本記事は、「もしもぎゃる☆がんがR18だったら(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
今回の二次創作の題材は、「ぎゃる☆がん」という、ガンシューティングとギャルゲーが悪魔合体したみょーちきりんなゲームシリーズです。
特定のヒロインに着目するのではなく、ゲームのシチュエーションそのものを題材とする感じでいきます。
前回の投稿の続きからです。
まぁ今回は別シチュエーションゆえに直接的な前回との繋がりはありませんけどね。
淫らな好意を向けてくる、飢えた肉食獣の群れと化した女子の大群。
モテモテで嬉しいのを通り越して、身の丈に合わない好意が恐ろしい。そんな彼女らの追走を逃れて、俺は校内のプールに逃げ込んだ。
全力疾走の連続で、疲れて息も絶え絶えで、プールサイドに足を踏み入れたところで俺は前進を止めてしまう。
震える両膝に手をついて、顔を上げて正面だけのプールの光景を見て。
ここに女子はいないと思い、俺はホッと小さく息を吐いた。
早すぎる安心だ。
根拠のない希望的観測に縋ってしまった。
少し首を振って横を見れば、すぐに誰かいるとわかったのに。
プールサイドには、一人だけだが、女子が待ち伏せていた。
それに俺が気づいたときには、既に彼女は俺の真横にいて――
「――あっ」
どしん、と。
肩を強く押されて、俺は床に尻もちをついてしまう。
両手を地について、完全にあおむけに倒れきるのを防いだ俺が顔を上げたとき、視線の先にいた人は――
「はい♡ おねんね♡」
「あ、あなたは! ……ッ!!♡♡♡」
見ただけで煩悩が刺激される、悩ましすぎる女の色香。
競泳水着に身を包んだ、豊満な体つきの女の子。
彼女が誰か俺は知っていた。
鷹條 綾 (たかじょう あや)。 茶道部部長。
校内ではちょっとした有名人だ。
三年生女子の中でもとびきりの大人の色香。浅く曲がる目尻は柔和で、母性的な安心感を醸し出す。柔らかい物腰が形成する年上オーラは、俺の聞いた話によると生徒はおろか先生ですら敬語になるほどだという。
そして彼女が有名であるゆえんは、巨峰のごとく豊かに実った胸。
噂によるとバスト101のIカップ。校内一の爆乳だ。しかも今は競泳水着でボディラインが際立っているから、おっぱいの存在感がより強く感じられて、理性に悪すぎる。
男の煩悩を刺激してやまない鷹條先輩の乳塊に、例に漏れず俺も顔を熱くして、尻もちをついたまま竦んでしまう。
「ふふ……骨抜きにしてあげる♡」
「あ……あああっ…………!」
そこに、鷹條先輩が四ツン這いになって、隙だらけの俺に顔を迫らせてくる。
腕を首に巻き付けて、しなだれかかるように抱きついてきて。
艶めかしい肢体を存分に俺に押し当てながら、目を閉じて、窄めた唇を近づけてくる――!
「こんなの……無理っ……♡♡♡♡♡」
一秒すら持たなかった。
自重を捨て、極上の女体を抱き返し、自分からも唇を重ね合う!
んむちゅうううううううううううぅぅぅ!!♡♡♡♡♡
むっっぎゅううううううううううううう!!♡♡♡♡♡
「「んむんんんんんんんんんんっ♡♡♡♡♡」」
隙間なく抱き合った瞬間、莫大な幸福感に俺は涙ぐんだ。
唇の感触、潰れる爆乳の弾力、蛇のように全身に絡みつく柔肌。
あまりにも嬉しすぎる鷹條先輩との抱擁。しかも彼女はプールで泳いでいたのか、その女体は水で濡れていた。
柔肌にところどころ水滴がしたたっていて、より瑞々しさが増した柔肌は吸い付きが良く、抱き心地が底上げされていた。
女の子の躰とはこんなにまで気持ちよくなれるものなのかと、早くも俺は虜になってしまう。もう二度と離れたくない。
甘美な密着にほだされ、肉棒があっという間に硬くなる。
床に押し倒されてしまうが、抱擁とキスに夢中で俺は気にもしない。
んむちゅ♡♡♡ ちゅっ♡♡♡ れるっ♡♡♡ ……ちゅぱっ。
「ぷはっ……うふふ♡♡♡ すごく熱い視線♡♡♡」
「う……あ……あ……♡♡♡♡♡」
唇が離れた後も、俺は恍惚とするばかりだ。
いまだ間近にある唇同士の距離。鷹條先輩から目を離せない。
上からのしかかるように抱きつかれて、しきりに潰れる母性の肉感を胸板で味わわされ、俺は抱き返すだけでもいっぱいいっぱいで。
「あなただけは、特別、甘やかしてあげる♡♡♡♡♡」
「――?」
愉しげに艶笑をうかべる鷹條先輩に、俺は疑問符しか返せない。
彼女がこれからなにをするつもりなるのか、まったく俺は考えなかった。
ほぼ一瞬と言ってもいい手際で、鷹條先輩は。
俺の肉棒をつまむと、自身の股下にくぐらせて、太ももがみっちり閉じるように脚を交差させてしまった!
キュッ♡♡♡♡♡♡♡
「あ、ああああ……ッ!!♡♡♡♡♡♡♡」
「うふふ♡♡♡ 胸の高鳴りが止まらないわ♡♡♡」
瑞々しい太ももに、肉棒がまんべんなく包まれる!
張りのいい腿肉に肉棒がぎゅっと締めつけられる甘美さは、数秒もかからず俺から正常な精神性を奪ってしまった。
下半身を襲う甘美な刺激に、めちゃくちゃに溺れたくなる。
鷹條先輩を抱き返しながら、太ももの間に肉棒を前後させる――!
むっ、ぎゅうううううううううううううううっ♡♡♡♡♡
じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡♡♡
「きもちいっ♡♡♡♡♡ ぎもぢいいいいぃっ♡♡♡♡♡」
「あああんっ♡♡♡♡♡ スケベさんなんだからぁ♡♡♡♡♡」
凄まじい性的快楽に、頭が真っ白になる。
競泳水着のナイスバディに五指を存分に食い込ませて、渾身の力で抱きしめて、二度と離れたくないと行動で示す。
肉棒は何度も上下に突き上げ、密着した太ももの狭間に何度もズボズボとくぐらせた。腰振りが止まらない。
肉欲の赴くままに瑞々しい柔肌を貪り、あっという間に上り詰めていく。快楽の頂点へ。
ぎゅむぎゅううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡♡♡
じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡♡♡♡♡
「うあああっ!!♡♡♡♡♡♡♡ もう、イっちゃ――んんんっ!!?♡♡♡♡♡♡♡」
早くも訪れる射精の寸前、鷹條先輩のディープキスが襲う。
ちゅっ♡♡♡ んむちゅうううううううううううううううっ♡♡♡♡♡♡♡
「「んみゅんんんんんんんんんんんんんッ♡♡♡♡♡♡♡」」
ぼびゅぶっ!!!
ぶびゅるーっ!! びゅぶ! びゅばあっ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
隙間なくみっちり抱きあい、キスしながらの腿内射精。
鷹條先輩の太ももはみっちり閉じて交差したまま、歓喜に脈打つ肉棒を離そうとしない。
最後の一瞬まで快楽責めに妥協のないナイスバディに、しあわせすぎて俺は腰をガクガクと震わせた。
鷹條先輩を抱きしめたまま、頭が真っ白になる。
色に溺れきって、俺は思考が麻痺してしまっていた。
ゆえに――
ちゅーっ♡♡♡ んちゅ♡♡♡ ……ちゅぱっ♡♡♡
「ぷはあっ……♡♡♡♡♡♡♡ す、しゅごすぎっ――」
ぎゅうううううううううううううううっ♡♡♡♡♡
じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡♡♡
「――ふあああああっ!!?♡♡♡♡♡ ちょ、出したばかりなのにっ♡♡♡♡♡」
――腿内射精の直後で追撃が来るのは、俺にとって不意打ちだった。
どうやら鷹條先輩はキスは一旦やめても、肉棒への太もも責めは続けたいらしい。
俺から一方的に動いた次はこちらの番だとばかりに、鷹條先輩は腰を激しく動かしてきた!
むぎゅぎゅうううううううううううううううっ♡♡♡♡♡
じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡♡♡
「ぎもぢいいいぃっ!!!♡♡♡♡♡ ダメ、ダメええぇ!!!♡♡♡♡♡」
「男の子でしょう?♡♡♡♡♡ がんばれ♡♡♡♡♡ がんばれ♡♡♡♡♡」
なだらかな尻が激しく上下し、肉棒が太ももに激しく扱かれる。
口調こそ優しげだが、鷹條先輩の言葉と行動は容赦がない。
張りのいい太ももを上下させて中の肉棒を激しく擦り合わせながら、鷹條先輩は俺の頬を掴んで顔を固定してくる。
キスするタイミングを図られている。唇の狙いをさだめて、微笑みながら、いつでも口同士でキスできるよう備えられている!
「お姉さんに、任せて♡♡♡♡♡」
「――ッ!!♡♡♡♡♡」
微笑みからふいに放たれた彼女の囁きは、あまりにも艶めかしすぎて。
俺は射精直後の責めを最初は嫌がっていたくせに、その囁きの直後から自分からも抱擁と腰振りを再開してしまう。
そうなってしまえば、あとは二度目の射精まであっという間だ。
いや、二度目どころか。三度目の射精までまとめて――
ぎゅぎゅうううううううううううううううっ♡♡♡♡♡♡♡
じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡♡♡♡♡
「いぐっ!!♡♡♡♡♡♡♡ いきゅううぅぅっ――んむうううっ!!?♡♡♡♡♡♡♡」
ぶっちゅうううううううううううううううっ♡♡♡♡♡♡♡
「「んんんんんんんんんんんんんんッ♡♡♡♡♡♡♡」」
どびゅうっ!!!
ぶぼびゅっ!! びゅーっ! びゅばあっ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡♡♡♡♡
むぎゅむぎゅうううううううううううううううっ♡♡♡♡♡♡♡
ちゅっ♡♡♡♡♡♡♡ くちゅっ♡♡♡♡♡♡♡ んぢゅうううううっ♡♡♡♡♡♡♡
「「んん!!♡♡♡♡♡♡♡ んんん!!!♡♡♡♡♡♡♡ んんんん~!!!♡♡♡♡♡♡♡」」
ぶばあっ!!!
びくくゅっ!! びくんびくん! どびゅう!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
限りなく限界に近いほど密着抱擁しながら腿内射精。
呼吸よりキスを優先して、キスと同時に快楽を爆発させる。
信じがたい爆発的快楽。自慰とは比べるのもおこがましい。
イッた直後に太腿で扱かれて、今たしかに、性的絶頂が二連続で起こった。
◆To Be Continued