本記事は、「トリニティに僕の太ももフェチがバレました(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
今回の二次創作の題材は、「もんむす・くえすと!」という、負ければ妖女に犯されることがテーマなゲームです。モロにR18。
その中に出てくるトリニティって天使トリオに着目していきます。
正統派で清らかな天使の乙女・三人組。
だけど役職はハニトラ担当ゆえに、三人とも魅惑的な容姿と身体つき。
ちなみに具体的にどんな外見かというとこちらのページが参考になるかと。公式サイトに画像が載ってます。
前回の続きからです。
余談ですが、前回言っていた鼻水はここ最近なんとかなったものの、今度は寝不足に悩まされるようになりました。
日銭稼ぎのバイトの深夜勤で体内時計がバグり散らかして、夜に眠ることができなくなっているんです。
眠ろうとすればするほど眠れなくなる悪循環!
好きで夜ふかししているわけじゃない。
眠くなるまで眠ることを諦めたんだよ!!😭
スカートが揺れるたびに目の毒だった天使のパンツと太ももが、今、ルカの肉棒をじかに挟み込んで包んでいる。擦れる下着の感触と、内股から伝わるむっちりした腿圧で肉棒を締めつけられる感触ときたら、幸福感に上限が見えない。
肉棒を先端から根本まで包まれる至福が、ルカの思考を炙り焼きにする。
腰を振って太もも絶対領域を貪りたいという、不埒な欲望の炎で。
ぎゅう~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡
むにゅ~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡
(きもちいいぃぃ!! きもちいいよぉ!!♡♡♡♡♡)
全身には天使達のハーレム抱擁、男根にはむっちり太ももで締めつけ。
あまりに甘美な感触にルカは頬を赤く染め、早くも肉欲に屈して、自分から腰を振ろうとした。
(うああ、もう――えっ?)
が、その前に。
トリニティの方が、先に動いた。
金髪ポニーテールの乙女がルカの両頬を掴んで、ルカの顔を引き寄せる。
清らかな天使の美貌が、唇をすぼめて間近に迫り、そのまま――
んちゅ~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡
「んんっ!!?♡♡♡♡♡」
唇が重なり合う。
至近距離で美貌を目にしながら、ルカはしっとりした柔らかさで口を塞がれた。
そこから、さらに――
ずにゅっ♡♡♡ ずにゅっ♡♡♡
「んむっ♡♡♡♡♡」
(こ、腰を振ってきて――)
真正面の天使が腰を前後に打ち付けてくる。
にゅぐっ、にゅぐっ♡♡♡ ぱんぱんっ♡♡♡
(後ろからも!? だ、ダメ――)
左右の天使も、ルカの臀部に手を添えて腰を押してくる。
正面の太ももは交差され、肉棒を包む腿がキュッと密度を深めて、狭い柔肌をかき分けるごとに深い快感を味わえる。
ただでさえ天使のぎゅうぎゅう詰めは性衝動に堪らなく効いたのに、そのうえこちらからなにもしなくても彼女らに責められるとなっては――
ぱんぱんぱんぱんぱんぱん♡♡♡♡♡♡♡
「ん、んんんんんんんーーーーーーっ!!?♡♡♡♡♡♡♡」
(もう、我慢できないぃぃぃーーーっ!!!♡♡♡♡♡♡♡)
――ルカまでも、自分から抱き返して腰を振り始めるのもむべなるかな。
ぱんぱんっ、ばちゅばちゅばちゅばちゅっ♡♡♡♡♡♡♡
ぶちゅぶちゅぶちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡♡♡♡♡♡
ぎゅう~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡
「「「「~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡」」」」
全員が、無我夢中。
ルカは三人分の女体を貪るのに。
トリニティ三人は、ルカを堕とす絶好の機会を逃すまいと。
少年が自分から腰を振るのと、乙女たちが腰振りを助長するのが合わさり、今や肌と肌の絡み合う音がすごい事になっている。
サービスしすぎ。類を見ないほどに激しくなったトリニティの責め。
その理由がルカ自身にあることに、本人は官能に目が眩んで気づかない。
さんざん戦闘で実力差を見せつけ、絶望に追いやってからの千載一遇。
そんな鞭からの飴を、勇者は下級天使三人にやらかしてしまった。
トリニティにしてみれば、不得意分野のか細い糸を綱渡りしてやっと掴んだ、得意分野を生かせる好機。もう一度同じことをやれと言われても絶対に無理。
故に三人にとってこのチャンス、逃したら次は無い。
その崖っぷちの思いが、天使三人から余裕を奪ってしまったのだ。
(……あれ? この子、もしかして)
まぁ、中には気づいた者がいるようだが。
トリニティが、既に勝っていることに。
ルカが抱える、致命的な弱点――彼の性癖に。
それを言葉にして他二人のトリニティに伝えることを、気づいた者は――茶髪のトリニティは、今は棚上げする。
せっかく優位な現状、無用な行為でやぶ蛇を踏むこともない。
ルカを果てさせてからでいい。
少年の背筋が震えだした――そろそろだ。
ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅっ♡♡♡♡♡♡♡
ぶちゅぶちゅぶちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡♡♡♡♡♡
れるっ♡♡♡ ぷはっ♡♡♡ ぶちゅ~っ♡♡♡♡♡♡♡
「んむ~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡」
ぶつかる腰、重なる唇、天使たちの甘い抱擁。
みちみちに押し合う太ももの間を押し通り、股下から肉棒の先端が出ては引っ込む。
交差された天使の太ももから何度も何度もエグい水音が鳴り、腿内でペニスがどうなっているか雄弁に物語る。肉厚な犯し心地が少年の思考を天国に掻っ攫い、ルカは縋るように金髪天使の背中に両手を食い込ませる。
抱き合いが止まらない。キスが止まらない。互いの腰振りが止まらない。
密着状態で、太ももの中に精を打ち放ってしまいたい。
ばちゅばちゅばちゅばちゅ!!!♡♡♡♡♡♡♡
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ!!!♡♡♡♡♡♡♡
んちゅう~~~っっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡
(イキたい♡♡♡ イキたい♡♡♡ イクううぅぅっ!!!♡♡♡♡♡♡♡)
最後は、三人の天使に改めて三方向から抱きしめられる。
キスしながらの濃密抱擁でトドメ。
ぎゅぎゅぎゅ~~~っっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡
ぶちゅう~~~っっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡
(しあわせぇ~~っっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡)
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
理外の法悦に溺れ、ルカは天使達に抱きしめられながら昇天した。
三人の豊満な女体に包まれた少年の体が打ち震える。
津波じみた射精感が肉茎になだれこみ、天使の太ももから突き出た亀頭から大量の白濁が飛び出していく。
びゅばあっ!!!
どびゅー!! びくんびくんっ! ぶびゅぶっ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
「~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡」
気持ち良すぎて少年の意識が遠のく。
キス中故に、悲鳴が声として成立しない。
反射的にルカは正面の金髪天使を渾身の力で抱きしめる。
極上のプロポーションを誇る美女天使三人に抱きつかれ、豊満な女体に全方位から包まれてのキスと腿内射精。
天国に魂を持っていかれるような昇天感を味わいながら、衝動的な抱き返しや激しい痙攣も女体の中で完封される。
理外の多幸感が幸福を爆発させ、金髪天使の背中に両手が食い込む。
舌と舌が絡みつき、昇天の悦楽が長続きする。
ぎゅ~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡
んちゅっ♡♡♡ ちゅっ♡♡♡
「~~~っっっ♡♡♡♡♡ ~~~っっっ♡♡♡♡♡」
すりすり♡♡♡ すりすり♡♡♡
腿内射精を受けとめた金髪天使はルカと抱き合いながら、歓喜を爆発させる肉棒を腿で締めつけて頑なに離さない。
ときおり太ももをよじらせて快楽に変化も加え、唇の中で舌に舌を絡めて妥協なく責め続ける。
それはルカが昇天してしばらく経っても同じで、危うく淫らな熱に収まりがつかなくなる所だった。
「あの、リーダー」
茶髪の天使が、金髪天使の肩に手を置かなければ。
「っ♡♡♡♡♡ え?」
「勇者、気絶してます。決着はもうついたんです」
「え? あ、あ……え?」
「ほんと……ですね」
主導で搾精していた金髪天使も、青髪天使も、茶髪天使の言葉に目をパチクリさせた。
そして抱きしめている勇者の現状を目にして、唖然として、理解に時間を要する。
確かにルカは気絶していた。
唇から唾液の糸をたらし、顔を真っ赤にして、目をぐるぐる回している。
淫らな行為に悩殺されてのノックアウト。
「あぅぅ……♡♡♡♡♡」
鼻血を垂らして余韻の寝言をこぼす少年に、天使たちは戸惑う。
こちらも必死だったとはいえ、恐ろしく苦戦させられた勇者とは思えない。
トリニティの三人のうち二人は汗を滲ませて、せっかくの大金星に、うまい話すぎてかえって怖いと顔に描いていた。
勝ったのはいいが、勝因がわからなくて怖いと。
困惑を露わにする金髪と青髪の天使に、残り一人の茶髪天使が見解を告げる。
「この子、多分……太ももフェチです」