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Aosi illustration gallery
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【8/2】有料会員さん限定 R18イラスト / Illustration exclusive to paid members

※登場人物は成人済みです All characters are adults

【重要】この記事は無料記事のストーリーイラストの続編です。内容をより楽しんでいただくため、先に無料記事をご覧ください

[Important] As this article is a sequel to the free story illustrations, please read the free article first to better enjoy the content.

1.「まだまだ飲めるでしょ?」

「…あれ?」

目を開けると、彼女は笑顔のまま俺にまたがり、腰を振っていた。

「あ、起きましたね」

ピストンを続けながら、彼女は先ほどの営業スマイルとは違う、どこか楽しげな笑みを浮かべた。

「…俺、追加オプションとか頼んだっけ?」

「お願いされましたよ。追加で7万円になります」

高額な料金はさておき、これまで接点のなかったような美人が、目の前で楽しそうに、淫らに腰を上下させている。状況をようやく理解した瞬間、急激な快感に襲われ、思わず女の子のような喘ぎ声が漏れた。慌てて口を抑える。

「恥ずかしがらなくていいんですよ。せっかくの機会なんですから、思い切り発散しましょう? どんなあなたでも受け入れますから」

彼女は腰を動かし続けながら、疲れた様子もなく、都合のいい言葉を笑顔でかけてくる。本当に人間なのだろうか。もしかして、すでにセクサロイドが開発されていて、彼女はその一つなのではないか。酔いと快感で頭がぼんやりする中、そんな馬鹿げた考えがぐるぐる巡る。喘ぎ声を抑えることもできず、全身を震わせながら射精した。それでも彼女は腰を止めず、情けないほどの大声で喘いでしまう。ようやく彼女が動きを止め、膣からペニスを引き抜くと、俺は糸の切れた操り人形のようソファに崩れ落ちた。

目覚めると、彼女の姿はなく、机の上に領収書だけが残されていた。記憶が曖昧だが、ちゃんと支払いは済ませていたらしい。何気なく領収書を裏返すと、彼女の直筆メッセージを見つけた。

「とても楽しかったです。今度はちゃんと指名してくださいね」

激しい頭痛に耐えながら、力なく笑った。決して安い出費ではなかったが、ストレス発散としてはそれ以上の価値があった。仕事でまた頑張って、彼女に再会したい。

2.「なんか寝れなくてさ」

大学生の男女がホテルのシングルルームで二人きり。こんな状況で何もしないのは、とても無理な話だった。

最初は理性を保ちながら他愛もない話を楽しんでいたが、時間が経つにつれ、彼女の目が少しずつ眠そうになり、その様子が妙に色っぽく見えた。つい彼女をじっと見てしまったら、彼女は微笑みながら視線を返してきた。

その瞬間、理性は吹き飛び、ソファに座る彼女に近づいてキスをした。彼女は嫌がるどころか、自ら舌を絡めて応じてきた。それを見て完全に制御が利かなくなり、彼女の服を急いで脱がし、荒い息遣いのまま見つめ合いながら、挿入した。ほんの少し前までただの友人だったのに、付き合うこともなく、欲望のままにセックスしていた。男女数人での旅行やセフレなんて、自分には無縁だと諦めていた。それが突然、両方を経験することになるとは想像もしていなかった。興奮しすぎると引かれるかもしれないと思ったが、呼吸も腰の動きも抑えられなかった。

普段は落ち着いていて声の抑揚が少ない彼女の、大きくて可愛らしい喘ぎ声が、さらに性欲を掻き立てた。興奮はすぐに限界に達し、彼女の右足を掴んで、できる限り深く届くように必死に腰を動かし、彼女のむっちりしたお腹に射精した。

彼女は突かれていた姿勢のまま、力なく小さく痙攣しながら満足そうにしていた。だが、俺は急に我に返り、猛烈な恥ずかしさが襲ってきた。彼女についた精液をティッシュで丁寧に拭き取り、優しく服を着せると、短くお礼を言って、慌てて自分の部屋に戻った。ベッドに丸まって横になり、落ち着かない心臓の鼓動を感じながら考えた。このまま何事もなかったようにするのは、彼女とこれからも仲良くやっていくならまずいだろう。旅行が終わったら、時間をとって真剣に今後について話し合おう。

3.「先輩に任せなさい!」

「先輩…教えるの、ちょっと苦手じゃないですか?」

「うっ…」

先輩の頭の良さは伝わってくるが、説明が抽象的で要点を捉えていないことが多く、頭に入ってこない。真剣に取り組むなら、一人で勉強したほうがよほど効率が良さそうだった。

「ちゃんと一人でやるって約束しますから…今日のところは解散にしましょう」

俺の提案に、先輩は無言でいた。何か様子がおかしい。訝しく思いながら見つめていると、突然、先輩が俺にまたがり、ズボンを下ろしてきた。

「は? え、ちょっと何してるんですか!」

突然の展開に動揺を隠せずにいると、先輩は自分の下着も脱ぎ、俺のペニスに膣を押し当ててきた。

「これで評価を上げてから告白しようと思ってたけど…もういいや」

やけくそ気味に笑いながら、先輩は勢いよく腰を下ろした。温かくぬめった膣がビクビクと収縮し、ペニスを強く締めつける。

「何を考え…っ」

暴走する先輩を止めようと頭を働かせたが、抗いがたい快感に思考が麻痺していく。このまま無理に止めても気まずい雰囲気になりそうだし、状況は理解できないが、流れに身を任せることにした。開き直った俺が下から腰を突き上げると、先輩は激しく反応し、俺に倒れ込んできた。それでもピストンを続けると、先輩はなんとか上体を起こした。その手には、なぜか参考書が握られていた。

「この参考書より…全然わかりやすい…よね?」

喘ぎながら参考書を掲げる姿はあまりに非現実的で、展開の意味不明さに拍車をかける。この人、こんな変な人だったか…?

「もうどうでもいいですよ、そんなの」

冷たく言い放ち、先輩の腰を掴んでさらに激しく突き上げた。不意を突かれた先輩は参考書を放り出し、それが遠くに飛んでいった。おそらく照れ隠しのつもりなのだろうが、そんなことに付き合う気はなかった。余計な行動をさせないよう、一切手加減せずピストンを続けた。先輩が一際大きな声を上げ、膣が痙攣し、じわりと温かくなった。おそらく絶頂したのだろうが、関係なかった。ペースを緩めず突き上げ続けると、先輩はついに起き上がる力も失い、俺に覆いかぶさって喘ぐだけになった。本当はまだ続けたいが、このままでは重くてたまらない。仕方なく、彼女の肩を掴み、腰を激しく突き上げて射精した。動かない先輩からペニスを引き抜き、身体を離す。先輩らしい指導ができなかったから、セックスで既成事実を作ろうとしたのだろうが、明らかに経験不足でこの有様だ。今は快感と疲労で頭が働いていないだろうが、冷静になったら面倒なことになりそうな気がする。それでも、正直なところ、先輩には好意を持っている。セックスの相性も悪くなさそうだし、このまま告白してもいいかもしれない。勉強会のことも曖昧にできそうだしな・・・。

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[Notice] Regarding English translation of adult content story texts: Due to cultural and linguistic differences, there is a high risk of content being misinterpreted as inappropriate, making it difficult to handle appropriately. We sincerely regret to inform you that we will temporarily suspend the provision of English versions (illustrations will remain accessible). If translation is needed, we kindly ask that customers handle this independently.


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