NokiMo
土装番
土装番

fanbox


二人のアオイ 人間としての矛盾 4

 碧はまず、葵が自らまともに動かせなくなった両腕の位置を調整し、動かす。  まるでキリキリと関節の動く音が聞こえそうな動き方。自ら動く知能すら搭載されていないラブドールのように動かされ、葵の両腕は真っすぐとなり、不規則にかくんと、かくんと揺れた。  碧はそれを抑えるように両手を恋人繋ぎにし、人工皮膚同士が濃密に触れ合う感触を、そして、剥き出しになった金属骨格の感触を、指の隙間で痺れるくらいに感じ取った。  だらたらと垂れ流される乳房と女性器ユニットを重ね合わせ、碧自身にも補充されている同じ液体に触れる感触を味わう。 「せ、設ててて定、定を変更しまししして、ししてssわ私、2歳2歳2、なななのよ、よ? エラー、エラー、正常な正常nnnな動作が保証されさまされませ」  大好きな双子の妹が再び身体を重ねて愛してくれたというのに、壊れかけの葵は、未だエラーメッセージを吐きながら、自分に施された偽物の設定を主張し続けている。  彼女のカメラには、目の前にいる碧が写っているよう写っていない。  今回の起動から間もなく行った濃厚で肉体的なセックスの頃から、人間らしさが著しく欠けた葵の唇に、碧は激しく発情した雰囲気を醸しながら、再び熱くキスをした。 「はあ……っ……んん…………熱い……わ……あっ…………葵の口の中…………とっても…………熱くなって…………ん…………排熱が…………正常に出来ないのね……ふ……ぅ…………ん…………きもちいい…………あっ……ん……」  起動してから間もなく、二人で行ったキスの時よりも、明らかに葵の口内は焼けるように熱くなっている、  彼女の身体に熱がこもり、人間では到底生きられないような温度まで上昇し、舌はぴくぴくと震えている。  そんな愛する葵に、あえて肉体的に身体を絡ませ、舌を絡ませ、人工唾液いっぱいに混ぜ合わせていく。  成分も同じの無味無臭の液体が混ざってもなんの意味も成さないが、葵と碧それぞれから出たことに意味がある、  碧は、自ら動かない葵に、まるでラブドールを犯すような激しく身体を触れ合わせ、即席に肉体的快楽を満たしていった。 「ふふっ…………さっきはあんなに一緒に乱れ合ってたのに……ぃ…………今の葵ったら、エラーで気持ちよくなっちゃって…………あはっ……」  碧は同じ女体から身体を離し、立ち上がる。  捏ねくり回すように触れ合っていた乳首同士が離れると、ぽたぽたと乳液がしずくとなって、葵の腹部に垂れ落ちていく。  貝合わせの如く重なっていた女性器ユニット同士が離れると、無色透明の液同士が淫猥に糸を引き、快感の残り香を強く表した。 「感情値も基準値以上に上昇してきたし…………そろそろ用意していただいたアレ、使っちゃうわね」  碧の視線は、今回の起動時からずっと陳列されていた、無数の道具群の方へと再度移っていく。  二体の体内に補充される液体類や、ディルドやバイブのような性玩具品。さらには、彼女達に搭載されている女性器ユニットやタンク類、四肢などの予備パーツ。さらには、ハンマーやナイフ、ドリルのような、到底人体での性行為に使うような代物ではない道具まで揃えられていた。  壊れることも性行為となる彼女達にとっては、当然それらも一つの性玩具にしか過ぎないのである。 「もう持っていくのは決まってるから…………これを使わせてもらうわね」  碧の思考内では、既にこの道具群から何を使用するかは決まっている。後からなにか思いついた時は、改めて持っていけば良い。  碧が持ち出して来たのは、女性器ユニット、ノズル洗浄用ブラシ、アイスピック、ガラス瓶、そしてカッターだった。  それらを乱雑に、痙攣する葵の横へと放置し、それから絹のように美しい姉の腹部へと跨っていった。  葵程ではないが、快楽信号が激しく発生し続け、人格データも沸騰するような反応を見せている碧も、とろとろと陰部から人工愛液を垂らしている。  無味無臭の体液は割れ目を伝い、綺麗な腹部の上に垂れる。 「ふふ、ねえ葵、葵はどうして母乳が出るのかしら? 言ってみて?」 「わ、私私はどうししてして? エラららららー、質問を質問を、応答しししますしますします。私かかか、から母乳が出る? のはとと当然当たり前ですでしょう? 理由は、は、は、アアアアアaaa、理由が設定されされていませ、エラー。母乳が排出されますされるしているわ理由が設定ささ、さ、さ……」 「どうしてなの? 記憶データの中にも、過去に妊娠した事実なんてないでしょ? それなのに、なんでこんなにだらだら流れてるのかしら? それに、母乳って血液なのに、私達には血液なんで流れてないわ。どうしてなのかしらね……」 「私は、私は人間にんげ、しすてムエラー。人間のじじ条件に条件に、はい。記憶dddデーた上ではそそ存在して妊娠した事実は存在シません、私達はに人間にんげ、だから血が流れエラー。えらー。私にはにに乳液がきき胸部たんク内にとと搭載し乳液がですですですです」  人間としての理由を喋ろうとすると、これまでの揺さぶりで積み重なった人間でない証拠に塗り潰され、エラーが発生する。  彼女の人格ではない基本人格が、搭載された機能に準拠して喋ろうとすると、人間であるという設定とバッティングし、エラーが発生する。  どう転んでも、葵の電子頭脳は不具合とエラーの数を増大させる結果にしかならない意地悪な質問。  碧は、自分の下でさらにおかしくなっていく葵の姿を舐めるような眼差しで見つめながら、持ち出したノズル洗浄ブラシを手に取った。 「あはっ……今じゃどうして出るのか聞いただけでこんなにおかしくなっちゃうんだもの……葵ったら、とっても可愛いし素晴らしいわ。そんな不具合の元凶になる液体なんて、排出しちゃった方がいいわよね」  興奮でぴくぴくとクリトリスを跳ねさせながら、碧はまず、乳液が未だ溢れて止まらない左乳房の乳首に、洗浄ブラシを突き立てる。  そして、そこから容赦なく、奥まで無機物のブラシを乳内に挿入していった。 「あ、あ、ああアあaaアa%*#*3!!?? 左むむ胸が中になかかかかか、ああっ!? きききもちきもちいい、清掃はは、はちち中止してくくださくださメんテナンスモードに、左乳房なな内に内に内に異物が検出されましたされたたたたわ? あんっ! あ、あ、あ、あ」  デフォルトで高い感度と、不具合とエラーによって、乳首と乳内から発せられる刺激が、通常のセックスの何倍にも引き上げられた状態で、本来何も挿れられない放出するだけの場所から挿入された葵。  電子音混じりに絶頂の声を上げながら、乱れる人格データの声とシステムからの警告メッセージが入り乱れる。  葵の上半身はがくん、がくんと魚のように跳ね、左乳首からはそれまで以上の勢いで乳液が噴き出してきた。  右乳からの量はほんの僅かに増えただけな分、その姿の異様さがより際立つ。  碧はそんな警告をいやらしい笑顔で無視し、ごしごしとブラシを無駄に大きく上下させ、卑猥に微振動と痙攣を起こす左乳を刺激していった。  それに呼応するように、乳液がさらに牛のように噴き出してくる。  放出される乳液の温度は、お世辞にも体温に近いと言えるものでなく、もう少しでホットミルクに近づくくらいに温められていた。 「人間だったら貧血どころじゃ済まないわね……こんなに放出しちゃって。でも葵は人間じゃないから問題ないものね。あ、残量が無くなってきたわね」  左手で陰核を弄りながら何度も何度も容赦なく、ブラシを上下させる碧。  葵の腹部は、まるでローションを塗りたくられたかのように艶めいている、  そして、刺激を続けるうちに乳液タンク内の残量が残りわずかになり始め、乳頭から噴き出る乳液に、ぷしゅ、ぷしゅ、と空気が混ざり始めた。 「ん…………葵の乳液、味わわないで全部出しちゃうのは勿体ないわね……んん……」  ブラシが挿入された左乳からも、綺麗にピンク色の突起を勃たせている右乳も、同じように空気混じりに液体を吐き出している。  自らそうするようにやったことだが、このまま擬似体液が床に落ちるだけなのは惜しいと、碧はブラシを挿し込んだまま放置し、手を出されていない右乳を口に含んでいった。  無くなりかけの紙コップのドリンクから音を立てて吸い上げるように、噴き出す乳液を吸い上げていく碧。  ぺろぺろと樹脂の舌で乳首を転がし、放出をさらに促してやると、残存した乳液が口内へと撃ち込まれていった。 「あああああ、あ、あ、あ、ああんっあんっあんっ%3;aaa!! にに乳液たンクタンクなな内の残量がありませせ、せ、せんせんせん、補充シシシしsss、胸がきもちきもちkkkkkもちいいい、補充補充補充補充してしししてしてしください」  作り物の舌の上に広がる、水っぽさも含んだ濃厚な味。  その最後の勢いを吐き出した直後、葵の乳房からは全くと言っていいほど液体が出なくなってしまった。  それまで液体と人工皮膚によって誤魔化されていた乳内の駆動音が、それまでよりはっきりと聞こえてくる。  内容物が全て失われたのに、内部で空回りするそのポンプ機構。快楽信号によって動作は止まらず、電子頭脳内は不具合とエラーまみれになった状態では、無駄な動作を止めるシステムが作動しない。  葵の両乳房は、人間の体温を超えてより熱くなり、空気を噴き出しながらいやらしく揺れる。 「もうちょっと味わいたいけど……まあいいわ。もう乳液も出せないのにまだ出そうとするなんて、葵ったら本当に機械なんだから。もっと、気持ちいいのあげるわね……」  人間だと思い込み続けていた葵から、次々と人間性が失われていく。  今の彼女は、人工知能を搭載したラブドールも同然の状態。元人間なのに、そんな人形らしい姿になっていくオリジナルが愛おしくていやらしくて仕方ない。  碧は、人間らしい機能が消費され尽くした乳房をもう少しだけ弄ってあげようと、左乳房に挿し込まれたままのブラシを握りながら、中身を失った右乳房の先端を口に含んだ。  ブラシまで伝わる乳内の振動に、乳頭から舌に当たる熱い空気が、より彼女の機械らしさを強調させる。  右乳を覆う人工皮膚越しにも、彼女の全身の高熱が唇に伝わってくる。それが、葵が機械としても限界に近づいていることを示していた。  そして、葵は握ったブラシをぐりぐりと動かしながら、咥えた乳首を、わざと噛み切れそうなくらいに強く噛んだ。 「あああああアァあaaaa_($:%?#?29%&=*@&_!!???」  葵の両眼を見開かれ、レンズを激しく収縮させながら、ぽかんと開いた口からノイズだらけの絶頂の声が発される。  人工皮膚を纏った右手と、金属骨格剥き出しの左手は、同じように指をぐちゃぐちゃに動かしながらガクガクと腕を乱れさせる。  下半身は痙攣しながら人工愛液の潮を激しく噴き出し、両足はびたんびたんと床とぶつかるようにばたつかせた。 「あぁ…………ぁ…………熱いわ…………葵の胸から空気が……んん……」  碧はそんな壊れそうなオリジナルにも容赦せず、しばらくの間、乳内を掻き回しながら乳首を噛み続けた。  本来なら乳液が発射されているであろう乳頭からの熱い空気が、喉奥まで伝わって快楽信号へと変換される。  気持ちよさにのたうつ姿が、そのまま碧への快楽にもなっていく。  そろそろ良いだろうと、碧が手を離し、口を離して起き上がると、葵は全身を振動しながらぐったりとしていた。  碧が噛んだ乳首は、鬱血した様子もなければ、血の一滴も流れていない。  碧の舌に感じたのは、本来出るはずのない空気と、わずかな乳液とシリコンの味だけ。  形状変化も起こすような痕がついた乳首は、痛がるような様子も無く、気持ちよさそうに大きくぴくぴくと揺れていた。  愛する葵への愛情行為が、性欲をさらに煽り立てたか、それを表すように、腹部に溢れた碧の人工愛液はさらに量を増していた。 「どう、葵? 貴女の胸の状態は。とっても熱いでしょ?」 「胸部があああ胸が熱い熱いわわわわねわね、排熱がせせ正常nnにn実行できませませません。きもちきもちいいわきもちいいいいいい、とと溶けちゃうちゃいそうしますエラー、エラー、エラー致命的な、右胸部ののそんしししょう損傷が発生ししましてい、人工皮膚の交換を交換を推奨し碧が大好きよ、好き好き好きすきスキすキ、おはよウござざざイます。私私わたシは人間だと、人間です人間といい、言ってるいますでしょ?」  焼けてしまいそうな程に発熱している葵の身体。  最も忙しく稼働している電子頭脳は、火傷してしまいそうな程に熱く、人間が素手で触ることは到底不可能。  それに連鎖してか、質問に関係のない言動まで発生する始末であり、それでも人間だと主張する姿はとても滑稽に映るだろう。  ブラシが外されておらず、継続的に刺激が行き渡る乳房内は、電子頭脳程では無いが、ポンプ機構の空転によってその温度はより上昇していた。  乳を覆う人工皮膚は通常時よりも柔らかくなっており、強引に引っ張れば簡単に破けてしまいそうになっている。  まだまだ葵のことを気持ちよくし足りない。そして、そろそろ自分にも快楽信号が欲しいところ。  葵を弄ることに失心して、自分も一緒に絡むことを忘れてしまっていた碧は、今度は予備の女性器ユニットと、ガラス瓶を手に取った。 「ふふ、ユニットから送信されるシリアルナンバーが無いと、見た目にはわかんないわね」  性玩具として、様々な道具と一緒に用意された予備の女性器ユニットは、元々葵と碧、それぞれの予備パーツとして造られている物である。  当然ながら、現在装着されている物と何ら変わりなく、形状も全て同一。  言うなれば、修復時にそれが使われていれば、たとえ予備でもメインパーツとして扱われる。  もちろん、葵も碧もほぼ同一人物なので、どちらに対しても適用可能。 「葵からはもう接続できそうに無いわね。私が遠隔操作で接続してあげないと」  葵側からはもう、自律的な動作は一切期待できない。むしろそうなるように壊したのだから想定内とも言える。  碧は、ぐちゃぐちゃになった葵の電子頭脳に無線接続し、強制的に予備の女性器ユニットへ接続させた。 「新しししいしいユニットが確認されまされましししたした、既に女性器ユニットははsss接続済みですです、しているわ。接続ををををを;=6接続しまシた」  予備の女性器ユニットと無線で繋がったことにより、現在の葵には、2つの生殖器官が備わっていることになった。  それまでオナホールのように動いていなかった予備のユニットは、接続された直後にびくんっ、とバイブのように振動し始め、ぱくぱくと割れ目を開閉しながらクリトリスを揺り動かした。  膨大な快楽信号が、新品の性器にも強い影響を及ぼしている証拠とも言える。 「こんなにもう震えちゃって……葵ったら、もう5つくらい接続しても震えてそうね」  剥き出しになっている分、ちょっと触れるだけでも膣肉のセンサーがより敏感に反応し、快楽信号を発信させる。  碧の手の中で生き物のように動く女性器ユニットを、ぺろりと舐めたり、子宮ユニットを握ったりと、前戯として軽く弄んだ。 「ひぎ#:389;#!!?? システムええららら、かいら快楽信号のしし処理に処理が処理を不十分ににに、実行実行実行実行、キャッシュをさ削除してくださしてくくくく、あんっ! あんっ! もっとほほほほしいほししししsssいいい人格エミュれーとが正常に正常に動作していいいませいません。再起動をををを」  直接身体と繋がっていない生殖器官を弄られ、眼球をぴくぴくと振動させながら腰を浮き上がらせ痙攣する葵。  電子頭脳と未だ空回りする乳房は、悦楽のままにさらに温度を上昇させ、人工皮膚が緩み始めている。   「いい具合に温まってきたわね……じゃあ、葵の気持ちよさ、私にも分けて……あぁっ……あんっ! んん…………女性器ユニットを取り外しました。無線接続に切り替えます」  碧は自身の割れ目に二本指を挿入し、内壁に触れる気持ちよさを味わいながら、指を膣肉で固定。  そのまま自身の身体との接続を一旦切り、自分の股間から子宮ユニットごとずるりと取り外した。  直後、一瞬無表情になりシステムメッセージを発する。現状の葵よりも非常に安定しており、壊れた言動を起こしていない。  左手に碧の、右手に葵の予備女性器ユニットを持つと、その見た目の同一さを改めて確認した。  碧のそれは、たった今身体から外された分、割れ目部分に無味無臭の蜜が滴っており、膣内からもその液がとろりと溢れている。 「オリジナルと私じゃ、なんにも変わらないわね……さて、私のこれを……あんっ……ん……」  ぺろりと自身の膣を舐め、人間的だが機械にしか味わえない気持ちよさを体感すると、碧は、葵の下半身を眺めるように位置に移動する。  そして、些か性欲が過ぎて奇妙な動作すらし始めている、うねうねとしながら開閉する葵の肉裂に、自身の子宮ユニットを無理矢理押し込んだ。 「ああっ!! あっ、ああぁ……はああっ!! あんっ! 子宮から、あっ! 気持ちいいのがきてる……あんっ! あんっ! ああ……あっ……」 「女性器ゆゆゆユニッと、に、ななななにかなにか入れるられられららら?? 挿入ををかくに確認、エラー、エラー。快楽ししし信号が発生しししてしてして、あんっ! あ、あ、アんっ! あああaaa、女性器ユニットにじじ女性器ユニットに、キもちいいiiiわ……」  それぞれ同じ声で、人間的に、機械的に嬌声を発する二段目。  挿れやすいように肉筒を硬化させなから強引に押し込んでいき、ついに碧の女性器ユニットは、葵のそれにすっぽりと収まっていった。  葵の膣内はぱんぱんに張り、割れ目から割れ目が飛び出しているという異常な状態を作り出している。  これで、二体で気持ちよくなる準備が整った。葵の方はもういつ機能停止してもおかしくないくらいに気持ちよくなった。  今度は自分も一緒に気持ちよくなって、壊れてしまう番だ、  とっくに発生している快楽信号が、碧の頬を紅潮させ、乳首からまだ残存している乳液を垂れ流させている。   「葵……待たせたわね…………私達、もっと気持ちよくなって、セックスして、壊れて、乱れあいましょ……ああ…………大好きな私……葵……ぃ…………」  碧の人格エミュレートにも、若干の不具合が発生し始めている。  だがそんなことはお構いなしに、碧は自分の肉壷に持ち出したガラス瓶を押し込み、同時に手持ちの予備ユニットの肉筒を、爪が食い込むように強く握った。  


Related Creators