どうも、田村サブロウです。
本記事は「アマゾネス達から逃げたその先で_STAGE・4後編(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
今回の二次創作の題材は、ライトノベル「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の7巻でメインに出てくる、イシュタル・ファミリアです。
アニメ2期でベルが体験したような「捕まれば犯されるアマゾネス達との鬼ごっこ」を読者の方々に追体験してもらうのがコンセプトだったんですが。
そのイシュタル・ファミリアのホームから逃げ切った後のお話ということで、今回のメインはイシュタル・ファミリアの構成員ではなくなります。
今回は女神フレイヤがメイン。
イシュタルの対となる『美』の女神で、pixivの絵的にはこんな感じ。
前回の続きからです。
それでは、ごゆるりと。
「……緊張させすぎてしまったわね、ごめんなさい。もう少し肩の力を抜いて、楽しむくらいの心構えでいいのよ?」
「えっ、楽しむ?」
「そう、楽しみましょう? 本来、そういう意味も含む行為なんだから」
唐突に雰囲気が和らいで、思わず僕は警戒がほぐれた。
「ほら、リラックスして、落ち着いて。快楽に身も心も委ねるくらいの気持ちで」
「は、はぁ」
両手を肩にかけてくる女神の言われるがままに、僕は心の重荷を外す。
女神の秘所が己の肉棒に照準をあわせていることも意識から逸れ、困惑混じりの平常心が湧いてきて
「隙あり♡♡♡♡♡♡♡」
女神に腰を落とされた。
* * *
下半身と下半身が密着した。
女神の腰が僕の股間に落ちた。
男性器が膣穴に咥えこまれ、結合し、見えなくなった。
ペロリ、と。
銀髪の女神が、妖艶に唇を舐める。
その美貌の銀瞳が、妖しく輝いてこちらを見据えてくるのを知覚するのとともに、僕は。
「…………!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡」
自分が騎乗位で犯されたのだと、遅れて理解した。
女神と繋がった股間から、ぞわぞわと押し寄せる快楽の浸透感。
抱きしめるように逸物を締め付ける柔肉の多幸感。
信じられないほど柔らかく瑞々しい膣肉の感触に、男の本能が狂おしいほどの歓喜を抑えられない!
「うふふふふふ、まんまと油断したわね♡♡♡♡♡♡♡」
「う、ウソつきぃ!」
「あらやだ、人聞きの悪い。楽しむくらいの心構えで丁度いい、と言ったのは本当よ」
心の準備なく天国の門をくぐらされた僕の非難を、女神は受け流し、その魅惑的にくびれた腰をグラインドさせる。
ぐりっ、ぐりぐりっ♡♡♡♡♡
ぐにゅぐにゅっ♡♡♡♡♡
「ひゃうあっ♡♡♡♡♡」
「さぁ……搾り取って、あ・げ・る♡♡♡♡♡♡♡」
実に楽しそうな宣告とともに、腰振りが始まる。
艶かしく、かつ激しく。
ぱんぱんぱんぱんぱんぱん♡♡♡♡♡
ずぷずぷずぷ♡♡♡♡♡ ぐりゅぐりゅぐりゅっ♡♡♡♡♡
「うぁ!!?♡♡♡♡♡ ふあ、あああぁぁっ!!?♡♡♡♡♡」
「ふふっ♡♡♡♡♡ 気持ちいーい?♡♡♡♡♡」
「きもちい♡♡♡♡♡ きもちいいぃぃぃぃぃ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
一瞬で僕の頭の中は天国に染め上げられた。
女神は僕と繋がったまま、暴れ馬に乗るがごとく肢体を踊らせていた。
くびれた腰が上がるごとに膣壁のヒダが離れないでとばかりに肉棒に吸い付いて、腰が落ちると待ってましたとばかりに膣肉が肉棒にむしゃぶりつく。
激しく上下に腰を振る合間で、時折、女神はひねるように腰を回したり、体重を強くかけたりして、膣内の密着や摩擦に変化を加えるものだからたまらない。
腰から下が溶けるんじゃないかと無用な心配すら湧き上がる、凄まじい快楽だ。
でたらめなまでに気持ちいい!!
「~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡」
思わず僕は、快楽で蕩けて醜いであろう自分の表情を手で隠そうとしたが――
「ダメよ」
「――えっ!!?♡♡♡♡♡ て、手がっ」
「蕩けた表情、見せて?♡♡♡♡♡」
嗜虐的な『美』の女神は、恥ずかしがる顔の隠蔽を許さなかった。
一体いつ握ってきたのか、僕の両手は女神の両手に恋人のように繋がれて、もとい捕まって、自由に動くことができないでいた。
表情を見られる。快楽に蕩ける醜態を女神に鑑賞される。
「……………………(じーっ)」
「っっっ、無言で顔をじーっと見ないで、ぁあう!!!♡♡♡♡♡」
「ふふっ、あははっ♡♡♡♡♡ 面白い顔っ!♡♡♡♡♡」
ぱんぱん、ばちゅばちゅばちゅばちゅ!!!♡♡♡♡♡
ぐりゅぐりゅっ♡♡♡♡♡ ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ♡♡♡♡♡
「うあぁぁぁ~~~!!!♡♡♡♡♡」
女神の責めが激しくなり、僕は顔が紅潮して目が回る。
過剰すぎる官能が羞恥と快楽を渾然一体にする。
事前警告の甲斐あってなんとか僕は気絶一歩手前で踏ん張れているが、それでも視界が白く明滅して気を緩めたら意識が飛びそうだ。
僕と繋がりながら踊る女神の官能的すぎる女体美、下腹部を叩く尻肉の重み、大胆に揺れる豊かな乳房。ピストン運動と共になびく麗髪から漂う香り、女神の唇がこぼす艶声、繋がる両手の一体感。
女神の容姿の『美』が、吸い付く柔肌が、甘すぎる匂いが、ソプラノの声が。
みっちり詰まった膣内の切ない圧迫感を肉棒でかき分ける極上の官能が、腰の奥に甘い放出欲を焚き付けてくる。
ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ!!!♡♡♡♡♡♡♡
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ♡♡♡♡♡♡♡
(きもちいい!! きもちいい!! きもちいい~~~~~!!)
でる。でる。でる。
出ちゃう。出ちゃう。出ちゃう。
もう、もう、もう……
「もう、ダメえぇぇ~~~~~っっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
断末魔じみた悲鳴を僕が上げる前、女神は腰を浮かせた。
そして、勢いをつけて落とす。
極上の女体を魅せつけられながら膣奥に逸物を咥えられ、トドメ。
「えいっ♡♡♡♡♡♡♡」
ばっっっちゅんっ♡♡♡♡♡♡♡
「えあ゛っ♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
びゅごぶっ!!!
ぐびゅびゅ!! びくんびくんっ! ぶびゅるっ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!