NokiMo
田村サブロウ@小説書き
田村サブロウ@小説書き

fanbox


[R18]冒色の性夢-13 途中執筆過程10(うp主の質問つき)

 本記事は、「冒色の性夢-13」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。


 その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。


 前回の途中執筆過程9の続きとなります。


 記事の最後に質問があります。








 両手足を拘束されている時は無理でも、両腕が自由な今ならあるいは。


 今まで僕はもがくことすら許されなかった。だが今なら、この体育倉庫から逃げられるかもしれない。


 そんな一縷の望みにかけた僕の抵抗は――




 ズシリ、と。


「うッ!」


 下腹部に、長女の子が騎乗したのを皮切りに。




 ガシッ、ガシッと。


「ああっ! また……」


 右腕に星の髪飾りの子が、左腕に片目隠れの子が。




 あっという間に両腕を拘束し直され、再び上体を倒され、あっけなく僕のあがきは終わってしまった……。






 * * *






 数秒しかもたなかった、先ほどの僕のささやかな抵抗。


 あのとき、収穫が何もなかったわけではない。




 上体を起こしていた僅かな間、体育倉庫の出入り口ドアを僕は見た。


 左右共に閉じている戸の小さな隙間からこぼれる、淡い『青』の光。


 照明や日光といった、体育館によくある光の類ではない。明らかに不自然な光色、その心当たりを僕は一つしか知らない。




 壇上の中心にあった、白のラインテープの魔方陣。


 あれが起動して、魔法的な効果で青い燐光を出したのだとしたら。


 現状、他の光源は考えられない。扉の隙間から見えた青い光の位置も、壇上の魔法陣と方角が一致していた。




「出口の魔法陣が、起動を始めたのだとしたら……!」




 あとは、僕が魔法陣にたどり着いてしまえば勝てる。


 艶めかしすぎて人の身に余る、淫夢の世界から脱出できる。




 そのために僕は、むらがる五つ子の誘惑を振り切らなければならない。


 五人のうち三人の誘惑を拒んで、残りは二人。


 そのうちの一人、いま僕への誘惑を担当している長女の子についてなのだが……どうも様子がおかしい。




 僕が五つ子の他四人にふたたび四肢を拘束し直された、すぐ後に。




「ん? 降りた……?」




 長女の子は、僕の下腹部から降りたのだ。


 彼女は仰向けに寝ている僕の股間の前に移動し、僕の両膝を開かせてると、正座になった。




 一体なにをしようとしてるんだろう?


 今までの三人に共通していたマウントポジションの中断は、僕を大いに戸惑わせた。




 長女の子の動作は続く。


 正座して座る彼女は、僕の尻を両手で持ち上げると、彼女のふとももの上に乗せてきた。


 そのあと、学生服のYシャツのボタンに手をかけ、ゆっくりと一つずつ胸のボタンを外していく。




「――――!」




 ぞくり、と。


 淫らな期待が、僕の背筋をかける。




 長女の子はYシャツの胸元をはだけさせた。大きなメロンが揺れて、中からブラが乱雑に抜け落ちる。


 懐からチューブ状の容器を取り出すと、中から透明な粘液を出して塗り、乳房に色艶を加えていく。




 まるで滑りやすくして、摩擦抵抗を落として、触れた時の心地よさを良くするように。




「――――ッ!!」





 ここまで見てしまえば、長女の子がナニをする気なのか、答えは一つしか無い。


 実際、長女の子も僕の想像通りのことを行おうとしている。




 豊満な果実の谷間が、僕の下腹部に迫る。


 おっぱいが、僕のおちんちんを挟んで呑み込もうしている――!!




「だ、ダメッ! ダメ、ダメえええッ!!」


 抵抗しても、五つ子の他四人に四肢を抑え込まれ、僕はなすすべなく。






 にゅぷんっ♡♡


「!!!」


 長女の子の豊満な乳に、肉棒を挟まれてしまった!






「あ、あああぁぁーーーーッ!!!」


 とろけるような柔らかさに下腹部を呑まれ、僕は悲鳴をあげる!


 左右からたわわなメロンに圧迫されて、気持ちいい!




 さらに間髪入れず、長女の子は両腕で乳房を抱きかかえ、上下に動かして乳肉の中の肉棒を苛めてきた!




 ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡


「ああっ♡ はうぁっ♡ うわああっ♡♡」






 踊るおっぱいが水音を鳴らし、中の肉棒に甘く絡みつく。


 乳房が腕にがっちり抱え込まれているから、肉棒が乳からうっかり抜け出るアクシデントが無い。逃げることができない。


 ヌルン、たゆん、と甘い快楽が肉棒全体を蕩けさせ、僕は脳汁が飛び出るような快楽の渦に圧倒された。






 いつ射精してもおかしくない官能――のように思えたが。




 ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ……♡ ……♡ ……♡


「うあぁぁぁ……と、止められて……」


 ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ……♡ ……♡ ……♡


「ま、またっ……♡ う、ううううううぅッ!!」




 なんと、僕は昇天することができなかった。


 寸止めだ! 長女の子は僕がイかないよう、おっぱいの責めを加減していたのだ!




 乳房で肉棒を挟みこみながらクニュクニュこねて責め蕩かし、しかし僕がイキそうになった途端に責めを緩めて生殺し。


 拷問だ。苦痛ではなく、快楽による拷問。


 のたうちまわって視線が定まらない僕は、一瞬、長女の子と目が合う。




 じーっ。


「――――ッ」


 僕の醜態を見て明らかに楽しんでいる、小悪魔のような微笑み。


 可愛すぎる――思わず僕は魅入ってしまう。




 ……ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡


「ああっ♡ ああっ♡ う、うううううっ♡♡」




 再びおっぱいで肉棒をもみ洗われ、僕は喘いでしまう。


 ムチムチに甘い快楽が、僕の理性を蕩かしてくる!




 ぞわぞわした感触が背筋を駆け抜け、また僕の下腹部にもどかしさが集まってきた。


 この絶頂も寸止めされて未遂に終わると思うと、たまらなくつらい。


 これが今後もずっと続くんだ。どんなにのたうちまわっても、五人がかりで拘束されて快楽から逃げるすべもない。


 満たされそうで満たされない欲求がつらすぎる。




 ……いや、欲求が満たされる方法なら、ある。


 現実世界への帰還をあきらめ、今すぐ彼女のおっぱいに腰を振ればいいのだ。




 豊満なメロンの間に肉棒を出し入れして、快楽に自分から溺れて、乳内に白濁を出せばいい。


 欲のままに長女の子を扱って、存分に天国を味わえば良い♡


 何度でも何度でも、パイズリで出してしまえばいい……♡♡♡




 この淫夢の世界で射精するには、自分から女に溺れるのが原則。


 乳内射精の誘惑が、悪魔のささやきように僕を手招きし――




G. おっぱい♡♡♡ おっぱい♡♡♡ おっぱい♡♡♡


H. 我慢だ!!! 我慢だ!!! 我慢だ!!!










 この記事を読んでくださっている支援者の皆様に質問があります。


 ご覧の通り、今回はエロパートに突入するかしないかの選択肢があるのですが、そのエロパートが下書きとはいえキリのいい所まで仕上がっています。


 どうします? 次の投稿で、そのエロパートの方を読みたいですか?


 読みたいのであれば、次の投稿はエロパートを優先します。


 お手数をおかけしますが、コメント欄にて支援者の皆様のお声をいただければ幸いです。




 ちなみに次回はご覧の通り、パイズリルートとなります。


 おっぱいおっぱい。

[R18]冒色の性夢-13 途中執筆過程10(うp主の質問つき)

Comments

読みたいですね

すこうく


Related Creators