本記事は、「冒色の性夢-13」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
前回の途中執筆過程9の続きとなります。
記事の最後に質問があります。
両手足を拘束されている時は無理でも、両腕が自由な今ならあるいは。
今まで僕はもがくことすら許されなかった。だが今なら、この体育倉庫から逃げられるかもしれない。
そんな一縷の望みにかけた僕の抵抗は――
ズシリ、と。
「うッ!」
下腹部に、長女の子が騎乗したのを皮切りに。
ガシッ、ガシッと。
「ああっ! また……」
右腕に星の髪飾りの子が、左腕に片目隠れの子が。
あっという間に両腕を拘束し直され、再び上体を倒され、あっけなく僕のあがきは終わってしまった……。
* * *
数秒しかもたなかった、先ほどの僕のささやかな抵抗。
あのとき、収穫が何もなかったわけではない。
上体を起こしていた僅かな間、体育倉庫の出入り口ドアを僕は見た。
左右共に閉じている戸の小さな隙間からこぼれる、淡い『青』の光。
照明や日光といった、体育館によくある光の類ではない。明らかに不自然な光色、その心当たりを僕は一つしか知らない。
壇上の中心にあった、白のラインテープの魔方陣。
あれが起動して、魔法的な効果で青い燐光を出したのだとしたら。
現状、他の光源は考えられない。扉の隙間から見えた青い光の位置も、壇上の魔法陣と方角が一致していた。
「出口の魔法陣が、起動を始めたのだとしたら……!」
あとは、僕が魔法陣にたどり着いてしまえば勝てる。
艶めかしすぎて人の身に余る、淫夢の世界から脱出できる。
そのために僕は、むらがる五つ子の誘惑を振り切らなければならない。
五人のうち三人の誘惑を拒んで、残りは二人。
そのうちの一人、いま僕への誘惑を担当している長女の子についてなのだが……どうも様子がおかしい。
僕が五つ子の他四人にふたたび四肢を拘束し直された、すぐ後に。
「ん? 降りた……?」
長女の子は、僕の下腹部から降りたのだ。
彼女は仰向けに寝ている僕の股間の前に移動し、僕の両膝を開かせてると、正座になった。
一体なにをしようとしてるんだろう?
今までの三人に共通していたマウントポジションの中断は、僕を大いに戸惑わせた。
長女の子の動作は続く。
正座して座る彼女は、僕の尻を両手で持ち上げると、彼女のふとももの上に乗せてきた。
そのあと、学生服のYシャツのボタンに手をかけ、ゆっくりと一つずつ胸のボタンを外していく。
「――――!」
ぞくり、と。
淫らな期待が、僕の背筋をかける。
長女の子はYシャツの胸元をはだけさせた。大きなメロンが揺れて、中からブラが乱雑に抜け落ちる。
懐からチューブ状の容器を取り出すと、中から透明な粘液を出して塗り、乳房に色艶を加えていく。
まるで滑りやすくして、摩擦抵抗を落として、触れた時の心地よさを良くするように。
「――――ッ!!」
ここまで見てしまえば、長女の子がナニをする気なのか、答えは一つしか無い。
実際、長女の子も僕の想像通りのことを行おうとしている。
豊満な果実の谷間が、僕の下腹部に迫る。
おっぱいが、僕のおちんちんを挟んで呑み込もうしている――!!
「だ、ダメッ! ダメ、ダメえええッ!!」
抵抗しても、五つ子の他四人に四肢を抑え込まれ、僕はなすすべなく。
にゅぷんっ♡♡
「!!!」
長女の子の豊満な乳に、肉棒を挟まれてしまった!
「あ、あああぁぁーーーーッ!!!」
とろけるような柔らかさに下腹部を呑まれ、僕は悲鳴をあげる!
左右からたわわなメロンに圧迫されて、気持ちいい!
さらに間髪入れず、長女の子は両腕で乳房を抱きかかえ、上下に動かして乳肉の中の肉棒を苛めてきた!
ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡
「ああっ♡ はうぁっ♡ うわああっ♡♡」
踊るおっぱいが水音を鳴らし、中の肉棒に甘く絡みつく。
乳房が腕にがっちり抱え込まれているから、肉棒が乳からうっかり抜け出るアクシデントが無い。逃げることができない。
ヌルン、たゆん、と甘い快楽が肉棒全体を蕩けさせ、僕は脳汁が飛び出るような快楽の渦に圧倒された。
いつ射精してもおかしくない官能――のように思えたが。
ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ……♡ ……♡ ……♡
「うあぁぁぁ……と、止められて……」
ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ……♡ ……♡ ……♡
「ま、またっ……♡ う、ううううううぅッ!!」
なんと、僕は昇天することができなかった。
寸止めだ! 長女の子は僕がイかないよう、おっぱいの責めを加減していたのだ!
乳房で肉棒を挟みこみながらクニュクニュこねて責め蕩かし、しかし僕がイキそうになった途端に責めを緩めて生殺し。
拷問だ。苦痛ではなく、快楽による拷問。
のたうちまわって視線が定まらない僕は、一瞬、長女の子と目が合う。
じーっ。
「――――ッ」
僕の醜態を見て明らかに楽しんでいる、小悪魔のような微笑み。
可愛すぎる――思わず僕は魅入ってしまう。
……ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡
「ああっ♡ ああっ♡ う、うううううっ♡♡」
再びおっぱいで肉棒をもみ洗われ、僕は喘いでしまう。
ムチムチに甘い快楽が、僕の理性を蕩かしてくる!
ぞわぞわした感触が背筋を駆け抜け、また僕の下腹部にもどかしさが集まってきた。
この絶頂も寸止めされて未遂に終わると思うと、たまらなくつらい。
これが今後もずっと続くんだ。どんなにのたうちまわっても、五人がかりで拘束されて快楽から逃げるすべもない。
満たされそうで満たされない欲求がつらすぎる。
……いや、欲求が満たされる方法なら、ある。
現実世界への帰還をあきらめ、今すぐ彼女のおっぱいに腰を振ればいいのだ。
豊満なメロンの間に肉棒を出し入れして、快楽に自分から溺れて、乳内に白濁を出せばいい。
欲のままに長女の子を扱って、存分に天国を味わえば良い♡
何度でも何度でも、パイズリで出してしまえばいい……♡♡♡
この淫夢の世界で射精するには、自分から女に溺れるのが原則。
乳内射精の誘惑が、悪魔のささやきように僕を手招きし――
この記事を読んでくださっている支援者の皆様に質問があります。
ご覧の通り、今回はエロパートに突入するかしないかの選択肢があるのですが、そのエロパートが下書きとはいえキリのいい所まで仕上がっています。
どうします? 次の投稿で、そのエロパートの方を読みたいですか?
読みたいのであれば、次の投稿はエロパートを優先します。
お手数をおかけしますが、コメント欄にて支援者の皆様のお声をいただければ幸いです。
ちなみに次回はご覧の通り、パイズリルートとなります。
おっぱいおっぱい。
すこうく
2022-04-09 06:33:21 +0000 UTC