


 女医さんの指が・・・私の腋を責め立てる。


「ひぁ・・・す・・・すみません・・・もう帰ります・・・帰りますから・・・」


 私は女医さんの腕を振り払おうとしたけれど、 


「あらあら、我がまま言っちゃダメですよ~~~」


 いつの間にそこにいたのか看護師さんが私の頭の近くに立っていて、私の両腕をバンザイの姿勢にして無理矢理抑えたの。


「うぁ・・・離して・・・んくぁああ・・・」


 無防備になった両の腋が、女医の細い指に嬲られてしまう。


「うふふふふ・・・暴れちゃダメよ。ちゃんと診れないじゃない。」


 私の両脚をそれぞれ看護師さん一人づつに抑えられて、あぁぁ・・・内ももをサワサワと責められてしまう。


「んぁっ・・・な・・・なにするの・・・ぁぁ・・・こんなの・・・触診でも・・・なんでも無い・・・うむぅ・・・」


 腕を抑えている看護師さんの指が口の中に入って来て・・・クチュクチュと口内を犯されてしまう。


「うふふふふ・・・そうよ。だってこれは責めなんですもの・・・もうまどろっこしいのは嫌だから言うけど、アナタにこの病院を勧めた職員はね、私達バベルのスパイなの。」


 そ・・・そんな事が・・・組織にスパイがいたなんて・・・


「うふふふふ・・・傷ついた貴女をこうして虐める為にね、私達医者や看護師に成りすまして・・・来る日も来る日も何人もの患者さん達を診察したり処方箋を書いたり・・・勝手に薬飲むのを止める患者さんにセクハラまがいの事をしてくる患者さん・・・色んな厄介な患者さん相手に朝から晩まで毎日毎日大変だったんだから!!!!」


 私の両腋を女医がギリギリと強く抓った。


「っぁぁあああ・・・」


 医者としての仕事はちゃんとしていたのね・・・それにしても・・・どうしてこんなまどろっこしい事を・・・ううん、今はそんな事言ってる場合じゃないの。


 相手がバベルの怪人なら、やることは一つよ!


 私は意識を集中させ、カラダ中にエナジーを駆け巡らせる。


 私は青い光に包まれて・・・そして


 ジャスティアンになったのに・・・


「な・・・あぁぁ・・・どうして・・・」


 力が沸いてこない・・・それどころか・・・変身前よりも・・・力が・・・弱くなっている気がする・・・


 看護師達も女医も、振りほどくことが出来ない。


「うふふふふふ・・・ビックリしたお顔、可愛いわぁ。」


 女医の指が私の頬を撫でた。


「んはぁん・・・」


 それだけで、喉を仰け反らせて悶えてしまう。


 おかしい・・・いくらなんでも・・・敏感すぎる・・・


「うふふふふ・・・アナタは私の香りをタ――――ップリ吸ったんですもの。力が抜けて、とても感じやすくなったでしょう?」


 髪をかき分け耳の裏をスー――っと触られる。それだけで、


「あんっ」


 腰を浮かせてしまう。


「それじゃぁ、そろそろ本当の姿を見せてあげようかしらね。」


 そう言った女医の姿が変化していく。頭が大きな花のようになっている怪人、花怪人がそこに現れた。そして、


「んふふふふ・・・私達も正体を現しましょうね。」


 看護師たちは背中に大きな羽を持つ蝶のような怪人に変化した。


 辺りに漂っていた香りが濃く強くなる。まるで空気がドロッと粘性を持ったように感じてしまう。

 そしてさらに、蝶怪人の羽から鱗粉が待って・・・あぁぁ・・・敏感になったカラダに鱗粉が付着して、その毒でカラダ中を・・・責められてしまう・・・


「ンんぁっ・・・うぅ・・・うぁぁ・・・」


「うふふふふ・・・苦しいでしょう?可哀想・・・でもね・・・もっと・・・もっと苦しむのよ・・・」


 花怪人はそう言いながら真っ赤なバラを一輪、私の鼻先に突き出した。


「うぁ・・・な・・・何をするの・・・」


「うふふふふ・・・焦らないで。時間はた~~~~っぷりあるんだから。」


 花怪人は、バラの茎で私の首筋を愛撫して・・・あぁぁ・・・胸元のエナジーオーヴをグリグリと弄ぶ。


「んぁっ・・・ぅぁ・・・んくぁ・・・あぁぁ・・・」


「ビクンビクンしちゃって・・・そんなに苦しいのね。」


「んぅ・・・な・・・あん・・・こ・・・こんなせめ・・・ぅぁっ・・・なんでも・・・」


「あらそう?嬉しい。それなら、もっと楽しめるものね。」


 次の瞬間、


 ズブリ!


 エナジーオーヴに・・・バラが突き刺されて・・・


「あがぁああああああああああああ・・・」


 急所を抉られる激痛に悶える私を更に追い詰めるように、


 ズクン・・・ズクン・・・突き刺さったバラの茎が脈を打つ。


 そして・・・


「あ・・・ぅぁ・・・あぁぁ・・・あぁぁああああああ・・・」


「感じるかしら?感じてくれているかしら?そのバラが貴女のエナジーを吸っているのを感じるかしら?」


「ゃ・・・ゃめ・・・んあぁぁあ・・・うあぁあああ・・・・」


 蝶怪人に抑えられているカラダをくねらせながら、私は悶えてしまう。あぁぁ・・・その姿が・・・怪人達を悦ばせてしまうと分かっていても・・・エナジーを吸われながら、淫らに蠢いてしまう。


「うふふふふふ・・・それじゃぁ、私達も楽しませてもらおうかしらね。」


 そう言って妖しくほほ笑む花怪人の手から、ドロリとした蜜が垂れてくる。


 それが私のお腹に垂れると、


「んあぁぁあん」


 蕩けてしまいそうになるほどの性感が、カラダ中を駆け巡ってしまう。


「はぁ・・・はぁ・・・んぁぁ・・・」


「うふふふふふ・・・この蜜はね、貴女が吸い込んだ私の香りの、その原液のようなモノなの。今からこれをタップリカラダに塗り込んであげる。」


「いや・・・そんな・・・そんなことされたら・・・あぁぁああ・・・」


「安心してね。その蜜は私達も出せますから。」


 私を抑えている蝶怪人の手からも・・・蜜が・・・


 クチュ・・・耳の中に指が入り込んできて・・・クチュクチュと卑猥な音を立てながら嬲られていく。


「ぃぁ・・・」


 ゾワゾワした性感に、私のカラダが弓をつくったのを合図にしたかのように・・・八本の手が・・・カラダ中を・・・・


「はぁあああああああん・・・」


 ねちょねちょ


 くちゅくちゅ


 じゅるじゅる・・・


 卑猥な音と、


 はぁ・・・


 はぁ・・・


 はぁ・・・


 私と怪人達の吐息が混ざり合っていく。


 ネットリとした甘い香りに嬲られながら、


 耳を、腋を、お腹を、腿を、足の裏から手の指先まで、ベットリと蜜に塗れていく。


 スク水タイプのインナースーツは蜜をタップリと吸い込んで、ベットリとカラダに貼り付いてしまう。


 あぁぁ・・・手だけじゃなくて・・・舌でも・・・クチュクチュと・・・まるで私に塗られた蜜を味わうみたいに・・・責められて・・・


 私が苦しめば苦しむほど、オーヴに刺さったバラによるエナジー吸収は激しくなっていって・・・それに悶える私に興奮した怪人達の責めは激しさを増していく。


 花怪人の手が、胸を守るプロテクターに伸びる。


 あぁぁ・・・ついに胸を・・・胸を責められるのね・・・こんな状況で胸を責められたら・・・どうなってしまうの・・・恐怖や不安がよぎってしまう。


 だけど、


「うふふふふふふ・・・分かっているわ。おっぱいも可愛がって欲しいのよね。」


 花怪人は笑みを浮かべた後に、こう続けた。


「でもダメよ。メインディッシュは最後まで取っておかなきゃ。」


 メインディッシュですって?・・・あぁぁ・・・いったい私の胸に・・・何をする気なの・・・


「四つん這いになりなさい。」


 耳元でそう囁かれて、私は怪人達の手によって四つん這いの姿勢をとらされてしまう。


「い・・・いやぁあああ・・・」


「イヤなの?ならどうしてお尻を突き出してるの?」


「お尻を突き出してなんか・・・んぅぅ・・・」


 お尻をヌラヌラと撫でまわされて・・・あぁぁ・・・私は・・・それをお尻を振りながら受け入れてしまう・・・恥ずかしいのに・・・恥ずかしくて・・・苦しいのに・・・どうして・・・私・・・どうして・・・


 ツー――っと背中を撫でられて、


「ひああん・・・」


 カラダをくねらせてしまう。


「エロエロじゃないの。それでも少女戦士なの?」


「明日から痴女戦士を名乗りなさいな。あ、戦士でもないか。痴女奴隷ね。」


「ぁ・・・ゃ・・・いわないで・・・そんなこと・・・いわないで・・・」


 怪人達の言葉が、私を貶めていく。


 いや・・・あぁぁ・・・どうして・・・私・・・怪人達にいいようにされて・・・アンアン悶え喘ぐことしかできないの・・・


 ニュルン・・・怪人の腕が・・・私の股を擦るように動いて・・・


「あんっ・・・あぁぁん・・・はぁぁん・・・」


 ヌップヌップと音を立てながら・・・アソコを・・・クリを・・・擦られて・・・あぁぁ・・・インナーが・・・蜜と・・・私の恥ずかしい・・・お汁で・・・無茶苦茶になって・・・


「腰をカクカク動かして、そんなにこれが良いの?いいわよ。もっとしてあげる。もっと激しくしてあげる。」


「んやぁ・・・やめ・・・それやめ・・・いや・・・いや・・・いや・・・あぁあああああああああああ・・・」


 目の前がチカチカする。カラダ中で大爆発が起こっている。あぁぁ・・・絶頂の苦しみに悶えているのに・・・もうイっているのに・・・責めは終わらなくて・・・それどころか・・・激しくなっていって・・・


「んくっ・・・あん・・・ぃぁ・・・ひう・・・あぁぁあああああん・・・」


 あぁぁぁ・・・甘い香りの像絶な性の地獄に囚われて私は・・・


 あぁぁああん・・・


・・・・・・・・・


・・・・・・


・・・


「あ・・・あぁぁ・・・・ぁぁ・・・ぅぁぁ・・・」


 全身を蜜でドロドロにされて、ビクンビクンと震える私のカラダを、怪人達の細い脚がグリグリと踏みにじっている。


「うふふふ・・・無様ね・・・今の貴女、足ふきマット以下の存在よ。」


 その言葉と共に、股を強く踏まれて、


「うあぁぁああああああ・・・」


 私は淫らに悶えてしまう。


 あぁぁ・・・私の苦しみに反応して、オーヴに刺さったバラが・・・エナジーを激しく吸って・・・


「んぁ・・・ぃぁあ・・・あぁぁあああん・・・」


「あらあら、またイっちゃったの?」


「怪人に踏まれてイっちゃうなんて、ただの変態じゃない。」


「んく・・・ぁぁぁ・・・はぁぁん・・・」


 酷い事言われているのに・・・私は・・・あぁぁ・・・その言葉ですらも・・・感じてしまう・・・


「うふふふ・・・そろそろ頃合いかしらね。」


 花怪人はしゃがみ込むと私の上半身を抱き上げた。


「うあ・・・あぁあああああ・・・」


 私は力なく怪人に身を預けてしまう。


「うふふふふ・・・可愛いお口・・・」


 花怪人はそう呟くと・・・私の唇を奪って・・・長い舌で器用に・・・口の中を・・・責め嬲って・・・


 クチュクチュクチュクチュ・・・


「んぅぅぅ・・・・うぅぅ・・・・ぅぁ・・・ぅぅぅううう・・・」


 私は・・・キスだけで絶頂してしまったの・・・あぁぁ・・・絶頂しても、花怪人は口虐を止めてくれなくて・・・何度も何度も絶頂してしまって・・・完全に・・・蕩けてしまって・・・


「んはぁぁあ・・・・ぜはぁぜはぁぜはぁぜはぁ・・・」


 ようやくキス責めから解放された私は荒い息を吐きながら、くったりとして無防備に首筋を怪人の前に晒してしまう。

 当然のように、その首筋に怪人の細くて長い指が這いずっていく。


「んぁぁ・・・あぁぁぁ・・・」


「ごめんなさいね。貴女が可愛いものだから、ついちょっとした悪戯でも夢中になっちゃうの。」


 花怪人はそう言って、私の両腋の下から腕を差し入れた。胸が蝶怪人に向けて突き出すような姿勢になってしまう。


「うぅ・・・ぁ・・・これいじょう・・・なにを・・・」


「何って・・・うふふふふ・・・メインディッシュがまだでしょう。」


 耳元で花怪人が囁いたのと同時に、蝶怪人達の手が胸のプロテクターに伸びてきた。


「いや・・・あぁぁ・・・やめ・・・あぁぁああああ・・・」


 バキン!


 あっけなく胸のプロテクターが砕かれてしまう。


「そんな・・・あぁぁ・・・」


 そしてさらに・・・インナーの胸の部分をビリビリに破られて、私の小さい膨らみが・・・あぁぁ・・・怪人達のいやらしい視線の前にむき出しになって・・・


 もぁ・・・


 さらけ出された胸から湿気をともなった熱い空気が立ち上がってくる。火照った胸が、外気に冷やされていく。


「さぁ、お待ちかねの胸責めの時間よ。」


 花怪人が囁いて、そしてそのまま後ろから胸に・・・蜜を塗り込んで・・・


「あぁぁぁん・・・やめ・・・あぁぁあああ・・・胸は・・・胸はダメなの・・・あぁぁあああ・・・」


 前からも、蝶怪人達の手が・・・胸を・・・胸ばかりを集中的に・・・責めて・・・


 グチュグチュグチュグチュ・・・


 イヤらしい音を立てながら・・・あぁぁぁ・・・胸が・・・今までの戦いで散々嬲られて・・・もともと弱かったのに・・・弱点というのも生易しいほどの急所になった胸が・・・ヌラヌラと蜜にコーティングされていく。


 ズップズップズップ


 オーヴに刺さったバラが、今までとは比べ物にならないほどの勢いでエナジーを吸い上げていく。


「ひぅ・・・ひぁ・・・ひぁぁぁああああんん・・・」


 絶頂という言葉は、ここではもう何の意味も無かった。絶頂に達したカラダは強制的にもっと深いところに引きずり込まれ、戻ってくることも許されずにズブズブと底の無い性の泥沼の果てに沈んでいく。


 乳首を抓られる痛みに、


「はぁぁん・・・」


 あられもない声をあげてしまう。


「ジャスティアンちゃんは、痛いのも好きなのよね~~~」


「あぁぁ・・・そんなこと・・・」


 ザリ!


 蝶怪人が、鋭い爪で私の胸を引裂く。


「んぁあああああ・・・」


「ならどうしてそんなに甘い声をだすの?」


「んぁ・・・うぅ・・・あぁぁん・・・」


 引き裂かれた胸の傷に、ドロドロの蜜が塗り込まれていく。傷口に蜜が染み込んで、胸の中深くに浸透していく。


 私の胸の・・・新しい遊び方を覚えた怪人達は・・・あぁぁ・・・次々に私の胸を引裂いて・・・


「あぅう・・・あぁぁ・・・んあぁあああああ・・・」


 傷口に蜜を塗り込んでいく。


 ジャスティアンになった私の傷は、すぐに塞がってしまう。治ってしまう。それは、無尽蔵に何度も胸を引裂くことが出来ることを意味していて・・・


 あぁぁぁ・・・


「っぁぁ・・・あぁぁああああああ・・・」


 爪を胸に受ける度にビクンビクンと反応するカラダが、怪人達を愉しませてしまう。嗜虐心を煽ってしまい、深く激しく引き裂かれてしまう。


「んくぁぁああ・・・はぅぁあああ・・・ぁぁああん・・・」


 あぁぁぁ・・・蜜だけじゃなく・・・蝶怪人の毒鱗粉までもが・・・胸を襲って・・・ありえない激しい苦しみに、バラも呼応してしまって・・・エナジー吸収が激しくなって・・・


「うぁ・・・やぁ・・・うぁ・・・んあぁあああああああああ・・・・」


 それからも気の遠くなるほどの永い時間・・・胸を・・・胸だけを責められて・・・


 私は怪人の望むがままに、苦しみ喘ぎ続けた。


・・・・・・・・・


・・・・・・


・・・


 クチュ・・・クチャクチャ・・・ジュル・・・


 さらに変形して巨大な蔦植物になった花怪人に、私はカラダを絡めとられて、十字に拘束されていた。

 そしてその胸に、数多くの蝶が・・・蝶怪人が分裂した蝶々が集って、ズリズリと這いずりまわりながら、長い口吻を乳首に突き立てて、ジュルリジュルリと、ナニカを吸い続けている。


「んぁ・・・ぁぁ・・・ひぁ・・・」


 私はもう、弱々しく喘ぐことしか出来ない。出来ないのに・・・


「うふふふふ・・・最高よ貴女・・・弱くてエッチなジャスティアンちゃん。もっとよ・・・もっと苦しんで頂戴。」


 怪人達は・・・まだまだ私を苦しめようと責め立てるの。


 エナジーオーヴに突き刺さったバラは引き抜かれ、その代わりに花怪人の触手に犯されている。ジュルジュルとオーヴの中で蠢きながら、蜜や毒や、得体の知れない液体で私のエナジーを汚し続けている。


 汚れたエナジーは私のカラダ中を駆け巡り、全身を細胞単位で責め嬲り私を苦しめる。


 あぁぁぁ・・・もう私は・・・全てを怪人に奪われて・・・支配されて・・・ぬらぬらとのたうちながら、苦しみ悶える事しか出来ない。


「あぁぁあああああああっっっ・・・」


 小さな声しか出ないと思っていた私の口から、一際高い声が漏れ出てしまった。


 胸に・・・乳首に・・・蝶の卵管が突き刺さって・・・嬲るように抜き差ししながら・・・卵を・・・産み付けられていく・・・


 その新しい遊びは、他の蝶達にもすぐに広がって・・・私の乳首は次から次に休むことなく卵管に犯されて・・・そして卵を産みつけられていく。


「うふふふふふ・・・苦しいのね。苦しんでいるのね。嬉しいわ。嬉しいわ~~~」


 花怪人の蔦が、シュルシュルと私のカラダ中に巻き付いてくる。それは骨が砕けそうなほどの力で私を責め上げながら・・・あぁぁぁ・・・胸に集った蝶達を潰しながら・・・首も・・・頭も・・・全身に巻き付いてきたの。


 あぁぁああ・・・うあぁぁああ・・・声を出すことも・・・身じろぎすることも出来なくなって・・・私に許されたのは、強烈な締め付けに苦しめられることだけ・・・


 いや・・・あぁぁ・・・そんな・・・胸に細かい棘が突き刺さって・・・毒を・・・あぁぁああ・・・


「もう私全部がどうでもよくなってきちゃった。ジャスティアンちゃん、私、貴女を責め苦しめる為だけの存在になって、全力で可愛がってあげるから。」


 花怪人の言葉が、全身に巻き付いた蔦から伝わってくる。


 ギリギリギリギリ・・・


 あまりに激しすぎる怪人の抱擁に・・・あぁぁぁ・・・全身の骨がバキンバキンと折れてしまう。


「うふふふふふ・・・貴女のカラダの震えから、痛みと苦しみが伝わってくるわ。でももっとよ。もっと感じて頂戴!」


 骨折はすぐに治り、治った骨がまた砕かれる。


 あぁぁぁ・・・私は・・・全身の骨を何度も何度も砕かれ続けるという地獄の中で・・・声をあげることも出来ない・・・


 その締め付けが、少し緩んだと思ったら次は・・・ベチャベチャと胸を・・・無数の舌で舐められるような感覚が・・・あぁぁあ・・・


「どうかしら?蔦に口を生やしてみたの。その可愛らしいおっぱいを、たっぷり可愛がってあげる。」


 あん・・・あぁぁん・・・んあぁぁん・・・


 また・・・胸を・・・そんな・・・あぁぁ・・・


「うふふふふ・・・次は何をしようかしら・・・酸の液で胸を溶かそうかしら。それとも、貴女の子宮に種を植え付けようかしら。ウネウネとうねってお尻をタップリ味わった後は、何日もずっと首を絞め続けてあげようかしら。次から次に貴女を苦しめるアイディアが沸いてくるわ・・・うふふふふふふ・・・死んだり壊れたりしちゃ嫌よ。貴女は私が枯れるまでずっとずっと私の中で苦しみ続けるんだから・・・


 ずっと


 いつまでもずっとよ・・・


・・・・・・・・・


・・・・・・


・・・


 アオシギ君が率いる部隊によって私が助けられたのは、それから八時間後の事だった。


 八時間も責められ続けて・・・皆はそう思っているけど・・・誰にも言えないのだけど、私は怪人の創り出した時空間の中、何日も、何か月も責められていたの。


『学校の校庭に怪人が出現しました。植物のような無数の蔦を生やしており・・・』


 基地内に警報が鳴り響き、私は一瞬だけカラダが恐怖で震えてしまう。


 植物のような蔦・・・


 どうしても、私はあの時受けた永い責め苦を思い出してしまう。


 カラダに深く刻まれた記憶が蘇ってしまう。


 だけど・・・


「リザ、行けるか?」


 少し心配そうな顔のアオシギ君に、私は不敵な笑顔で応える。


「当たり前じゃない。私はベリーモーストビューティフル美少女戦士・ジャスティアンよ。」


 そうよ。私はジャスティアン。私が戦わなくって誰が戦うの。


 恐怖も不安もトラウマも全部呑み込んで、どこまでも突き進んでやるんだから。


 私は、その為にここに来たのだから・・・

  


ジャスティアンゼロ~始まりの青い鳥~第5話 『レズレイプ・悪夢の診察室』

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