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泥っせる
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FANBOXの支援金で壊れていた液タブのペンを新しくしました。

こんばんわ、泥っせるです。


前回「液タブのペンが壊れた」と愚痴った次の日、FANBOXの支援金が丁度振り込まれたので、さっそくペンを新しく買い直しました。

皆様のおかげです。ありがとうございます。


以前はワコムのプロペン2を使っていたんですが、どうも内部構造が激弱らしく、私みたいな液晶を削るほどのゴリラ筆圧ではどうにも耐えられないらしい。


なので今回は「プロペンスリム」を買ってみました。

というのもこのペン、中のセンサーは先発のプロペン2と同じですが、一応後発ということもあって、あれだけボロクソに言われてたらおそらく殿様商売天下のワコム様なら耐久の度合いのなんらかを改善してる……だろう……と一縷の望みをかけてこの選択です。

プニュグリップについては後述。


中はこんな感じで、シリンジみたいなのに入ってます。透明のフィルムがついていますが、実際はザラザラのステンレス?アルミ?な質感で無駄に高級感あります。


スライドさせてペンを出すようです。


上蓋を開けると…


通常の替え芯が四本と、フェルト芯であろうやつが二本入っていました。


このご時世、外にワコムのデバイス持ち歩いて絵描く人なんているのかと思ってしまいます。アップルペンシルならまだしも。


このケースにこれだけ高級感を出すのであれば、なくても良いから安くしろ、というのが一消費者の本音。




で、冒頭のプニュグリップなんですが、私は細いペンだと握りこみすぎて折ったりするので、レビューやブログなどを参考に、この「プニュグリップ」を挟んでみることにしました。


そのままつけたらまったく入らなくて、結構いい音で根本が「バキッッ」って言いましたが。もう壊したかもしれません。


こんなかんじで、切り目を入れてはめ込んでみました。すべての洗礼されたデザインを台無しにしました。



で、書き心地ですが、すこぶる悪いです。細すぎる。

いや、厳密にはかなりいい方だと思いますが違和感がすごい。そりゃそうだ。


プロペン2の太さでさえ細いと感じて、めっちゃぶっとい木のグリップに変えてもまだ握りこんで手を痛めるくらいなので、はるかに細いプロペンスリムに、プニュグリップはさんでどうにかなる問題ではありませんでした。


しかし、直近の問題は全て解決したので良しとします。

あとは慣れるだけです。弘法筆を選ばず。すみません。




本当ならばここで久しぶりに一枚描いて絵をアップするのが良いのでしょうが、起きたらペンタブと一緒に嫁ちゃんが足の折れた死にかけの子猫ちゃんを拾ってきたようなのでそれどころではありませんでした。


動物病院に行き、しかるべき処置を行ってもらい、ひと段落した後このブログ?を書いています。


二日三日で死ぬかもしれないそうですが、拾った以上同居した私にも責任があるのでしっかりやります。


それでは今一度、お礼を申し上げます。本当にありがとうございました。


落ち着いたらなにか描きます。

ではまた。

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