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フェム系のバリタチお姉さん同士の同一CPレズバトル・続き執筆中!!

ウェーブのかかった長い茶髪、若々しくも艶やかな肉体。おっとりとしたオーラ。 女は大学生だった。優しげな物腰と顔立ちをしており、友人にも恵まれる癒され系の女学生だ。名前はコノハと言う、少し恵まれた巨乳、巨尻をしているだけの平凡な女のはずだった。 「「んんぅうぅ〜〜〜っ♡♡♡♡」」 ビクンッ♡♡ ビクンッ♡♡♡ 二人のコノハの肩が幸せそうに痙攣し、ウェーブがかった茶髪が合わせて艶やかに揺れる。 そのコノハは今、もう一人の自分と唇を重ね、濃厚の舌を絡め合っていた。場所はベッドルーム、クイーンサイズの可愛らしいベッドが二人の女にぴったりだった。 その舌の動きは激しくて、執拗で、どちらも明らかに『攻め』のもの。けれど同時にお互いに甘えるように、差し出すように下品で、浅ましくて、明らかに『受け』のものでもある、不思議な舌使いだった。 「「ぷはぁ⋯♡♡♡」」 「またイっちゃった♡ キスでイっちゃった♡ べろちゅーでイっちゃったわ♡♡♡ コノハちゃんの濃厚レズキス意地悪過ぎて感じちゃうのよ⋯⋯♡♡♡」 「ワタシもキスだけでイっちゃった♡♡ コノハちゃんのせいですっかり舌が性感帯よ♡♡♡ 意地悪な濃厚レズべろちゅーされたら一瞬だわ⋯⋯♡♡♡」 正解は、『バリタチ同士だったのにマゾ堕ちし合った女』のもの。 癒され系の女学生というのは表の顔。唾液の糸を引いて互いを見つめ合うコノハとコノハは、その恵まれた巨乳、巨尻、そして女相手の最適化されたテクを、レズバトル専用マッチングアプリで見つけた同性とぶつけ合うのが大好きなレズバトル中毒だった。 行為中もほんわかとした口調は崩さないが、その攻めはどっぷりと同性を甘やかし、虜にする容赦のないもの。敏感な方ですぐに果てるコノハだが、その性欲の強さでスタミナ勝ちするのが常だった。 「「初めてワタシを屈服させたお姉さん♡♡♡ お互いにどうしようもないマゾメスレズに堕ちちゃったわね⋯♡♡♡」」 もう一人の自分という最強のライバルに会うまで、コノハは負けなしだった。いつも相手を残酷で甘味な愛でとろけさせ、タチをネコに堕とし、甘やかす側だったコノハ。そのコノハが二人になり、出会ってしまったら、お互いを『お姉さん♡』と慕い、その肉体に溺れ合い、恋し合ってしまうのは当然だった。 ーーマゾ堕ちさせられちゃったことを否定しようとは思わないケド⋯⋯やっぱり、堕ちっぱなしは悔しいのよね♡♡♡ーー 二人はお互いを惨めなマゾネコに堕とし合った負け犬同士。そのはずだけれど今、コノハの目つきは、敗北し溺れ切ったメスのものとは言い難かった。 「ワタシ達、まだお互いに⋯残ってるわよね⋯?♡♡」 一方のコノハが、ふとそう囁いた。もう一人の自分を試すような声色だ。 「ええ⋯潰したくてたまらないわ⋯お互いのぉ⋯♡♡」 それに応えるように、むしろ試し返すように間延びさせた喋り方で、もう一人のコノハも返す。 「「バリタチの本能♡♡♡」」 二人が声を重ねて指摘し合ったのは、お互いに服従し合っているようで未だ輝く征服欲の視線だった。 「目の奥にギラギラ光が残ってるのが、すっごくイライラしちゃうの♡♡♡ ごめんなさいね♡♡♡ ワタシまだタチみたい♡♡♡♡」 「お互い様♡♡♡ そのイライラでギラギラした目、生意気でワタシもイライラ止まらないの♡♡♡ タチでごめんなさいね♡♡♡♡」 「「ごめんなさい♡♡ ドマゾの負け犬のくせに強がってるのエロ過ぎてドンドンバリタチに戻っちゃうの♡♡♡ ごめんなさいっ♡♡♡ 貴女のことまた負けさせたくなってごめんなさい♡♡♡♡ ごめんなさいっ♡♡♡♡」」 お互いに自分が相手を負かす、その尊厳を踏み躙ると確信しているからこそ出てくる、『ごめんなさい』。それは処刑宣告であり、勝利宣言だ。 堕ちたとはいえ征服欲の残るバリタチ同士、お互いに勝利宣言し合って、処刑宣告し合っては、ドンドンお互いへの嗜虐心がエスカレートし続けていく。 「「あんっ♡♡♡」」 お互いを突き飛ばしたのは同時だった。互いに脚を向けて仰向けになったコノハとコノハ。押し倒すつもりだったようだが、同じ自分同士で上を取ることなんてできるわけもない。 「ワタシのぐちょぐちょなの見てぇんワタシぃ⋯♡♡♡」 「ああっワタシも見てワタシのぐちょぐちょぉ⋯♡♡♡」 気づいた二人、お互いに這い寄り合い、秘部を突きつけ合うことでマウンティングすることにしたみたいだ。 「「メスのフェロモンダダ漏れ⋯♡ くっさ⋯♡♡♡」」 滑らかに69の姿勢になるなり、お互いの芳香に舌なめずりするコノハ達。 「アナタとのなが〜い夏休みも、あと1週間だわ⋯♡♡♡」 「そうねぇ⋯この1週間は、大事に使わなきゃね⋯♡♡♡」 二人が出会ったのは、夏休みに入った日。二人は1ヶ月以上も犯し合いっぱなしだったのだ。そのことを自覚すると、自分同士なのに爛れ過ぎている関係に興奮し過ぎてまた濡れる。 お互いに微笑みかけるコノハとコノハ。二人の女が互いに交わしたのは、宣戦布告に違いなかった。互いを本気のマゾ堕ちさせようと狙い合うバリタチとバリタチの濃密な1週間が、始まってしまった。 「「少しはワタシを楽しませてね?♡♡♡」」 [chapter:DAY1] 「んん゛〜〜っ♡♡♡」 奇襲。コノハは突然跨って来たコノハに下敷きにされ、肉厚な尻ととろけた秘部を顔面で受けることになってしまった。 「今から1週間、168時間を使って徹底的に堕としてあげる♡♡ ワタシにそんな目ができないくらいの、本気のドマゾに⋯⋯♡♡♡」 顔に乗り、宣言して、もう一人のコノハは再びバリタチの本性を剥き出しにした。その挑発自体にも濡れるコノハだったが、この長い夏休みでも削り切れなかったという事実が腹立たしくてたまらなかった。 「はあっあん♡♡ んあぁっ♡♡ 上手よワタシっひゃあんっ♡♡♡」 顔に乗られているのを逆手に取り、舌で反撃するコノハ。 「んんぅうっぅっ♡♡♡ あぁあっだめっ上手過ぎっ♡♡♡ あっあぁっ♡♡♡」 もう一人の自分の舌がよほどたまらないらしい。上に乗り、偉そうにしていたのも束の間。コノハは一瞬にして指を咥えて快楽に喘ぐメスとなった。 「あんっ♡♡ はあんっ♡♡♡ んぁああ♡♡♡」 ビクッ♡♡ ビクンッ♡♡♡ 自分の上で跳ねる分身の様子に、可愛らしい喘ぎ声に、ますますコノハの舌が苛烈に。 女の良いところを知り尽くした舌に責め倒されて、甘い声が抑えられなかった。 「あぁああだめだめだめっ♡♡♡ イクッイっちゃうっ♡♡♡ ワタシぃっ勘弁してぇっ♡♡ せっかく乗ったのにガチクンニして喘がせないでぇんっ♡♡♡♡」 懇願するコノハだったが、もう一人のコノハの答えは一つ。 ーー絶対ダメ♡ 命乞いを却下されたのは、喋らなくとも舌でわかった。容赦なさ過ぎるクンニに、コノハもついに限界に。 「イクイクッ♡♡ イクゥッ♡♡ イキますっ♡♡ あひゃあぁああーーーっっっ♡♡♡♡」 絶頂を自ら連呼して宣言、仰け反りながら潮を吹くコノハ。なまじ跨っている支配感のせいで、身体は我慢しようともせずもう一人の自分の奉仕に屈してしまった。 「んん゛〜〜っ♡♡♡」 もちろん休んでいる暇など一瞬もない。快楽にバランスを崩した少女は、すぐに立場を逆転された。 「この1週間、168時間を使ってワタシがアナタを堕とすのよ♡♡ ワタシに歯向かおうとさえ思えない、本気のドマゾに⋯⋯♡♡♡」 今度はこちらのコノハがバリタチの本性を剥き出しに。上になったのに逆転されたことも、挑発自体も、何もかもが屈辱的で、扇情的だった。 「ふあっあぁ♡♡ はあん♡♡ 流石ワタシも上手っあぁんっ♡♡♡」 もちろん舐め返した。先程喘がせて反撃した側なのに、同じように反撃されて喘いでしまうコノハ。 「あっあぁああっ♡♡♡ あひっらめっホントに上手っ♡♡♡ んぁああ♡♡♡」 どちらも鍛え上げられたテクで、どちらも人一倍敏感な方。コノハの舌に、コノハは耐えられないのだ。指で喘ぎ声を抑えようとする仕草は、先ほどまでのもう一人のコノハと全く同じ。 「あひっ♡♡ んぁあっ♡♡♡ あひゃあ♡♡♡」 ビクッ♡♡ ビクンッ♡♡♡ 今度はこちらが跳ねる側。震えて喘いで可愛らしい姿に、もう一人のコノハも興奮して舌を激しくするはかりだった。 同じ自分なのだから、テクも同じだけ。女性のいじめ方を知り尽くした舌に、自ら体重で秘部を押し付けてしまう逃げられない快感に、コノハも限界に近づいて来た。 「あぁああイクイクイっちゃうっ♡♡♡ だめぇええ♡♡♡ 許してワタシっあぁんっ♡♡ 顔面騎乗されてるくせにガチクンニしないでっあっへぇえ♡♡♡♡」 さっきの自分と同じように懇願する分身に、コノハも意趣返しのように舌で返す。 ーー絶対ダメ♡ 自分は命乞いを却下しておいて、却下し返されないわけがなかった。逃げ場のないクンニに、今度はこちらのコノハがイかされた。 「あぁイクッ♡♡ イク♡♡ アクメしますっ♡♡ いやぁあぁああーーーっっっ♡♡♡♡」 さっきの自分と同じように、絶頂宣言仰け反り潮吹きするコノハ。舐め倒して果てさせ、上を取り返したコノハは、無防備にも濡れまくりだったせいだ。同じ自分同士、やったことはやり返される。醜態を晒させられたなら、同じく晒させ返さないと気が済まなかった。再び上下が入れ替わった。 「ほぉら、ドマゾ♡♡♡」 「んぶーーーッ♡♡♡」 言い放ち、顔面に乗る。絶頂直後に馬乗りにされたコノハは、それだけで潮を吹いた。甘いフェロモンに顔を監禁されて、物理的にマウントを取られる屈辱に乗せられて。それは触れてこそいないけれど、果てるに充分、いや過剰な快楽に違いなかった。 「ドマゾはアナタ♡♡♡」 「んゔーーーッ♡♡♡」 もちろんすぐさま立場逆転。フェイスシットし返されたこちらのコノハも、それだけで潮を吹いた。顔中を満たす愛しい自分のフェロモンに、体重に、圧迫感に、興奮してイライラして絶頂を我慢できなかった。 「顔にまだアナタの体重と匂い残ってる⋯♡♡ あぁっまた潮吹きそ⋯♡♡♡」 双方横倒しになり、69の姿勢で嬉しそうに漏らすコノハ。いまフェイスシットされて潮を吹いた方だ。その表情はマゾ堕ちの快楽とバリタチの愉悦、どちらに傾けば良いのかわからない様子だった。 「アナタの重さも匂いも消えないわぁ⋯♡♡ あぁっ余韻だけで潮が⋯♡♡♡」 先に顔面騎乗で潮を吹かされた方のコノハも、笑いながらぼやいた。こちらも表情の半分はマゾネコ、半分はバリタチ。拮抗するメスの本能に、混乱するのが幸せみたいだ。 ーー顔騎されるのそんなに好きなのね⋯♡♡ 追い討ちよ♡♡♡ーー お互いに弱みを見せて見せられて、嗜虐心が刺激されないわけもない。二人は再び愛液を垂らし、お互いへと獣の目を向けて。茶髪に脚をかけて引き寄せると、互いの顔面に秘部を押し付け合った。 「「んぶうぅうーーーーッ♡♡♡♡」」 ブシャアアーーーーッ♡♡♡♡ 美脚で抱き寄せられ、逃げられないまま秘部を押し付けられる屈辱。美脚で抱き寄せ、逃がさないよう秘部で圧殺する快感。SとM両方の快楽に、お互いの秘部の圧迫感と股を押し付ける征服感に、コノハとコノハは互いに潮を吹き散らした。 「あぁあっベトベト⋯♡♡ コノハちゃんってばちょっとまんこ押し付けられるだけで潮吹き顔射しちゃうんだから♡♡♡」 「ワタシもベトベト⋯♡♡ コノハちゃんこそちょっとまんこ押し付けられただけで潮吹き顔射しちゃダメじゃない♡♡♡」 お互いの潮を浴びて浴びせて、恍惚とした表情の二人。ゼロ距離で噴射して顔中汚し合う征服感は、それはそれは耐え難い悦びだった。 「「マゾまんこのコノハちゃんはぁ⋯⋯お仕置き♡♡♡」」 囁き合った瞬間、互いに子宮がキュンッ♡♡♡と跳ねる。膣が収縮して愛液を垂れ流した。お仕置きを宣言するのもされるのも、興奮して仕方なかった。 「「んぢゅるるるぢゅるんほおおおぉーーーーっっっ♡♡♡♡」」 潮を吹いた直後のマゾまんこに叩き込み合う全力クンニ。互いの愛液を啜り尽くそうとするようなバキュームに、容赦なくねじ入れ

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