2020年02月02日作成、
虚構推理 より、七瀬かりんちゃん。
原寸。
ほぼpixivに投稿したもの。
ほぼというのは、仕上げにグローっていうエフェクトをかけてあるのですが、
今日出力する際に、パラメーターの正確な数値がわからなかったため出来るだけ仕上がりを似せたもののため。です。
その辺りの環境を整えたほうが良いのかもしれませんが…
まぁ余裕ができたらそのうち。
そんな理由もあってご依頼絵に仕上げエフェクトをかけることはほぼありません。
例えばリテイクもありうるため、再現の確実性の方を優先しております。
虚構推理は二期の制作が決定しているようです。
文字なし版。
文字はグラビア雑誌をイメージしていました。
ベタ塗り版。
アニメ塗りをしてからグラデーションをかける場合は、
アニメ塗り完成時に別ファイルでバックアップします。
私の作業では肌、髪、眼、などのパーツ毎は作業を分けていますが、
肌はベースと1影、2影などと分けずに、ベースに一発塗りです。
(色調の変更も出来ないので、塗り前に完全に色も決めてかかります)
そこで失敗時に遡ることが出来るように一旦バックアップをしておくわけですね。
ここもお金で解決出来る箇所ではありますが今は知恵を使って凌ぎます。
ベタ塗り版は昔のエロアニメみたいな雰囲気でコレはコレでアリなんですよねぇ。。。
いつか好きなものだけ描けるようになりたい。