【10/17】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members
Added 2025-10-17 09:02:02 +0000 UTC1.「約束忘れてたでしょ」
てっきり叱られると思っていたが、俺が繁忙期なのを把握していた彼女は、軽くため息をつくと、やれやれといった顔で俺の頭を撫でてくれた。
「とりあえずシャワーを浴びて、そのひどい顔をなんとかしてきな」
鏡を見なくても、疲れで顔がむくれているのがわかる。申し訳なさを覚えながらも、彼女の優しさがありがたかった。
わがままを言って一緒に風呂に入り、のんびりといちゃいちゃする。凝り固まった疲れが少しずつ溶けていく。睡眠も大事だが、こういう時間も必要だ。
風呂を出て、二人で裸のまま敷きっぱなしの布団に腰を下ろす。身も心もほぐれたせいか、押さえていた性欲が込み上げてくる。俺はそのまま彼女を押し倒した。
激しく舌を絡めながら指を膣に滑り込ませると、湯で火照った身体よりもはるかに熱い。もう一週間もセックスをしていないから、彼女も今日を待っていたのだろう。寝過ごしたお詫びもかねて、しっかり満足させてあげたい。
彼女をうつ伏せに寝かせ、腰を掴んで尻を持ち上げさせる。ペニスをゆっくりと膣に近づけると、触れる前から熱が伝わってきた。求められているのがはっきりわかる。最初はゆっくり楽しむつもりだったが、もう我慢できず、いきなり激しく突き入れた。
ぐちゃぐちゃに濡れた膣はピストンのたびにきゅっと締まり、自然と腰の動きが速くなる。彼女の尻を掴み、限界まで突き上げ、上から突き下ろすように何度も子宮を叩いた。彼女はシーツを強く掴み、濁った声で快楽を漏らす。最初の頃は気遣いや照れがあったが、今は素直に感じてくれる。その方がずっと嬉しい。

腰をしっかり掴み、太ももを打ちつけながら何度も突き上げる。溜まりに溜まった精液を、限界まで高まった快感のまま盛大に吐き出した。
ペニスを抜いても、彼女は尻を下ろすこともできず、細かく痙攣しながら小さく呻いていた。やりすぎたかと一瞬不安になったが、顔を覗き込むと、焦点の合わない瞳のまま、満足そうに微笑んでいた。今日は迷惑をかけてしまったが、しっかりと満たしてやれたようで安心した。
2.「なんなの・・・」
不意打ちでするっと服の中に手を突っ込み、胸やおなかを撫で回す。ひゃっ、と情けない声をあげて身体をよじせる彼女を片腕で抱き寄せ、そのまま撫で回す。どこを触っても絹のように滑らかで、それでいてマシュマロのように柔らかい。本当に癒やされるのと同時に、どんどんと性欲が湧き上がってくる。
最初はただくすぐったそうだった彼女が喘ぐのを我慢できなくなったころ、ぱぱっと服を脱がして、カーペットに仰向けに寝かせた。恥ずかしがりな彼女だが、いったん性欲にスイッチが入ってしまえば従順に従ってくれる。このギャップも、彼女のエロさに磨きをかけている。自分で太ももを持ち上げさせ、じっとりと濡れた膣にペニスを押し付ける。他の部位と変わらず、ここもすべすべで、弾力のある柔らかさだ。挿れたい気持ちと、このまま心地良い肌感を味わいたい気持ちがせめぎあい、先端だけを少し挿れては抜き、押し付けてはまた挿れてを繰り返す。一向に飽きず夢中になっていると、強い視線を感じた。ふと彼女の方を見ると、怒りと興奮が混ざったような複雑な顔をしていた。

(さすがに焦らしすぎたか・・・)
名残惜しさもあったが、先端だけ挿れていたペニスを一度引き抜くと、体重をかけて思いっきり挿入した。身体を反らせて大きく喘ぐ彼女は、すでに蕩けた顔をしていて余裕がなさそうだ。これまではこういった焦らしプレイはしてこなかったが、もしかすると効果抜群なのかもしれない。膣内も当然素晴らしい肌感で、ふわふわトロトロだ。昔ふわトロがウリのオナホールを使用したことがあるが、彼女の足元にも及ばない。体温が高めな体質なのも気持ちよさに拍車をかけている。ペニス全体が優しく包まれているとはっきり分かる快感に、つい腰が止まってしまうが、それでも体が震えてしまうくらいの快感だ。胸やお腹を撫で回して時間稼ぎをしたが、より射精に近付くだけだった。
もう無理だと諦め、全力でピストンし、激しく揺れる胸とお腹を視姦しながら、射精した。荒い息づかいで横たわる彼女の顔は真っ赤になっていて、普段の白さが嘘のようだった。優しく触ると、ほんのりと温かい。なぜだか分からないが、強烈に彼女のことが愛しくなり、思いっきり抱きしめた。こんなに俺の好みに合致する人とはもう出会える気がしないし、彼女に愛想をつかされない程度にあちこちを触りつつ、全力で大事にしてあげたいと思う。
3.(ちょっと大胆すぎたかな・・・)
家に遊びに来た彼氏は、ノースリーブトップス1枚の私を見て目を見開き、数秒間フリーズしたが、なんとか理性を取り戻したのか、いつもの穏やかな笑みを浮かべた。先日、お互いが好きだと判明したアニメを視聴することになったが、彼は明らかに画面に集中できておらず、私の胸をちらちらと盗み見ている。バレていないと思っているのが可愛くて、つい微笑みそうになってしまう。また視線を感じたので、唐突に顔を上げて彼を見ると、彼氏がびくっとしながら視線を上げ、目を合わせてきた。
(もう可愛すぎて無理・・・)
トップスにゆっくりと手を添え、一気にたくしあげた。突然のことに彼氏は分かりやすく動揺していたが、視線はおっぱいに固定されて、びくともしなかった。笑いが抑えきれず、くすくすと笑いながら、彼氏を手招いた。
「こっちに来て?」
人が理性を失う瞬間というのを初めて見た。一瞬無表情になったかと思うと、すごい勢いで向かってきて、身体を担がれ、ベッドに放り投げられた。突然の豹変ぶりに驚いているうちに服を剥がされたかと思うと、バキバキに勃起したペニスを取り出し、乱暴に挿入してきた。視線を感じていた時点でしっかりと濡れていたので痛くはなかったが、あまりの激しさに息が止まりそうになる。自分でも聞いたことがないような切羽詰まった喘ぎ声が出てしまった。彼は一瞬動きを止めたが、すぐに私の両腕を掴むと、ピストンに合わせて引っ張りだした。

奥に届くどころか、子宮がゴリゴリと押し込まれる感覚に、勝手に大声が出てしまう。両腕で挟まれることで強調されたおっぱいがぶるぶると揺れるのを血走った目で見下ろしながら、一切勢いを落とさず、ひたすらに突かれ続けた。歳上の彼女らしく優しくリードしてあげようと思っていたのに、もはやそれどころじゃなかった。さっき、一際大きく喘ぎながら身体を震わせイッてしまったのに、彼はそんなことは関係ないとばかりに、腰を止めなかった。
強すぎる快感で身体も心も麻痺してきて、何がなんだか分からない。でも、得体の知れない幸福感もあって、嫌な気持ちは全くなかった。またイッてしまったことで完全に余裕がなくなった。身体は痙攣が止まらず、口からは何も取り繕っていない、全然可愛くない喘ぎ声しか出せない。そんな状態で数分間ひたすらに突かれ続けた後、ピストンが更に激しくなり、獣のような唸り声を上げながら、何の躊躇もなく中出しされた。
射精されているのがはっきりと分かる位の勢いと量で、とても膣に入り切らず、ドロドロと生暖かい精液が溢れ出てきた。我に返ったらしい彼は、ひたすらに動転していて、何度も謝罪をしたかと思うと、出ていってしまった。
のろのろと身体を起こして下半身を見ると、膣に向けて外出しをしたんじゃないかと思うほど、精液まみれだった。中出しされたのは初めてだけど、これが普通じゃない量なのは分かる。彼の理性を崩壊させたのは私だし、興奮してくれたのは嬉しいけど、さっきの様子が本性だったらと思うと少し怖い。あんな扱いを受けたのに2回も絶頂して、いまだ快感で身体が疼く自分にも呆れる。今後、私達はどうなってしまうんだろう・・・。
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