こんばんは。現地ライブから直帰して雑記を書いていますぱんじゃむのなめです。
今日はホロライブ3rd fes day1に行って来ました。
まずタイトルを読んで疑問に思った方もいらっしゃると思いますが、『Vtuberライブ』と記したのはホロライブ以外のVtuberライブにも共通する事柄があると思いあえて変更しています。
今後もしくは明日、現地のVtuberライブに参加する方の参考になればと筆を取らせて頂きました。
行って来ました、幕張メッセ!
学生の頃にTGSに行ってから数年ぶりの幕張メッセでした。いやワンフェスだったかもしれません。
ここの看板もですが、海浜幕張駅の階段にもズラっとホロライブポスターが貼られていました。感動ものです。
ここがライブの入り口です。ライブ会場は撮影禁止、私はEXPOには行けなかったので写真はここまでです。
会場に入ると薄暗いドームの中で光る大きな液晶画面とその両端からスモークのように立ち上がる加湿水蒸気の霧が光を受けていました。
こちらの動画で冒頭40分ほど観られます。
まずそうでもない点から。
今回のライブの特徴は現地ライブであることは勿論、生バンドとARです。
アリーナ席でしたがとにかく生バンドの音圧がスゴイこと、スゴイこと。物凄い。
凄すぎて歌が聴こえない事もしばしばですが、盛り上がるし許容範囲かなという感想です。嘘です結構聴こえなかったです。
席によって聴こえ方も違うので、致し方ない部分だと思います。いやでもやっぱり良いな生バンド。歌声は後日BDで確認すればいいし。というかBD出してくれ頼む。
ARですが、ネット配信ではARで出力した動画を上から重ねているのでよりARの良さを感じられたとは思います。
ですが現地ではメインディスプレイが通常の液晶画面なのでAR表現は無く立体的には感じられませんでした。(サブディスプレイにはARのネット配信、アップの動画が流れていました。)
と、想像して頂けると分かると思いますが現地で観るVtuberライブは現状では映画やライブビューイングの域を超えるのが難しいものでした。
だからこそ主催者もARや生バンド等工夫を凝らしているのだと思います。
で、良い点
です。
上に挙げた事柄、全てどうでもいいんです。
推しに向けてペンライトを振れる、それだけで良いんです。そのために来たんですから。
それを見て推しが喜んでくれる、最高じゃないですか。
ペンライトを持って推しに向けて腕を伸ばした瞬間、めちゃくちゃ実感しました。
「あ、今この子に想いを届けられているんだ」と。
勿論推しから手を振る反応が返ってくることも嬉しいですが、不思議とライブは一方的でも嬉しいものです。加えて感想配信で嬉しかったと言って貰えればそれだけで。
前回の記事で書いた『実在性』にも関わる良さがあります。

はじめまして! ホロ沼に堕ちたイラストレーターのぱんじゃむのなめです。 ここに辿り着いた方は既にホロ沼に堕ちた人間、 もしくは私のことが大好きか、はたまたそうでもないかのどれかだと思います。 どちらにせよ皆さんに有益?な情報をお伝えしたく、 また記憶の欠落が激しい私のために『#イチ推しトーク』の所感を...
『推しはファンが実在する事を認識することで幸せになる』という話です。
喜びを知ってしまった私はもう現地以外では満足できそうにない。
幸せとは同時に恐怖を運んでくるものなのだと実感しました。