こんにちは、だんれんじです!
作業進捗とQ&Aです。
進めてます。だいぶ終わりが見えてきました……。
もうすぐお届けできると思います。
もうすぐ……!
すみません、せっかくご質問いただいたのですが、「some of these」が何を指しているのかわからず……!
前回の「fendom shota ryona」(女性優位のショタリョナ)の方でしょうか?
でしたら、私よりショタをうまく描ける作家さんがほかにいらっしゃると思うので、そちらにご依頼ください……! すみません!
ご質問ありがとうございます!
影響を受けている作品は……そうですね、やっぱりハンターハンターが一番だと思いますが、それは以前の記事でご紹介したので、今回はそれ以外で。
・バキ シリーズ(漫画)
・平山夢明 作品全般(小説)
どちらも独特の強烈なリアリティがあって好きな作品です。
・バキ シリーズ
板垣先生の格闘漫画です。
戦闘描写や食べる描写もすごく好きなのですが、演出や感覚に妙なリアリティがありすごいなと思います。
(以下、読んでいる前提で語ります)
例えば、こういう吹き出しとかありましたが
現実の「混乱した言い方」を漫画的表現にすごくうまく落とし込んでますよね。
見た瞬間、現実の「え~?」の言い方が思い浮かぶというか。
あとは、
・レモンの酸っぱさの想像とイメトレの話
・リラックスと緊張の振れ幅が力になる話
みたいに、「100%真実ではないけど、感覚としてはわかる」という意味でのリアリティの出し方がメチャクチャうまいと思います。
エロ漫画の快楽表現も「ウソなんだけど、なんかわかる」感が大事と思っているので、すごく参考にしてます。
ちなみに余談ですが、pixivの「虫と小さな女の子たち」で、戦わせる虫はカマキリでネームを描いていましたが、「これバキだな……」と思ってサソリにした覚えがあります。
・平山夢明 作品
リアリティがあるつながりでこの方も好きです。
グロ系の作家さんなのですが、比喩やオノマトペによる状況描写がとてもうまい。
比喩は、身近なもの(特に食べ物が多い)で例えているので、文字ではなく感覚として情報が入ってくる感じがします。
また、擬音も上手で、ふつう湿気が多い(と予想する)グロいシーンも、けっこう乾いた効果音で描写されたりして、「意外と現実はこんな感じなのかもしれないな」という逆接(?)のリアリティがあります。
実はグロすぎるものは苦手なのですが、平山先生の作品はどれも絶妙なラインと感覚をついてくるので、苦しみながらも読み進めてしまう中毒性があります。
両名の影響を受けた……というと力不足すぎて畏れ多いですが、目標として挙げさせてもらいました!
ほかにも影響を受けた作品はありますが、多すぎて書き切れないので、今回はここで切らせていただきます。
ちなみに、以下の記事でも影響を受けた作品について触れているので、興味があれば読んでみてください!
https://danrenji.fanbox.cc/posts/3462719
もしリクエストやご質問がありましたら下記よりどうぞ!
https://peing.net/ja/danrenji
お読みいただきありがとうございました。
だんれんじ