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駄文丸
駄文丸

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全ては私達のマッシブ筋肉で蝕まれる

 私の胎内記憶は、母体が私を認知する前からある。私は二卵性双生児で兄か弟になる片割れが居た。が、そいつの男性器が欲しくてそのまま私の血肉として摂り込んでしまい。私はふたなりとなった。  母体はプロの重量級ボディビルダーで重量挙げでも世界大会レベルの筋力の持ち主で、当時の人間の女の水準としてはかなり力強い個体ではあった。けど、私の求める筋肉量には到底及ばない。  私はより自身を強化するために出産前から準備した。臍の緒を通じて母胎から養分を過剰に摂取した。私が根こそぎ母胎の栄養を奪ってしまっては私を出産する前に倒れてしまうので、食事を私に捧げる以上に母体に摂らせるように臍の緒から母の潜在意識を支配して操った。それだけではなく、母の筋肉に関する遺伝子を改善させるためにより過酷な筋トレを命じさせた。  250㎏のベンチプレスを日に100回3Setさせて、500㎏を担いでスクワットを100回3set。150㎏の重りを後頭部に固定して腹筋100回3Set。毎日毎日、母体の筋肉が何回断裂しても、骨が疲労骨折しても欠かさず私の肉体を彩る遺伝子を強固にする為に鍛えさせて、母体の腹筋が引き締まって膣筋が強固になるにつれて私への負荷も強まり、私自身も胎児なりに未熟な手足を動かして母体の膣筋を活用して鍛えていた。  私が口の動かし方を理解したころ、母体が私の送る筋トレ欲求も相まって基礎代謝の向上から発情し、私を身籠っているのに父とセックスを始めた。父もスポーツ選手であったが、私が鍛えた母体の筋力に抗うことが出来ず、股の間に圧し潰されて搾精され、私は胎盤越しに子宮内に注がれる弟妹の元となる精子を感じ取り摂り込み。私の男性器と筋肉の養分にする。甘くほろ苦く、すっぱくて、胎内を熱くさせる精子をより求めて、母体に父に関わらず、男性器から搾精をさせて、全て私が喰らいつくし血肉へと変えた。  出産日、母体の胎内が窮屈になったので私は自力で胎盤を破り、膣口に掴んで自身の体を引き上げる。母体は凄まじい悲鳴をあげて悶絶していた。丁度自宅でベンチプレスをしていた時だ、母体の両手は500Kgのバーで塞がっている。私はそのまま母体の腹筋の凹凸に指を掛けて大胸筋おっぱいを求めて攀じ登る。20Kg。私の出産時の体重だ。人間の出産時の平均体重が3.0Kg程と考えれば私は相当の巨体児なのだろうが、情けない。思うように体が動かせず、やっとの思いで母体の大胸筋おっぱいに辿り着いて、私が鳴き声をあげると母体は本能からたまらず、乳頭から母乳を噴きだす。母体がバーをベンチプレス台に戻して私を抱えようとするが、私はまだ繋がっている臍の緒で母体の筋トレを行使させ続け、私は補助無しで母体から母乳を搾乳する。母体がバーを上下に動かすたびに大胸筋おっぱいが弾み、その大胸筋の弾力を抑制ししがみ付くのに筋力を使う。私はミオスタチンを分泌しない肉体改造をして筋肉を酷使すればするほどに筋肉が過剰発達し、母乳を吸いながら肉体を酷使させて全身がみるみるビルドアップしていく。母体が私の出産と授乳、オーバートレーニングによって失神した頃に父が発見し、母体と私は病院へと搬送され、私の体重は30Kgとなっていた。  生後数日で私の口には歯が生え揃い、私の栄養摂取は母体だったこの女の母乳では補うことが出来ず離乳食となり、私の体のサイズーーー男性器を覆えるおむつが無い為布おむつで代用された。  母親も父親も、特別な私を優遇し、白衣を着た科学者たちも私に興味があるようで私を物珍しく調べていく。腹立たしい。何を勝手に私をべたべたと触れてくる。母も父も何へらへら笑っている。私の親なら私の気持ちを汲め。でも利用しない手は無かった。  私が重い物を担ぐと人間達は喜び。どんどん私に筋トレ器具を用意してくれる。ミオスタチンの分泌も含めて脳下垂体に異常があることに気付いた医者がいらん薬物を投与したけど、私の体内でそんな薬物の成分は分解して無害なものへと変換してやった。それに加えて医者は私の成長速度を補う栄養価の高い療養食を用意し、私の筋肉の発達がより促進されていく。  他者との関りよりも筋トレを求めて、移動は常にランニングで車に抜かれるたびに悔しくて歯を食いしばって、目を血走らせながら走り、10歳でノーギアで500Kgのベンチプレスを持ち上げて、650Kgのバーベルを担ぎ上げて母を越えて世界一筋力がある人間だと証明してやった。身長240㎝体重は男性器を除いて225Kgの体脂肪率は5%未満(男性器50Kg)。脂肪が絞れて、筋肉が切れているけど、まだ私は納得していない。成長期の内にもっとバルクアップさせてもっと筋肉を増強させてやる。  第二次性徴期で大胸筋が球体に盛り出し、広背筋が盛り上がり、腹筋と胸腰筋膜が括れ、大殿筋が突き出して、横から見た背中が美しい湾曲を描いて逞しくも女性らしい立ち姿で我ながら惚れ惚れする姿勢。そして、男性器。母の首よりも太く、同世代の男の子の上半身はある長さ。陰嚢はバスケットボール二つ分よりも大きく膨らんで脈打ってる。とても苦しいけど、ナニかが溜まっているようでそう考えると、笑みが零れてくる。  18歳。私は頑張った。よく耐えたと思う。よくその時まで我慢した。私の身長は320㎝。体重は男性器抜きで850Kg。陰茎長は勃起時に150㎝を越えて、陰嚢は私自身の大殿筋の幅よりも大きく、母の肩幅よりも膨玉して溜まっていた。  だから、仕方なかった。私にも人間に向ける良心はあった。特に産みの親ともなれば情は湧くし、大切にしようと思っていた。でも、彼女がーーー母が私のふたなり男性フェロモンに中てられて、母から雌になってしまい私を誘惑するもんだから、彼女の望むとおりに犯してやりました。  彼女も人間としては大きな雌なのですが、如何せん私のふたなりペニスが巨大すぎて、筋力関係の元世界記録ホルダーも膣筋串刺しセックスで悶絶です。童貞もファーストキスも彼女に捧げて、何十発も彼女の胎内に大量射精します。  私程の筋肉量にもなれば基礎代謝が高く火照りぱなしで、常時疼きっぱなしで筋トレしながら彼女を串刺しにして腰を振り続けるしか選択肢がありません。一通り射精すると、私の身長420㎝に体重は2,000Kgにまで成長し、射精して減らした筈の精液が過剰分泌されて直径150㎝の睾丸になる。性欲も旺盛になってる。変化があるのは私だけじゃなく精液ボテ腹な彼女の股間から私に及ばないけど男性器が生えてきます。童貞を捧げて直ぐに処女も捧げてしまいます。破瓜して膣筋の扱いを理解した私は、膣筋を絞って彼女の陰茎を搾って搾精します。彼女も一生懸命抵抗はしているみたいだけど私からしたら程よい前戯でしかない。搾精して、彼女の童貞チンポから雄ミルクが子宮に注がれると、また私の筋肉が成長する。性的昂奮で舞い上がっていた私が気付いたときには、家は半壊状態。でも、私の腰も膣筋も止らない。そして、思わず彼女の全身を膣筋で咥え込んで磨り潰して摂り込んでしまいました。私の繁栄はここから始まった。


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