心が読める高身長無口美人女子と付き合ってる僕が男らしくなるために彼女の指輪っかと腰ヘコセックスさせられる話
Added 2025-03-21 08:00:00 +0000 UTC「おはよう、コハク。」 「お、おはようっ、シオンさん。」 「じゃあ行こ……」 ぎゅっ…… 「ぁ、ぅ、ぅんっ……」 シオンさんに腕を組まれ、歩き出す。あの特訓を行った日以降、こうして学校の最寄り駅で待ち合わせて一緒に登校することが日常となっていた。もちろん周りの目もあるため、僕達が付き合っていることは完全に周知の事実になっている。しかし以前とは違い、僕はシオンさんの彼氏としてちゃんと受け入れていた。 「見て、あの二人またイチャついてる。」 「ほんとだ、ってかいつ見てもくっついてない?」 ひそひそ…… 「……」 「っっ……!」 『は、恥ずかしいぃ……でもここで離れたらダメだっ……』 ぎゅぎゅぅっ! 「……ふふっ♪」 周りからの視線と聞こえてくる声に恥ずかしさを感じながらも、僕はシオンさんの方へ体を寄せる。再び彼女を悲しませることがないように、僕は密着したまま学校へと向かうのだった。 ◆◆◆ 「はい、じゃあホームルーム終わり。気を付けて帰れよー。」 「「「はーい」」」 ガララッ ガタガタッ 「帰ろ、コハク。」 「あ、ごめんシオンさん。今日は委員会の集まりがあるから一緒に帰れないんだ。」 「そっか……」 帰りのホームルームを終え、各々教室から出ていく中、いつも通りシオンさんが声をかけてくる。しかし、今日は僕に用事があるため、一緒に帰れないことを告げると、途端に寂しそうな表情を浮かべる。 「今日、家に誰もいないのに……」 「「「!?!?」」」 「ちょっ……!?シオンさんっ、それは……」 ザワザワ……ザワザワ…… 「日向マジかよ……」 「御影さんもしかして……」 「大胆だねぇ~」 シオンさんの発言に、教室に残っていた人達が一気にざわつき始める。いくら僕達の関係を明らかにしているとはいえ、そこまでは明かせないと鎮静化させようとするものの、収まる様子は無い。 「いや、今のは、その……」 「口ぶり的に何回か言ってそうだな……」 「やっぱヤることヤってたのか……」 「っっ……と、とにかくそういうことだからじゃあねっ……!」 ダッ……!! 「あ、逃げた。」 『ごめんシオンさんっ、お家にはその……行くからっ……』 「……!ふふっ……♪」 鎮静化も誤魔化しもできないと悟った僕は、逃げるように教室を飛び出す。シオンさんに心の中で語りかけ、それが届いていると願いながら、僕は委員会の集まりに向かうのだった。 ◆◆◆ 「なので来月は~~~ーーーー…………」 「いやぁ、それにしてもやるね日向君。御影さんとあんなに仲良くなるなんて。」 「そうかな?別にそんなにすごいことじゃないと思うけど……」 委員会が始まり、前で代表の生徒が話している途中、別のクラスの女子に話しかけられる。内容はシオンさんに関することで、僕は小声でそれに答えていく。 「ええ~、だって最初の方は御影さん全然喋らないし、表情も変わんなかったじゃん。でも今は日向君といる時よく喋ってるの見るし、普通に笑顔じゃない?」 「まぁ、言われたら……」 「アタシも話してみようかなって思って近づいてみたんだけど、目の前にいったらなんか圧に負けたっていうかさ、怖くて喋れなかったよね。」 「そ、そんなことないよっ……!。シオンさんはちょっと口数が少ないだけで、考えてることとかは普通の女の子だし……こっちが普通にしてれば圧とか、怖いとか、全然感じない筈だよ。」 『サトリってところは普通じゃないけど……』 「……」 「あ、あれ?どうしたの……?」 女生徒の言葉に僕は強く反応する。シオンさんのためにも誤解を解こうとしっかりと説明をするが、目の前の彼女は呆けたような顔で僕を見つめていた。 「あ、ごめんごめんっ、びっくりしちゃって。なんか日向君って意外と男らしいトコあるんだね。」 「ぇっ?」 「そういうところが御影さんに刺さったのかな?……そうだね、今度また話しかけてみるよ。今度は普通に、ね?」 「そこ、私語は謹んでください。」 「っっ……ご、ごめんなさいっ……!」 「は~い、ごめんなさ~い。」 代表の生徒によって強制的に話を打ち切られる。僕は話が終わった後も、直前に彼女に言われた言葉を反芻し続けるのだった。 『男らしい、か……』 ◆◆◆ スタスタスタ…… 「あ、コハク♪」 「へ?し、シオンさんっ……?先に帰ったんじゃ……」 「一緒に帰りたいから待ってた。だって私の家、来るんでしょ?」 「それは、そうだけど……」 委員会も終わり下校途中、最寄り駅でシオンさんの姿を見つける。彼女は僕に気づくとすぐに駆け寄ってくる。 「ってそれよりあの後大丈夫だった?変なこと聞かれなかった?」 「うん?ああ、家で何してるのって聞かれた。」 「そ、それでなんて答えたの……?」 「……男らしくなるための特訓。」 「も、もしかして内容まで……?」 「言っちゃった……♪」 「ぇっ!?」 「って言ったらどうする……?」 「っっ……!?」 あの場に一人残してしまった仕返しか、シオンさんはからかうようにその後のやり取りを話す。僕はどうなってしまったのか気が気でなく、まんまと転がされてしまう。 「ふふっ♪じゃあ今日の特訓が終わったら教えてあげる♪」 「そ、それって……」 「うん♪だから早く帰ろ♪それで……」 「コハクがかっこいい男の子になれる特訓、しよ……♡♡」 「ぁ……♡♡」 ぞくぞくっ♡♡ 「ぅ、うん……♡♡」 不意に耳元で囁かれ、体が甘く震える。そうして僕はシオンさんに腕を組まれながら、彼女の家へと連れていかれるのだった。 ◆◆◆ むにゅっ♡♡むにゅっっ♡♡♡ 「あ、あのっ……♡シオンさん……♡♡」 「なに?♡コハク?♡♡」 「これはどういう特訓、なのっ……?♡♡」 ぷるぷるっ……♡♡ぷるぷるっ……♡♡♡ シオンさんの部屋、背後の机に手をつきながらつま先立ちをする僕はそう尋ねる。服は全て脱がされ、隣に立って僕に密着するシオンさんも、煽情的な紫の下着とサテン生地のロンググローブのみという恰好であり、どう見ても普通ではない状況だった。 「ふふっ……♡♡これはね、コハクがかっこよく腰を振って男の子らしいセックスができるようになるための特訓♡♡コハクはいつも情けないへこへこ腰振りしかできないから♡いい方法でしょ……?♡♡」 つつ~~……♡♡ 「んひゃっ……♡♡」 ぞくっ♡♡ぞくぞくっ♡♡ 腰から背筋にかけ、すべすべとした生地を纏った指が通り過ぎる。あの日以来シオンさんは、男らしくを名目にした様々な特訓をさせるようになっており、僕はその度に精も根も尽き果てるまで搾り取られていた。しかし、そんな目に遇ってもこのような状況になっているのは、僕もそれを望んでいるからに他ならず、いくらそれでも好きと言われても、彼女の前ではかっこよくありたいという男心からだった。 すっ……♡♡ 「ほら見て……♡私の指で作った輪っか♡これに向かって、おちんちん突き出して……♡♡」 「ぇ……?♡♡」 「私のおまんこだと思ってかっこいい腰ふりセックス、しよ……?♡♡」 「ぅ、ぅぅ゛……♡♡」 ぴょこっ♡♡ぴょこっ♡♡♡ シオンさんは片手の親指と人差し指で小さな輪っかを作り、僕の腰より少し高い位置に持ってくる。特訓というにはあまりに名前負けした内容に、悔しさすら覚えるものの、僕の決して大きくないおちんちんは既に勃起して、嬉しそうに上下に揺れていた。 「いいコハク……?♡私の声に合わせて、ね?♡♡」 「う、うん……♡♡」 「……せ~、のっ……♡♡♡ぱんっ……♡♡」 「ふっ゛……♡♡」 ぐぃっ……♡♡ しゅりぃぃっ♡♡♡ 「んみ゛ぁっ♡♡♡」 ビクビクッ♡♡ビクッ♡♡♡ 「あれ?♡どうしたのコハク?♡腰、戻さないと……♡♡」 『お、おちんちん擦れてぇ゛……♡♡』 「ぁ゛……♡♡ぅ゛、うんっ゛……♡♡」 指で作られた輪っかを目掛けて腰を突き出した瞬間、すべすべとした生地が小さなカリ段差を擦り上げる。その鋭い快楽に体が震え、ピタリと止まってしまう。 そろぉ~………♡♡♡ しゅりりぃぃ♡♡♡ 「ひぃぃ゛っ♡♡♡」 ぷるぷるっ♡♡ぷるっ♡♡♡ 「ほら♡もう一回……♡♡」 「ま、待ってシオンさっ……♡♡」 腰を元の位置に戻そうと、ゆっくり引いていくものの、今度はすべすべの指壁がカリに引っかかって情けない声を漏らしてしまう。予想外の快感に一度止めて貰おうとするが、彼女は聞く耳を持たない。 「ぱんっ♡♡」 「ぅぅっ゛♡♡」 ぐいぃっ……♡♡ しゅりんッ♡♡♡ 「へひぃ゛っ♡♡♡」 ビクビクビクッ♡♡♡ 「ぱんっ♡♡」 「ま、待っ……♡♡」 「……ぱんっ♡♡ぱんっ♡♡ぱんっ♡♡♡」 「っっ♡♡ぁぁ゛っ♡♡♡」 へこっ♡♡へこっ♡♡へこっ♡♡♡♡ しゅりっ♡♡しゅりっ♡♡しゅりりっ♡♡♡ 「ひぅ゛っ♡♡んみゅぅ゛っ♡♡ぅぅ゛ぅ~~っ゛♡♡♡♡」 『お、おちんちん擦れるだけなのにぃ゛っ♡♡気持ちいいの止まらないよぉ゛っ♡♡♡』 ぷるぷるっ♡♡ぷるっ♡♡ぷるるっ♡♡♡ シオンさんの擬音語での催促に観念した僕は、意を決して腰を前後に振り続ける。絶妙な高さに輪っかがあるせいでつま先立ちを強要され、バランスを保つのが難しく、余計に指壁に擦り上げられてしまう。 「はい……♡一旦ストップ♡♡」 「ぁ゛、んぁぁ゛……♡♡」 ビクビクッ……♡♡ビクッ……♡♡ 「コハク、全然ダメ……♡♡これじゃあかっこいい男の子になれないよ……?♡♡」 「ご、ごめんなしゃぃぃ゛……♡♡」 「ふふっ♡じゃあもう一回、だね♡♡」 「……♡♡」 こくんっ♡♡ 「いくよ……♡♡せ~のっ……♡♡ぱんっ♡♡」 「っっぁ゛♡♡」 へこっ♡♡ しゅりぃぃっ♡♡♡ 「ひぃぅ゛っ♡♡♡」 ビクンッ♡♡♡ 一度止められシオンさんに叱られるものの、その口調は優しい。再びのチャンスを与えられ、僕はもう一度腰を振り始める。 「ほら♡ぱんっ……♡♡ぱんっ♡♡ぱんっ♡♡」 「んっ゛♡♡んぁぁ゛っ♡♡やぁぁ゛っ♡♡♡」 へこっ♡♡へこっ♡♡へこっ♡♡♡ 「がんばれ♡♡がんばれ♡♡ぱんっ♡♡ぱんっ♡♡へこへこ腰振りじゃなくて、ぱんぱんってつよつよピストン♡♡ほら……♡♡ぱんぱん……♡♡へこへこ……♡♡♡ぱんぱん……♡♡へこへこ……♡♡」 ぽしょ……♡♡ぽしょぽしょ……♡♡ 「ひゃ、ひゃめっ゛♡♡みみだめぇ゛……♡♡♡」 ぞくぞくぞくっ♡♡♡ へこっ……♡♡へこっ……♡♡へこぉっ……♡♡♡ しかし耳元で吐息たっぷりに囁かれ、快感だけが強まり、みるみる内に力が抜けていく。既に情けない腰ヘコを晒していた僕だが、それすらも緩慢になり、男らしさからどんどん遠のいてしまう。 「コハク……?♡腰止まってるよ?♡ぱんぱん……♡♡へこへこ……♡♡」 「し、シオンしゃんぅ゛……♡♡ちから、はいらなひぃ……♡♡」 ぷる……♡♡ぷるぷる……♡♡♡ 「へぇ、そっか……♡♡コハクはヘコヘコもできないんだ……♡♡」 「ご、ごめんなしゃひぃ゛……♡♡」 『ぁ……またかっこ悪いとこ見せちゃったぁ゛……』 「ふふっ♡もう、コハクったら……♡♡どんなコハクも好きって言ったでしょ?♡♡」 「し、シオンしゃん……♡♡」 きゅんきゅんっ♡♡きゅんっ♡♡ 「でも♡特訓中なのにそんなこと言う悪い子には……♡♡♡♡」 「ほぇっ……?♡」 シオンさんの口ぶりに幻滅されたと勘違いしてしまう僕だが、その心を読み取った彼女に全肯定の愛を囁かれ、ときめきが止まらない。ただ、その愛は僕を甘やかすだけではなかった。 「お・し・お・き……♡♡」 かりっっ♡♡♡ 「ひきゅォっ……!?♡♡♡」 「へこへこできない分、マゾ乳首かりかりするから……♡♡♡」 かりかりっ♡♡かりかりかりかりぃっ♡♡♡♡ 「ぁ゛ぃっ♡♡ひぃぃ゛ぃっ♡♡♡♡」 ガクガクガクッ♡♡ガクッ♡♡♡ 輪っかを作っていた方とは逆の腕が、僕を抱き寄せるように背中を回り、シオンさんの細長い指が開発されきった僕の乳首を掻き上げる。その瞬間、全身が快感で痙攣し、情けないマゾ声が漏れ出してしまう。 「し、シオンさっ゛♡♡ち、ちくびぃぃ゛っ♡♡だめっ、だめぇ゛っ……♡♡♡」 「もう♡♡ダメとか無理とかばっかり……♡しょうがないでしょ……?♡コハクが頑張れないんだもん♡だったら私がやってあげないと♡♡」 かりかりぃ~♡♡かりっ♡♡かりりぃ~♡♡♡ 「んぃぃ゛ッ♡♡しょ、しょれっ゛♡♡つぶしながらのぉ゛♡♡ひぅぅ゛っ゛……♡♡」 「ほら♡自分で動けないとずっとこのままだよ……?♡♡マゾ乳首虐められてるだけのよわよわ男の子♡♡それでいいのコハク?♡♡」 かりぃっ♡♡♡ 「ひゅぎゅッ♡♡」 サテン生地に覆われた美指が胸の上で這いまわる。素手とは違い一定の感触を保ったそれは、休み暇のない快感を僕に与えてくる。しかし、それでも男としてシオンさんの横に立ちたい僕は、気持ちを奮い立たせる。 『そ、そうだぁ゛……♡♡僕、かっこよくならないとぉ゛……♡♡♡』 「ぅ、動くぅ゛っ♡♡自分で動くからぁ゛……♡♡♡」 ピタッ♡♡ 「そっか……♡♡偉いねコハク♡♡じゃあ頑張ってかっこいい腰ヘコしよ……?♡♡」 「ぅん゛……♡♡がんばる……♡♡ヘコヘコしゅるぅ゛……♡♡」 そう心に決め、シオンさんに宣言すると指の動きは止まり、再び耳元であのリズムが囁かれ始めるのだった。 「……ふふっ♡♡それじゃあいくよ……?♡♡……ぱんっ……♡♡」 「っぁぁ゛♡♡」 へこぉっ♡♡ しゅりりぃっ♡♡♡ 「んみぃ゛っ♡♡」 「ぱんぱんっ……♡♡へこへこ……♡♡ぱんぱん……♡♡へこへこ……♡♡♡」 「はっ゛……♡♡ぁひっ゛♡♡へひぁ゛っ♡♡んぅ゛っ……♡♡♡」 へこっ♡♡へこっ♡♡へこっ♡♡♡ ぷるぷるっ♡♡ぷるっ♡♡ぷるっ♡♡♡ 彼女の合図に合わせ腰を突き出す。当然すべすべの指壁がおちんちんを擦りあげ、耐え難い快感が僕を襲うが、必死に歯を食いしばり、体を震わせながら腰を動かし続ける。 「そうそう……♡♡いいよコハク♡♡へこへこ……♡へこへこ……♡♡ほら、想像しよ……♡♡コハクがかっこよくなってるところ♡♡」 「そ、そうぞうぅ゛……?♡♡ひぅ゛っ♡♡」 へこへこっ♡♡へこっ♡♡へこっ♡♡ 「うん……♡コハクが私の体をがっしり抱きしめるでしょ……?♡♡それでかっこよく腰をふりふり……♡♡ぱんぱん……♡♡私がコハク好き♡♡すきぃ♡♡ってメロメロになるまでぱんぱん♡♡ぱんぱん♡♡」 「……ごくっ♡♡」 「それで最後はおちんちん押し付けて……♡♡孕めぇ……♡♡って言いながらおまんこの中にびゅるるっ♡♡びゅるるぅ~……♡っていっぱいザーメン射精すの……♡♡」 「ぁ、ぁ゛ぁ゛…………♡♡」 『し、シオンさんに僕が……♡♡ぅぁ゛♡♡ぁぁ゛……♡♡』 ぞくぞくっ♡♡ぞくぞくぞくっ♡♡♡ シオンさんの言葉通りにその光景を想像する。彼女の起伏に富んだ柔らかすぎる媚体に抱き着きながら、組み伏せるように腰を叩きつける。蕩けた表情の彼女に愛を囁かれながら、幸せ一杯に射精するその光景を。その想像だけで一気にザーメンがせりあがってくる。 『っっ゛♡♡で、でちゃっ゛……♡♡♡』 ぱっ……♡♡ 「へ、へぁ……?♡♡ぁれ……?♡」 へこへこっ♡♡へこっ……♡♡♡ 「ふふっ♡ダメだよコハク……♡♡それじゃあかっこよくなれないよ……♡♡」 「ぁ、ぁ……♡♡しょんなぁ゛……♡♡」 ぴょこっ♡ぴょこぴょこっ♡♡♡ 心を読まれたせいか、あと一押しというところで指で作られた輪っかが形を失う。その数秒後、空中に向かって腰を振っていた僕は、ようやく射精の瞬間にお預けを喰らったのだと理解する。そんな落胆する僕に反し、おちんちんは無邪気にも上下に揺れ動いていた。 「コハク、射精したい?♡♡」 「ぇ……?♡」 「おちんちんからザーメンびゅるるぅ~♡♡って気持ちよくなりたい?♡♡」 「ぁ……♡ぅ、ぅんっ゛……♡♡」 「じゃあ私にかっこよく命令してみて……♡♡僕のおちんちん射精させろ♡って……♡♡」 「へっ……?♡」 「かっこいい男の子になるんでしょ……?♡だったら女の子に命令の一つくらいできないと♡♡」 「で、でもっ……♡そんなの……♡」 『命令だなんて……シオンさんにそんなこと……♡そ、それに僕達はそんな関係じゃ……』 「……♡♡」 クイッ♡♡ 「……ぁ♡♡」 予想外のシオンさんの要求に困惑する。彼女からされることはあっても、僕が命令するなど考えたことも無く、黙り込んでしまう。そうしていると、不意に顔を上げさせられ、見下ろす彼女と目が合う。 「コハクは優しいね♡でも大丈夫だよ……♡♡だからほら……♡♡言ってみて……?♡♡」 「ぇ、ぇっと、わかったよ……♡♡じゃあ……♡♡シオンさんっ……♡♡」 「うん♡♡」 「ぼ、僕のっ……♡♡おちんちんをっ……♡♡しゃ、射精、させろぉ……♡♡♡っっ……♡♡」 「……あは♡♡」 すっ……♡♡すすっ……♡♡♡ 「し、シオンさん……?♡何を……?♡♡」 僕は心の声に答えるように諭され、震える声で彼女に命令する。それを聞いたシオンさんは小さく笑うと、僕の正面に立ちしゃがみ込む。そして不思議がる僕に彼女は顔を上げ、言うのだった。 「ザーメンぴゅっぴゅさせて欲しいんでしょ?♡♡だったらこの中に……♡ね?♡♡」 むっちぃぃっ♡♡ 「ぁ……♡♡こ、この中って……♡♡」 「うん♡コハクもこっちの方がいいよね?♡♡おっぱいおまんこ……♡♡」 「っっ♡♡」 ぴょこぴょこっ♡♡ぴょこっ♡♡ 「ふふっ♡♡おちんちんもわかりやすく喜んでる……♡♡可愛い……♡♡」 長く深い谷間を見せつけるようにしながら、シオンさんは語りかける。煽情的な紫色のブラジャーに装飾されたおっぱいに、言葉を詰まらせる僕に対し、素直なおちんちんは嬉しそうに揺れ動いてしまう。 「ほら……♡♡支えててあげるから、おっぱい掴んで……♡♡」 「ぇ、ぁ……♡♡」 すすっ……♡♡ がしぃっ……♡♡♡ むっにぃぃっ♡♡♡ 「や、やわらかぁ……♡♡」 「ふふっ♡♡じゃあそのままおちんちん入れちゃお……?♡♡おっぱいおまんこにむにゅにゅぅぅ~♡って♡♡」 「お、おっぱい、おまん……♡♡」 ぴょこっ♡♡ぴょここっ♡♡ シオンさんは片手でおっぱいを持ち上げ、片手で僕の腕を引き寄せる。柔らかすぎるそれに、僕の小さな手があっさりと沈み込んでいく。その感触に頭は蕩けきり、僕は目の前のおっぱいおまんこのことしか考えられず、彼女に操られるように――― 「いくよコハク……♡♡私の声、聞いて……♡♡せ~……のっ……♡♡」 「むにゅにゅにゅぅぅ~~……♡♡♡」 「っっぁ♡♡♡」 ぐぃぃっ♡♡♡ むちゅっ♡♡ むにゅにゅぅぅぅ~~~♡♡♡♡ 「んィぁ゛っ……♡♡っっっ゛……~~~~ーーーーー………………ッ♡♡♡♡」 ガクガクガクッ♡♡♡ガクッ♡♡ガクガクッ♡♡♡ 相対するには心許なさすぎるおちんちんを挿入してしまうのだった。 「ふふっ……♡♡コハクのおちんちん、飲み込んじゃった……♡♡」 「ぁ゛……♡♡っぁ゛……♡♡♡」 『こ、これだめッ゛……♡♡おちんちんおっぱいで潰れりゅ゛っ♡♡♡こ、こんなのすぐぅ゛ぅッ♡♡♡』 ガクガクッ♡♡ガクッ♡♡ 「どうしたのコハク?♡♡射精、するんでしょ?♡♡ちゃんと腰振らないと♡♡」 「はっ゛……♡♡っぁぁ゛……♡♡はぁ゛っ……♡♡♡」 「口パクパクさせて可愛い……♡じゃあいくよ……?♡♡」 「っっ!♡♡」 『ま、待ってシオンさんっ゛……♡♡も、もうちょっと゛……♡♡』 先程までの指で擦り上げるだけの刺激とは、桁違いの快感が僕を襲う。膝がガクガクと震え、今すぐにでも倒れ込みそうになる僕は、まともに言葉を発することすら出来ない。そんなことは全く気にせずそのまま続けようとするシオンさんに、僕は心の声を必死に叫ぶが、聞こえてる筈の彼女は一切止める様子も無く、呪文のようなあの言葉を唱え始める。 「……ぱんぱん♡♡へこへこ……♡♡♡」 「ぁ、ぁぁ゛ぁ゛……♡♡」 「ほらコハク……♡♡ぱんぱん……♡♡へこへこ……♡♡へこへこ……♡♡へこへこ……♡♡♡」 「っぅぅぅ゛~……っ゛♡♡♡」 ぐぐぐぅ~~っ……♡♡♡ にゅむむむぅぅ゛っ♡♡♡♡ 「ぉ゛っ……♡♡ぉォ゛ぁ゛……♡♡ひィぃ゛ぃ~~っ゛♡♡♡」 ガクガクガクッ♡♡ガクッ♡♡ガクッ♡♡ 「そうそう♡へこへこ……♡♡へこへこ……♡♡」 「っっぁ゛ッ♡♡ぅぅっ゛♡♡♡」 へこっ……♡♡へこっ……♡♡へこぉっ……♡♡ 『むりッ゛♡♡おっぱいむりッ゛♡♡おちんちんダメになるぅ゛っ♡♡♡』 急かすようでもあり、言い聞かせるようでもあるそれに抗うことが出来ず、僕は弱々しく腰を振り始める。ぴったり閉じた谷間は、抜き出すのを許さないと言わんばかりにおちんちんを挟み込んでおり、その圧がそのまま僕へ快感として襲ってくる。そんな状態で、男らしい腰振りなど出来る訳も無く。 「ふふっ♡またへこへこ腰振りに戻ってる……♡♡いいのコハク?♡かっこよくザーメンぴゅっぴゅするんでしょ?♡♡」 「んぁ゛っ♡♡ひぁぁ゛っ♡♡♡」 へこっ……♡♡へこっ……♡♡♡ 『しょ、しょうだぁ゛……♡♡か、かっこよくぅ゛……♡♡♡』 「んぅぅ゛っ♡♡」 へこへこっ♡♡へこっ♡♡へこっ♡♡♡ むにゅんっ♡♡むにゅっ♡♡♡むにゅにゅぅっ♡♡♡ 「わっ……♡♡すごいすごい♡かっこいいよコハク……♡♡かっこいい腰ヘコできてるよ♡♡」 「ぅ、ぅん゛っ♡♡で、でもっ゛♡♡もうぅ゛っ♡♡♡」 シオンさんの言葉で奮い立ち、必死に勢いをつけ腰を振る僕。客観的に見ればどこまでも情けないただの腰ヘコであるものの、おだてられる僕は自分が、彼女の目にかっこよく映っているのだと信じて疑わない。そうなってしまう程、今の僕は限界すれすれの状態だった。 「いいよ♡じゃあ最後にかっこよく決めてぴゅっぴゅしよ♡♡」 「か、かっこよぐぅ……?♡♡」 「うん♡さっき想像したでしょ?♡おちんちん押し付けたコハクは私に何て言ってた……?♡♡」 「っっ♡♡ぅ、ぅんっ゛……♡♡わかったぁ゛……♡♡♡」 「ふふっ♡♡じゃあ、どうぞ……♡♡」 へこへこっ♡♡へこっ♡♡♡へこぉっ♡♡♡ 彼女の言葉で先程の想像を思い出し、僕は腰ヘコのスピードを速める。そして遂にその瞬間が訪れる。 へこっ♡♡♡ 「は、はらめぇ゛ぇ……♡♡♡」 「……♡♡♡」 ぎゅむむむぅぅぅッ♡♡♡♡♡ 「ぉ゛っ……!?♡♡♡♡っ゛っ~~~ーーーーー~~~~…………ッっっ゛♡♡♡」 びゅるるっ♡♡♡びゅるっ♡♡びゅるんっ♡♡♡ぴゅぶっ♡♡♡ ガクガクガクッ♡♡ガクッ♡♡ガクッ♡♡ 決して起こることのないその言葉を発した瞬間、おちんちんがやわやわおっぱいにすり潰される。その圧に負けないように必死に搔き分けておちんちんを進むザーメンが、おっぱいおまんこの中で勢いよく噴き出していく。そしてその強すぎる快楽に全身を痙攣させてしまうのだった。 ぴゅぷっ……♡♡ぴゅっ……♡♡ぷぴゅっ……♡♡ 「おっぱいぐちゅぐちゅ……♡♡かっこよかったよコハク♡♡」 「はぇぁ゛……♡♡ほぁ゛……♡♡♡へ、へへぇ゛……♡♡」 がくがくっ……♡♡がくっ……♡♡♡ 「それじゃあ……♡♡」 ぎゅむッ♡♡ぎゅむむッ♡♡♡ぎゅちちぃぃっ♡♡♡ 「っぁ゛ぉ゛っ!?♡♡♡」 「もっとザーメンぴゅっぴゅさせてあげるね……♡♡♡」 にゅぢっ♡♡にゅぢぢっ♡♡にゅぢぃぃっ♡♡♡♡ 「ひぎゅッ♡♡し、しおんしゃっ゛♡♡なにぉ゛っ♡♡ひぇぁ゛ッ♡♡♡」 ガクガクッ♡♡ガクッ♡♡ガクンッ♡♡♡ 心地よい疲労感を味わっていたところへ、突如として凄まじい快楽に襲われる。その原因はシオンさんであり、彼女はおっぱいおまんこを両手で持ち、圧をかけながら僕のおちんちんをすり潰していたのだった。僕はその快楽と彼女の行動に困惑し、震える声で問いかける。 「うん?♡コハクが私に言ったんでしょ?♡射精させろ♡って……♡♡私、あんなにかっこよく命令されたら逆らえないよ♡♡だから……♡♡」 にゅぢぢっ♡♡にゅぢんっ♡♡にゅぢゅぢゅぅっ♡♡♡♡ 「しょ、しょれはっ゛♡♡しおんしゃんがっ゛♡♡へぁ゛っ♡♡んぃぃ゛っ♡♡♡」 『こりぇむり゛ッ゛♡♡おちんちん゛とけりゅぅ゛っ♡♡♡あたまだめになりゅぅぅ゛♡♡♡』 ぐぐっ……♡♡♡ぐぐぐっ゛……♡♡ シオンさんの答えに最初からこれが狙いだったと気づいた僕は、既に手遅れだとわかりつつも快楽から逃げようと腰を引かせる。しかしそれが許されるはずもなく。 「……♡♡」 ガシッ♡♡♡ グィィッ♡♡♡♡ 「ひぁ゛ッ……♡♡♡」 「ダメでしょコハク?♡自分が命令したのに途中で勝手に終わらせるなんて♡♡」 「ぁ、ぁぁ゛ぁ゛………♡♡」 「金玉の中身空になるまで射精しろ……♡♡」 ぎゅにににぃぃぃッッ♡♡♡♡ 「ぉ゛ひッ♡♡♡」 ぴゅっ♡♡ぴゅぷぷっ♡♡♡ ガクガクッ♡♡ガクッ♡♡ガクガクッ♡♡♡ 冷えきった声の命令と共に、おっぱいおまんこの圧がさらに強くなる。その圧力で少量のザーメンが漏れ出し、さらにその快楽に耐えられない僕は上半身を折り曲げ、シオンさんに持たれかかるようになってしまう。 「ほらコハク♡かっこよくぱんぱんしないと♡♡このままじゃよわよわお漏らししちゃうよ?♡」 「で、でもぉ゛っ♡♡ぉぁ゛っ♡♡」 『むり゛むりッ゛♡♡もう動けなひぃ゛っ♡♡』 「……ふーん♡♡そ……♡♡」 「いいから腰ヘコしろ♡♡このドマゾ……♡♡」 ずぷぷぷぅ♡♡♡ 「ひへぉォ゛っ!?♡♡♡」 グインッ♡♡♡ もはや自分の力で動けなくなってしまった僕に対し、シオンさんは片腕を腰の裏に回す。そして開発済みの穴にその細長い指を入れた瞬間、僕の上半身は一気に起き上がり、その勢いのまま腰を突き出してしまう。 「あは……♡♡そうそう♡もっとへこへこしよ……?♡♡」 ぐにゅっ♡♡ぐにゅにゅっ♡♡ぐにゅんっ♡♡♡ 「お、おしっ゛♡♡りぃっ゛♡♡ひへっ゛♡♡んぉ゛っ♡♡♡こ、こしがかっへにぃ゛ぃ♡♡♡」 へこっ♡♡へこっ♡♡へこぉっ♡♡♡ にゅぢっ♡♡にゅぢぢっ♡♡にゅぢぃっ♡♡♡ 『ぉ゛っ♡♡だめっ゛♡♡おちんちん゛とおしりむり゛ッ♡♡もうでりゅっ♡♡でりゅぅぅ゛っ♡♡♡』 お尻の中をシオンさんの指が縦横無尽に暴れる。その度に強制的に腰を突き出させられ、自分からザーメン塗れのおっぱいおまんこにおちんちんを挿入してしまう。その快楽に僕が耐えきれる筈もなく、心の中で限界を叫ぶ。それは当然彼女にも伝わっており――― 「……コハク♡♡」 へこっ♡♡へこっ♡♡へこっ♡♡♡ 「ぉ゛っ♡♡ひぃぃ゛っ♡♡へ、へぁ゛……?♡♡」 「イけっ……♡♡」 ぐにゅるぅんっ♡♡♡ 「お゛ッ♡♡゛~~~~~~~~~~~ッッッ゛♡♡♡♡」 ぴーーーーーーーーんッ♡♡♡♡♡ ぴゅぶるっ♡♡ぴゅぶっ♡♡♡ぴゅぶぶっ♡♡ぴゅるるぅ~♡♡♡ 前立腺を抉るように押し込まれ、ザーメンを吐き出させられるのであった。 ぐにゅっ♡♡ぐにゅるっ♡♡ぐにゅぅっ♡♡ 「ぇぁ゛……♡♡へひっ゛♡♡ぉ゛っ……♡♡」 ぴゅぷっ……♡♡ぴゅっ……♡♡ぷっ……♡♡ 「これで全部だね……♡♡♡」 ずりゅぅんっ♡♡♡ 「は、はぁ゛ぇ゛……♡♡」 がくがくっ……♡♡♡がくっ……♡♡ どしゃぁっ……♡♡♡ 念入りに前立腺をこね回しザーメンを押し出した後、シオンさんは満足したように指を抜く。僕は遂に立っていることが出来なくなり、その場に崩れ落ちてしまう。そして散々絞り取られたおっぱいおまんこが僕の目の前にやってくる。 「ほら♡見てコハク……♡♡」 くぱぁぁ♡♡ むわっ♡♡むわわっ♡♡ねっとぉぉっ♡♡ 「ぁ、ぁぁ゛……♡♡」 「これぜ~んぶコハクが射精したんだよ……♡♡ふふっ♡すごい量……♡♡でもかっこよさはまだまだ、かな……♡♡だから、またいっぱい特訓しようね♡♡コハク♡♡」 ちゅっ……♡♡ 谷間を開いてザーメン塗れのおっぱいおまんこを見せつけるシオンさん。しかし力を使い果たした僕は、まともに言葉を発することが出来ず、ただ射精の余韻に浸るだけであった。