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タン
ハズキ「さぁ...追い詰めましたわ。」
黒い長髪、毛先は水平でそろえられている。
それに合わせ髪の毛の一本一本きれいにそろえられ、前髪もぱっつん。
濃い青色のグローブ、ブーツ
水色の体にフィットしたヒロインスーツ。
『ジャスティH』宇宙犯罪者、女性犯罪者取り締まり部門のスーパーヒロイン。
その中、ジャスティI隊長
「ハズキ」
おしとやかな見た目、お嬢様言葉。いつもニコニコの笑顔。
ハズキ「わざわざこんな所に逃げ込むなんて…、私とタイマンでも、はりたいのでしょうか?」
カイリアは大きな倉庫の中に逃げ込んだ、小体育館くらいの広さ、カイリアは中央くらいで止まる、
その後ろに追いつくハズキであった。
カイリア「そうね、あなたみたいなお嬢様の顔、直接、歪ませたいって事もあるんだけど…。」
「あんまり時間も無いのよ。」
カッ
カイリアがハズキの方向へと向き変える、するとスポットライトがハズキを照らしだした。
ハズキ「これは、何のつもりなのですの?」
カイリア「まだ気が付かないの?バカね。」
「あなたは、ここに誘き出されたの。」
ザザザ。
倉庫の入り口から、チンピラ風の色々なタイプの宇宙犯罪者が5名入ってくる。
そのまま入り口のカギを閉め、ハズキ閉じ込めを包囲した。
カイリア「まんまと罠に掛かったようね、逃げられないのはあなたのほうよ?」
ハズキ「…罠…ですって?それで?私をどうするのかしら?」
ハズキはちらりと後ろの包囲する男たちを見る。
カイリア「知ってるでしょ?CJSWを狙ってるやつがいるのよ...そいつにで売り付けましょうかね?ククク。」
ハズキ「あら?このみなさんで私を捕らえる...という事でしょうか?」
カイリア「そらっ!その生意気な正義のヒロインを捕まえな!」
ハズキを包囲している、5人の宇宙犯罪者が一斉に飛び掛かった。