こんにちは、だんれんじです。
「無数」のご感想たくさんいただきました。
超々嬉しかったです。本当にありがとうございます!!
新しいののネームを描きました。
編集さんからもOKが出たので、8月から作画(下書き)に入ります。
サイエンスではないファンタジーものとなる予定です。
少女汚染2のシーンのご質問ですね!

これは、前のページで、女の子が媚薬に勝てずに(少女汚染1のように)よがって屈服してほしかったけど失敗した、という意味ですね。
この子のほうが我慢強かったのが却って災いしてしまった、というニュアンスで描いてます。
わかりにくく申し訳ないです……!
ちなみに、この漫画の元ネタ・参考元は「闇の子供たち」という映画(小説原作)です。
こちらは超ダークで陰鬱な、しっかりとした社会派作品ですので、ご覧になる方はご注意を。
ご質問いただいたついで(?)に自身の性癖についてちょっと語ると、
「頑張っても辛いけど頑張らないといけない」という状況にすごく感情移入してしまいます。
普通、努力や苦労というものは、最終的に報われてプラスのリターンを得るために成されるものだと思います。
しかし、世の中にはそうではなく、「最大の苦痛を免れる、あるいは先延ばしにする」ために行わざるを得ない努力というものが存在すると思っていて、その状況を見るとすごく心が動かされます。
身近な例では、「失業を避けるために、やむを得ず劣悪な環境で労働する」など……。
自分の作品でいうと「虫と小さな女の子たち」はその感情が出発点でした。
(超絶長くなるので詳細はまたの機会に譲るとして)
この種の「努力の強制」は、描きたいと思うことは多いのですが、注意して扱わないとエロから乖離する要素だなとも感じており、これをエロく描くことが自身の課題です。
※「虫と小さな女の子たち」のときも「抜けない」という厳しいご感想を結構いただきました笑
こちらは、以前の記事のコメントでもお答えしていますが、単話での入手方法は今のところ無いと思いますので、X-EROSをご購入ください。
また、テキストフリー版はワニマガジン社さんにお問い合わせください。
「無数」気に入っていただいてとても嬉しいです!
来月のどこかで、「無数」の設定資料とか、元ネタとか、頑張って描いたけど修正でつぶされたところとかを公開する予定ですので、興味がある方は見てみてください。
そのほか、ご質問やご感想などあれば下記からどうぞ!
https://peing.net/ja/danrenji
以上となります。
今後もよろしくお願いします!
だんれんじ
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2022-08-01 22:52:05 +0000 UTC