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オス失格男子と判定されたことを認めない強気男の子が遺伝子マッチングしたメス化担当のふたなりお姉さんと出会った瞬間即堕ちのチョロメスになる話(運命のオス様との出会い編)

「五十嵐ツヅリさん、どうしても来て頂けませんか?」 「だからそう言ってんだろ?俺がオス失格?馬鹿言うなっての。」 目の前のスーツ女達に吐き捨てる。突然やってきて部屋に上がり込んだこいつらは国の関係者で、例の法律と関係があるらしかった。オス失格男子強制メス化法、確かに百六十センチに満たない俺だが、それだけでオス失格のレッテルを張られる謂れはない。筋トレだってしてるし、背を伸ばすために色々工夫もしてるのだ。結果が出ているかは別として。 「そうですか、では仕方ありません。……やれ。」 ダッダッダッ! ガシッ!ガシッ!! 「はっ?お、おいッ!なにすんだっ!?」 「ご協力頂けない様でしたので、不本意ではありますが連行させて頂きます。」 「ふざけっ゛……おいっ離せっ゛!」 グッ……!ググッ……!! 一番前の女の合図で、後ろに控えていた奴らが俺の体を掴み拘束する。女相手だというのに、男の俺がどれだけ抵抗してもびくともしない。そうしてる間に一番前にいた女が何かを持って近づいてくる。 「道中ずっとこのままなのも困りますので。」 プシュッ…… 「はぇ……?ぁ……?」 がくんっ…… 「よし、連れていくぞ。」 何かを注射されたのか、急激な眠気に襲われる。必死に耐えようとするものの瞼は下がり、俺は意識を失うのだった。 ◆◆◆ 「ふむ、なるほど……」 「いい加減わかっただろ?俺はメスになんかならねぇし、なるつもりもねぇんだよっ!」 担当だと言う女に敵意をむき出しにしてそう吐き捨てる。あれから二週間程が経ち、俺はメス化研究所などというふざけた場所に来ていた。 「しかしそうは言っても既に五十嵐さんの肉体はメス化が完了しています。ですので精神のメス化も行わなければなりません。」 「だから無理だって言ってんだよ。それに俺はオス失格なんかじゃねぇ。さっさと帰らせろっ!」 最初の一週間はどうやらずっと寝ていたようで記憶が無い。その間に体を改造されたらしいが、その実感も未だ湧いておらず、そこから精神のメス化などと言う訳のわからないことをされ続けている。 「……ふたなり女性とオス失格男子の夫婦ハメ撮りビデオは効果なし、ふたなりおちんぽとオス失格おちんちんの比較わからせでも変化なし、肉体的接触は激しく抵抗、担当変更による変化もなし……」 「そりゃそうだ、でかいブツを見たところで何も変わりゃしねぇだろ。」 あの手この手で俺をメスにしたいようだったが、こいつらが何をしたところで俺の心は変わらなかった。一度向こうが俺に触ろうとした時は暴れに暴れ、最終的に取り押さえられたものの、それからは触ってくる様子はない。 「わかりました、本日はここまでに致しましょう。明日からは別の者が担当になりますので、ご了承ください。」 「ケッ、どうせ同じだよ。いいから早く帰ろせろっつーの……」 「それでは失礼します。」 「……チッ。」 こちらの返答を無視するかのように女が部屋を出ていく。俺は一人になった後、いつここを出られるのだろうかと思いながらぼんやりと過ごすのだった。 ◆◆◆ 「おはようございます。」 「担当変えるんじゃなかったのか?」 「ええ、部屋の外に待ってもらっています。私は五十嵐さんの反応を見るためにいるだけです。」 「反応……?」 翌日、昨日と変わらない女が部屋にやってくる。俺は少し不思議がりながら質問するが、その返答に余計に困惑してしまう。しかしそんな俺に構うことなく、女は外にいるという新しい担当に声をかける。 「アマネさん、入ってください。」 ガチャっ 「別に誰が来たところで……っっ……!?」 スッ…… 「初めまして五十嵐さん。今日からあなたのメス化担当を務めるアマネと申します。どうぞよろしくお願いいたします。」 「…………」 そうして入ってきた人物を一目見た瞬間、俺は言葉を失ってしまう。背は俺よりも二、三十センチ高く、起伏の富んだ体。ポニーテールにした黒髪と切れ長の目元、その全てが俺を見惚れさせたのだ。 「五十嵐さん?」 「はっ……!ぁ、ああっ、担当だな……わ、わかった……」 「ふむ……では私はこれで失礼します。アマネさん、後はお願いします。」 「はい、承知しました。」 担当だった女は入れ替わるようにして部屋を出ていく。一体何がしたかったのだろうと一瞬考えるが、すぐにアマネと名乗った新しい担当に気を逸らされる。 「では始めていきましょうか。」 「は、始めるって、何を……?」 「それは勿論……」 「あなたのメス化♡ですよ五十嵐さん……♡」 「っっ……!?」 ぞくぞくぞくっ……♡ 『な、なんだっ……今の感じ……?♡♡』 ぽすっ……♡ 「ほら♡どうぞこちらへ♡」 耳元で囁かれた瞬間、体の芯からこみ上げる何かを感じる。全く知らない初めての感覚、それが何なのかを考える間もなく彼女は、俺が使っているベッドに腰をかけ手招きする。俺はそれに反抗することなく人一人分空けて腰をかける。 ぽす…… 「おや……♡」 すすすっ……♡♡ むにゅっ♡♡ 「っっ!?お、おまっ……何でこんなに近くっ……♡」 フワッ……♡♡♡ 「すんっ……ぁ……♡♡」 わざわざ空けたスペースを、彼女はすぐに詰め俺に体に触れるギリギリまで近づける。その行動に驚き抗議しようとするが、近づいたせいで漂ってきた彼女の匂いに遮られる。 「こちらの方が都合がいいからです♡それとお前、ではなくアマネと呼んでください♡」 「すんっ……♡すんっ……♡♡あ、アマネ、さん……♡」 「はい♡」 ニコッ……♡♡ 「っっ♡♡」 フイッ……♡♡ これまでなら絶対に従う筈がなかったのに、彼女に言われた途端素直に名前を呼んでしまう。「さん」と敬称をつけてまで。そして鋭い目つきを和らげ、笑顔のアマネさんに俺は思わず伏し目がちになってしまう。そうすると今度は、丈の短いタイトスカートから覗く、長い脚が視界に入り、目のやり場に困ってしまう。 「さて♡聞いた話によると五十嵐さんはメスになるつもりがない、ということでしたね?♡」 「……!そ、そうだっ、俺はメスなんかにならないっ……!」 「なるほど♡ちなみに最初にある動画を見たと思うのですが、それについてはどうでしたか?♡」 「動画?」 「ええ♡五十嵐さんと同じオス失格男子に認定された方と、遺伝子マッチングしたふたなり女性の幸せそうな子作りセックスの動画♡」 「こ、子づくっ……♡べ、別に何とも……出来の悪いAVくらいにしか思わなかったよ……」 アマネさんの質問に、一番初めに見せられた動画を思い出す。俺と変わらないくらいの身長の男が、背の高い女に組み伏せられまぐわう動画。女には同じ人間とは思えない程大きなブツが生えていて、男はそれを受け入れながら酷い声を上げていた。ただ、それを見たところで俺自身に変化はなかった。 「そうですか……♡ではその動画のオス失格男子の方を五十嵐さん、ふたなり女性を私に置き換えて想像してください♡」 「は……?な、なんでそんなこと……」 「まぁそう言わずに♡ほら♡動画は何も身に着けていない二人が並んでいるところから始まりますよね?♡」 「ぁ、ぁぁ、そうだったような……」 突然の要求に困惑するものの、彼女の圧に負け素直に想像し始める。今までなら訳がわからないと言って反抗していた筈なのに、アマネさんに言われると何故か従ってしまうのだ。 「オス失格男子、つまり五十嵐さんはふたなり女性の私に抱き寄せられていましたね♡まるで自分のモノだって主張するように♡五十嵐さんも恥ずかしそうにしていますが、控えめに腕を回して密着してラブラブアピール♡」 「……♡」 「私もあなたの体を指ですりすり♡胸や腕、段々下がっていて最後にお尻をぎゅむむぅ……♡♡」 「……っ♡♡」 びくっ……♡♡ 彼女の言葉でその光景を鮮明に想像してしまう。アマネさんに抱き寄せられ、所有物かのように体を弄られる自分の姿。しかしその光景に嫌悪感を抱くことはない。 「メスである五十嵐さんは、そんなオスの仕草にすぐ腰を抜かして崩れ落ちてしまうんですよね♡♡そうしたら顔の横、丁度いい高さにやってきてしまいます♡そう……♡♡」 「ガッチガチに勃起したふたなりおちんぽ……♡♡」 「……!?♡♡」 「ドクンドクン♡って脈打ってる生き物みたいなつよオスおちんぽ♡つい見惚れてはぁはぁえっちな息を漏らしてしまう五十嵐さん♡♡」 「ふっ……♡♡ふぅぅ゛……♡♡♡」 ぞくっ……♡♡ぞくぞくっ……♡♡ 動画で見た時は大きい以外の感想が出てこなかったふたなりのブツ。それがアマネさんのであり、すぐ目の前にあると想像しただけで体の奥が熱くなる。興奮を抑えるように不規則な呼吸をするが、ほとんど意味をなさない。 「目にハートマークを浮かべてすっかり発情メスになったあなたは、私の正面で跪いて言うんです♡♡旦那様おちんぽにご奉仕させてください♡って♡」 「ふぅ゛っ……♡♡ふぅ゛~……♡♡」 「そして許可をもらった五十嵐さんは口を閉じると、ゆっくりおちんぽに向かって……」 「も、もういいっ゛……♡いいからっ゛……♡♡」 ぶんぶんっ……♡♡ぶんっ……♡♡ 「あら♡どうしたんですか?♡」 「こ、これ以上はいいだろ?♡動画のことなんて別になんにも……♡♡」 その決定的な瞬間を迎える前に、俺は想像をかき消すように頭を振る。アマネさんにもこれ以上は不要だというものの、そもそもこれが何を目的としていたか覚えていない。 「ふむ……♡では一つ質問に答えて頂けますか?♡今の想像を五十嵐さんはどう思いましたか?♡」 「どうって……♡……な、なにも……♡」 「そうですか♡では聞き方を変えましょう♡今の想像は嫌でしたか?♡♡」 「っっ……♡そ、それは、その……♡」 自分でもわからない気持ちを聞かれ困惑するが、誤魔化しようのない質問に変更され、言いよどんでしまう。 「私に我が物顔で体を弄られ、勃起おちんぽに跪き、挙句その唇で……♡♡」 「や、やめっ……♡♡嫌じゃないっ……♡嫌じゃなかった、から……♡」 「ふふっ♡なるほどなるほど♡♡」 「チッ……く、くそぉっ……♡」 しかし、再び思い出させるような彼女の言葉に、俺は慌てて素直な気持ちを答えてしまう。あんな光景は一刻も早く忘れなければ、俺の中の何かが変わってしまう予感がしたからだ。 「でもこれで安心しました♡五十嵐さんはちゃんと素質があったようですね♡♡」 「そ、素質……何の……?」 「それは勿論……♡♡」 「おちんぽ好きなオス失格のメス♡の素質ですよ♡♡」 「な、なっ……♡♡誰がメスなんかのっ……♡♡」 「そうですか?♡でも考えてみてください♡五十嵐さんは私のふたなりおちんぽを想像しても嫌じゃなかったんですよね♡自分よりも何倍も大きい、ガッチガチのつよオスおちんぽ♡普通ならその時点で気持ち悪いとか、嫌悪感を持つんですけどそうはならなかった♡♡」 「ち、ちがっ……♡それは……♡♡」 「あ♡もしかして私のおちんぽ♡だからですか?♡♡」 「っっ♡♡」 ビクぅっ!♡♡ アマネさんの決めつけるような物言いに何とか言い返そうとするが、上手く言葉が出てこない。そしてさらには図星をつかれ、わかりやすく体を跳ねさせてしまう。 「ふふっ♡正解みたいですね♡♡」 「そ、それも違うっ……♡」 「本当に……?♡♡」 すっ……♡♡ すり……♡♡すり……♡♡ 「んぁ……♡手……♡♡」 「あら?♡肉体的接触には強く抵抗したと聞いていたのですが……♡♡まったくそんなことは無いようですね♡」 「ぁ……♡」 「これも私だから、ですか?♡そうだと嬉しいなぁ……♡ねぇ♡五十嵐さん?♡」 「く……♡ぅぅ……♡♡」 こくん……♡♡ 手の甲をアマネさんの白磁のような指が優しくなぞる。他の担当に触られた時は暴れてやったというのに、今は一切そんな気が起きず、むしろもっと触られたいと思ってしまう始末。そんな言い訳出来ない状態に、遂に観念して首を縦に振る。 「ふふっ♡可愛い♡♡」 「か、かわっ……!?♡♡」 きゅんっ……♡♡ 「ん?♡そんなに驚いてどうしたんですか?♡可愛い♡なんて普通のことでしょう?♡あなたはメスなんだから♡メスが可愛いのは当たり前♡可愛い♡可愛いですよ五十嵐さん♡」 すりすり……♡♡すりすり……♡♡♡ きゅっ……♡♡ 「や、やめぇ……♡♡言うなぁ……♡♡」 きゅんっ♡♡きゅんっ♡♡♡ 彼女に可愛いと言われる度に鼓動が速くなる。いつの間にか手のひらを上から重ねられ、まるで恋人のようなスキンシップを取っていることも、それを嫌がるどころかときめいてしまっていることも、否定するのは弱々しい言葉だけだった。 「……♡♡ねぇ五十嵐さん♡みたくありませんか……?♡私のお・ち・ん・ぽ♡」 「っっ♡♡」 びくっ♡♡ 「な、なんでっ、俺が見たい訳……♡♡」 「本当に?♡だってさっきからずっと見てますよね?♡私のここ♡♡」 ぱつっ♡♡ぱつっ♡♡ 「なっ゛……気づいてっ゛……♡♡」 「あら♡本当に見ていたんですね♡♡」 「っっ゛~~っ♡♡」 彼女の鎌かけにまんまと引っかかった俺はつい自白してしまう。伏し目がちになった時に気づいたタイトスカートの不自然過ぎる膨らみ。そこに何が隠されているのか何度も視線を向けてしまっていたことを。 「いいんですよ恥ずかしがらなくて♡♡メスなら当たり前のことですから♡オスの強くておっきいおちんぽが気になっちゃうのは♡♡」 「違う……お、俺はぁ……♡♡」 すっ……♡♡ ぐいっ……♡♡♡ 「ぁ……♡」 ドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡♡ 「ひっ゛……♡♡な、なんだよこれぇ゛……♡♡」 「ふふっ♡スカート越しなのにおちんぽのドクドク伝わりますよね?♡♡これがどんな姿なのか♡直接触ったらどんな感触なのか♡きになりませんか?♡♡」 「ぅ、ぅぅぅ゛……♡そんなのどうだってぇ……♡♡」 ちらっ……♡♡ちらっ……♡♡ 手を引かれ、その膨らみに触れさせられる。伝わってくる生々しい脈動に驚きながらも、鼓動の高鳴りは止むことが無く、言葉とは裏腹に視線を向けてしまう。 「そうですか♡じゃあ私が勝手に見せても大丈夫ですよね?♡」 「ふぇ……?♡」 「私もこのままだと窮屈なので♡」 すすす……♡♡すすぅ……♡♡ 「ぁ、やめっ……♡♡だめっ、見せないでぇ……♡♡」 ぐっ……♡♡ぐぐっ……♡♡ アマネさんはタイトスカートの裾に手をかけ、ゆっくりとたくし上げていく。そこに隠されたソレを見たら何かが変わってしまうという予感がした俺は何とか止めようとするものの、彼女はそれを気にする様子はない。そして、スカートがソレに引っかかり止まった次の瞬間――― グインッ♡♡♡ ぶるんッッ♡♡♡ ビキビキビキッ♡♡♡ビッキぃぃッ♡♡♡ 「っっ♡♡で、でっかぁぁ……♡♡♡」 キュンキュンキュンッ♡♡キュンッ♡♡♡ オスの象徴と呼ぶに相応しい肉の槍が現れたのだった。 「ぅっ゛……♡♡んぅ゛っ……♡♡」 キュンッ♡♡キュンッ♡♡♡ 「ふぅ♡大分楽になりました……ってあれ?♡どうだっていいって言っていた割には、興味津々って感じですね♡♡」 「ふっ゛……♡♡ふぅぅ゛っ……♡♡♡」 「あら……♡♡」 ビキビキッ♡♡ビキッ♡♡ じーーっ……♡♡ その大きさ、形、佇まいに目を奪われ、下腹の奥からこみ上げる何かを感じ小さな声が漏れる。アマネさんの挑発的な言葉に反論することもなく、ソレに視線が吸い寄せられてしまう。 「どうですか?♡私のふたなりおちんぽを見た感想は♡」 「で、でかくて……♡♡それにグロいし、ヤバい……♡♡」 「じゃあ見てて嫌な気分になりますか?♡」 「そ、そんなこと……むしろ……♡ぁっ……♡♡な、なんでもないっ!♡♡」 「ふふっ♡残念♡もう少しで素直になってくれそうだったのに♡♡」 男としてあるまじき発言をする寸前で我に返る。しかし明らかに抵抗する気持ちが薄れてきており、アマネさんの言葉にも素直に従ってしまう。 「あ♡五十嵐さん、一回深呼吸してくれませんか?♡口から吐いて鼻から吸うようにして♡」 「な、なんで急にそんなこと……?♡」 「いいからいいから♡ちょっと落ち着くためですよ♡ほら♡一旦吐いて~♡♡」 「は、はぁ~~……♡♡♡」 「いいですか?♡鼻からですよ?♡それじゃあ息を……♡」 いきなり訳のわからない要求にも、困惑しながら従ってしまう。体中の空気をなくすように大きく吐き出し、アマネさんに合図に合わせ、思い切り吸い込む。 「吸って~~♡♡」 「すぅぅぅぅ~~……♡♡」 むわっ♡♡ 「んぉっ……?♡♡」 ぴくっ……♡♡ 「い、今の……?♡」 一瞬、鼻腔を通った匂いに体が反応する。似たような匂いを他の担当から嗅がせられた気がするが、そしてそれを確認する暇は与えられない。 「はいもう一回♡吐いてぇ~♡♡」 「は、はぁ~……♡♡♡」 「吸ってぇ~♡♡」 「すぅぅぅ~~っ……♡♡♡」 むわっ♡♡むわわっ♡♡♡ 「んぉ゛っ……♡♡ぉ゛っ……♡♡♡」 ぴくっ♡♡びくびくっ♡♡♡ きゅんっ……♡♡ 「吐いて~♡♡」 「はっ……♡♡はぁっ……♡♡♡」 「吸って~♡♡」 「すぅぅぅ~っ♡♡♡」 むわわっ♡♡むわぁっ♡♡♡ 「ぉっ゛♡♡んぉぉ゛っ♡♡」 ビクビクッ♡♡ビクッ♡♡♡ キュンッ♡♡キュンッ♡♡♡ 一呼吸毎に体が震え、出してはいけない声が漏れ出る。明らかな異常を感じているのに、その匂いを取り込むことを止められない。 「あらあら♡こんなにビクビク震えてどうしたんですか?♡あ♡もしかしておちんぽの匂い♡届いちゃいました?♡」 「ち、ちんっ゛……!?♡♡」 「はい♡おちんぽ♡いえ、オスの匂いと言ってもいいですね♡五十嵐さんはそれを嗅いだせいで体が反応しちゃったんです♡」 「すんっ♡♡すんっ゛♡♡で、でも前はなんともっ゛……♡♡すんっ♡♡んぉ゛っ……♡♡」 「他の担当のおちんぽではならなかったんですねぇ……♡ということは私のおちんぽだからですか?♡ふふっ♡嬉しい♡♡」 「ぁっ……♡♡」 アマネさんの言葉で気づかされる。この匂いがあのブツから発せられていること、さらに彼女だからこんな反応をしてしまっていることに。しかしそれが何を意味するかまでは気づけない。 「ねぇ五十嵐さん♡おちんぽ♡触りたくないですか?♡さっきはスカート越しだったけど、今度は何にも邪魔されない生おちんぽ♡♡」 「ぇっ……♡ぇっと……ぃや、でも……♡」 「……♡♡」 すっ……♡♡ グイっ……♡♡♡ 「ぁ、ま、まってっ……♡♡まだっ……♡♡」 先程も聞かれた質問、しかし今度は誤魔化すことさえ出来ずに言いよどむだけになってしまう。そんな俺の態度にアマネさんは、手を引き無理矢理そそり立つ肉槍に触れさせるのだった。 ぴとぉっ♡♡♡ 「っっ゛♡♡」 ドクドクッ♡♡ドクッ♡♡♡ ビキッ♡♡♡ビキビキッ♡♡ 「ぁ、あづっ♡♡んっ゛♡♡んぅぅ゛っ♡♡♡」 ぞくぞくぞくっ♡♡ 「そう♡熱いですよね?♡熱くて、ドクドク脈打ってガッチガチ♡♡これが本物のオスのおちんぽ♡♡」 「はっ゛……♡♡はっ゛……♡♡はっ゛……♡♡♡」 「ほら♡言ってみてください♡おちんぽ♡つよオスのおちんぽ♡って♡♡」 「お、おち……♡♡おちん、ぽ……♡♡んぅ゛っ!?♡♡」 ゾクゾクッ♡♡ キュンッ♡♡キュンッ♡♡♡ 火傷しそうな程熱く、硬いながらも生き物のように蠢く感触に背筋が甘く震える。そしてアマネさんにつられ、その名前を口にした途端、下腹が締め付けられるような感覚に襲われ、うずくまるように上体を曲げてしまう。 「あら?♡どうしました?♡」 「わ、わかんないっ゛♡♡は、腹の奥、した、がぁ……っ゛♡♡♡」 「へぇ……♡♡そうですか♡五十嵐さん、それはですね……♡♡」 「子宮とおまんこが疼いてるんですよ♡♡」 「ぇ゛……?♡♡」 「最初に教えて貰いましたよね?♡あなたの体は既にメスになってるって♡♡」 「で、でもそんなの今までっ゛……♡」 「ええ♡ですから今体が自覚したのでしょう♡自分がメスだと♡♡私の生おちんぽに触れたことをきっかけに♡♡」 ビキビキッ♡♡ビキッ♡♡♡ 「ふっ゛♡♡ふぅぅ゛っ♡♡う、うそだぁ゛♡♡♡」 キュンキュンッ♡♡♡キュンッ♡♡ アマネさんの言葉で自分の体が改造されていたことを思い出す。これまで全く実感が湧かなかったことが急に現実味を帯び、必死に否定しようとするものの、アマネさんはそれを許さない。 「でも疼いちゃってるんですよね?♡五十嵐さんのおまんこが私のおちんぽにハメられたい♡♡子宮がザーメンいっぱい飲んで孕みたいよ~♡って♡♡」 「や、やめっ゛……♡♡い、いうなぁ゛……♡♡」 キュンキュンッ♡♡♡ じくじくっ♡♡じくじくっ♡♡♡ 「大丈夫♡メスなら当然のことですよ♡おっきなおちんぽを見ておまんこキュンキュンしちゃうのは♡♡まぁ、当然オスとしては失格ですけど♡♡」 「はぁ゛っ♡♡ぁぁ゛っ♡♡お、おれはっ゛……メスじゃっ……♡♡んぅ゛っ♡♡」 まるでそれが俺の気持ちだと言わんばかり物言いに、本当にそんな気がしてしまう。追い打ちをかけるようにメスであることを指摘され、俺は力を振り絞るように反論しようとする。しかしそれは、あまりに小さな力だった。 「……ふふっ♡♡」 「うるせぇ……♡♡メスが口答えすんな……♡♡」 「っっ゛!?♡♡♡」 ゾクゾクゾクぅぅッ♡♡♡ 「ひぅっ゛……♡♡」 キュンキュンッ♡♡キュンッ♡♡ 「知ってますか?♡メスは今みたいにオスに強い言葉を使われると悦んでしまう生き物なんです♡♡負けたがりのメス本能が刺激されてひれ伏したくなっちゃう♡♡それがメス♡♡他にも……♡♡」 「お前……♡♡とか♡」 「っん゛っ♡♡」 ゾクッ♡♡ 「おい、マゾ……♡♡」 「ひゃぃっ゛……♡♡ぁっ゛……♡♡」 「って呼ばれるとついつい嬉しくなっちゃうんです♡♡ふふっ♡返事しちゃいましたね♡♡これでわかったでしょう?♡♡」 「ち、ちがっ……♡♡ぁぅぅ゛……♡♡」 囁くような小さな声にも関わらず、その迫力と抑えつけるような言葉に疼きが抑えられない。挙句にはオスに対して使われる筈のない呼び方に対し返事をしてしまう始末。それでも最後の悪あがきをしていると、アマネさんは疼きに耐える俺を起こし、顔を見つめるのだった。 グイっ♡♡ 「……五十嵐さん、そんなにメスだと認めるのが嫌ですか?♡」 「はぇ゛……?」 「もうオスなんかじゃないって自分が一番わかっているでしょう?♡私のふたなりオスおちんぽに子宮疼かせてるんですから♡♡強がる必要はありません♡♡ほら♡もう一度メスになった自分を想像してください♡♡」 「や、やめぇ゛……♡♡」 「オスにおちんぽを突き付けられたあなたはメスとして跪くんです♡メス子宮の疼き止めてください♡♡おまんこめちゃくちゃにしてください♡♡って♡」 「ぁ、ぁ゛ぁ゛っ……♡♡」 ゾクゾクゾクッ♡♡ゾクッ♡♡♡ 「寛大なオス様に受け入れて貰ったあなたは、嬉しくなっておちんぽに愛情たっぷりのキス♡何度も何度も、途中で好きです♡オス様愛してます♡って媚びながら♡♡」 「はっ゛……♡♡はっ゛……♡♡はっ゛……♡♡♡」 キュンキュンッ♡♡キュンッ♡♡♡ アマネさんの吸い込まれるような瞳から逃れることが出来ず、彼女の言葉が全て俺の頭と心に入り込んでいく。メスである自分がオス様にひれ伏す姿に違和感が無くなってしまう。当然相手のオス様はアマネさんしか想像出来ない。 「そこからはもうオス様にされるがまま♡♡敵いっこない力で抑えつけられておちんぽどちゅどちゅぅ♡♡ってされたり♡かと思えば優しくおまんこノックされながら、舌を絡ませて濃厚お口セックス♡♡最後は子宮いっぱいになるまでドロドロザーメン注ぎ込まれて受精アクメ♡♡ね?♡とっても幸せでしょう?♡」 「はっ゛……♡♡はぁ゛っ゛……♡♡はぁ゛っ゛……♡♡」 キュンッ゛♡♡キュンッ゛♡♡キュぅぅぅ~~♡♡♡♡ 「だから……♡♡」 もう彼女の言葉を否定する気持ちはなく、ただ疼きに耐えるだけ。そんな俺に対しアマネさんは俺に止めを刺すように、真っすぐ見つめながら言うのだった。 「メスになってください♡ツヅリさん♡♡」 「っっ゛!!??♡♡♡」 ゾクゾクゾクッ♡♡ キュンッ゛♡♡キュンッ゛♡♡キュンッ゛♡♡ 「……返事は?♡♡」 「ひゃ、ひゃひぃ゛……♡♡♡」 名前を呼ばれた瞬間、完全に心が堕ちる。自分がこのオス様のメスであることを本能的に理解してしまったのだ。 「ふふっ♡嬉しい♡これでツヅリさんは肉体的にも精神的にも間違いなくメスになりました♡♡ですのでこの後は遺伝子マッチングによって選ばれたふたなり女性と、受精が確認できるまで子作りセックスしてもらいます♡♡」 「へ……?え、選ばれた……?アマネさんじゃないの……?」 「……♡♡ほら♡あちらの扉の向こうで旦那様が待っていますよ♡♡」 グイっ♡♡ 「や、やだやだっ゛!俺はアマネさんじゃないとっ゛……まってっ……やだ、やだぁ゛……」 全く予想していなかった展開に大きく取り乱す。アマネさんのメスになることを想像していた俺にとって、他の人の相手をするなど考えられなかった。しかし彼女はそんな絶望する俺をよそに、別の部屋につながる扉に引っ張っていく。 「さぁ♡ご自分で扉を開けてください♡そして旦那様であるふたなりオス様に、たくさん孕ませてもらいましょうね♡♡」 「ひぐっ……やだっ、ぐすっ……いやだよぉ゛……アマネさんじゃないとおれぇ゛……」 「……♡♡♡」 すっ…… 「ほら♡私も手伝ってあげますね♡♡」 「ぁ、ぁぁぁ゛……」 ガチャっ…… メスになったせいか心まで弱くなった俺は、泣き始めてしまう。それでも俺の言葉に一切耳を傾けないアマネさんは、無理矢理ドアノブを握らせ、絶望へと通じる部屋への扉を開けるのだった。 …………しーん………… 「ぐすっ……ぁ、あれ、誰も……」 ガチャンッ♡♡ 「ふふっ♡♡誰もいない?♡いえ、あなたのマッチング相手はここにいますよ♡♡」 「ぇ……?ぁ……♡♡♡」 涙で滲む視界は誰の姿も捉えることはない。不思議に思ったのも束の間、扉が閉まる音が部屋に響く。そして愛おしい人の声が聞こえる方へ振り返ると、そこには――― ビキビギビギッ♡♡♡ビッッギィィィッ♡♡♡ 「私があなたの旦那様ですよ♡ツヅリさん、いえ……ツヅリ♡♡」 「ぁ、ぁぁぁ……♡♡♡♡」 キュンキュンッ♡♡♡キュンッ♡♡♡ 「だ、だんなしゃまぁ゛……♡♡♡」 俺の旦那様であるふたなりオス様が、ガッチガチの勃起おちんぽを突きつけるようにして立っていたのだった。


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