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私なりの小説の書き方

小説の……書き方……? いや、そんなん私も知らんし!! 私が知りたい!!


と言い訳するのにもちょっと厳しくなってきた創作歴半年のぱぱぱんだですこんにちはこんばんは。以前とあるフォロワーさんが自分の小説のメイキングについて書かれていらっしゃって、その方が他の人のメイキングとか見たいと仰っていたので自分もちょっとやってみようかなと。


メイキング紹介するのもあれなんで、自分なりに気を付けてる所とか、そういうの書けたらいいなと思います。これ読んですぐ小説書けるようになるわけじゃないので、「ふぅん、あのスケベなぱんださんはこんな風にしてご近所ケモおっさんを書いていたんですね。へぇ……(お菓子を食べながら)」ぐらいの感じで流し読みしてくだされ。本当に、大したこと書かないので!


今回は二部構成です。


①自分なりの小説の書き方

②ご近所ケモおっさんのメイキング


まずは①からやっていきますかぁ。こういう記事はね、もうササっと書いちゃいますからね。ノータイムで書くので誤字脱字等色々あると思いますが、見かけた方は是非TwitterでもDMでもここでも気軽に教えていただけたらと思います! あまり見直さないので、よくあるんですよ(ダメなやつ)。


んで、書き終わって今ここに戻ってきた作者ですが、かなり長くなったので②はまた別の記事で書きます。こちらも全体公開で書く予定なので、また暇つぶしがてら見てくれると嬉しいな!




【まずはじめに】

どんなお話が書きたいか考えますよね。例えば自分の話しますけど、ケモおっさんにこんなことされて、それであんなこともされたい!! って思う時がありますよね。……ない⁉ あ、無いならいいんです。別にケモおっさんに限った話ではなく、ケモショタくんにこういう事されたいとか、ケモお兄さんにあんな事やってほしいとか、とにかく自分の「好き」ってシチュをまず思い浮かべます。……ほぉ、これを読んでるあなたはそういうのがお好みなんですな……へへ、いい趣味してらっしゃる。


じゃあ仮に、ご近所のケモおっさんにスケベされるシチュがいいなと思ったとします。そこからは登場人物とか設定についてちょっと考えてみましょう。あ、凝ったやつじゃなくていいんですよ。勿論長いお話とかになってくるとそういうのを詳細に書いておくってのはすごく大事なことだと思うのですが、今回は全く書いたことない人向けに書いているのでそんなの気にしなくていいです。ってかこのFANBOXのブログ記事、文字の色とか変えられないからそもそもここまで読む人がいないんじゃないか説。読み辛いんすよまったく。もっと機能増やして! ……はいはーい、続けますヨ!


【お話の詳細設定】

詳細にこだわらなくてもいいと言いましたが、最低限のものは決めといたほうがいいでしょう。そうですね、例えば……


・さっき考えた自分の書きたいシチュが発生する(起こりうる)場所

・登場人物の名前、種族


これから考えていきましょか。


・さっき考えた自分の書きたいシチュが発生する(起こりうる)場所

そうですね、スケベといっても色々あるじゃないですか。公衆便所でやりたいのか、学校の体育倉庫でやりたいのか、はたまたケモおっさんのおうちに連れ込まれて無理矢理やられたいのか。……ごめん、そういうのしか思いつかない。ま、まぁスケベにも色々ありますからね。まずはどこでそれをやるのか考えてみましょう。じゃあ私はケモおっさんに無理矢理連れられてそのままおうちに引きずり込まれてベッドで無理やり犯されるシチュにしますね。……え? ハードすぎる? 一般性癖です!!


・登場人物の種族

これね、結構重要です。特にメインのヒロインとなるケモおっさんの種族、これ大事。別に種族なんて絵を描くわけじゃないから何でもいいでしょ? って思う人もいるかもしれませんが、物書きの人にとって種族は命です。種族によって差がでる世界ですから、まずは自分の一番好きな種族にしましょう。じゃあ私はとりあえず猪にしますね。猪おっさんの牙、そしてあの豚鼻、ゲスキャラにはお似合いじゃないですか、私大好き。でも幼そうな顔でまだ世界の闇を知らないかわいい系の猪獣人も大好きですよ。


話が脱線しますが、豚と猪って射精時間めっちゃ長いんすよ。5分から15分ぐらい出しっぱなし。そして射精が終わったら、今度は栓の代わりとなるようなゲル状の精液を発射するんですよ。そんなものを注ぎ込まれたが最後、子が孕むまで精液が漏れ出てこないというわけです。何だろう、ケモおっさんとして活躍する為に神から授かった機能なんじゃないかと思っているんですが、一体神様は何を期待してこんな特性を授けたのですか?


とまぁ、リアル動物にはいろいろ種族によって特性がありますから、そういうのを取り入れるとまた獣人っぽさが出ていいかなぁと。つまり種族は大事です。各々が好きな種族が必ずいるはずですから、その種族にしてみましょう。


・登場人物の名前

僕が最も苦手とする部分です。名前、難しいんですよね。自分は初めて小説を書く時、それぞれの種族の漢字を一文字入れてみたりしてました。何かとお世話になったのは創作用に名前一覧とかが見られるサイトですね。「創作 名前」とかで調べたら出てくるので、思いつかないなって人は是非見てみてくだされ。名前はカタカナでも漢字でも好きな方でいいです。


ちなみに漢字だと、「岩、厳、重、太、蔵」とかこの辺りの漢字を使うとちょっとイカつい男っぽい名前に見えますよね。ケモおっさんっぽい名前にしてあげましょう。



ここまでできれば準備OKです。


【書いてみよう】

で、何から書けばええの? ってなる……のかな、あまり書いたことのない人は。その問いに私ならこう答えます。


書きたい所から書きましょう!!


ええ、別に頭から書く必要はないです。そもそも、まずどのぐらいの長さ書くのかも自由ですし。私はまずケモおっさんとの出会いがあって、それから何やかんやご飯を一緒に食べる仲になって、そんで酒飲んで酔っ払ってたらいつの間にか知らない家に連れられてて……っていうのを考えますけど、別にそんなのあってもなくてもいいんですよ。設定があればあるほど書くの大変なので挫折しやすいです。あ、勿論そこもちゃんと書きたい! って人がいたら、それは書いてもいいと思います。モチベがある人はそういうとこも書きたくなっちゃうものなのです。


じゃあさっき私は「ケモおっさんに無理矢理連れられてそのままおうちに引きずり込まれてベッドで無理やり犯されるシチュ」を書きたいと言ったので、それを書くことにします。じゃあどこを書くか? そりゃもうスケベシーンからですよ奥さん!! スケベされるシーンが書きたいんでしょ? なら一番書きたい部分はここのはずなんですよ!! 前起き? んなもんどーでもいいんです。


でもスケベされるだけのお話じゃそんな文字数もいかないっすよ? と思う方もいるかもしれませんが、そこらへんは読者が勝手に妄想してくれるのでご安心ください。なので、スケベな部分がちゃんと上手にというか、良い感じのシチュエーションで書けていたら誰かしら読んでくれます。そう、出来というよりはやっぱシチュが大事です。シチュって王道なものからマニアックなものまで幅広くありますが、そのシチュに共感してくれる人がいるという事は、同じような性癖を持っている可能性が高いのです。だから、どんなに下手くそな文章でもシチュが良ければ必ず読んでくれるようなコアなファンというのが絶対についてくるはずです。


だから、出来上がりが1000字ぐらいでも全然問題ないです。それが2000字だったらもっと嬉しいし、3000字だったらすごく嬉しい。でも、最初は書きたいとこを書けるだけ書けばいいと思います。初めて投稿するのはちょっと勇気がいるけどね。


何? 誰も読んでくれない? ケモおっさんのお話だったら私読みますから送ってください。感想書きますよ! あと、私は猪が好きですが、牛も虎も熊も結構何でも好きです。ケモおっさんなら。だから是非気軽に送ってね。


【で、どう書くの】

書きたいシチュ、登場人物の名前・種族、書くシーン。そこまで決まればあとは書くだけですね。……書くだけですねとは言ったものの、それが難しいんですよねわかる。


一応ですね、小説書くにも色々ルールがあるようです。

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6372077

↑晶山嵐さんっていう方の、小説の書き方講座的な物。正直、自分のよりもこっち見た方がいい気がしますね!!


自分がさっき書いた内容もちょっとこちらに書いてあるので、ほんとこれ見ればたぶん問題ないです。なので、ここからは私自身がどう書いてるかをうーんうーんと思い出しながら書いてみる事にします。……本当にこれ、初心者に参考になるのか?


・小説の流れ

これ、他の人に当てはまるのかどうかわからないですが、自分はこういう流れの文章で書いてます。


~~する。~~~だ。~~~だ。~~~か。


「あーおなかすいた」←登場人物A

「今日は牛タンにしよう」←登場人物B


~~しよう。~~か?~~だ。


「金ねぇ」←登場人物A

「あるよ」←登場人物B


……というのが永遠と続く感じ。うん、よくわからんねこれ。もうちっとちゃんと説明しますすみません。この中に色々要点があってですね。


・語尾はなるべく同じにしない

~~する。~~する。~~する。だと文に変化がないので、読んでてあんま楽しくないかも。


・状況説明⇒会話⇒状況説明 という流れにする

永遠と会話だったら漫画で描け~~! という話になるので、ここは小説の特権である状況説明に力を入れてみましょう。漫画って絵に描けば全部伝わるのに対して、小説って細部まで設定を書くことで読み手にたくさんの情報量を伝えられるんですよ。例えばですね、ただ「褌」って書いたら読み手も「ああ褌ね」ぐらいしか思わないと思うんですよ。ここで「三日間締め続けた褌」って書くとどうでしょうか。Wow……臭そうですね。じゃあ「洗い立ての褌」って書くとどうでしょうか、おお……柔軟剤の香りがしてきそうです。今気が付いた、こんな例でいいのか??


会話が連続して続くのがあっても全然問題ないのですが、テンポよく行きましょう。


*


「ねぇねぇ、〇〇さん」

「おう」

「その……エッチ、しませんか?」

「……ほぉ、言うようになったじゃねぇか」


 そう言うとおっさんは僕の頭をガシガシと撫で――


*


 ぐらいなら全然いいです。よくないのは


*


「僕はおじさんの家で無理やりベッドに拘束されながら一週間締め続けて洗っていない褌を鼻にギュッと巻き付けられて、そのまま洗ってないちんちんでマラビンタされながら乳首にバイブを付けられてケツ穴を弄られながらイキたいんです!!」

「おおそうか、坊主は俺の家で無理やりベッドに拘束されながら一週間締め続けて洗っていない褌を鼻にギュッと巻き付けられて、そのまま洗ってないちんちんでマラビンタされながら乳首にバイブを付けられてケツ穴を弄られながらイキてぇんだな、ガッハッハ!」


*


……先生、会話長すぎです!!


 そういう細かい情報は、会話のあとの状況説明で書いてあげましょうね。つまり自分の中での模範解答としては


*


「ねぇねぇ、〇〇さん」

「おう」

「その……エッチ、しませんか?」

「……ほぉ、言うようになったじゃねぇか」


 そう言うとおっさんは僕の頭をガシガシと撫で、僕を優しくベッドに押し倒す。馬乗りになったおじさんは腰の辺りに手を当て、シュルっと腰布を取り払う。それは一週間ほど締め続けて洗っていない褌のようで、遠くから見ているだけなのに目がツンとなりそうな濃い雄の臭いが僕の鼻を刺激してきた。


「こいつが好きなんだろ? なら、ちゃんと嗅げるようにしてやろう」

「ふぐっ……! んんっ!」


一番臭いが濃い黄ばんだ部分を僕の鼻に密着するように――


*


ごめん、もう例が酷いねこれ。でもこのFANBOXを覗いてきてくれるってことは、おそらくそういうのに耐性があるか同じお仲間さんかのどちらかなので、自重しません。


あ、そうそう、先ほど紹介した「小説の書き方」を書いてくれた晶山嵐さんの記事にもありますが、何事も恥ずかしがらずに書くことはめっちゃ大事です。正直自分もこれまだ出来てないです。たまに恥ずかしいなと思う時あります。……嘘じゃないですよ!? 何ですかその目は!


自分が書きたいものを書くのが一番、それが続けるコツなのですから。それにすごく限定的というか、マニア向けのお話を書くと、同じような性癖を持つ読み手とか作り手の方々が自然と集まってきてくれます。すると、自分のおかずと成り得るような絵や小説を書いてくれるお友達が出来たります。そうなるとまた次のお話も書くぞ、今度はもっと長いのを書いてみようとなるわけです。イイハナシダナー!


たまにマイナーすぎて同士が見つからないという場合もありますが、逆にいないなら作ってしまえばいいのです。……自分は匂い(臭い)フェチなので、ケモおっさんのおふんどしをフガフガするようなお話が好きなのですが、色んな方面でご迷惑をおかけしているとの噂をこの前聞きました。その節は本当にすみま……いやいや、みんなも匂い(臭い)に関心を持ってくれて嬉しいなーー! 嬉しい!! そう、絵や文は人の性癖を簡単に歪めてしまうことができる、恐ろしいものなのです。私も最近催眠についてちょっと興味が出て来ちゃいました(某氏の影響)。なので、まずは恐れず書いてみましょう。


なんかこんなんでいいんだろうか感がすごいですが、これで私の小説の書き方講座的な物を終わります。話が長くなってしまったので、②のご近所ケモおっさんが出来るまでについてはまた今度にしますね。


小説書くときに使ってるiPadくんがそろそろフル充電になりそうなので、執筆に戻りまーす! また、お会いしましょう。良きケモおっさんライフを!


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