(※本ssを読む前に二次裏junの須磨寺雪緒スレをご参照ください)
『それぢわ、ちいてんをはじぬる』
ゆきヲ(ビッチ) 0てん
エロいこと考えすぎ。レいプ願望ありすぎ
これが私の本性だった。
あの日…全てがつまらなくなって…この世界から逃げ出すように屋上から身を投げた私は、不可思議な黒い球体のある部屋へと連れてこられていた。
「ここ…は?病院、じゃない?」
そこには私と同じように紆余曲折を経て“死んだ”人たちが集められ、怪物たちと戦うゲーム(といってもそこで死ねば今度こそ本当に死ぬゲーム)をさせられることとなった。
訳もわからないまま周りの人たちが次々と殺されていく中、私はただ呆然と……この馬鹿げた世界からの“解放”を待って立ち尽くしていた。
怪物の触手が首にかかるが、自殺をした私には最早私に生への執着はなかった。
「ぁ…あ……」
せめてもの抵抗に、適当に少女らしく怯えた演技をしてみせていると、次の瞬間怪物の体が内部から勢いよく弾けとんだ。
隠れて武装していた参加者が私の窮地を救って“しまった”のだった。
どうやら彼らはこのゲームの経験者らしく、(多少の下心もあったようだが)見かねて私を助け出してしまったのだった。
……そうして、全ての怪物を倒し終えると再びあの球体のある部屋に戻された。
数人の男たち(ゲーム経験者)と私だけが生き残り、一人が慰めるように肩に手を置きながらこの状況を解説してくれた。
男たちはもう何回もこんなことを繰り返しておりそれぞれ武器の扱いにも長け、怪物=星人(宇宙人)を倒すことを競い合っていた。
まるで漫画のような状況に若干当惑しつつも、私もとりあえず少女らしく泣いてみたりしていた…が、
『それぢわ、ちいてんを……』
件の採点が行われた。
『ゆきヲ(ビッチ) 0てん
エロいこと考えすぎ。レいプ願望ありすぎ』
それが表示された瞬間場の空気が変わった。
「ゆきヲ?…これって…須磨寺さんのこと?え、でも、ビッチって…それにこれ……(ゴクッ)」
「ぁ…あの、それは……」
不可思議な球体が私の本性を暴き、今までの仕草が全て仮面であったことが白日の下になると男たちは下卑た本性を表し始め、ご丁寧に生唾を飲み込む音さえはっきりと聞こえた。
元々下心がなかったわけでもなく、また一種の狩りのようなこのゲームが生物的な雄としての本能を刺激しているのも相まってか、私はそのまま…昂っていた男たちに……
(※追記)
「いや~危なかったねぇ、えーと須磨寺さん…だっけ?俺たちが駆け付けなかったらあのまま死んじゃってたよ~。他の人たちは残念ながら間に合わなかったけど…」
(嘘…私たちが殺られるのを待ってたくせに…それにこの態度、下心丸出し……)
「今日はこのまま帰れるからね、君もいろいろあったみたいだけどこれから俺たち度々この部屋に…」
「おい、これッ!?」
『ゆきヲ(ビッチ) 0てん
エロいこと考えすぎ。レいプ願望ありすぎ』
「ユキヲってこの娘?それにこれビッチとか淫乱星人って……」
その瞬間、男たちの態度が変わった。
人というよりは雄の…まるで獣の群れに放り込まれたような雰囲気だ。
(ぁ…やだ、こんな時なのに……)
これから起こることがなんとなく想像されるのに私のここは…
「…ぁ、あの…今日はもう帰っていいんですよね?助けて頂いてありがとうございました…それじゃあ…」
そう言って立ち上がろうとするも…
「ねぇ、須磨寺さん…君って人間?」
「ガンツがさぁ、君のこと星人って言ってるんだよね…しかも淫乱星人だって、ひどいよねぇ(笑)」
経験者の男たちが私の前に立ちふさがる。
「何言ってるんですか…に、人間に決まってます…私、さっきあんなに怖い目にあったんですから…ぁ、あの帰りますからッ」
立ち上がって男たちを縫う様に出口の方へ向かおうとするも、一人に片手をがっちりと掴まれてしまう。
「いたっ…あの…ッ…離して…ください……ッ」
少しは抵抗してみるもののビクともしない。
「一応、俺らもさ…俺らの安全のために確かめさせてもらわないと…ねぇ……」
…
……
………
(パンッパンッパンッ…)
「はぁ…はぁ…あーやべぇ、ちょーいいよ、これッ。真面目そうなふりしてエロいなんて…須磨寺ちゃん、最高だわッ」
そこから先は大方予想通りとなった。
まず身体検査という名目で裸にさせられ体中を隈なく調べられた。
さらに人間のフリをしているかもしれないと言いがかりをつけられて、お尻の穴やあそこを自らの手で拡げさせられた。
その際にすでに私が濡れていることを知ると、もう男たちは止まらなかった。
私と彼ら以外いないその一室で、私は犯された…貪るように、代わる代わる。
もう何度もそうされているうちに一人が尋ねてきた。
「ねぇ須磨寺ちゃん…君なんで、この部屋来たのさ?」
「…ッ……」
「わかるよ~言いたくないんでしょ?その年で死んだってことは…やっぱ〝アレ〟でしょ?虐め?彼氏に振られた?こんなかわいい娘にそりゃないわな~(笑)」
頭の弱そうな男のくせにそういう所は目ざとく詮索してくる…
「俺らさ、このままここでこんなしたくもない狩りを続けさせられててさ…で、君もこの部屋に呼ばれたってことはさ、もう一度死ぬまで俺らと一緒にこのゲームに参加し続けなきゃならないんだ…」
「…んッ…ン…」
「俺らはもう仲間…つーか運命共同体ってやつなんだわ…だからさ、これから…ッ…ぁ、ヤバ、またイクわッ……~ッ…(ドプッ)」
何回目かわからないけれど、また身勝手に私の体に精を放つ。
「はぁ~やべぇ…君のような天使が来てくれるなんてこの世もまだまだ捨てたもんじゃないな…あーそれでね、これからは俺らと一緒に……」
要するに私に性処理係をしろと言ってきているわけだ。
私の本質は黒い球体によって見抜かれ、男たちにとっては都合の良い肉便器が手に入ったことになる。
「言っとくけどわざとやられたりまた自殺しようとしたりとかしないでね…100点取ったら再生できるんだから。あーあと携帯教えて。オフの日とか会おうよ、生き残るための作戦会議♪」
「写メもバッチリ撮ったから…あ、別に拡散するつもりとかないよ、オナる時に個人的に使うだけだから(笑)」
「須磨寺ぁ…今度はスーツ着てやらせろよ、あれすっげぇエロいんだ」
そうして夜が明けるまで私は犯され続けた。
そしてそれ以後も……
しかし嫌ではなかった。
退屈だった日常にちょっとした刺激(スパイス)。乱暴に扱われるのも悪くはなかった。
そして何よりこの展開は私の空っぽだった人生を充足させうるものだった。
ゲームとセックス……
あれ以来、私は何日もあの部屋に呼ばれて、それを繰り返している。
男たちは彼らの弁にいうところの貴重な女性(性処理係)を失うわけにもいかないらしく、そこでの生き残り方を私に教えてくれた。
スーツの性能、銃の扱い方…しかし子供の頃からなにをしても人一倍できてしまう私にはやはり“ゲームの方”はすぐに飽きてしまった。
ただ、そのあとの“コト”に関してはどんどんハマっていた。
たまにやられてしまう経験者がいると、他の生き残りはより乱暴に私を扱ってくれた。
やれ『アイツの具合はどうだったか』とか、やれ『俺は死なないッ!雪緒ちゃんとエッチし続けるッ』といった卑猥な妄言を浴びせながら腰を打ち付けてくる。
また新しく入ってきた参加者に私をレイプさせたり、全員の前で着替えや排尿をさせられたり、この前は何故か紛れ込んできた犬に私を獣姦させたこともあった。
私もだんだんと男の人の喜ぶことがわかってきて、特にこの戦闘用のスーツ姿を好む人が多いことを悟った。
耐久性が高く星人との戦いには必須なのだが、体型を浮かび上がらせるほどぴっちりとしたボンデージのようなこのスーツは、多くの男性のフェティッシュを刺激するものらしかった。
ゲーム中、スーツ姿のお尻や胸への視線を痛いほど感じた。
だから彼らを喜ばせるために…最近は私もある程度は被弾をするようにしている。
そして今回のように、もうこちらの勝ち(安全)が決まった頃合いを見計らってはこっそりとスーツを破いてからみんなの前に姿を表すのだ。
「ごめんなさい…ッ、少し…やられちゃいました……」
当然男たち釘付けになる。
向こうのスーツの上からも分かるほど股間を隆起させ、これから始まる“第2ラウンド”に向けて精巣がより活発になっているを感じる。
しかしこのスーツ…常識では考えられないほど優れた代物ではあるのだが、からだに密着させるという性質上、中は相当に“蒸れ”てしまう。
激しい戦闘の後では全身汗まみれとなることもしょっちゅうだ。
そういう時でも構わず…いやむしろそういう時こそ積極的に彼らは私に口での奉仕を強要する。
鼻腔を突く刺激臭と舌に感じる塩っぱい感覚、それらを味あわせるように誰も彼も私に向かって逸物を突きだしてくる。
「雪緒ちゃん、どう?おじさんのおちんちん美味しい?」
同じ年頃の娘がいるというこの男は、掃除させるように恥垢を舐めとらせてくる。
「おじさんたちのシモの世話をしてくれる限りッ、雪緒ちゃんは全力で守ってあげるからッ…だからッ……」
別にそんなことは必要ないのだけれど…でも私も、この状況を楽しむために全力でか弱いフリをする。
「飲んでッ、おじさんのザーメンッ全部飲みほして~ッ……ッ、ッ!!」
より一層口中深く、喉の奥にねじ込むように射精をする。
「んぐッ……ン、ん♥️」
あえて喉を鳴らすように吐き出された精を飲み込み、次の逸物へと取りかかる。
他の男たちも同じように、卑猥な言葉を浴びせては好き勝手に絶頂を迎えていく。
「おら、須磨寺、ぜってぇ勝手に死ぬなよッ…まぁ死んでも100点取って生き返らせるけどなッ」
「こらこら、雪緒ちゃんはチームの共有物なんだから、みんなで大切にしましょうよ」
口での奉仕を一通り済ませると、当然次のステップが待ち構えている。
この日も足腰が立たなくなるまで犯され、最後には性器からザーメンを垂れ流しただらしのない格好で球体の部屋に放置された。
毎回のようにパンツは盗まれていたが最近では着替えを全て没収され、この部屋に半ば監禁状態にされている。
ヤリ部屋として各々が好きなタイミングで私を抱きに来ては、次のゲームまでの英気を養っているのだ。私は――――(パンパンパンッ)
「はぁ…はぁッ…くそッエロい格好で誑かしやがって…雪緒、愛してるぞッ!孕めッ、雪緒!俺、次のステージで死ぬかもしれないからッ、雪緒…ぉ、俺の子供産んでくれ~ッ……ッ!!」
…まぁ、でもとりあえず気持ちがいいからもう少しだけこの世界に留まってみることにする。
「…ぁ♥️ぁん♥️」
そうして、今日も男たちの歪んだ欲望を受け入れていった。
tokyonezumi
2020-12-09 13:10:48 +0000 UTCnepnep
2020-12-06 17:07:48 +0000 UTCtokyonezumi
2020-12-06 15:01:28 +0000 UTC瀬谷(アイコンは渦巻トグロウ様)
2020-12-06 14:36:31 +0000 UTC