女子高生が竹下通りから新大久保に流れるワケ
Added 2020-11-12 14:39:51 +0000 UTC11月12日、とある週刊誌に同名の記事が掲載されました。 われわれ韓流ウォッチャーからすると、新大久保に人が溢れているのは、以前からずっと自明の事柄。今更なにを、という方も多いかもしれません。 世間一般、特に30代以上の男性は、まだまだ韓流ブームにピンときていないのも事実。 いくらテレビや雑誌で盛んに特集されているからと言って、自分がブームにはまっていなければその熱量を肌で感じるのは難しいでしょう。 そんな時は、新大久保に行けば良いのです。 新大久保では、若い子から中年の方まで、さまざまな年齢の女性がいます。 彼女たちの目的は、韓国のコスメ、グルメ、そしてイケメンです。 今や、「日本で一番イケメンが多い」と言われる新大久保。 悲しいことに、そのイケメンたちは日本人ではなく韓国人なのです。 「日本でイケメンに会いたかったら新大久保に行けば良い」というのは女子高生たちの共通認識ですが、そのイケメンが日本人ではないというのはなんとも皮肉なことです。 かつて、若者たちのファッション・グルメの最先端は原宿でした。 「かつて」と書きましたが、それも、そう昔の話ではありません。 わずか数年で、流行の発信地は、原宿から新大久保に変わってしまったのです。 韓流の力は凄まじく、若者たちの言動、思考、行動、見た目、すべてが韓流になっていきました。 今では、「韓国っぽい」、「韓国人っぽい」というのは若者たちにとって最大級の褒め言葉であり、反対に「日本っぽい」、「日本人っぽい」というのは、垢抜けていない見た目を指す侮蔑の言葉になってしまったのです。 新大久保では、流行の最先端を行く「韓国っぽい」「韓国人っぽい」女子高生たちをごまんと見ることができます。彼女たちは、新大久保で、韓流イケメンとのふとした出会いがないか、韓流ファッションに身を包んで虎視眈々とそのチャンスを狙っているのです。 また、新大久保は、新宿の隣にあることから、ホテル街としても有名です。 1日新大久保にいると、イケメン韓国人が、明らかに未成年あるいは女子高生と思われる日本人の若い女の子をホテルに引き入れている光景を多く見ることができます。 「韓国人ごときが日本人とセックスしようなんていい度胸だ」と思わないでください。 今や、「セックスしてください」とせがむのは、日本人である彼女たちの方なのですから。 韓国人としては、求められるがままに日本人女子たちにセックスを提供するだけ。 われわれ日本人男子は、その光景を指をくわえて見ている他ありません。 なんとも憎らしい韓流ブーム。 はたして終わりが来ることはあるのか、いや、われわれには、終わりが来てくれることを願うことしかできません。