勃起具合をちょっと取り戻しました。ひめ☆きしです。
いやらしいものを描いてやろう!という気分に戻ることが出来たので、えっちぃものを描くべく頑張っております。
今回は次の作品についてのあれこれ思ってることやイメージをここでお伝えしたいのと、
視聴者プレゼントでおちんちんのおすそわけもあるので是非見ていってやってください。
さて、皆さんは『コンドーム』についてどう思ってますか?
僕の住んでる日本では最もポピュラーな避妊具で、大体日本人の8~9割が避妊目的で使用しているっていう統計が過去にあったりします。安価・入手難易度・信頼度、どれをとってもまぁ安泰という、割と身近な存在になっていますね。
原理や使用方法もごく単純で、おちんちんにかぶせておけば挿入から射精を行っても、射精前でも尿道の先っぽから滲み出てくる、前立腺液やら精子を含む男性が分泌した体液が女性の粘膜に接触することを防ぎ、それらの体液が子宮へ流れてしまう事・受精も防ぐことが出来ます。
避妊目的外として、男性の体液が女性の膣内・膣口・陰核付近に付着してしまっても、粘膜から吸収されて感染症やらになってしまうので、それらの予防にもなるわけですね。逆に女性の分泌液がおちんちんの粘膜に付着する事も防いでくれるので、男女どちらにも感染症へのリスクを軽減させることが出来る、というものです。
ここまでが保険の教科書でも習うごくごく普通の知識だと思います。
一方、色んなシチュエーションがイラストで描かれている中で、『中出し』してるイラストには当たり前ですが大体ゴム無しで描かれています。安易な妊娠は絶対に避けるべき子供同士で当たり前のようにいやらしい中出しを決めこんでても、絵の中の法律すらないフィクションの世界だからこそそれが可能なので、小学生同士だろうが幼稚園児だろうが、
『初潮がきたばかりの小2~3の幼い幼女を、妊娠させることしか考えてない大人のガチちんぽで何回も中出しをキメた』としてもなんも関係ありません。
総じて『描く必要性がない・不要な表現・無くても別に困らないもの』なわけなので『そういった事情や設定・趣向』がない限り描かないだけ、ということになります。
一方、僕ら生身の人間としては、怠るととんでもないやべー事になりますね?
その辺の高校生のカップルとか、小学生カップルでさえも最近は実際そういう行為をするとなれば大体ゴムをつけるわけで、何も考えずやっちゃって痛い目を見ている小中高の男女(主に女性)がゴマンと居ます。
でもそうなっちゃう背景として、『ゴム無しのほうがきもちいいから』『そもそもしらなかった』『自分の精液を膣内に注入することで征服感や満足感があるから』というのがあるあるです。
(ちょっと脱線しますが、僕は満足感や征服感があるに1票です。※どうでもいい
子宮内に精液が入ることはつまりそういう、男女のえっちな部分をえっちにしてえっちなことをしないと入らないので、人間の本能ではありますが、まだ子供なのに入っちゃいけないところに入っちゃいけないものが入ってしまってるという状況ってやっぱりすばらしくえっちぃなと思う次第であります。一回中出しされたらその瞬間に精子が子宮に入り込んでしまって何日間も子宮の中でうようよ泳ぎ回ってしまう事になるのでもうアフターピルを飲む以外どうしようもならないし勿論飲ませないという取り返しつかない状況っていうかもう子宮に精液出された時点でもう微粒子レベルで精子やらの細胞が付着してほぼ一生取り返しが)以下略
では、一般的に『ゴムなしで中出ししてもいい、精液で膣内や子宮を犯されてもいい条件』というのはどこなのでしょうか?
勿論性の知識がない層はありえないとして、
『妊娠を望んでいる・問題ない女性というケース』
『他の避妊方法を利用しているケース』
『何らかの理由で妊娠や受精に至らないケース』
のこれらが挙げられるのですが、1番目と3番目に関しては『望んでいては意味がない』のと、『妊娠できないということを認識していた上での行為』は今回の方向性とはずれてしまうので置いておきます。(もっとも、ピル飲んでるから・パイプカットしてるからという嘘で騙す場合はアリですが。)
2番目の条件としては『避妊はしたいけど生はOKだよ』という目的・意思が存在するからこそある選択肢だと考えます。(ありがちなのが妊娠したくないけど○○くんの精子ちょうだい的なやつですね)
これは単純に『気持ちいいから』で終わらせていい話かもしれませんが、それ以外の理由もあります。あるいはそれを金銭的な価値として利用するケースもありますが今回は目的と大きく逸れるため省きます。
それ以外の理由としての一つは、『相手に刻み込みたいから』があります。
実は受精するしないにしても、精子を女の子の膣内や子宮に注入することで、その精子の遺伝情報が女の子の体に一生刻まれる可能性は否定できません。
ハエの生殖実験を基に、人間の遺伝メカニズムにも大きく影響している可能性は考えられるという結果になってます。
テレゴニーと呼ばれていますが、内容としては、メスは以前に交尾した相手の遺伝情報を記憶しており、それらの遺伝子とは全く異なるオスと性交し実際に妊娠した場合、より良い性質を取り入れようとするために過去に交尾したオスの遺伝情報を取り入れる、というものです。
当たり前ですが男の子にはこの性質はありません。女の子にのみ、本当に好きな人とえっちして子作りしたとしても、過去に中出しえっちした男の子の遺伝子がその子に関係しちゃうかもよ、というものです。
この話は医学的に根拠はありませんが、昆虫と人間は違うということ、以前中出しされた精子から遺伝情報を記憶し、何らかの方法で女性がそれを使用しているということも否定できず、遺伝検査でも99%以上は父母の遺伝という結果を出している事もあり、迷信レベルの話に落ち着いています。が、100%ではないわけです。
僕はこの話を聞いてからより一層処女厨になったのですが、
これを知っていても知らなくてもそうしたがるのは人間の本能ってヤツだと思ってます。
さっき挙げた中の2番目の条件を左右するのに『気持ちいいからという理由以外』で大きく絡んでいる背景は否定できません。
話を戻します。そういう妊娠リスクをはじめ、未だ知りえない人体の迷信や謎、数々の事案をはじめとしたあらゆることから守ってくれるすごいやつが・・・そう、『コンドーム』なわけです。
そんな0.01mmの壁しかないすごいやつのおかげで中出し本番の擬似とはいえ、お手軽に中出しと同じような、孕ませる気満々でおちんちんを根元までずぼずぼ押し込んで膣内の奥深く子宮口に押し付けて射精するようなセックスができるわけですね。
ではイラストやその他フィクションの世界ではどうでしょう。
そのありがたみが一切無く、理想や欲望だけが描かれているので、0.01mmもその存在を感じません。
果てにはコンドームを頭に被ったキャラクターが出てきたり、ゲームでは兵器として使い出したり・・・。
逆にゴムを男の子がつけて普通にセックスしている絵が描かれているならば、『その相手の女の子はゴムをしないと妊娠してしまうんだな』という本来あるべき当たり前の情報がここで呼び戻されて強調されて、初めてその真理に到達できます。
もはや避妊具ではなく、性癖であったり性的嗜好を盛り上げる一つのシチュエーション、素材なわけですね。
よくあるシチュエーションとして、『小学生くらいの男女が友達の家で乱交する』というものがありますが、
そのシチュエーションの中の男の子たち、一人でもコンドームしてるのを見た事がありますか?
女の子もそれを嫌がる様子や気にする様子ありますか?
そもそも物語や会話に登場していますか?
中学高校、大人のそういったシチュエーションならば見かける事もしばしばありますが、小学生も初潮が来て妊娠してしまうわけで、そんな小学生を孕ませてしまうのは最強にヤバいはずです。そんな中、どこもかしこも絵の中の小学生はそのありがたみも知らぬままゴムなし万々歳なわけです。
性知識が無いならそれは別の性的嗜好であり別のシチュエーションなのでむしろいいし推奨したいんですが、これをちょっといじって、
『家の中で小学生の男女4~5ペアでセックスしまくってるけど、あれ、なんかよく見ると一人だけゴムつけてなくね?つーかもう出ちゃってね?・・・え?まだイッてない?いやでもほら、ケツの穴とか痙攣してね・・・?うわもう絶対でたよあれ・・・あれやばくね?』というほうがより中出しの価値を強調できませんか?
もう一つのシチュエーションとして、『女の子にみんな1回づつ男子がセックスしていく』ものがあったとして、最初からコンドームの描写すらなしそんなもの存在しないみたいなノリで一人づつ中出しキメこんでその後みんなで何度も無慈悲に中出ししていくよりも、
みんな律儀にゴムをつけてセックスした挙句、4~5人目からなんかもうゴムつけなくていいよねって言って嫌がるかそれすら気にしない女の子に無慈悲に中出しをキメていくって方がエグくないですか?
確かにこれは僕個人の意見であって、イラストとしては『求める人の理想であるもの』に近いものが評価され、だったら当然中出しだよねという感じが多いと思うんですが、その特別感や価値を引き立たせるために、現実味を帯びた何かが必要なんじゃないかなと、僕は頭のどこかで必ず思ってます。
だからこそ、僕のシチュエーションは大抵現実味のある絵(主に子供のいたずら)とかになりがちなわけですが・・・。
人は現実味があるからこそ理想が生み出される、不満があるからより満足する何かを得ようと考えます。
最初から何もかも満足のいく世界だったら何も考えなくていいわけなので、不満のある現実という環境はある意味大事なのです。
それは人類の生存とは切っても切れないエロの世界だからこそより誰もが追い求めたくなるもので、生き物である限り絶対に逃れられない強い欲求であるからこそ、誰でも分かち合えるようなインパクトの大きい何かを描けると考えて今の作品に尽力しています。
絵の中を理想全てで埋め尽くすよりも、現実味を帯びた中で飛びきり突出した理想がそこにあればその格差や非日常感が表現できてまた新たなものが世界を表現できるのではないかと、そう思うんです。
僕が今頑張ってるのはこれです・・・。
あんなに熱弁しておいて、おちんちんしか描いてません・・・。
あんなに理想とか現実とか非日常とか言っておいて、おちんちんしか描いてません・・・。
ただのおちんちんではないです。
正確には
僕がどんな信念を滾らせてこのおちんちんを描いているか、ご理解頂けましたでしょうか?
全ては『いやらしさ』を追求した結果、と言っておきます。
『なんだよ、結局ただの中出しじゃねーか』と思う方々もいらっしゃると思うのですが、こっちの世界に足を踏み入れてくれる人、お待ちしております。
視聴者プレゼントとして、もう一枚、これから液体やらの表現を描く前の1コマを上げておきます。
ここから液体やら背景やらを描いていく感じになります。
気長に完成をお待ちください。
ここまで作品について語れたのは初めてで嬉しいです。
いつもPixivの3000文字制限を食らってましたから・・・。