コスイジメ
Added 2023-07-18 14:53:26 +0000 UTC----
懐中電灯をつけて部屋の中を照らし見渡す。
「誰もいないわね…さぁて。」
壁には拘束具が垂れさがる…磔台。
テーブルに置かれている、鞭やら手錠やら...出しっぱなし。
一層ドキドキと胸が高鳴り、
怪盗スーツの上からくっきりと見える私の胸の先端の突起…。
コスプレ怪盗は、これから行われる事が頭をよぎってしまうのであった。
「そこまでよっ!」
部屋の奥まで入りこむと、後ろから声がする。
さくらの声だ、
「まんまと罠にかかったわねぇ、女怪盗あおい…。」
入り口のカギをかけ、クールなセリフで部屋に入ってきたのは…かえで...。
部屋の奥には出口は無く、警官の格好をした二人に追い詰められてしまう。
女怪盗の私は、絶対捕獲のピンチに陥ってしまった。
まんまと誘き出され、女警官に囲まれる。追い詰められてから…
女怪盗の私が逮捕されちゃうストーリー、そして...捕まった女怪盗はというと…。
想像するとまた…ドキドキしてしまう。