眼帯も、とても固定ファンの多い要素です…私も大好き!! どこまでがオッケーなのか本人に確認したところ、「とにかくえちちなところはダメッ!!」と言われたのですが、残念ながら可愛いショタは全身えちちなのです。 というわけで、きっと胸の突起とちんさえ隠れていればいいのだと勝手に解釈し、この衣装を着せてみました。 いまいち納得していないようですが、とりあえず可愛いです。 今日も今日とて話題がないので、またおススメのマンガを紹介しましょう(笑) としょかんの大魔術師(としょかんのところは、くにがまえの中に書を入れた、おそらく造字)というマンガです。 これもやはり内容を知らずジャケ買いしたのですが、まぁまず画力よ(笑)半端じゃない。 話が進むにつれてちゃんとショタの脱ぎ脱ぎサービスシーンもあるし、服も可愛い。 でも一番の見どころは、作品の深さと作りこみです。 おそらく実在の民族・団体をモデルにしているのでしょうが、恐るべき作りこみ…頭の中に宇宙があり、隕石が衝突して重力を持ち始め、頭の中で生物が誕生し、頭の中で人類が生まれて、マンガが始まるその日まで神の視点で見守り続けてきた…のではないか、と、本気で思ってしまうレベルで創りこまれております。すげぇ。 そこには幸せに暮らす人々がいて、宗教の自由、そしてそれゆえの不自由があり、差別が根強く残り、しかしそれすらも乗り越えて力強く笑っていく、各種民族の姿があり、そして魔法要素があり、それらを超絶画力で描き切っております。 特筆すべきは、メインテーマが『本』ということでしょうか。 この世界では本こそがもっとも価値のあるものであり、魔力を持った本の中には魔物がいたり、そしてそれら本を管理する職業があり、主人公たちはその職業――カフナになるべく奮闘します。 いろいろと名言も多く、そんな名言も、枠外にチラチラ小出しに出てきます。 数ある名言の中で私が強く感銘を受けたのは、『大切なことは、面倒くさい』という一節。そのとおり。 逆に、今面倒だと諦めかけている時に思い出すと力が沸いてきますね。それだけ自分は、今大切なことをしているんだ、と。 これもファンアート描きたい…けど、画力が追いつくかどうか(笑) 以上、しょっちでした!
しょっち@気ままにやってきます
2022-08-24 10:49:47 +0000 UTC藤原妹紅
2022-08-23 09:56:27 +0000 UTC