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えちえちサバイバルナイフ
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瑞希ちゃんにエッチな施術をしてもらう話

「さあ♡ 遠慮なく将軍様の中で果ててください♡」 「あっ♡ ああぁっ…………♡」 「次は私だ。さあ」 「待て、女子よ。次は妾じゃ。ほれ、妾の胸の中に飛び込んでくるがよい♡」 「神子、がっつきすぎだよ。それに、神子の下品な身体より……あたしの身体の方が良いに決まってる。だから、おいで?♡」 「いいえ、瑞希さん。ここは現人神の巫女たる私が、手ずからお相手をするべきです。準備は万全ですから……来てください♡」 「そんなのアカン!もううちも待ちきれへんのに……お願いやっ、次はウチを抱いてくれ……♡」 取り囲み、俺にまとわりつく七人の女性。 くらくらする程美しい女体が視界を埋めつくし、身動きが取れないくらいにぎゅうぎゅうと密着され、絶頂直後の全身を愛撫される。 「え、選べない……!」 「いいんだよ。急がなくて大丈夫……」 「そうや。急ぐ必要はあらへん……」 「ええ。だって……」 「ここは、夢の中、なのですから………♡」 ─── ばっ、と勢い良く起き上がる。 夢の中とは打って変わって、最悪の起床だ。 何故なら、起きた後は決まって…… 「また、か……」 夢精の後処理をしなければならないからだ。ここ一ヶ月ほど、俺は毎朝こんな調子なのだ。 初めこそエッチな夢を見れる、と喜んでいたものの、これだけ連日……しかも所詮夢のためにこんな後処理をしなければならないとなると、段々と鬱陶しくもなってくる。 お陰で毎日気だるい朝を迎える羽目になっているし、もう勘弁願いたいところだ。 「はぁ………」 派手に汚れた下着とズボンを洗っていると、どうしようも無い虚無感に襲われる。汗もかいてしまったし、シャワーを浴びないと…… ──ああ、夢といえば。 今日はあそこに行ってみるか。こんな夢のことを人に話すのは、少し気が引けるが……仕方がない。 ─── 「いらっしゃいませ、お客様!すぐご案内いたしますね!」 俺が足を運んだのは、秋沙銭湯という施設。 俺ですら知っている程に有名な、夢見月瑞希という夢喰い獏の女性が切り盛りしているようで、彼女ならば俺の悩みを解決してくれるのではと考えたのだ。 「えぇっと……まずは、どのようなお悩みがあるか聞かせていただいてもいいですか?」 たどたどしくそう言う店員に、俺は軽く事情を説明する。 「え、えぇえっ…………淫夢、ですか…………?すみません、それは私には手に負えない症状ですね……。少々お待ちください……」 そうして奥へと消えていく店員。 少しして、先程とは別の女性がひらりと姿を現す。 「お待たせしました、お客様。それでは奥の部屋に行くので、ついてきてくださいね。」 ……間違いない。夢見月瑞希、本人だ。 俺の症状は、彼女が担当しないといけない程に重大なものなのだろうか? 「はい、それじゃそこに座って。まずは問診からするからね。」 伝統的な服をひらりひらりと靡かせ、耳に染み込むような心地の良い声でそう言う瑞希さん。 言う通りに椅子に座ると、俺と向かい合う形で彼女も席に着く。 「キミの症状を確認するね。一ヶ月ほど前から毎晩淫夢を見ていて、朝起きる度に疲労感に襲われてる。合っているかな?」 「……はい。」 毎朝夢精していることや、今日の夢に瑞希さんが出てきたことは言う必要もないだろうから伏せることにした。 「なるほど︎……その症状の原因に、心当たりはある?」 「その……ちょうど夢を見始める少し前、彼女……のような女性と縁を切ってしまいまして。」 そう、俺は彼女のような女性……つまり、セフレと縁を切ってからエッチな夢を見るようになったのだ。 「ふーん?でもそれだけじゃ、こんなことにはならないよね?キミ自身にも原因があるんじゃないかな?例えば……とんでもなく性欲が強い、とか。」 俺の心を見透かすように、そう言う瑞希さん。まさに図星だ。 「ええ、お恥ずかしながら……。今まではずっとお付き合いだったりしている女性がいて、どうにか発散できていたのですが……。」 俺の言葉を聞いて、合点がいったように頷く瑞希さん。 「なるほど。つまりキミは、とんでもないヘンタイさんなんだ。そして心の中の欲望が溢れて、夢として表れてる。そういうことみたいだね。」 そうキッパリと言われ恥ずかしかったが、薄々そうだろうと思っていたし、実際その通りなのだろう。 「だとすれば……俺はどうすればいいんですか?一人でするにも限界で……」 「トラウマや不安が原因の悪夢なら、それを食べてあげれば解決するけど……キミの症状はそう簡単にはいかなそうだ。分かった、ちょっと待って……」 瑞希さんは腰の辺りをごそごそと探ると、俺に一枚のカードを手渡してくる。 「これはこの温泉の特別招待券。本当は特別な貴賓にのみ渡すものだから、受け取る前にあたしの条件を聞いて欲しい。いいかな?」 こくり、とただ頷けば、瑞希さんはゆっくりと言う。 「無料で施術をする代わりに、キミの夢を少しだけ食べさせて欲しいんだ。」 「夢を食べる……ですか?それによって、俺になにか影響はあるんですか?」 「ほとんど無いと思うよ。普通の人間なら性的なことが嫌いになったりするかもしれないけど、キミなら問題ないはずだ。」 よく分からないが、夢喰い獏の彼女がそう言うのならそうなのだろう。 「分かりました。なら、俺の夢食べちゃってください。このカードを見せれば無料なんですか?何回でも?」 「うん、無料だよ。でも、常識の範疇で使ってね。約束だぞ?」 何気ない会話をしているだけなはずなのに、彼女の言動全てが可愛すぎて頭がどうにかなってしまいそうだ。 もう、すぐにでも帰って、オナニーをしたい………! 「それじゃあ、今日はこれでおしまい。明日以降はキミの為に準備をしておくから、いつでも来ていいよ。」 「はい、ありがとうございました……」 「あ。それと、次ここに来るまで、自慰は禁止。きっと辛いだろうけど、ここに来れば大丈夫だから頑張ってね。」 「え………わ、分かりました………」 大きくテントを張る俺の股間を見て、くすりと笑いながらそう言う瑞希さん。 こんな状況でオナニー禁止だなんて、正気を保っていられるだろうか……? ─── 「はぁ、はぁ、はぁっ…………!!!」 秋沙銭湯、開業と同時に駆け込む男が一人。そう、俺のことだ。 「あっ、昨日のお客様………!?ど、どうしましたか───」 「っこれ……!! これがあれば無料だって、瑞希さんが………!!」 「これは………特別招待券!?今しばらくお待ちください、お客様!!」 バタバタと忙しく走る、昨日も見た店員。他にも女性の店員が何人かいるが、できるだけ目に入れないようにする。 何故なら、俺はもう……… 「あらあら。そんなに汗だくで、どうしたのかな?」 「限界なんです!!!!治してください、瑞希さん!!!」 「うんうん、そうだよね。じゃあ、あたしについてきて。すぐに施術してあげるから。」 エッチな夢を見るようになってから、俺は毎日オナニーをして発散して誤魔化してきた。 だが、昨日の夜は瑞希さんに従ってそれをしなかった。 結果、俺の淫夢はとんでもなく悪化してしまい…… 「ねえ、今日はどんな淫夢を見たのかな?着くまで時間があるし、聞かせて?」 「はぁ、はぁっ……大勢の女性に、代わる代わる……性器を、愛撫されて……!でも、絶対に射精させてくれないんです……!!寸止めされる度に、目が覚めてしまって……全然眠れなくて……!自慰も出来ないし……!!」 「ちゃんとあたしの言うことを聞いたんだね。偉いぞ。大丈夫、もう我慢しなくていいから。ほら、着いたよ……」 他と隔絶された場所にある扉を開ければ、そこには何の変哲もない一人用程のサイズの温泉があった。 「ここは、キミみたいな特別なお客様をおもてなしする場所。これからはここで施術をするから、覚えておいてね。」 そう言い終わるなり、瑞希さんは自らの服に手をかけると…… 「ん、しょ………」 突如として、脱ぎ始めた。 「な、なっ、何をして………」 「何って……服を着てお風呂には入れないでしょ?ほら、早くキミも脱いで。」 唖然としているうちに、ぱさ、ぱさりと服が床へ落ちる音がしていき。 そして夢の中で何度も見た、瑞希さんの裸体が……露わになる。 「ふふ♡ どうしたの?緊張してる?なら、あたしが脱がせてあげる。」 そう言い、近づいてくる瑞希さん。 そうして俺の服を丁寧に脱がしていく。 「まずは、上から……よい、しょ……意外とがっしりしてるんだね?男らしくて、カッコイイぞ……♡」 次に彼女は俺のズボンに手をかけ、ゆっくりと下ろし始める。 「わっ……♡ ズボンの上からでも凄かったけど、パンツ越しだともっと……♡ じゃあ、これも、脱がせちゃうね……?♡」 最後にパンツに手をかけ、ずり下ろす瑞希さん。 すると、俺の勃起した陰茎が勢いよく飛び出した。 「うわっ………♡ すっごい………♡ 欲望がパンパンに詰まってて、爆発しちゃいそうだね………♡ ほら、早く中に入ろう?♡ もう……我慢できないでしょ?♡」 彼女に手を引かれ、部屋の中へと入る。興奮と緊張で、頭がどうにかなってしまいそうだ。 瑞希さんは扉をぴしゃりと閉めると、俺に優しく語りかけてくれる。 「そこに座って、少し待っててね。キミのために、準備をするから。」 言われるがままに座る。 そのまま深呼吸をしてみたり、目を閉じてみたりとどうにか緊張を解そうとするも、全く効果が無い。 「よし、準備できたよ。凄く緊張してるみたいだから、リラックスできるお香を焚いてみたんだ。どうかな?」 そう言われ、ほのかに良い香りが漂い始めているのに気づく。 「ふふ、大丈夫だから。ほら、深呼吸してみて?」 改めて、ゆっくりと大きく呼吸をする。 吸って………吐いて………。 すると、暖かな森の中のような、優しい香りが鼻腔をくすぐり……緊張が解けていく。 「よく出来ました。いい子だね。もう緊張も解けたみたいだし、施術を始めよう。」 「その……施術って、何をするんですか?」 「まずは、原因となってる性欲の発散のお手伝いをする。それと並行してキミの淫夢を食べることで、異常になった欲求を正常な状態に近づけるの。」 「性欲の、発散の……お手伝い?」 素っ頓狂な声を出す俺を見てにやりと笑う瑞希さん。 そのまま俺のすぐ後ろまで近づいてくると、優しく囁いてくる。 「すぐに気持ちよくしてあげるから、少しだけ我慢してね……♡」 そして手馴れた様子でボディーソープを泡立て始め、 「まずは身体を洗ってあげる。全部やってあげるから、キミはただリラックスしててね。いくよ……」 ぬる、と彼女の手が俺の背中を滑っていく。 ふわりと爽やかな香りが広がり、なんとも心地がいい……などと考えていると、 「それじゃあ、次は前だね……♡」 という言葉と共に、背中に胸を押し付けられる。 「み、瑞希さん……胸が……!」 「大丈夫だから♡ ほら、力を抜いて……。よい、しょ……気持ちいい?♡」 むに……と柔らかな乳房の感触とともに、ボディーソープでぬるぬるになった身体で優しく身体を洗われる。 「柔らかくて……暖かい……!」 「ふふ♡ そっちの話じゃないのに……♡ もうっ、ヘンタイさんめ♡ キミみたいな人には、こうしてあげる……っ♡」 「わ、ぁっ!?」 ぎゅっ、と抱き着くようにして密着してくる瑞希さん。ふにゅりと押し潰される胸の、淫靡な肉感が伝わってくる。 「まだまだ洗い残しがあるね……♡ 肩、腕……ふくらはぎ、太もも……♡」 全身をゆっくりと洗っていく瑞希さん。 最後に残った陰茎の周りを、焦らすように洗われる。 「じゃあ、ここも……洗っちゃうね……?♡」 そして……彼女の両手で、にゅるりと優しく包まれ…… 「ぐっ、あ……!♡」 「ふふ♡ 丁寧に洗ってあげないとね……♡」 そのまま上下に動かされ、優しく陰茎を扱かれる。 「くちゅ、くちゅ、くちゅっ……ふふ、ビクビクしてるね……♡ 気持ちいいの……?♡」 「気持ち、いいっ……!♡」 吐息混じりに囁かれながら、肉棒を隅々まで丹念に弄ばれる。 ゾクゾクと腰に走る甘い快感が、脳を蕩けさせていく。 「どんどんおっきくなって……限界なんだね?♡ いいよ……♡ いつでもぴゅっぴゅして、いいからね……♡ 思いっきり気持ちよくなっちゃえ……っ♡」 「ぐぁ、ああっ……!♡」 ぐちゅぐちゅぐちゅっ、と淫らな音を立てながら、激しく手を動かされ…… 「もう……もうっ、イク………っ!♡」 「いいんだよ……♡ 我慢しないで……♡ ぜーんぶ出しちゃえ……♡ ほら、せーのっ……♡」 「ああぁあ゛ッ………♡♡♡」 そして─── 「あっ♡ ぴゅっぴゅ〜……♡ ぴゅっぴゅっぴゅ〜………♡ ふふっ♡ いっぱい出たね……♡ 偉いぞ……♡ 残ったのも絞り出してあげるからね……♡」 びゅる、ぴゅっ……♡ 「うあぁっ………♡♡」 「根元から、きゅうぅっ……と♡ よし、全部出たね♡ お疲れ様……♡」 労うように俺の身体を撫でながら、温かいシャワーで丁寧に泡を洗い流してくれる瑞希さん。 「うん、綺麗になったね。それじゃ、一緒にお風呂に入ろう♡ ほら、おいで……♡」 そのまま俺の手を引き、温泉へと導いてくれる。 彼女の指定した場所に腰掛けて湯に浸かれば、それはなんとも絶妙な温度で…… 「いい湯だ……。」 「ふふ♡ 喜んで貰えて良かった。思う存分、ゆったりしてね……」 ちゃぽ、という音と共に、瑞希さんも湯に浸かる。 恥ずかしげもなくその身体を俺に向けながら、横に座る彼女。 少し首を動かそうものなら、視界に瑞希さんの胸が入ってきてしまうだろう。 「前ばっかり向いて、どうしたの?もしかして気を使ってる?優しいんだね。でも、大丈夫だよ♡ ほら……♡」 むにゅ、と頬に柔らかい感触。 間違いない、これはさっき背中で味わったものと全く同じ…… 「好きにしていいんだよ♡ 揉んだり、吸ったり……♡ したいこと、なんでもしていいから♡」 むにむにと押し付けられながらそんなことを言われて、我慢できるはずもなく…… 「わっ♡」 衝動のままに飛びつき、タガが外れたようにその胸へむしゃぶりつく。 「んっ♡ 赤ちゃんみたいだね……♡ よしよし♡ 可愛いね……♡」 「ちゅぱ、ちゅる……んむ……」 優しく頭を撫でられながら、その先端に吸い付く。 同時に射精直後で柔らかいままの一物を手で包み込み、優しく刺激してくれる瑞希さん。 「キミのココが元気になるまで、今まで見たエッチな夢の話をして?♡ 興味があるんだ……♡」 蕩けるような授乳手コキの多幸感を味わいながら、俺はゆっくりと夢の話をしていく。 「綾華さんに、宵宮さん……心海さんや、忍さん……はたまた、将軍や神子まで……それに、あたしも?キミって、本当に見境がないんだね……。」 一瞬だけ、失望したかのような反応をする瑞希さん。でもすぐにいつもの笑顔に戻ると、ゆっくりと語りかけてくれる。 「でも大丈夫。ヘンタイさんなのはキミだけじゃないよ。これはあたしが皆を施術した時に知ってしまった話なんだけどね……」 俺の耳元に口を近づけ、秘密を打ち明けるように彼女は続ける。 「宵宮さんは、自分の性欲を満たすために……夜な夜なお父さんや他の男のおちんちんを借りてるみたいだよ……♡ あんなエッチな恰好をしてるのも、すぐにセックスできるように、なんだって……♡」 ドクン、と股間に血液が集まる感覚。 あの、宵宮さんが……? 「心海さんは、実は八重堂の官能小説を愛読していて……その中でも、自分がモデルになっている軍師の美少女が犯されちゃう話が好みで、それを読みながらオナニーをするのが大好きなんだって……♡」 賢い人ほど変態が多い、とは言うけれど……まさか、心海さんにそんな趣味が…… 「綾華さんは高嶺の花のように思われてるけど、実はすごくエッチなんだ。この前綾華さんがうちの混浴風呂に間違えて入っちゃった時、男のお客さんに胸を揉まれたり、キスを迫られたりしてたんだけど……あたしが注意するまで、全然抵抗してなかったんだ。それに顔まで赤くしちゃって、全然満更でもないみたいだったよ……♡」 はぁ、はぁっ…… 綾華さん……エッチなこととは無縁、みたいな顔してたくせに……とんでもないドスケベじゃないか……! 「神子は密かに稲妻の美少女をモデルにした官能小説を出版しているだけじゃなくて、八重堂の出資者達に接待として巫女達との乱交パーティを開いているみたいだよ……♡ もちろん、彼女自身もそれに参加して、乱れ放題みたい……♡」 あんなっ………エッチな人と、交尾しまくってる人がいるなんて………っ!! 羨ましい………!!! 「将軍や忍さんも、その接待に参加したことがあるみたいだよ……♡ み〜んな神子に仕込まれて、すっかりエッチになっちゃったみたいだね……♡」 その話を聞き終えた頃には、俺の一物は限界まで怒張し……瑞希さんの手の中で、ドクンドクンと脈打っていた。 「だから、キミが勇気を出せば……ハーレムを作るのも、夢じゃないかもしれないね……♡」 俺の耳たぶをはむはむ、と甘噛みしながら、そう囁く瑞希さん。 そしてゆっくりと手を動かし、陰茎を刺激し始める。 「おっきくなったね……♡ それじゃ、リラックスして……目を瞑って、気持ちいい感覚だけに、神経を集中させて……♡」 再び瑞希さんの胸に吸い付けば、またしても授乳手コキの形になる。 心地よい彼女の声に脳を、温かい湯に身を、そして股間に走るずっしりとした快楽に理性を……解されていく。 「ふふっ、美味しい?♡ あたしのおっぱい、好きなだけ味わっていいからね……♡」 ちゅぱっ……くちゅ、れろ……ちゅううっ…… 「よしよし……♡ 沢山甘えて、全部忘れて……キミの思うままに、気持ちよくなって……♡ 大丈夫だよ、あたしはずっと側にいるから……♡」 ちゅう、ちゅうっ……ちゅぱ、れろぉっ…… 「キミは、何も我慢しなくていいんだよ……♡ ほら、また気持ちいいお漏らししちゃえ……♡ しこしこ、ぴゅっぴゅ〜……っ♡」 「あっ………ぁあ゛っ………♡」 びゅく、びゅるっ………♡ ─── 「………どうやらお疲れのようですね。殿方はそう何度も連続しては出来ないと言いますし、ここは休ませてあげるべきではないでしょうか?」 「ふむ……ならば童よ、こちらに来て妾と"一休み"しようではないか……♡」 「ダメですよ。休むなんて言って、彼を独り占めする気でしょう?そんなの許しませんよ。」 ここは……… 「あたしの声が聞こえる?振り向いて、ただ真っ直ぐ歩いて。大丈夫、あたしを信じて。」 ……瑞希さんの声だ。なんだか分からないが、今は彼女の言葉の通りにすればいい気がする。 俺の身体を巡ってやんややんやと騒ぐ女性達を置いて、俺は振り向き歩き始める。 「そう、そのまま真っ直ぐ……あたしの声のする方へ……。」 やがて、見慣れた自室へと辿り着く。 そこには── 「やっと会えたね。ここはキミの夢の中。キミがのぼせちゃう前に、ひと口だけキミの夢を食べさせて貰おうと思うんだけど……いいかな?」 瑞希さんだ。俺が頷くのを見ると、彼女はピンク色のもやのような物を手に取り……ぱくり、とそれを口にする。 「お………お………」 「お?」 「美味しい〜〜〜っ!♡♡♡」 ─── 重く閉じた瞼が、ゆっくりと開く。 「おはよう。のぼせたら大変だから、お部屋まで運ばせて貰っちゃった。まだ頭がぼーっとしていると思うから、しばらくそこで寝ていて大丈夫だよ。」 暖かいものに包まれる感触。 どうやら俺は、瑞希さんに迷惑をかけてしまったらしい。 「その、すみません……お風呂で寝てしまって。」 「いいんだよ。あたしも我慢できなくて、キミの夢を食べさせて貰っちゃったし。それにしても……本っ当に甘くて、濃厚で……美味しかった……♡」 「俺の夢なんかで良ければ、いくらでも食べてもらっていいんですけど……」 「ううん、それはダメだよ。一気に沢山食べちゃったら、キミにどんな影響があるか分からない。だからこれからも、少しずつ味わわせてね。」 幸せそうな笑みを浮かべながらそう言う瑞希さん。 「それじゃ、今日の施術は終わり。眠気が落ち着いたら、家に帰るんだよ。」 そう言って、俺の頭を優しく撫でる彼女。 ああ……本当に、最高の施術だったな…… ─── 翌朝。 瑞希さんの施術のお陰か、今日の夢はそこまで酷くなく、しかも久々に夢精の処理をせずに済んだ。 なんとも爽快な朝だ。あれもこれも、瑞希さんのおかげだな…… とはいえ完治した訳ではないし、今日も秋沙銭湯に行くとしよう。 ─── 「いらっしゃいま……あぁっ、お客様!その、瑞希姉なんですが……」 昨日と同じ店員が俺を見るなり、困ったような表情になる。 何があったのか聞こうとした瞬間、奥の方からバタバタと走る音が聞こえ── 「き、来たんだね。あたしなら大丈夫。ほら、あの部屋に行こう?」 汗だくの瑞希さんが現れる。 返事をする間もなく手を掴まれ、ずいずいと昨日の部屋まで連れていかれる。 「ど、どうしたんですか──」 「いいから……!着いてきてっ……!」 そして部屋に着くなり、へにゃりと力無くへたり込む瑞希さん。 「だ、大丈夫ですか!?」 「はぁ………はぁっ………。昨日、キミの夢を食べて、少ししてから……。ドキドキが、止まらなくて……。」 心臓の辺りに手を当て、苦しそうに喘ぐ瑞希さん。まさか、俺のせいで……彼女の命を脅かすことに……? 「すみません、瑞希さ───」 その瞬間、俺の言葉は遮られた。 正確には、発せなくなってしまったのだ。 何故なら─── 「ちゅう、ちゅぅっ……っ♡ はぁっ、れろぉ……♡」 瑞希さんが、俺の唇を奪っていたからだ。 「ん、むぅっ……!?」 「れろれろ……っ♡ ち、ぅううっ………♡ んむっ、ちゅっ……♡」 次第に舌まで入れられ、口の中を蹂躙される。 両頬を掴まれて、まるで貪るように……俺の唾液を、全て吸い尽くさんとするかの如く。 「ぷぁっ、瑞希、さっ……んんっ!? ん、むっ………!」 「ちゅう、ちゅっ、れろぉっ……♡ ちゅぱっ、じゅるるぅっ……♡ ん、ふっ……♡ ちゅ、ちゅ……♡」 しばらくすると満足したのか、瑞希さんはゆっくりと口を離し……とろんとした瞳で、俺を見つめる。 「原因はね、分かってるんだ……♡ キミの、エッチな夢のせい……♡ すっごく美味しかったけど、その代わりに……あたしまでエッチになっちゃったみたい……♡」 ……俺の夢が、彼女に媚薬のような効果を齎してしまったというのか……? 「すみません、瑞希さん……。俺はどうすれば……」 「そんなの、かんたんだよ……♡ あたしと、えっちなこと、すればいいの……♡ はぁっ……♡ もうっ、我慢できない……っ♡」 全身からフェロモンを発する彼女に、どさり、と押し倒される。 「夢みたいにエッチなこと、しよう……?♡ 今まで見たどんな夢よりも気持ちくて、幸せなこと……あたしと、しよ……?♡」 熱を孕んだ吐息、身体から立ち上る甘い香り……そして情欲に支配された、彼女の瞳……。 その全てがどうしようも無く俺の心を掻き乱し、理性を奪い去っていく。 「あぁ……もう、ダメっ……♡ 借りるね……?♡ おちんちん借りちゃうね……?♡ はぁ、はぁっ……♡」 ぐい、ぐいと俺のズボンを下ろす瑞希さん。 下着も同じように下ろし、陰茎を露出させれば……彼女の息は一層荒くなる。 「はぁ、はぁ……んっ……♡ おちんちん……っ♡ おっきくて、ごつごつで、本当にかっこいい……♡」 一秒でも早くそれを味わいたい様子の瑞希さんは、自らの服を乱雑にはだけさせる。 胸を丸出しにし、薄手の可愛らしいショーツもまた、あられもなく露出させられる。 「んっ……おちんちんっ……♡ はぁっ……♡ ん、ふっ……♡ きも、ちっ……♡」 ショーツ越しに秘裂をぐにぐにと押し当て、快楽を得る瑞希さん。 「あ、たしっ……♡ キミのおちんちんで、オナニー……しちゃってるっ……♡ あっ、きもちっ……♡ んあっ♡ あっ、はぁあっ……♡」 両手を床につき、ただ己の欲求を満たすためだけに必死に腰を動かす彼女。 そのあまりに淫靡な光景に、脳が沸騰しそうな程に興奮させられてしまう。 「あぁっ♡ イク……♡ イクっ……♡ きもちぃっ……は、ぁっ……イっちゃ……♡ ん、ぁ……ああぁあっ………♡♡♡」 ガクガクと震えながら、ばたりと俺の方に倒れ込んでくる瑞希さん。 すぐ目の前には彼女の頭頂部があり、時折りくぐもった声を上げながら快感に打ち震えている。 「んっ……ふぅっ……♡ ごめん、ね……♡ あたし、キミのおちんちんで……勝手に、甘イキしちゃった……♡」 こちらを見やり、妖艶に微笑む瑞希さん。 「ねえ……本番って、オナニーなんかより……もっと、気持ちいいんだよね……?♡」 「それは……」 「あたし、知りたい……♡ 教えて、くれる……?♡ あたしのふわっふわで、とろとろのおまんこで……おちんちんごしごし、しちゃおう……?♡ きっとすっごく気持ちいいよ……♡ ね……?♡」 いつの間にかショーツを下ろしていた瑞希さんは、自らの恥部を肉棒に擦り付けながら言う。 秘裂から滴る唾液と、俺の先端から漏れる唾液とで、ぬちゅくちゅと淫靡な音が響く。 「で、も……!」 「あーもうダメ♡ 挿れちゃうね……♡ キミのおちんちん、食べちゃうから……いっぱい気持ちくして、あたしをこんなにした責任、取ってね……♡」 く、ちゅ……♡ 「あ……♡ 先っぽ、入っちゃった……♡ キミのが、あたしのおまんこ掻き分けてっ……♡」 く、ぷぷっ……♡ 「ぅ、あっ………♡ 入ってくるっ……♡ きてるっ……♡ はぁ、あんっ……♡ ゆっくり、ぐりぐりって……おくまで、入っちゃ………」 ず………ちゅっ………♡ 「あ、ぅっ…………………♡♡♡」 根元から先端まで、一切の隙間なくぴったりと膣内へと納められた肉棒。 既に熱く潤んだそこは、俺のものを舐り尽くさんとするかの如く痙攣している。 「っ………………♡」 「瑞希、さん………?」 挿入が終わるなり、ぴくりとも動かず喋りもしなくなってしまった瑞希さん。 「動きますよ………っ」 「待って、ダメ……今動いたらっ……!♡」 彼女の制止を無視して、にち、にち……と粘り気のある音を立てながらゆっくりと腰を動かす。 「っあ♡ だめ♡ いく、いくっ………♡ いっちゃ………あ、ぁあっ………♡♡♡」 腰をガクガクと痙攣させながら、再び目の前で絶頂を迎える瑞希さん。 人に初めて見せるであろう、彼女のイキ顔。 それを目に焼き付けながら、俺は腰をゆるゆると動かし続ける。 「それっ………だ、めっ………♡ ずっといっちゃ、ぅあ゛っ………♡ ぁ、ああ………♡」 苦しそうにイキ続ける瑞希さん。 最後にぐっ、と最奥まで肉棒を収めると、俺は動きを止めて彼女が落ち着くのを待ってやる。 「はぁ………は、ぁっ………♡ ダメって、言ったのに………っ♡」 「すみません……」 「ふふっ………でも、手加減するのはもっとダメ、だよ………♡」 瑞希さんは俺に顔を近づけ、ちゅっ、と優しくキスをすると、淫猥な笑みを浮かべながら囁いてくる。 「ねえ、あたしの秘密を教えてあげる………♡ だからその代わり、もう優しくしないで………?♡ キミが女の子にしたいこと、全部あたしにぶつけてね………♡ 分かった………?♡」 ゾワゾワとする背筋を抑えつつ、俺はどうにか頷く。 「じゃあ、教えてあげる………♡ あたしの秘密はね………尻尾が、弱点なこと………♡ 掴まれたりすると、お腹が、きゅうぅんってして………♡ それだけでイっちゃうくらい、弱いんだ………♡」 俺の手首に、しゅるりと巻き付く瑞希さんの尻尾。 「試しに、掴んでみて………♡ すっごくエッチな声が出ちゃうと思うけど、嫌いにならないでね………?♡」 彼女の了承を得て、俺は恐る恐る尻尾に触れ……握る。 その瞬間─── 「っあ゛ぁあッ♡♡♡ うぁああっ………♡♡♡ はぁ、あっ………♡」 びくんっ、と大きく身体を跳ねさせ……蕩けた顔で、嬌声を上げる。 「はぁ、はぁあっ………♡ ねえ………尻尾をにぎにぎしながらエッチしたら、あたし………どうなっちゃうのかな………?♡」 期待に満ちた声で、そう囁く瑞希さん。 茹だった吐息が耳にかかり、脳が掻き回されるような感覚に陥る。 「きっと、おかしくなっちゃうんだろうな………♡ たっくさんエッチな声出して、何回もお潮吹いちゃって………♡ いくいくって言っても、キミは全然やめてくれなくて………♡ 最後は、尻尾をぎゅうって握られながら………思いっきり、びゅーって………されちゃうんだ………♡♡♡」 息を荒くしながら、我慢できない様子で腰をにちにちと動かす瑞希さん。 「はやく………はやく動いてっ………♡ 焦らさないで………っ♡ とちゅとちゅ、ぱちゅぱちゅって音立てながら………おまんこ掻き回して、あたしと気持ちよくなろう………?♡♡♡」 震える手で、瑞希さんの尻肉を掴む。 それに反応して、ぴくりと彼女の身体が跳ねる。 「あっ………♡ きて、きてっ………♡はやくっ………早く、して、ぇっ………♡♡♡」 消え入るようなか細い声で、そう懇願する瑞希さん。 ………もう、我慢の限界だ。 ゆっくりと腰を引き抜けば、包み込む膣壁と肉棒が粘っこく糸を引かせる。 「ぁ、ああぁあっ……………♡♡♡」 待ち望んだ瞬間の到来を予感し、声を漏らす彼女。 そして、しっかりと尻肉を鷲掴みにし……… 「っ…………♡♡」 ずんっ。 「あ゛ぁあっ…………!!♡♡♡ ぅあ、はぁあっ…………♡」 にゅむ、と子宮口とキスをする感触。 互いの腰が、腹が、胸が、一片の余地も無い程に密着し………雄と雌の、正真正銘の交尾が始まった事を告げる。 「はぁっ、はあぁっ…………♡♡♡♡」 次に、彼女の尻尾に手を添える。 そして肉棒を引き抜きながら、その尻尾をつー……と指でなぞってやる。 「んっ………♡ んぅっ………♡」 目を瞑り、ぴくり、ぴくりと反応を示す瑞希さん。 そして尻尾を、ぎゅう………と掴みながら、再び、思い切り……… 「あ゛っ────」 どちゅん。 「ぅあ゛あぁああっ…………!!!♡♡♡ だめぇえっ…………♡♡♡ そ、れ………だめぇ………っ♡♡♡」 決して緩めることなく尻尾を握り続けながら、執拗に子宮口を抉る。 腰をグラインドさせ、亀頭の形を覚え込ませる。 「いやぁっ…………♡♡♡ あたしの、キミ専用になっちゃ、ぁっ…………♡♡♡」 尻尾の快楽で甘イキし続ける膣内が、雄の生殖器にきゅうきゅうと媚びるように吸い付く。 降りきった子宮が鈴口を啜り、早く子種を吐き出せと急かしてくる。 「はぁ、はあっ………♡ すきっ………♡ すきだよっ………♡ ぜったい孕むからっ………キミのせいえきっ、ぜんぶ受け止めるからぁっ………♡♡♡」 ぎゅっ、と俺の首の後ろに腕を回し、舌を入れてくる瑞希さん。 目を瞑り、口内と膣内で交わる感触を味わいながら、何度も何度も抽挿を繰り返す。 「ん゛っ………♡ ふっ、んむっ………♡ ちゅ、ちゅうっ………れる………♡ む゛ぅっ………♡♡ ん、んむ………っ♡♡♡」 どちゅ、どちゅ、どちゅ。 「う゛ぅっ、んぅううっ………♡ んむっ………♡ ちゅうぅうっ………♡ ちゅ、ちゅ………♡♡ れぇっ………♡」 精液が昇るにつれて、ストロークも短く、早くなっていく。 呼吸を忘れ、理性を忘れ………目前となった最高潮の快楽を目指し、ひたすらに高め合っていく。 「れぇ、る………っ♡ ちゅぅうっ………♡ んむっ、んっ………♡ はむ………っ♡ ちゅうぅっ………ぷ、ぁっ………♡ あ♡ いく、いくっ………♡ キミも………イっちゃいそう、なんでしょ………?♡ お願い、一緒に………思いっきり、ぎゅうってして、イこ………?♡♡♡」 尻尾を握り締めながら、もう片手を瑞希さんの背に回し、全力で抱きしめる。 彼女もまた俺の首の後ろに回した腕を引き寄せ………身体と身体をぴっちりと密着させる。 「ぁ………きちゃ、うっ………♡♡ すっごいのが………きちゃうよっ………♡ はぁあっ………あ゛ぁっ………いくっ………い、くぅっ…………♡♡♡♡」 「く、ぁあっ…………イ…………クッ…………♡♡♡♡」 「あっ、あ゛ぁあッ……………♡♡♡ イ、っ………くうぅうううっ…………!♡♡♡♡♡♡」 どびゅるるっ、ぶびゅっ………ぶ、ぴゅぅっ………♡ 「う゛ぁ、ああっ………………♡♡♡♡♡ ぁああ…………っ♡♡♡♡」 より深く、より濃密に。 これ以上ない程に密着し、絶頂を愉しむ。 「はあっ………あぁあっ………♡♡ すきっ………すきぃっ………♡♡♡♡ ぅ、あっ…………♡♡♡♡♡」 びゅく、びゅっ…………♡♡ 「んぁあっ………♡♡ はぁっ、ちゅうっ、んむぅっ……♡♡♡♡ れろぉっ……♡♡ ちゅ、るるっ……♡♡♡」 びゅくっ……ぴゅっ……♡ 「はぁ………はぁ………」 射精を終えた俺は、瑞希さんの腰を掴み引き抜こうとする。 「あっ………ダメ!抜いちゃダメ………。このまま、挿れっぱなしで……復活したら、またシよう?♡ それまでちゅーしながら待とっか♡ はい、舌出してね───」 ─── 翌朝。 エッチな夢を見て、陰鬱な気分で起きていた毎日。 だが今日は違う。夢のような現実が、今の今まで続いている。 「あんっ♡ あっ、あぁっ………♡♡」 「もうじき、お仕事の時間じゃ………っ」 「大丈夫だからっ………♡ もっとぎゅうって、して………?♡」 再び気合いを入れ直して彼女を抱きしめる。 そして、激しい抽挿を始めようと思った瞬間……… 「瑞希姉……? ここにいるんですか?」 廊下から、何度も俺の応対をしてくれた店員の声が聞こえてくる。 瑞希さんは少しだけ扉を開け、顔のみを出してそれに応じる。 「いるよ。どうしたの?」 「その……そろそろ出勤の時間なので、探していたんです。そうしたら、この部屋から瑞希姉の苦しそうな声が聞こえたので……」 「そうだったんだ、ごめんね。ちょっと今日も体調が………んぁっ♡ 良く、ないからっ………♡ お休み、するね………?♡」 「は、はい………お大事にしてください、瑞希姉………」 何かを察したかのような様子で立ち去っていく店員。 「はぁっ………本当に、キミったら………おいたが過ぎるぞ………?♡ 話してる途中に動くなんて………♡」 「すみません………」 「小心者なのか大胆なのか、分からないなぁ………♡ でも……そんなキミも好き……♡ ほら、続きしよ……?♡」 そう言って俺の腕を引きながら、再び布団に倒れ込む。 ……結局その日は一日中、瑞希さんと身体を重ね続けたのであった。 ─── あれから、しばらくして。 「あぁあっ………♡ 中で、出ておるっ………♡」 「気持ち良さそうな顔ですね、神子。……あぁ、うずうずしてきちゃいました♡ 次は、どうか私に精液を恵んでください………♡」 「ダメですよ、将軍様。次は私という約束だったではありませんか。さあ、こちらに………♡」 「…………っ!」 「無言で腕を引くだなんて……まるで子どものようですね。少し待つことも出来ないんです、かっ……!」 「あいたたたっ………引っ張らないで………!」 痛い。そう、痛いのだ。 この景色は……なんと夢でなく現実。 瑞希さんのアドバイス通り、少し勇気を出して誘うことにより完成した、俺だけのハーレム。 まさか、こんなに簡単だったなんて。 「そや!うちらで同時に抱いてもらえばええんとちゃうか?」 「同時……?そんなことが可能なのか?」 「せや。ほら皆、四つん這いになって一列に並ぶで!」 宵宮さんの提案で、目の前に並ぶ六つの美しい尻。 「せーの……」 「「「「「「ご主人様、どうか精液を恵んでください……♡♡♡」」」」」」 ─── 「来たんだね。それじゃ、いつもの施術を始めようか。」 ハーレムを堪能した後は、秋沙銭湯で瑞希さんの施術を受ける。というのが最近の俺の習慣だ。 「瑞希さんのおかげで、毎日が夢のようです。本当にありがとうございます」 「ううん、全てキミの力があってこそだよ。キミは本当に立派だ。偉いぞ……♡」 優しく頭を撫でられ、心がじんわりと温まる。 「キミにはもう施術は必要ないんだけど……あたしはもう、キミの夢無しじゃ生きていけないから。さあ、あたしの手を握って。二人だけの、とびきり素敵な夢の中へ行こう?♡ 誰にも邪魔されない、濃密で、とろけるくらいに甘い夢を、今日も味わおう……♡」 瑞希さんの囁きで、ゆっくりと……意識が遠のいていく。 「キミはあたしと抱きしめ合って、温かさを味わう……キミはあたしと交わって、至福の快楽を味わう……キミはあたしと笑い合って、至上の幸福を味わう……」 ゆっくりと…………夢の中に、落ちていく………… 「二人だけの空間で、何度も、何度もそれを味わう………あたしと、キミで………」 ……………………… ……………… ……… ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅっ。 「ふふっ、夢の中でも、現実でもえっち尽くしだね………♡ んっ♡」 俺の上に跨りながら、淫靡な腰使いで快楽を与えてくれる瑞希さん。 「はぁ、あっ♡ 好きだよっ………好き………♡♡♡ キミの顔が、性格が、身体が、おちんちんが………大、好きっ………♡♡♡」 余裕の無い顔で陰茎を味わう彼女。 動きに合わせて揺れる胸と、淫らに絡みつく尻尾が……俺の興奮を煽って止まない。 「出してっ♡♡ 出してぇっ………♡ あたしの中に、びゅうぅって………♡♡♡ お願いっ………♡♡」 朦朧とする頭で、瑞希さんの腰をがっしり掴むと……… びゅくっ♡♡ 「あっ…………♡♡♡ はぁ、あぁ…………っ♡♡♡」 どく、どく……どくん。 「中、出しっ…………♡♡ 気持ち、ぃっ…………あぁっ…………♡♡♡♡♡」 ちゅ………ぽっ。 「ぁあっ♡ はぁっ…………♡♡ 見て…………♡ キミの出した精液、溢れてきちゃった…………♡ もったいない…………♡♡♡♡」 二本の指で陰唇を広げ、膣口から、こぽり………と流れ落ちる白濁を見せてくれる。 「あぁっ、どんどん零れちゃう………♡ ね、はやく塞いで?♡ キミのおちんちんで蓋をして、もっともっと注いで?♡ ほーらっ………♡♡」 ああ─── 「瑞希さん………大好きです………」 「あたしも、キミが大好きだよ………♡ ちゅ、うぅっ………♡♡♡」


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