☆ドスケベ学園特異点☆ 最強ふたなり聖女マルタvsムチムチ超乳催眠オナホ! 2話
Added 2020-04-03 02:49:53 +0000 UTC2 ☆ 結局、マルタが教室に入ったのは、一限の授業が半分ほど終わった頃だった。 「あら、また遅刻ですかマルタさま……こほん。マルタさん?♥」 「す、少しお花を摘んでいまして。あははは……」 性教育の教科担任である殺生院キアラ先生に軽く注意されるも、聖女モードでなんとかごまかすマルタ。 そのままスカサハとアイリが机に突っ伏して気絶しているのを確認しつつ、席につく。 「はい、それでは授業を続けましょうか♥ えーまず正しいおセックスのやり方ですが───」 キアラは洗脳されているのかいないのか、いつもの魔性菩薩そのものの格好をしながら教鞭をとっていた。 ふざけた格好をした女がド直球の言葉遣いで性教育の授業を進めていても、誰もそれを咎めることはない。 マルタだけは僅かな違和感と───それを塗り潰すほどの露出美女への性欲を、抱くことができるのだが。 (ダメよマルタ……。キアラ先生の格好はどこもおかしくなんかない……ないはずなのに……っ♥ どうしてこんなにムラムラしちゃうのぉ……っ!?♥♥) キアラが淡々と行う授業も、まだキンタマの中身がほとんど減っていないマルタには、全く頭に内容が入ってこない。 『授業も聞けないのでは聖女失格』と頭の端で思いはするものの、すぐにその考えも股間から湧き上がる性欲にかき消されてしまう。 (だめぇ……っ♥ 勃起が収まらないっ♥ モジついちゃうの止まらないぃっ♥ い、いっそ体 調不良のフリをしてトイレに……でも、授業をサボるなんてことはぁぁ……っ♥) サボタージュなど聖女にあるまじき行為。 しかし、この疼きは耐えがたい。 マルタは股間を抑えながら、苦しそうに唸っていた。 その時である。 「……先生!」 凛とした声が教室に響いた。 「マルタさんの体調が優れないようです。保健室に連れて行ってもよろしいでしょうか?」 「……ジャン、ヌ……?」 声の主はフランスの聖女、ジャンヌ・ダルクだった。 この世界──もとい、このクラスにおける、マルタの唯一の親友である。 「(マルタ、体調が悪いときは無理せずに言わなきゃ駄目ですよ?)」 賢そうな眼鏡をかけた彼女は、真面目で有名なこのクラスの委員長であった。 しかし、やはり例に漏れずその肉体はドスケベの権化のようなムチりっぷりであり、ヘソ毛と繋がった陰毛や脇毛などの各種ハミ毛を、全く隠しもしないのも同様だ。 そしてジークという彼氏がいるという事実も手伝って、マルタの寝取り妄想オナネタに数えきれないほど使用されている生徒でもあるのだった。 「──あら、マルタさんが?……わかりました、いいでしょう♥」 「ありがとうございます、先生。ほら、行きましょう?」 「え、えぇ……。……ありがとう、ジャンヌ」 マルタは顔を明るくして、ジャンヌに感謝しながら連れ添って教室を出ようとする。 ジャンヌは数少ない、マルタに誘惑をしてこない上で友好に接してくれる女生徒なのだ。 特殊な立場に身を置かれるマルタにとって、ジャンヌのようなタイプの友達は非常に貴重だった。 何故ならこの学校の女子の大半は、マルタに媚びへつらいチンポを求めてくる発情メスか、あるいは─── 「……発情しているだけでしょう。くだらない」 ───マルタを徹底的に嫌う者に、別れているからである。 「……戦場ヶ原さん? クラスメイトにそんなこと言ってはいけませんよ?」 「……」 静まり返った教室の中で、キアラが笑顔を保ったまま優しい声色でそう言った。 しかし、『戦場ヶ原』と呼ばれた生徒はそっぽを向いて、フンと鼻を鳴らすのみ。 彼女は───戦場ヶ原ひたぎは、アリサのようにチンポを嫌悪するタイプの生徒だった。 そっぽを向いているその冷たい表情に、マルタの脳裏に彼女に散々手酷い罵倒───臭いやチンポのグロテスクさに関しては当たり前で、さらに年増やら無駄についた筋肉のことまで───を言われた過去のトラウマが蘇る。 「……行きましょう、マルタ」 それだけ言って、ジャンヌはマルタの手を引き、教室を出るのだった。 × × × 「……はぁ……」 廊下に出て保健室を目指す二人だったが、マルタは先ほどの言葉を引きずって少々落ち込んでいた。 俯いてため息を吐くその姿に気づいたジャンヌが、肩に手を置いて優しく微笑む。 「そんなに気にしなくていいんですよ。マルタの発情は体質のせいなんですから、れっきとした体調不良です!」 「ジャンヌ……!」 ジャンヌの声に、ついマルタの目が潤んだ。 そのままジャンヌは、どんどん『励ましの言葉』を話していく。 「───そう、貴女にはこの絶倫おチンポがあるんですから仕方ないんです。むしろ、こんなに素晴らしいおチンポを持っているということに胸を張ってくださいっ♥ キンタマだって、私の恋人のジークくんとは比べ物にならないくらい大きい……オスとしての格からして違うデカタマなんですからっ♥♥」 「……そ、そう?」 ジャンヌの『励まし』に、マルタは気を持ち直していく。 ───よく聞けば、彼女の言葉はスカサハやアイリのような誘惑メスたちの発言となんら変わりがなかったが……ジャンヌがいつも言っている「ジークくん一筋」という話を信じきってしまっているマルタは、その事に気づけない。 それに、ジャンヌがあからさまにマルタを誘惑してこないということも、事実ではあった。 ……そう、そのこと自体は、まったくもって事実ではあるのだが……。 ☆ きゅぅんっ♡ きゅんっ♡ きゅんっ♡♡ きゅんきゅんきゅんっ♡♡♡ (あぁ……っ♥ 本当に、すごいおチンポ……っ♥ こうして並んで歩いている今も、オスフェロモンむんむん飛ばしてぇ、私に交尾アピールしてきてるぅぅぅ……っ♥ ───も、もちろん私にはあの人が♥ ジークくんがいますからっ♥ この素晴らしいおチンポ様に屈したりはしませんがっ♥ えぇ、決してしませんがぁっ♥♥ ……もし、マルタの方から襲ってくるのなら……し、仕方ないですよねぇ……っ♥♥♥) ……そんな思考を微笑む瞳の中に隠して、ジャンヌはまたマルタの勃起チンポをガン見していた。 その剛直の真横に、比較するように彼氏ちんぽのイメージも浮かべながら、穴が空くほどにじぃぃぃ〜〜〜っ♡♡と見つめ続けていた。 ───そう、ジャンヌ・ダルクは、恋人一筋の一途な少女である。 ただ、彼氏のジークがマルタと比べるとオスとしてカス同然であることは理解していて、 マルタのおチンポ様で孕むことこそメスの幸せだと確信している上に、 何かにつけてその粗チンとマルタのデカチンポを比較することがクセになっており、 しかし彼への義理でチンポへの屈服度を99.9%の所でギリギリ繋ぎ止めているだけの……一途な少女なのだった。 故に、マルタを露骨に誘惑したりはしない。 しかし、『マルタの方から襲ってくる分には仕方ない』と考えており……また無意識の内でそれを望みまくっていたりするためか─── 「ふ、ふぅ〜♥ 最近肩が凝っちゃって〜♥」 むにゅぅん♡ たぷぷんっ♡ ───その爆乳を掬い上げるように腕を組んで、マルタに見えるように揺らしたり。 「いつまでも廊下にいるわけにもいきませんし、少し急ぎましょうか♥」 ぶりゅんっ♡ むりゅんっ♡ むちむちむちぃっ♡♡ ───マルタの少し前に出て、オスを誘うようなケツ振り歩きを始めたり。 (ン、ンフフフ……っ♥ ケツにすンごい視線感じちゃう……っ♥ わ、私はそんな気はないのにぃっ♥ 何もしていないのにぃっ♥ 安産特化のデカケツ、おチンポ様に品定めされちゃってるぅぅ……っ♥♥♥) ジュルッ♡ きゅん♡きゅん♡きゅん♡きゅんっっ♡ ───マルタからは見えないのをいいことに、ヨダレを垂らして舌舐めずりする下品発情スマイルを浮かべていたりするのだった。 ドキ♡ドキ♡ドキ♡ドキ♡ (も、もしマルタが本当に……私をレイプしに来たら……っ♥ 今すぐこのデカケツを鷲掴んでぇ……♥ グッチョグチョのメスマンにじゅっぷしチンポ挿入してぇ……っ♥ ジークくんの形なんて、一瞬で上書きしちゃってぇ───ふォッくっ!?♥ ダ、ダメ♥ そんなの、考えただけでぇ……っ♥♥) ……ビクッ♡ ガクッ……♡ ブル、ブルブル……ッ♡ 「ん……ッッ♥ っ、……フゥ〜〜〜…………ッ♥♥♥」 ───『もし本当に襲って来たら』という妄想を脳裏に浮かべただけで、ジャンヌは軽くアクメをキメた。 マルタに見せつけているデカケツを細かく揺らしながら、発情熱を排気するための大きな鼻息を吹き、アクメの衝撃を少しずつ体から逃がしていく。 手慣れたやり方だった。 実は毎晩マルタにレイプされて寝取られ屈服する妄想でオナり、日中も親友として猫を被りながらほぼ毎分屈服妄想をキメている彼女にとって、この程度のこっそりアクメは朝飯前である。 マルタのチンポ臭を嗅ぎ続けている影響もあって、ジャンヌの妄想はさらにエスカレートしていく。 ……もちろん、妄想は妄想。彼女は決して、恋人を裏切ったりなどしないのだ。 (絶対にっ♥負けませぇんっ♥ たとえマルタのおチンポがぁっ♥ どんなにメスを一目で魅了する、凶悪すぎる超カリ高おチンポでっ♥ 黄ばんだピッチリパンツに、とぉってもチンカス臭い無数のエグい真珠イボを浮かびあがらせて、雑魚メスを誘惑してきてっ♥♥ 垂れたプラプラ非勃起状態でも、ジークくんの数十倍は大きくてッ♥♥ 彼のゴミ粗チンではぜぇぇ〜〜〜〜〜ったいに届かない、おマンコの奥の奥の奥にまで簡単に到達する、私のクソ雑魚マンコなんて挿入するだけで即死絶対服従アクメ確定のサイズでッ♥♥♥ ひと嗅ぎするだけですぐさま求婚したくなるほどの最強フェロモンを、鼻にこびりついて取れないくらい濃厚に撒き散らしている、超優良極悪物件おチンポ様でもぉッッ♥♥♥ ───私は♥ 絶対っ♥ 負けませぇ〜んっ♥♥♥♥) ゾクッ♡ ゾクゾクッ♡♡ ゾクゾクゾクッッ♡♡♡ …………決して裏切ったりはしないと、思って『は』いるのである。 ☆ ジャンヌはド下品な表情でフーフーッ♡ と激しく鼻息を鳴らし、背筋を震わせて明らかに興奮していたが───後ろにいるマルタにはその顔は見えず、またぶりゅん♡ ぶりゅん♡ と振り動かされる2メートル級のデカケツに気を取られてしまっており、彼女の様子になどサッパリ気づいていなかった。 そんな時だった。 「ひょンぐッッ!?♥♥♥」 ジャンヌが突然素っ頓狂な間抜け声を上げて、全身を跳ねさせた。 金色の毛が茂る腋から、ムッワァ♡とメス蒸気が溢れ出す。 ビクビクビクンッ♡♡ ガクッ♡ ガクガクッッ……♡♡♡ (フオォッ!?♥ ヤッバァッ♥ イッくッ♥♥ おっきい妄想屈服アクメくるぅぅぅッ♥♥ お、抑えられ……っ!?♥) つい寝取られ妄想に徹しすぎたジャンヌが、うっかりアクメコントロールを誤ってしまったのだ。 デカケツを不自然に突き出したポーズのまま、彼女の体は固まってしまい……。 「───えっ!?きゃあ!?」 ……ぐにゅぅぅッ!!♡♡♡ ケツ振りに夢中になっていたマルタは、急に目の前で止まったジャンヌに反応できず……そのまま、彼女の尻肉にパンツ越しフル勃起チンポを押しつけてしまった。 ……というか、あまりに肉厚すぎるその尻の谷間にほぼ埋まるように挟まれてしまった。 「へっ……!?♥♥♥」 「お゛っ……!?♥♥♥」 瞬間、二人の時が止まる。 一人は、突如チンポ中に走ったムレムレでムチムチの柔らかい感触に。 一人は、突如尻の谷間にゴリッ♡ と入り込んで押し広げてきた、火傷しそうな程に熱く、鋼のように硬く、拷問具のように歪な形をしたナニカの感触に───。 「「……ん゛っっっほおぉぉおぉおぉおおおぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!?!?♥♥♥♥♥♥」」 何が起こったのか把握した二人は、同時にアヘ顔になり絶叫した。 さらにその瞬間、ジャンヌは頭で考えるより先に、本能で自分の尻肉を ギュウゥゥゥゥゥゥッッ!♡♡♡ と締めつけ、初めて感じるエグチンポの形をケツの全ての細胞に刻みつける。 「───ほんッッッぎょオオォォォォォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!?♥♥♥」 そしてそれだけで圧倒的なオスの気配に体が敗北を認め、ケツを後ろに突き出しながら背中を仰け反らせる馬鹿メス丸出しポーズで、自業自得アクメをキメた。 「ひょぉっほぉぉぉぉぉっ!?♥ ま、待ってジャンヌッ♥ すぐ抜くから───」 にゅっぶぅんっ♡♡♡ ブルルルンッ♡♡♡ 「ほお゛ぉぉぉぉっ!?♥♥♥」 「ふんごぉぉぉぉぉッ!?♥♥♥」 マルタも急いでジャンヌの尻肉からチンポを外そうとする。 太すぎチンポがイボイボでケツを引っ掻きまくりながら、弾けるように自由を取り戻した。 ……ゴポッッ!!♡♡♡ ゴッポポポポポドリュンドリュンッッ!!♡♡♡ 「んほぉっ!?♥♥ ひぃぃ……ぎぃぃぃっ♥♥♥」 しかし、チンポに残った柔らかいメス尻の感触にキンタマが大はしゃぎでゴポりだし、前屈みのまま完全に動けなくなってしまう。 苦しみに喘ぐマルタ。 対するジャンヌも内股で太ももを擦り合わせ、へっぴり腰になりながらガックンッ♡♡ガックンッ♡♡とケツを振り回している。 だが、ジャンヌはそんな状態でもなんとかマルタの方へ振り返り、目にハートを浮かべた発情顔で言った。 「ほっ♥ ほっ♥ フヒーッ♥ ご、ごめんなしゃいっ♥♥ わわ、わたしの大きなお尻にぃっ♥ こっ♥ ほっ♥ ここっ♥ このっ、大きなっ♥ おっきいデカチンポ様ぁぁ〜〜んっ♥♥ ……あぁ違っ、おチンポがぁっ♥ はぁっはぁぁっ♥ おっきいぃぃぃんっ♥♥♥ ほっ♥」 普段の猫被りな親友ヅラが剥がれ落ち、寝取りレイプ懇願開始ギリギリの屈服率99.999999%状態で喋るジャンヌ。 間抜け極まる寄り目オホ顔は内股へっぴり腰になっていることで高度が下がり、ちょうどマルタのチン先の辺りと同じ高さになっていた。 ───並んで歩いているだけで鼻にまとわりついてきたチンカス臭が、超至近距離から彼女の嗅覚を直撃する。 「フゴォォォォォォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!?!?♥♥♥ フゴッ♥ フゴォッ♥ ヂンボォォォォォォォォォッ!?♥♥♥ ぐっしゃあぁぁぁぁいッ♥♥ おチンカシュゥゥッ♥♥♥ ジークくんのよりじゅっと濃厚ぅぅッ♥♥ フんゴォッ♥ しゅごおぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ♥♥♥」 ブシュゥゥゥゥーーーーーーーーッッ!!♡♡♡ シュゴオォォォォォォーーーーーーーッッ!!♡♡♡ ブオォォォォォォーーーーーーーーッッ!!♡♡♡ ズゾォォォォーーーーーーーーッッ!!♡♡♡ 豚のように鼻の穴をかっ広げ、換気扇よりもうるさい音を立てながら全身全霊をもって極上チンポ臭を吸収するジャンヌ。 もはや鼻先にチンポの幹を押し当てるだけで、彼女はカエルのようにひっくり返っておマンコおねだりを始めてしまうことだろう。 腰へこケツ振りチンカス換気扇メス豚と化した彼女を見れば、誰であろうとすぐわかることだ。 しかし、ジャンヌを信じ切ってしまっているマルタだけは、確信をしきれない。 彼女がどう見ても自分のチンポを嗅いで発情していることに気付きながらも、『そんなはずはない、私の都合の良い勘違いだ』と自らに言い聞かせてしまっていた。 (ジャンヌッ!?♥ ジャンヌが、すっごいスケベな顔してるぅ……っ!?♥ そっくりだわっ♥ いつも私が妄想してるジャンヌの顔に♥ 私のチンポに服従してるジャンヌの顔にぃぃぃッ♥♥ ドスケベ顔で、私のチンポ嗅ぎまくってるぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜ッッ♥♥♥ ───ックゥ……!嗚呼、ダメよ!落ち着きなさい私っ!あ、あのジャンヌが、そんなわけないじゃないっ♥ ジーク一筋のっ♥ 純愛聖女のこの子がっ♥ 私のチンポをこんな、すっごい爆音立てて嗅ぎまくるなんてことがぁ……っ♥♥ ある、わけ───) ───『でも、もし本当に嗅いでいたら?』─── 「───あッ……♥♥♥」 ……そんなたった一言の邪念が、マルタの頭に浮かんだ。 そしてそれを皮切りに、一気に脳内にジャンヌ寝取り妄想が広がっていく。 ゴッポォォォッ♡♡ ゴップン♡ ゴップン♡ ドグググンッッッ♡♡♡ 「あ゛……っ♥♥♥ これ……ッ、らめ……ッ♥♥♥」 キンタマがこれ以上なく活発化し、とうとうマルタは居ても立ってもいられなくなる。 理性がプツンと切れる音が、彼女の身体中に響き─── 「……ふんッッッ♥♥♥」 ……ブォンッ!♡ バチィィィンッ!!!♡♡♡ 「ガッ……!?」 漏れ出しそうなオス欲の内圧を下げるため振るわれた棍棒チンポビンタが、重い風切り音を立ててジャンヌの体を吹っ飛ばす。 そのままマルタは、ジャンヌを置いて真っ直ぐ駆けだしていった。 「ウオオォォォォォォォォォッッ!!!♥」 背後からしたまるで人がブリッジ絶叫多段アクメをしたかのような音は、雄叫びにかき消され、マルタの耳まで届かない。 そのまま、暴走した聖女はトイレ───ではなく、ナイチンゲールのいる保健室へ向かっていくのだった……。 × × × 「───体調不良です!先生、『いつもの』ください!」 保健室のドアを開け、有無を言わせない勢いでマルタは叫んだ。 「わかりました。どうぞ」 中にいたナイチンゲール保険医は慣れた様子で、大きな箱の中から普通の物より遥かに大きなコンドームとオナホールを差し出した。 オナホールの方は女性の下半身を象ったような形をしており、それもこの学園でも中々いない程のムチムチボディモデルであった。 「コンドームはいつもの特別製(特大&頑丈)。オナホールの方は新しく開発している物の試作品です。これは実在する女性の下半身をコピーし、よりリアルさを追求したもので───」 ナイチンゲールがそのまま道具の説明を始めようとする。 ……が、あまりに待ちきれなかったのか、マルタは全ての説明が終わる前にそれらを奪い取るように受け取って、一目散に保健室の中にある『防音ベッドルーム』に入っていってしまった。 「特筆すべきは、このオナホールに与えられた衝撃を『基(もと)』となった女性に0.1%だけフィードバックさせる魔術で───と、もう聞こえていませんか……。……ふぅ」 駆けていく背中に向けていた説明を中断したナイチンゲールは、少しの沈黙の後、自分の下腹をそっと撫でて呟いた。 「……所詮は0.1%しかフィードバックさせられず、“計画”に使うのは取り止めとなった『失敗作』……。ですが、はたしてあのチンポが相手となると───……どうなることやら……♥」 ナイチンゲールは、ゴクリ♡と生唾を飲み込んだ。 ───先ほど渡したオナホの『基』となった下半身は、彼女のものだった。 普段からマルタのチンカスやザーメンのサンプルを摂取している彼女の肉体は、そこらの生徒よりもずっとムチムチかつ頑丈に進化しているため、感覚共有オナホの実験体となるのに最適だと、自ら判断したためである。 彼女はこれから襲い来るであろう『衝撃』に備え、倒れないようにしっかりと椅子に座り、手摺を強く握った。 × × × 「フーッ♥ フーッ♥」 鼻息を荒くしながら、マルタは特大コンドーム(それでもチンポの半分くらいしか包めない)をクルクルとチンポに取り付ける。 そのまま、本物の女を犯すかのようにオナホの腰をガッシリと掴み、ローションを入れずとも何故か濡れていた偽おマンコに一切の容赦なく、その超デカチンポをぶち込んだ。 ───ぼじゅじゅぶっっ!♡♡♡ 長い長いマルタのチンポは、突き入れる時に鳴る水音も長かった。 さらに『ボコォッ♡♡』と音が鳴り、柔軟かつ頑丈にできているオナホの腹が、チンポの形に盛り上がる。 ☆ そのすぐ近くで、人が倒れる音がした。 ☆ ガッボッ♡ グッボォッ♡♡ じゅっぶっ♡♡ じゅぶぅぅっ♡♡♡ 「んほおおぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥」 ガッツンガッツンと、岩でも掘っているのかという勢いでチンポがオナホに突き立てられる。 また、マルタチンポはその桁外れの長さのために、チンポの先からオナホに入る限界(チン長の2/3くらい)まで出し入れするだけでも、まるでブランコのように大きく足腰を動かさなければならなかった。 激しい水音と共に、ブォンブォンと風を切る音が響く。 ぼぶぶじゅっっ♡♡♡ ばふっ♡ ぐぼぉぉっぶ♡♡ ばっぢゅっ♡♡ じゅぱんっじゅぱぁんっ♡♡♡ 「ふんっ♥ ふんっっ♥♥ このぉぉっ!♥ このっ、このっ♥ デカケツ聖女ぉぉぉッッ♥♥ 堕ちろっ♥ 堕ちろぉぉ〜〜〜〜っ♥♥♥」 吠えるマルタの脳裏にスクリーンされているのは、ついさっきまでガン見していたデカケツを、バックで寝かせてガン掘りしながらジークへの罵倒や自分のチンポへの賛辞を言わせる寝取り交尾妄想だった。 「オラッ!♥ オラァァッ!♥♥ どうだぁ私のチンポはっ!?♥♥ あの粗チン彼氏とは大違いでしょうっ!?♥♥♥」 『ひゃいぃぃぃ〜〜〜っ♥♥♥ 全然違いましゅっっ♥♥ マルタ様の方がずっと良いぃン♥ こっちの方がぁ、ジークくんよりずっと気持ち良いですぅぅ〜〜〜〜〜っっ♥♥♥』 「ふんぐぅぅぅおぉうッ♥♥ いいわぁっ♥ もっと言ってっ♥ 言えオラッ!♥♥ 彼氏馬鹿にしながら浮気チンポベタ褒めしろぉぉぉっ♥♥♥ お前が私のチンポに夢中なのはとっくお見通しなんだよッ♥♥ もっと私を気持ちよくしろぉぉぉっ♥♥♥」 『んほおぉぉぉぉっ♥♥ はいぃっ♥♥ チンポっ♥ ずっとマルタのチンポのことぉっ♥ 気になってましたぁぁぁっ♥♥ ジークくんとは格の違うおチンポ様っ♥♥♥ デカチンポ様にずっと寝取られたくてぇっ♥ このチンポに堕ちる妄想ばっかりしてましたぁぁぁ〜〜〜〜〜ッッ♥♥♥』 「───っくぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥ お゛ぉぉぉぅイぐッ♥♥ チンポイぐゥゥッ♥♥ ジャンヌのマンコにぶっ放すわよぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!♥♥♥」 ───優越感タップリのオラつき台詞が、次々と連呼されていく。 頭の冷静な部分では、マルタもジャンヌがこんな事を言うわけがないと分かっていた。 しかしだからこそ、ありえないからこそ、彼女の妄想はさらに過激化し、興奮はとめどなく煽られる。 そして、溢れ出す直前までキンタマに充填されていたザーメンはNTR妄想に反応してあっけなく尿道を駆け上り……それを察知したマルタはオナホに入る限界までチンポをゴリィィッ♡♡と押し込んだ。 『イってぇっ♥ 射精してぇぇぇっ♥♥ ジークくんのカス精子とは違うぅ、プリッップリの濃厚なザーメンでぇ♥♥♥ ジャンヌの子宮孕ませてぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜んっっ♥♥♥』 妄想ジャンヌの射精懇願と共に、マルタの汚い絶頂シャウトが防音ベッドルームに響き渡り─── 「んお゛おぉぉぉおぉおおぉぉおぉぉぉッッ♥♥♥ イッグゥゥゥーーーーーーーッ♥♥♥ 彼氏持ちメス屈服させるぅぅっ♥♥ 子宮奪還ザーメン射精(で)るゥゥゥーーーーーーーーーーーーッッ!!♥♥♥♥」 ぼびゅぶぶびゅぶんッッ!!!♡♡♡ どっっぼぼびゅぐるるるるるるぅぅぅーーーーーーッッ!!!♡♡♡ ばっびゅんっ!!♡♡♡ どっぷんどっぷどぷどぷぅぅぅぅっ!!♡♡♡ びちちちぃぃっ!!♡♡♡ ぼびゅうぅぅっぐびゅぐりゅりゅりゅりゅうぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!♡♡♡ 「んッッ……ほおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーッッッ!!!♥♥♥♥」 ───うどんのような太い精液がコンドームの中でボコボコと乱反射し、ナイチンゲールを基にしたオナホの偽子宮を蹂躙していく。 魔術によって強化されているゴムでも悲鳴をあげるほどの勢いの射精は、当然のように数分間ほど射精(で)続け……。 ようやくそれが収まった後でも、勃起は少しも収まらなかった。 「まだよ……っ♥ まだキンタマの中身の1%も減らしてないっっ♥」 マルタはバランスボールのように膨らんだコンドームをブボォッ♡とオナホから引き抜いて、床に放り投げる。 そしてすぐさま新しいコンドームつけた彼女は、またオナホールの腰を強く掴んで、ガムシャラに性欲をぶつけていく───。 × × × ───キーン、コーン……カーン、コーン…… 「ふんっ♥ ぬおぉっふっ♥ おっおっ♥ んふーっ♥♥」 昼休憩のチャイムが鳴っても、マルタのオナホ交尾は終わる様子を見せなかった。 何十枚も用意されていた特大コンドームが、たくさんの精液バランスボールとなって部屋の隅に積み上がっている。 オナホに腰を打ち付けるスピードもまるで落ちておらず、キンタマはまだズッシリと重そうに揺れていた。 どぢゅっ♡♡ ばっふばっふ♡♡ ずぱんっぱんっぱぁんっっ♡♡♡ 「ふっ、ふぅー……っ♥ あー、そろそろまた射精(で)そう……っ♥ ───って、あれ?もしかしてゴムこれで最後? ……うーん、しょうがないわねぇ」 もう貰ったコンドームが切れていることに気づいたマルタは、追加の分を貰おうと、ピストンし続けながら腕をドアに伸ばした。 「ふんぐ……っ!ぐ、ぐ、ぐ……っ」 ピーンと伸びた腕の先にある指がもがく。 オナニーを一度やめて普通に歩けばいいだろうに、すっかり新型オナホにどハマりした彼女は腰振りを止められないようだった。 「よし、届いた!」 ギリギリ届いた指先が、ドアをほんの少しだけ開けた。 動けないマルタは大声で、ナイチンゲールに追加のゴムを持ってくるように頼んだ。 しかし……。 「お゛っ♥ おぉぉっ♥ コ、コンドぉっ!?♥ ほおぉぉ……っ♥ へっ♥へっ♥ ……コンドーム、は、ほっ♥ な、なくなったのならぁ───ん゛っほおぉぉぉぉっ!?♥♥♥ ……へあぁっ♥」 「……?せんせーい?どうかしたんですかー?」 ナイチンゲールの返事は、何故かオホ声でつっかえつっかえのものであり、要領を得ない。 流石のマルタも不審に思いはしたが、その後すぐに 「そっ♥ そのオナホールにはっ、しぇっ!?♥ 精液ぃ……っ♥ 吸収っ♥ 効果が、ある……ので……っ♥ んっほ♥♥ ある程度の量な、らぁっ♥ な、ナマでもだいじょう、んお゛おぉぉ……っ♥♥♥ 大丈夫ぅぅぅんっ♥♥」 と、言われた途端に「そうなの!?やったぁ!♥」と大喜びでゴムを外して、全力ナマチンポピストンを始めてしまったため、彼女の様子を見に行くことはなかった。 じゅばんっ♡じゅばんっ♡♡ ぱんっぱんっぱんっぱんっ♡♡ ぬぶじゅっ♡ どちゅぅっ♡♡ 「───ん゛っほおおぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ♥♥♥♥」 ……開いたドアの隙間から凄まじい悲鳴が漏れてきていたが、生チンポでオナホをかき回す感覚に夢中な彼女はそれに気づけない。 「おっほおおぉぉぉぉっ♥♥ フンッ!フンッ!♥ オラオラァッ♥ 生チンポいいでしょうっ!?♥♥ ジークみたいなカスちんぽよりぃっ♥♥ 良いって言えっ♥ 言ったらまた射精(だ)してあげるわよぉぉ〜〜〜〜っ♥♥♥」 マルタはシームレスにジャンヌ寝取り妄想に移行し、ジャンヌが生チンポに葛藤する姿を幻視する。 『んひぃぃぃぃっ♥ 生チンポ気持ちいいぃ〜〜〜んっ♥♥ でもだめぇっ♥ ジークくんのことは裏切れませぇんっ♥♥ あぁんでもぉ、生チンポいいのぉ〜〜〜っ♥♥』 マルタのゲスな寝取り性癖のまま、白々しい妄想ストーリーがどんどん展開されていく。 ついさっき完堕ちしていた設定はリセットされたようで、(妄想の中の)ジャンヌはチンポに喘ぎながらも、なんとか自分の心をジークに繋ぎ止めていた。 しかし、子宮をドチュドチュと抉られる度に少しずつ顔が緩んでいき、喘ぎ声もどんどんと野太く下品なものになっていく。 「ほぅらほらほらぁっ!♥ 堕ちなさいこのっ♥♥ 言えば毎日これしてあげるわよぉ〜〜っ?♥♥♥」 『ほひょおぉぉ〜〜〜っ!?♥♥ ま、毎日ぃっ♥ 毎日このチンポぉっ!?♥♥ 素敵ぃっ♥ あぁんでもでもぉ……っ♥♥ ジークくんがぁ……っ♥』 愛と性欲の天秤を揺らす聖女は、必死に恋人への愛を叫ぼうと口を開く。 しかしその度に子宮を押し潰され、代わりに出てくるのは絶頂のオホ声だ。 やがて、聖女は恋人の名前すら呼ばなくなり、ついには─── 『───だ、射精(だ)してくらしゃいぃぃぃぃっ♥♥♥ 粗チンは捨ててぇっ♥ 永遠にマルタ様のメス奴隷になりますからぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜っ♥♥♥ 膣内(なか)にいっぱい、どぴゅどぴゅしてぇぇぇぇぇぇっ♥♥♥』 「っ!!♥ いいのね!?♥ いいのねジャンヌぅっ!♥♥」 『はいぃぃっ♥ 性女ジャンヌのメスマンコにぃ、奴隷堕ちの烙印押してぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜んっっ♥♥♥』 「うっほおぉぉぉぉぉぉっ!♥♥♥ イぐイぐイぐイぐぅぅぅぅっ!♥♥」 生チンポに絡みついてくる極上オナホの感触と、ジャンヌの屈服宣言がマルタのキンタマの引き金を引いた。 そのままどぢゅんっっ!♡♡♡とオナホの下腹が盛り上がる程に強くチンポを叩き込む。 ……少しして、彼女の腰がガクッ♡と一度だけ震えると─── どっぼびゅるるるるるるるるるるるるるんっっ!!♡♡♡ ぼっびゅうううぅぅぅぅっ!!♡♡♡ びゅるるるんっ!!♡♡♡ どぼっぷぴぴぃぃっ!♡♡♡ どぷぅぅぅぅっ!!♡♡♡ ぼびゅっどびゅっっびゅぐるるるるるるううぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!!♡♡♡ 「んっほおおぉぉぉぉーーーーーーーーッ!!!♥♥♥ 今日一番射精(で)るぅぅぅぅーーーーーーーーーーッッ!!!♥♥♥ 生チンポイッグゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜ッ!!♥♥♥♥」 ───ゴムの邪魔が消えたおかげか、マルタのチンポから噴き出した精液はこれまでより一層長かった。 オナホ中に注がれた精液が、ナイチンゲールの言葉通りに『まるで転移でもさせているかのように』消え去っていく。 「ふおぉぉっ♥ これが精液吸収能力ってやつね? いいじゃないっ、これならザーメン出し放題だわぁ〜〜〜っ♥♥♥」 奥に流し込まれると同時に即座に精液が消えるため、オナホの吸引力は衰えることを知らないようだった。 射精がまだまだ終わる様子が見えないマルタは、その便利さに軽く感動を覚えるが─── ……ぼびゅぶっ!♡♡♡ どっぼぼぼぼぼぼぶっっ!!♡♡♡ 「えっ!? えっえっ、あら!? なんでいきなり吸収しなく───ま、まずい!まだ射精全然終わってないのに……っ!!」 ───なんと、どういう訳かいきなり精液の吸収が止まり、偽子宮の中でザーメンが乱反射しながら溜まり始めてしまったのだ。 オナホの下腹がボコボコと膨らみだす。 これはまずいと思っても、もうマルタ本人にすら精液の奔流は止められない。 やがて、ようやくザーメンポンプが落ち着いた頃には……。 「……はぁ〜。すっかりボテ腹になっちゃって……。これ以上使うと穴が空いちゃいそう……」 そう言えば、ナイチンゲールが『ある程度なら大丈夫』と言っていたことをマルタは今さら思い出した。 「まさか射精一回分にすら耐えられないとはねぇ……。やっぱり、ちゃんと横着せずにゴム貰うんだったわ。……まぁ、それなりにスッキリはしたけどね」 少し残念そうなため息を吐きつつも、そうマルタは無理矢理自分を納得させる。 実際、破裂寸前とすら思えたキンタマはかなり楽になっていたこともあり、かなり晴れやかな気分になっていた。 「ふぅ〜!ナイチンゲール先生、ありがとうございましたぁ〜♪」 彼女は上機嫌に、スキップしながら保健室を後にした。 ───床にカエルのようなポーズで寝転がりながら、妊婦の如く腹を膨らませて気絶していたナイチンゲールを見ることもなく。 × × × 「お゛……♥♥ あ゛ぁ……♥ あ゛……♥」 ……ボゴンッ♡♡♡ 「お゛っっ!?♥♥♥♥」 ───気絶しながらピクピクと痙攣していたナイチンゲールの腹が、しばらくすると突然一気に凹みだした。 「おっ?♥ お゛っお゛っお゛っ♥♥ おおぉぉうっ??♥♥♥」 そしてその代わりと言わんばかりに、彼女の乳・尻・太腿の肉が一層肉厚に膨らんでいき、腋毛と陰毛もさらにモサモサと育っていく───。 × × × 「……あっ、そう言えば『今夜の分』のゴムをもらってなかったわね……。放課後にまた行かないと……」 何も知らないマルタは、そう呑気に呟くのだった。