本記事は、「ヴァルキリーに僕の太ももフェチがバレました(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
今回の二次創作の題材は、「もんむす・くえすと!」という、負ければ妖女に犯されることがテーマなゲームです。モロにR18。
その中に出てくるヴァルキリーって天使キャラに着目していきます。
神聖にして純白、だけど体つきはエロい。そんな天使です。
公式サイトを検索すれば、「もんむす・くえすと!」の宣伝ページにヴァルキリーの画像が普通に見つかりますぞ。
前回の続きからです。
「……ねぇ。そろそろ、気にならないの?」
「ふぇ?♡♡♡♡♡」
今までと毛色の違うヴァルキリーの声色に、しかしルカは恍惚が抜けきらない。
胸を揉んだまま、続きを聞く。
「私があなたを骨抜きにして足止めに徹している間、戦っているあなたの仲間が一体どうなっているのか……」
「ッ!」
さすがにこの言葉は堪えて、ハッとルカは目を見開いた。
天使の躰に溺れている場合かと、自問するきっかけが生まれる。
そしてルカにとって、おそらくここが後戻りできる最後の分岐点だった。
今、魔王と四天王を含む魔王城内の魔物たちは、魔物の根絶を是とする天使たちの襲撃で危機に瀕している。
現状、勇者の剣を除いて、天使に有効打を与えられる武器は無い。魔物たちは天使たちに、敵方の攻撃だけが有効という蹂躙を受けている。
一刻を争う事態だった。助けに行かなければならない。
本来、ヴァルキリーひとりに手こずっている余裕はルカに無いのだ。
人と魔物の融和というルカ本来の信念が絶たれる前に、ヴァルキリーを倒して、仲間を助けに行かなければならない。
これ以上の救援の遅れは致命的な損失を招くと、ルカはわかっていた。
わかっていた、筈なのに。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
ばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅ♡♡♡♡♡
「おっぱい♡♡♡♡♡ ふともも♡♡♡♡♡ きもぢい~~~!!!♡♡♡♡♡」
逡巡はわずか数秒で終わり、ルカは堕落を再開してしまう。
両手をインナーの内側に入れて、巨乳の揉み心地を生で味わう。
腰振りをさらに激しくして臀部に股間を叩きつけ、肉棒を太股に出し入れして、ヴァルキリーの内ももの感触に溺れる。
艶めかしい刺激に加えて、天使の白髪の匂いで鼻腔をも満たす。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅッ!!♡♡♡♡♡♡♡
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんッ!!♡♡♡♡♡♡♡
「あ、ひいっ♡♡♡♡♡♡♡ またでる♡♡♡♡♡♡♡ でる♡♡♡♡♡♡♡」
「……あぁ。これ、現実逃避も含んでいるのね」
快楽に溺れるルカを一瞥し、ヴァルキリーはまなざしを鋭くさせた。
艶めかしく腰を左右にくねらせ、腿内のペニスをこね回す。
変化に富む甘美な刺激に今のルカが耐えられるはずもなく――
ぎゅっ♡♡♡♡♡♡♡ ぎゅ~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡
「はうああぁぁぁっ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
びゅるるっ!!!
どくどくっ!! どぷっ!! びゅるっ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
ヴァルキリーを抱きしめたまま、ルカは至福に腰を震わせる。
太股から肉棒を抜かないまま、濃厚な多幸感に浸る。
豊満な胸を両手いっぱいに掴みながら、閉じた太股の甘美な感触の中で肉棒を震わせ続ける。
「敵を倒すことより、目先の快楽に溺れて。その後ろめたさから逃げるために、また快楽に溺れて。救いようが無いわね、このクズ勇者は」
「あう……♡♡♡♡♡♡♡」
返す言葉が無い。
ヴァルキリーの言葉は的を得ていて、その証拠となる白濁をルカはたっぷり彼女の美脚に放銃してしまった。
情けないことに、胸を揉む両手も太股に呑まれたペニスも、ルカはまったく手放す気になれなかった。
メロメロに色香に溺れて、逆転は絶望的で。
だけど、今となっては塵ほどにしか残っていないが、まだルカには勇者の誇りがあった。
ろうそくの炎が最期に輝きを増すように、なけなしの理性をルカはひねり出した。
「……ま……ま、で……」
「ん?」
「い、ままで、ふとももで、ここまで気持ちよくしてくれる、敵が……いなかったからぁ……♡♡♡♡♡」
最後の理性、言い訳しか成果を残せず。
蕩けきったルカの情けない言葉に、ぴくりと、ヴァルキリーは身じろぐ。
それっきり、しばらくの間、気まずい沈黙がこの場を支配する。ヴァルキリーもルカも、互いに密着したまま動かない。
ルカとしては、ヴァルキリーの美しい肌にしがみついたまま離れたくないから漠然と密着しているが、ヴァルキリーの意図はわからない。
ただただ彼女は、ルカに背を向けたまま硬直していて。
……いや、かすかな声だが、ヴァルキリーは唇からなにやら呟きを発していた。
言葉、というより。祈りのような、聖なる響きで。
「……リングの術式の調整が終わったわ」
祈祷じみた呟きを終え、ヴァルキリーはしっかりした声量で言う。
その直後。
ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ!!!♡♡♡♡♡
「ふああっ!!?♡♡♡♡♡♡♡ こ、腰が、勝手にっ♡♡♡♡♡♡♡」
ひとりでに、ルカの腰が淫らな反復運動を再開させた。
見えないベルトに腰を前後に動かされているように、ルカは腰振りを強要され、肉棒を腿内に挿れさせられる。
ルカを取り囲んで拘束している光のリングも同時に前後運動している。まるで光のリングが、ルカの腰の動きを操るように。
明らかにさっきのヴァルキリーの祈祷のせいだ。ルカは腰の動きを外的な力で操られ、柔らかい太股の内側を犯すことを強いられる。
ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ!!!♡♡♡♡♡
「待って、まってぇ~!!♡♡♡♡♡」
「あなた、さっき自分が言ったことの意味わかっているの?」
詰問が始まる。
「あなたが勇者として戦い抜けたのは、修羅場を乗り越えて成長したからではなく、頼れる仲間に恵まれたわけでもない」
ばちゅばちゅばちゅばちゅ!!!♡♡♡♡♡
「やめてぇ!!♡♡♡♡♡ 止めてぇ!!♡♡♡♡♡」
「ただ、あなたは今まで運良く、好みの性癖に出会わなかっただけ。さっきの言葉は実質、そう言ったようなものよ?」
ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ!!!♡♡♡♡♡
「違、あ、出ちゃう♡♡♡♡♡ でちゃうっ♡♡♡♡♡」
「でちゃう、じゃないわよ。私が間違っているというなら耐えてみなさい」
だがここで、ヴァルキリーは両手を頭の後ろで組んで、豊満な胸元を揺らした。
これみよがしに無防備となったヴァルキリーの胸の豊かな丸みを背後から魅せられ、すぐルカは胸を揉みしだいてしまう。
もはや勇者の姿ではなかった。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅッ!!♡♡♡♡♡♡♡
ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅッ!!♡♡♡♡♡♡♡
「イっぐううぅぅぅ~~~~~~~!!!♡♡♡♡♡♡♡」
ぶびゅっ!!!
どぶびゅっ!! びくんびくん! びちちっ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
濃厚な多幸感にルカの全身が痙攣する。
だけど、光のリングに外的な力で腰振りさせられている以上、淫らな腰振りは止めようがない。
操られているのだから、仕方ない――
ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅッ!!♡♡♡♡♡♡♡
「こ、腰が、まだ勝手にぃ♡♡♡♡♡」
「違うわよ。数秒前に、腰振りを強要する効果はもう解けてるわよ?」
「ふえっ!?♡♡♡♡♡」
――快楽に溺れる口実すら、ヴァルキリーは許さない。
ルカの知らぬ間に、リングはルカへの腰振り強要を停止していた。すなわち、さっきの腰振りはルカ自らの動きに他ならない。
「もう今さらでしょう? どれだけあなたが私の太股を穢したと思っているの? いっそ、何もかも忘れて快楽に溺れなさい。その方が楽よ」
「あ、あ、あ♡♡♡♡♡」
「ほら、胸も揉みなさい。胸を揉みながらペニスを太股の中に挟まれるこの姿勢が好きなんでしょう? ほら、ほら」
「~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
ヴァルキリーがしなを作って、ルカの両手に包まれた胸を揺らす。
手のひらに伝わる豊満な弾力に、股間を包む柔らかさに、ルカは懊悩する。
彼女の狙いは、ルカに自分の意志で色香に溺れさせること。
天罰という名目もなく、ルカに腰振りを強要する状況もなく。
逃げようとすれば逃げられる状況下で女に溺れれば、それはもはやルカにとって完全に言い訳のしようがない堕落となる。
今のルカは完全敗北寸前の崖っぷちにいた。
このあからさまな誘惑を前に、ヴァルキリーの太股に溺れる前の勇者としてのルカだったなら、毅然として踏みとどまれただろう。
だけどすでにルカは、天使の胸を揉みながら太股の中で果てる至福を何度も経験して、味をしめてしまった。
手放すことを、惜しんでしまった。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
ばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅばっちゅ♡♡♡♡♡
「おっぱい♡♡♡♡♡ ふともも♡♡♡♡♡ もっと、もっと~!!♡♡♡♡♡」
豊満な胸を揉みしだきながら腰を前後させ、閉じた内股の太股をペニスで突き抜ける。
地獄に、いや天国に堕ちる。
快楽の極みに沈溺する。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅッ!!♡♡♡♡♡♡♡
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんッ!!♡♡♡♡♡♡♡
「きもちいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅッ!!♡♡♡♡♡♡♡
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんッ!!♡♡♡♡♡♡♡
「もっとっ♡♡♡♡♡♡♡ もっとおおおぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅッ!!♡♡♡♡♡♡♡
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんッ!!♡♡♡♡♡♡♡
「も、もう♡♡♡♡♡♡♡ もう……♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
――もう、ずっとこのままでいいや……♡♡♡♡♡♡♡