こんにちは、だんれんじです。
下書きを粛々と進めております……。
進捗としては半分くらいです。来月なかごろには終わり、ペン入れに入る予定です。
ご質問ありがとうございます!
「終わらない夏休み」、読んだこと無かったです……!
この作品、周りの人との会話で(なぜか最近)度々話題に出てきており「たぶんエログロ界隈では基礎教養なのだろうな……」と気になっておりました。
ので、いい機会なので読ませていただきました。
以下、感想です。(箇条書きで申し訳ないです!)
・グロい! 痛い系が実は苦手なので、休み休み読みました。
・前回の進捗報告で私が書いた「最大の苦痛を免れる、あるいは先延ばしにする努力」から連想されてのご質問と思います。
⇒まさにこの小説のシチュエーションの通りです。家族の死を避けるために自分が頑張らないといけない……。
・特に良かったのが、女の子に能動的なアクションを強いる描写が多かったところです。走らせたり、性器に糸を通したミシンを稼働させたり。
受動的ではなく、自ら苦痛に足を踏み入れなければいけないシチュというのが、自身の性癖の重要な要素なのだなと再確認できました。
・また、(描く側の感想として)タイトル「終わらない夏休み」の中の「31日間の夏休み、毎日違うことを書く」というある種の決意表明みたいなところに感動しました。
(あくまで推測ですが)時代的にもエログロの理解者が今ほど多くなかったであろう中、31以上の(実際にはもっと多い)シチュエーションで美少女を拷問したいという意志と強いリビドーが感じられてすごく良かったです。
そういった作者様の熱量含め、傑作でした……!
ご質問(オススメ)いただきありがとうございました!
そのほか、何かあれば下記よりどうぞ!
https://peing.net/ja/danrenji
だんれんじ