ホタルに媚薬を盛られて発情えっちしたり、NTRちゃって嫉妬セックスする話
Added 2024-06-22 19:01:38 +0000 UTC「ねえ、穹?次はどこに行こっか?」 俺は開拓者の穹。今はピノコニーの事件がひと段落し、束の間の休息を楽しんでいる所だ。 ここ数日はずっとホタルに付きっきりで、念願の彼女とのデートに夢中になっている。 「悩むのも分かるよ。正直、ピノコニーで行くべき場所は全部行っちゃったもんね……。でもあたし、君となら何をしてても……何もしてなくても、楽しいから。」 微笑みながら言うホタル。彼女は俺への好意を隠さない。 俺もそんな彼女が本当に大好きなのだが、俺は彼女ほど素直に好意を表現することができていない。……まあ、流石に伝わっているだろうけど。 それにしても、本当に行く場所が無い。困ったな…… 「あ〜〜〜〜っ!! 穹!ここに居たんだね!最近ずーっと私のお誘い断ってるよね!?こんな美少女からのお誘いを無碍にするなんて、信じられない! 今日こそは遊んでもらうんだからー!!!!」 俺のことを発見したなのかに突撃される。 ひとしきり俺をぽかぽかと殴った後、隣にいるホタルにようやく気づいた様子の彼女。 「あ……この子とお出かけしてたんだ。ごめんね、デートの邪魔しちゃって……う、ウチすぐにどっか行くから!」 焦った様子で走り去ろうとするなのかの腕を咄嗟に掴む。 実際ここ数日、ホタルに構ってばかりで他の友人と遊んでいない。もちろん、一番大切なのはホタルだが……開拓者たる者、友人の全てを大切にしなければ。 「ごめん、ホタル。ちょっとなのかと遊んできてもいいかな。また連絡するから」 「……うん、いいよ。約束だからね」 そう言うと俺達に背中を向け、心做しか悲しそうに歩いていくホタル。 ホタルには申し訳ないが、なのかも大切だから仕方ない。 「ねえ、良かったの?自分で言うのもアレだけど、ウチとなんていつでも遊べるじゃん!でも、あの子は……」 「いいから、なの。どこに行きたい?」 「はぁ、本当あんたって人たらしだよね。まあいっか、じゃあ着いてきて!ずっとあんたと行きたかった場所があるんだ〜」 こうして俺はなのかと楽しい一日を過ごした。 ── そして、翌日。ホタルに連絡をすると、彼女は少し不満げな様子で集合場所に現れた。 「ホタル……怒ってる?」 「怒ってないよ……いいから、どこか行こ。」 「怒ってるじゃん……やっぱり、昨日のこと?確かに、途中でなのかと遊びに行ったのはよくなかったと思ってるよ……」 「いいの、気にしないで。それより、あたしは今を楽しみたいの。ね、二人で遊ぼう?」 ホタルはそう言うが、俺としてはどうしてもこのもやもやを今のうちに解消したい。 「でも、ホタル……」 「……しつこい。そんなに聞きたいなら、嫌だったこと言うね? まず、途中なのに他の女の子と遊びに行ったのも嫌だったけど……昨日連絡してくれなかったのが嫌だったの。あたしがせっかちなのが悪いって分かってるから言わなかったんだけど……」 「ごめん、ホタル。昨日は立て込んでて……」 「そうだよね、分かってる。穹は悪くないよ……でも、あたしには時間が無いの。穹には分かってて欲しかった……」 ホタルの口調からは、感情を頑張ってコントロールしようとしているのが感じられる。それでもどんどんと声が震えて、不安定になっていってしまう。 「ホタル……」 「……ごめん。ちょっと気分が悪いから、また今度……」 そう言って走り去ろうとするホタルを慌てて引き止めようとするも、彼女は既に遠くに行ってしまい、俺の手は空を切る。 ── あれから一週間が経った。俺はずっとホタルに避けられている。メッセージも無視をされてしまい、どこにいるのかも分からない。 どうしてもホタルと話がしたかった俺は、一か八かあの場所へ行ってみることにした。 ドリームボーダーにある、ホタルの秘密基地。彼女が教えてくれた、俺達の思い出の場所。 ホタルがいてくれることを祈りながら階段を上る。すると…… 「あっ……穹……」 いた。ホタルだ。俺は爆発しそうな感情をどうにか抑えながら、ゆっくりと話す。 「ホタル。ごめん。俺ずっと、君に謝りたくて……」 「……いいの。全部分かってる。急に避けたりしてごめんね。あたし、心の整理がしたくて……。」 俯きながら言うホタル。少しの沈黙が流れる。 そして意を決したように顔を上げ、言葉を続けるホタル。 「あたし、君をもっと知りたい。それだけじゃなくて、あたしのことも君にもっと知ってほしい。……でもそのためには、あともう一歩踏み出さないとダメだって気づいたんだ。」 ホタルは目を瞑る。そして深呼吸をし、覚悟を決めた様子で言った。 「穹。あたしと……付き合ってくれませんか。あたしの、蛍のような人生を……君に捧げたいの。」 俺の目をまっすぐ見据え、返事を待つホタル。当然、答えはひとつだった。 「ああ……よろしく、ホタル。俺も、君とずっと一緒に居たい。」 それを聞いたホタルの顔は緊張から解放され、ほころんだ様に笑う。 「ふふ……嬉しい。ねえ、早速だけど……穹に知ってほしいことがいっぱいあるの。まずね……あたし、君のことが大好き……!」 勢いよく俺に駆け寄ってくるホタルを、俺は両手を広げて受け止める。 「ホタル……!俺もひとつ教えたいことがある。出会った時から、ずっと大好きだ……!」 それを聞いて嬉しそうにするホタル。新婚のカップルのような、蜜月な空気感。 それを楽しむ間もなく、少し緊張感のある口調で言うホタル。 「あのね、もう一個……この前の、なのかって女の子とのことなんだけど。」 「あ、ああ……」 「あたし、あれすごく嫌だった。君にはね、あたし以外見てほしくないし、あたし以外の女の子の話、してほしくない……。ごめんね、めんどくさいかもしれないけど……でも、それがあたしってこと、知ってほしいから。」 少し恐怖を抱いてしまう程の、固い意思を感じさせるような口調で言うホタル。 前々から思っていたが、彼女には並々ならぬ覚悟というか、強い信念のようなものがあるのを感じる。 「ごめん、ホタル……もうしない……」 「うん、分かってくれたならいいよ。知ってると思うけど、あたしは普通の人より未来が欠落してる。寿命が短いのはもちろん、明日死ぬ可能性だってある……だから君を独占したくなっちゃうの。一秒でも多く、君と過ごしたいから。」 ホタルの事情は重々承知している。その運命を変えられるのならそれが一番いいし、誰よりも彼女がそれを願っているはずだ。 だが現状、その術が見つかっていないのも事実。ならばいつ消えてしまうか分からない彼女の炎のために、俺も出来る限り彼女を尊重するべきか。 「ホタル。俺は君が何よりも大切だから、心配いらないよ。」 「ありがとう……。それでね、まだまだ君の知らないことたくさんあるから。もうひとつ、教えてあげる……」 そう言うと俺の首に腕を回し、抱き寄せてくるホタル。 そして、唇を重ねられる。初めは啄むだけの軽いキスだったが、すぐに彼女の方から舌を入れられ、熱狂的なディープキスへと変化する。 「あたしは君のためなら、なんでもしてあげられるし……させてほしいって思ってるの。ねえ……言ってみて……?」 淫靡な空気を纏いながら語りかけてくるホタル。俺はそんな彼女に危うく当てられそうになるが、まだ残っている理性が俺を引き止める。 「ホタル。嬉しいんだけど、俺は君の身体を大事にしたいし、それにここじゃ、いつ誰が来るかわからない……」 「ダメ。そもそもここは普通の人は立ち入りできないから大丈夫だよ。そんなに気になるなら、あっちの隅にいこ?」 返事を聞く前に俺の手を掴み、ぐいぐいと強引に引っ張るホタル。 そして比較的人目につかない、物陰へと辿り着いた。 「それで、あたしにしてほしいことはある?何でもしてあげるよ。思いつかないなら、あたしが勝手にしちゃうけど……」 上機嫌な口調で言いながら、カチャカチャと俺のズボンを下ろしていくホタル。俺は焦り、彼女に語りかける。 「ホタル。さっきも言ったけど、俺はまだ君を汚したくない。どうしてそこまで……」 「それは、もちろん君に喜んでほしいのもあるし……あとは、他の女の子に取られたくないから。こういうの、既成事実って言うんだっけ?だから、どうしてもここであたしとえっちしてもらうね。」 ホタルは普通の女の子に見えるが、時に驚くほど強引になる。 俺の意思は硬い。まだ誰ともそういうことをしたことがない俺にとって、性交渉というのは特別な行為であり、慎重になるべきことでもある。 「ホタル……妊娠とかのリスクもあるし、身体の弱い君にとって負担にもなるんじゃないか?俺は、どうしても君が心配で……」 「穹、ここは夢境の中だよ?妊娠なんて考えなくていいし、身体だって……もう!どうせそんなこと言って大きくしてるんでしょ……!」 ホタルは下ろしかけていた俺のズボンを完全に下ろし、パンツを勢いよく脱がす。すると一物が露出するが、それは勃起しているとは到底言えない状態だった。 「うそ……。まさかここまでヘタレだったなんて……。はぁ……仕方ない。銀狼、聞こえる?」 『はいは〜い。ホタル、"アレ"やっちゃう?』 ホタルの呼びかけに応じて出てきたのは、デフォルメされたデザインの小さな銀狼だった。驚く俺をよそに、話は進んでいく。 「うん。お願い、銀狼。やっちゃって!」 『ほい、スイッチオン。』 銀狼がそう言うと同時に、自分のスマホからピンク色のハート状の煙が発射される。 それは見事に俺の顔面に着弾し、面を覆うように薄く広がる。その瞬間、全身が熱くなり、動悸が激しくなってくる。 『どう?穹。私特製、夢境用媚薬の効き目は。』 「あたしの切り札だよ。銀狼に相談して用意してもらったんだ。ふふっ、その様子だと結構効いてるみたいだね?」 『じゃ、後は頑張って。大丈夫、覗き見なんてしないから安心して。それじゃー』 ぽふんと音を立て消えるデフォルメ銀狼。 俺はムラムラなどという範疇を超えて、自我を失ってしまいそうなほど興奮してしまっている。だがわずかに残った自我から、歯を食いしばり必死に耐えようとする。 「もー。じゃあ……トドメ。」 ホタルはするすると服を脱いでいき、あっという間に生まれたままの姿になる。そして俺の目の前で座り、開脚すると自慰を始めた。 「んぅ……んっ♡ 穹……見てっ……♡」 片手で豊満な胸をいじりながら、もう片方の手で割れ目をなぞっていくホタル。 俺はその淫靡な光景を目に焼き付けるように、瞬きすら忘れて見入ってしまう。 「あっ♡ ん……イくっ……♡」 激しく指を動かし、すぐに絶頂へと上り詰めるホタル。そして潮を吹きながら身体を痙攣させ、ぐったりと脱力する。 「はぁ……はぁ……穹っ……♡」 ただでさえ限界だというのに、そんなものを見せられたせいで俺は完全にオスとしてのスイッチを入れられてしまう。 ガチガチに怒張した肉棒からは精液混じりの我慢汁が垂れ、見ているだけにも関わらず射精してしまいそうになる。 「ホタ、ル……!!」 いてもたってもいられなくなった俺は全裸でぐったりとするホタルに近づくと、思わず覆い被さってしまう。 「やっとその気になってくれたんだ……♡ いいよ、君の好きにして♡ あたし、君にならどんなことされてもいいから……♡」 朦朧とした脳を本能に乗っ取られた俺は、欲求のままに手を動かしていく。 片手でホタルの程よいサイズの胸を揉みしだきながら、もう片方の胸を舌で弄ぶ。 さらに空いた方の手ではホタルのピンク色の秘裂をまさぐり、溢れ出す愛液を塗りたくるように刺激していく。 「あんっ……穹っ……♡」 ホタルは嬉しさと悦びの入り交じる嬌声を上げながら身を捩らせ、俺の名前を切なげに呼ぶ。 彼女はされるがままで一切抵抗しない。それどころか俺を迎え入れるかのように腕と脚を絡め、身体を密着させてくる。 そんな彼女の態度と、全身に伝わってくる女の感触が俺の本能をより刺激し、過激なものとなっていく。 獲物を貪る獣のように、彼女のあらゆる柔らかい場所を味わい尽くす。 「はぁ……はぁ……♡ 穹、穹っ……♡ あたし、幸せだよ……♡」 彼女の息が荒くなっていくのにつれ、俺の興奮も増していく。 ほとんど会話もせずに、ふぅふぅ、はぁはぁと熱い吐息を漏らしながら絡み合う。 夢中で彼女を貪り続けていると、何の前触れもなく俺の一物を握り始めるホタル。 思わず情けない声が漏れ、腰が引けてしまう。 「ふふっ……穹も気持ちよくなって?」 ゆっくりとそれを刺激していくホタル。根元から先端にゆっくりと扱き上げられるだけで全身に電撃のような快楽が走り、腰砕けになってしまう。 濁点混じりの声を上げながら悶える俺を楽しそうに見つめながらも、手の動きは一切緩めないホタル。 「ほら……♡ イけ……♡ イっちゃえっ……♡ 出しちゃえ……っ♡♡」 ペースを早められ、全身がゾクゾクと震え上がる。 次の瞬間、今まで経験したことがない程の快感が脳天を貫き、視界が真っ白になる。そして…… 「ぐっ……あ"ぁぁ……っ……」 俺は情けない声を上げながら思い切り射精した。 塊のように濃厚な精液がホタルの手や、彼女の艶かしい身体のあちこちに飛び散り、汚していく。 「はぁっ……はぁ……」 ひとしきり放出し切った俺はぐったりと脱力してホタルに覆い被さる。 「お疲れ様。すごい気持ちよさそうだったね。ちょっと休憩しよっか。」 優しく言いながら、俺の頭を撫でてくれるホタル。そんな彼女の仕草に、暴走気味だった俺の脳内も徐々に落ち着きを取り戻していく。 「ごめん……ホタル……。俺……」 「あ、またそれ。もう、君は頭空っぽにして、あたしとえっちすることだけ考えてくれればいいのに。ふふ、でも……本当に君は、困っちゃうくらい優しいね。」 しばらくホタルに頭を撫でられながら、上がった息を整えていく。おかげで多少冷静にはなれたものの、身体の底から沸き上がる性欲はそのままだった。 「ホタル……俺、身体がおかしい……」 「ああ、銀狼の媚薬の効果だね。大丈夫、我慢しなくていいんだよ。ほら、あたしにしてほしいこと……言ってみて?なんでもしてあげるから……。」 俺の頬に手を這わせ、艶めかしく言うホタル。俺は本能からではなく、自分自身の欲求を彼女に伝える。 「ホタル……俺……」 「うん。なぁに?」 「……キスしたい」 「ふふ、お易い御用だよ。」 彼女は少し微笑むと、ゆっくりと顔を近づけてくる。俺はそれを迎え入れるように唇を重ねた。 そして舌を絡ませ合い、互いの存在を確かめ合うように深く口づけを交わす。 「ん……ちゅっ……♡」 時折漏れる吐息混じりの甘い声が、さらに俺を興奮させていく。 やがてどちらからともなく唇を離すと、銀色の糸が引いた。 「はぁ……はぁ……穹とキスするの、好き……♡」 ホタルは頬を上気させ、蕩けた瞳で言う。その色っぽい表情を見ていると、自然とまた股間が熱くなる。 そんな俺を察してか、彼女はゆっくりと身体を下にズラして行き、俺の一物を舌でぺろりと舐め上げた。 そして先端にちゅっと口づけすると、上目遣いで俺を見ながら囁くように言う。 「ねえ……えっち、しちゃおっか?」 その言葉に思わずクラっとするも、俺はまだ自分を失ってはいなかった。 理性を働かせ、葛藤する俺を見てホタルはじれったくなったのか、ドン、と俺を押し倒してきた。 「ごめんね、もう……あたしが我慢できないから。」 「え……?」 次の瞬間、俺の上に跨がってくるホタル。そして怒張したそれを掴むと、自らの肉壺へあてがう。 「挿れちゃうね?ごめんね、穹……食べちゃうね……」 「ちょっ……待っ……」 俺の言葉を遮るように、ゆっくりと腰を落としてくるホタル。熱くうねった膣内が、優しく俺を包み込む。 「んっ……♡ あはぁ……♡」 「……っ!」 想像を絶する心地よさに思わず声が出そうになるも、何とか堪える。 そんな俺を見て恍惚とした表情を浮かべると、腰を前後に動かし始めるホタル。 「ねえ♡ 穹っ♡ 気持ちいいっ?♡ ふふっ。もっと気持ちよくしてあげる……っ♡」 ぐちゅ、にちゃっと水音を立てながら上下運動を続けるホタル。俺の上でくねる美しい肢体。その視覚的刺激と、気を失いそうになる程の快楽とを容赦なく頭に叩き込まれていく。 「やっと♡ やっと君とひとつになれたね……♡ ずっと夢見てたんだからっ……♡」 ホタルは休むことなく杭打ちピストンを続け、俺の脳内は真っ白になっていく。 「くっ……はぁ……っ!ホタル……俺っ……!」 「はぁんっ♡ いいよっ……♡ イって?♡ 一緒にイこ?♡ ほら、ほら、ほらっ……♡」 ホタルは腰の動きを早め、さらに俺を追い詰めていく。そして次の瞬間、俺は限界を迎えた。 「うぁっ……!ぐっ……!!」 再び大量の精液が発射される。それと同時にホタルは腰をずん、と深く落とし、精液を全て飲み込もうとする。 「ふふっ……イっちゃったね?♡ でも、まだまだ元気……♡」 ホタルの言う通り、俺の一物は硬いままだった。普段なら到底有り得ない元気さだが、おそらく銀狼のアレによるものだろう。 「ねえ、ずっとムラムラして辛いでしょ? ほら、あたしを乱暴にして……?もっと思いっきり犯して?♡」 そう囁かれ、脳が揺れる。 しかしどうしても、彼女を大切にしたいという根底にある感情がそれを拒んでしまう。 「ごめん……ホタル……俺……」 「……もうっ!ほんと真面目なんだから……!」 ホタルは頬を膨らませると、俺の乳首に吸い付いてきた。突然の快感に身体が跳ねる。 「うぁっ……!ちょっ……やめ……」 「やめないもん♡ こうなったら、君の精子が無くなるまであたしの好きにしちゃうんだから……!」 そうして俺はひたすらに彼女に犯され続け、終わった頃には気を失っていたのだった……。 ── あれから数日が経った。どうやらホタルはあの日の俺の反応が不満だったようで、ずっとへそを曲げてしまっている。 そして遂にメッセージを送っても無視されたり、夜にようやく返事が返ってきたりするようになってしまった。 俺はもう一度ホタルときちんと話をするため、会おうと連絡をする。すると返事が返ってきた。 『あたし、ちょっと黄金の刻に用があって。そこに寄ってから行くから、遅めの時間でもいいかな?』 俺はいいよと返す。そしてスマホを閉じてから、彼女のメッセージの内容を脳内で反復する。 彼女の言う、黄金の刻での用事。それがどうしても引っかかる。 俺に会うよりも大切な用事とは、一体なんだろう?気になってしまった俺は、こっそり調査をするため黄金の刻へと足を運ぶことにした。 ── 件の場所についた俺は、ひとまずぷらぷらと歩き回る。すると、なんとアベンチュリンを見かけた。 ホタルの情報を聞きがてら、俺は声をかけることにした。 「やあ、開拓者。おひとりかい?」 「久しぶり、アベンチュリン。話したいことは色々あるんだけど、その前に聞きたいことがあって……ホタル、見なかったか?」 「ホタル……ああ、あの子か。それならさっき、ちょうどあっちの方で見かけたよ。長身で、ガタイがよくて、なんというか……男らしい人と一緒にいたな。」 「っ! ありがとう、アベンチュリン!」 俺は礼を言い、すぐに走り出す。彼の言っていた辺りに着くと、キョロキョロとしながら歩く俺。 裏路地のような作りの、辺りから死角になっている細道をふと覗くと……見覚えのある女性がいた。 俺はすぐに声をかけようとするが、もう一人の人影が見え、咄嗟に姿を隠す。 顔だけを出し、その様子を耳を澄ましながら観察する。 「ねえ、こんな所じゃ、いやだよ……」 「いいだろ〜、へへ。ほら、キスするぞ……」 ホタルは背伸びをして、その大男の顔に、自分の顔を、ゆっくりと……近づけ……。 「ホタル!!!!!!」 俺は叫びながら飛び出す。そしてホタルに走り寄り、手を掴む。俺はそのまま男には目もくれずに走り出した。 「ちょっ……穹……!」 そのまま人目につかない場所に彼女を連れていく。壁を背に立つ彼女に向かい合って立つと、俺はそのまま怒気を帯びた口調で問い詰める。 「どういうこと、ホタル。」 「違うの……あの人は……」 「正直に話して。」 「……だって……君が、あたしを……」 後ろめたそうに目を逸らし、不満を漏らすホタル。 「あたしは、君にもっと求めてほしかったの……。ごめんね、でもあた……んっ!」 ホタルが何か言う前に、俺はその口を唇で塞いだ。そして、そのまま乱暴に舌をねじ込み、彼女の口内を蹂躙する。 「ん……ちゅっ……はあっ……っ……!」 やがて口を離すと、二人の間に銀の橋がかかる。俺は言葉をかけることもなく、力づくで彼女に後ろを向かせるとそのままスカートを捲り、パンツを下ろしていく。 「穹……!?何して……」 俺は震える手でズボンを下ろし、一物を露出させる。 彼女の肉壺にそれをあてがった瞬間、理性が俺を引き止めようとする。 が、銀狼に媚薬を盛られた時よりも大きく、苛烈で、どす黒い衝動が……理性を飲み込み、俺を突き動かした。 一切の容赦なしに、勢いよく根元まで挿入する。 「あ"っ……!ぐっ……!」 ホタルは苦しそうな声を漏らす。が、俺は構わずに抽送を始めた。 「うぁっ!♡ だめぇっ!♡」 パンッ!パンッと肉同士がぶつかり合う音が響く。その度に彼女は嬌声を上げ、身体を震わせる。その反応を見て俺の中の獣は更に猛り狂い、彼女を貪ろうとする。 「やだっ……♡ あた……しのおまんこっ……ダメに……なっちゃうっ♡ んぁっ!」 俺はホタルの胸を揉みしだき、もう片方の手で股間を弄る。そして耳元で囁くように、しかし怒りを孕んだ声で言う。 「なんで……あんな奴と……」 「違うのぉ!♡ あれは、っ♡ あ"あ"っ♡」 「クソっ……なんでっ……!」 「ちがっ♡ ちがうぅ♡ あたひはっ♡ あたしは、ぁ"っ!♡」 ホタルは、俺の物なのに。 「う"ぅ♡ 穹っ♡ ま"って♡ まってよっ♡ ねえ"ぇぇっ♡」 悲鳴にも似た声を上げ続けるホタル。俺は自分の所有物である証を刻み込むため、ひたすらに腰を打ち付けていく。 「孕ますっ……俺の子産ませて、誰にも手出し出来なくしてやる……。ホタル……!!」 「あ"っ♡ あ"あぁ♡ だめっ♡ 今出されたら孕んじゃうっ♡ 絶対デキちゃうからっ♡♡ いや"ぁぁっ♡」 もう何を言われようとも止まることは無い。目の前のメスを、完全に自分の物にするために。 「出すぞ……!あいつの遺伝子、俺が上書きしてやる……!!はぁ……はぁ……ホタル、ホタルっ……!!!!」 「あ"っ♡ やだっ♡ やだよぉ♡ ダメなのにぃ……♡ あたしっ♡ もう、イっちゃ……♡♡」 「ぐ、う"ぅぅっ……!!♡♡♡」 歯を食いしばり、思い切り腰を打ち付ける。そして、煮えたぎった欲望を彼女の中へと注ぎ込む。 「あ"っ♡ ああぁぁぁ♡♡♡♡♡♡」 ホタルは絶叫のような嬌声を上げながら身体を痙攣させ、絶頂する。それと同時に彼女の子宮口が俺の鈴口に吸い付き、一滴たりとも零さぬよう飲み込んでいく。 「く……う"ぅ……!! ホタル……っ!♡♡」 「穹♡ 穹っ♡♡♡ あ、あ"ぁ♡ だいすきっ……♡」 全力で腰を押し付け、子種を植え付ける。射精が終わってもぐりぐりと肉棒でナカを掻き混ぜ続け、俺の精液を染み込ませようとする。 「ぐっ……はぁ……はぁ……ホタ、ル……!」 俺の衝動はそれだけで収まるはずもなく、挿入したまま抽挿を再開する。 全てのどす黒い何かを吐き出し終わるまで、それは長く長く続いた。 ── 「お礼を言いにきたよ。あなたのお陰で助かったよ、愚者。あんなこと、男の人には頼めないから……。」 「それほどでも〜!で、花火のお願いしたアレは用意してくれたのかな?」 「もちろん。あなたが言ってた情報は、銀狼に頼んで調達して貰ったよ。はい、スマホに送ったよ。」 「どれどれ……おっけー!じゃ、花火はやることがあるから帰るね〜。芦毛ちゃんと〜仲良くしてねぇ♡ じゃ〜ね〜♡」 「〜〜!! もう……。」
Comments
まやら様、ご感想ありがとうございます。いつも細部まで読んでいただけて嬉しいです! 実はntrのパートは急遽追加したものなんです。初めは前半のまま進行する予定だったのですが、そうすると今までの作品と変わらず面白みがないなと。 なのでntrを入れようと思ったのですが、私自身それが得意な訳ではないので……今回はあくまでホタルが穹の気を引く為という流れにしました。 少し挑戦的な内容でしたが、楽しんでいただけたのであれば嬉しいです。 次回の作品も頑張ります。コメントありがとうございました!
えちえちサバイバルナイフ
2024-06-27 05:50:58 +0000 UTCホタルちゃん、メインシナリオもイベントでも出てくるとイチャイチャできてすごく嬉しかったのでエッチ書いてくれてありがとうございました。 秘密基地でエッチするのいいですね!ホタルちゃんからぐいぐい来る描写が好きです!花火ちゃんがntr男役やるのいいですね!こういう感じのntr描写なら良い感じだと思いました。
まやら
2024-06-25 06:50:25 +0000 UTC