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女性軍人達が女エイリアンに肉風船化される話

未来の地球・・・ 人類は宇宙進出を果し、その技術力は月や火星に都市を作るほど進歩していた。 そして様々な異星人とも遭遇し文化交流も進んでいる。 そんな世界の物語である。 私の名前は藤野 美幸。地球にある防衛基地の司令官だ。 異星人と文化交流が始まったとは言え、 友好的でない種族や国家もあるため日々警戒している。 またこの基地内にいる隊員は大半が女性である。 今日は、特に予定も無く基地内の自室でデスクワークをしていた。 「ふぅ~。」 私はコーヒーを飲み一息ついた。 「お疲れ様です。司令官。」 部下が声をかけてきた。 「ありがとう。みんなもね。」 私は笑顔で答えた。 「今日は特に忙しくないからゆっくりしてていいよ。」 そう言うと、みんなは自分の仕事に戻っていった。 コンッ!コンッ! ドアがノックされた。 「どうぞ!」 私が返事をする。 ガチャリ! 扉が開かれ1人の女性が入ってきた。 「失礼します。」 彼女は私の秘書をしている。 名前は谷口 真由美。 年齢は23歳。身長172cm。スリーサイズはB82 W58 H83。 黒髪ロングヘアーの女性だ。 実は私の愛人でもあるのだがそのことは部下は知らない。 「ごめんなさい。司令官。ちょっと聞きたいことがあるんですけど・・・」 彼女が申し訳なさそうな顔で言う。 「なぁに?真由美ちゃん?」 私は笑顔で答える。 「司令官って結婚とかしないんですか?」 いきなり突拍子も無いことを言ってきた。 「えっ!?どしたの急に?」 私は驚いた表情をした。 「いえ・・・この前テレビで見たんですけど、今時の女性は結婚願望が強いらしいんですよ。 それで私も少し気になりまして・・・」 彼女は恥ずかしそうに言った。 「うーん。まあ確かにそういう女性は多いみたいだけど、私はあんまり興味無いかなぁ。」 私は苦笑いしながら答えた。 「えぇ~そうなんですかぁ?勿体無いですよぉ。」 彼女は不満げな顔をする。 「じゃあ真由美ちゃんはどうなの?結婚したくないの?」 私は逆に聞いてみた。 「そりゃしたいですよ。でも相手がいませんからねぇ。」 彼女は困ったような顔をした。 「へぇ~意外だわ。結構モテると思うんだけどなぁ。」 私は素直に感想を述べた。 実際彼女の見た目はとても良い。 スタイル抜群だし美人で頭も良い。 性格も真面目でとても優しいし人当たりもいい。 まさに理想の女性と言っていいだろう。 「全然モテないですよぉ。男なんて寄ってくるのは下心丸出しの男ばっかりですし。」 彼女は嫌味っぽく言う。 「あらら。それは災難だったわね。」 私は笑みを浮かべながら同情した。 「司令官は彼氏とかいないんですか?」 今度は彼女が質問してきた。 「残念ながらいないわね。今は仕事で手一杯だから恋愛どころじゃないわ。」 私は正直に言った。 一応時々彼女とは夜の相手をしてもらっているがあくまでお互いの性欲処理のためだけであって 恋愛関係ではない。 「ふーん。そっかぁ。司令官可愛いんだからもったいなぃなぁ。」 彼女は意味深なことを言い出した。 「ちょっ!何言ってんのよ!?別に可愛くなんかないわよ!」 私は動揺してしまった。 「あれれぇ?もしかして照れてますぅ?」 彼女はニヤつきながらからかった。 「うるさい!もう用が無いなら出て行って!」 私はムキになって怒鳴ってしまった。 「はーい。わかりましたぁ。」 彼女はクスクス笑いながら部屋を出て行った。 (まったく・・なんであんなこと言うのかしら?) それから数時間経った時だった。 突然部屋に警報が鳴り響いた。 私は咄嗟に部屋にある通信機を開いた。 「どうした!何があった!」 私は大声で叫ぶように聞いた。 『侵入者です!現在隊員が応戦しています!』 慌ただしい声が聞こえてきた。 「司令室に向かう!」 私は部屋にある専用エレベーターに乗って司令室へと向かった。 (一体この平時に何者なんだ・・・) 私は疑問を抱きながらも急いで向かった。 司令室にたどり着くと部下が慌ただしく動いていた。 「状況は!?」 私はすぐに状況を確認する。 「敵は1名です!こちらの攻撃が通用していません!」 1人の部下が報告をしてくれた。 「どういうこと?火器類は全て装備しているはずでしょ?」 私は驚いてしまった。 防衛軍ではあらゆる攻撃に対応できるよう最新の兵器や武器が配備されているはずだ。 だが目の前にいるのは1人だけだ。 しかもその異星人は全身黒ずくめの格好をしているだけで武装らしきものは見当たらない。 「はい!ですがその・・・」 「どうしたの?はっきり言いなさい!」 私は強い口調で言う。 「どんな攻撃をしても受け止められてしまい全くダメージを与えられないのです。」 部下は怯えた様子で答えてくれた。 「なんですって?そんなバカな・・・」 私は信じたくなかった。 「いやあああ!こないでえええええぇぇぇぇぇ!!!!!」 モニターからは敵におびえる隊員の声がする。 黒ずくめの人物が隊員の目の前に立つ。 そして黒い服を脱ぎ捨てた。 そこにいたのは人類とは違う白い肌、 長身で蒼いレオタードをまとった女エイリアンだった。 女エイリアンは隊員の顔に手を翳した。 手が赤く光ったその時だった。 隊員のお腹が膨らみ始めたのだ。 「いやぁぁ!?何!?」 隊員は恐怖でおびえていた。 お腹は妊娠したかのように膨れ上がる。 その光景を見て私は唖然としていた。 「何が起こってるの・・・」 「分かりません・・・」 モニターに映る隊員はさらに膨らみ続けていった。 服のお腹のボタンがはじけ飛んだ。 丸くなったお腹が露わになる。 そしてズボンのホックも飛びファスナが下がってゆき、 パンツが見えてしまった。 お尻も丸く膨れ上がり、まるで巨大なクッションのようだった。 「うう・・・」 お腹だけでなく背中までも膨らみだし隊員は全身が球体のようになってしまった。 胸も丸くなりバスケットボールほどになった。 腕や脚も太くなりかつてのウエストほどになってしまった。 「ふぅ・・・これで完成ね・・・」 女エイリアンはそう呟くと基地内の廊下を先に進んでいった。 「いやあああああ!元に戻してええええ!」 そう叫ぶ隊員を放置して。 しばらくして女エイリアンは 移動を阻止しようとする隊員を次々と膨らませていった。 「うう・・・あたしがこんな体にされるなんて・・・」 「・・・我ながら・・・不甲斐ない・・・」 「助けてぇぇぇぇ!!!」 多くの隊員が膨らんでゆく姿を私はただ見ているしか出来なかった。 30分ほどして、 基地内は殆ど膨らんだ隊員で覆われてしまった。 通路は膨らんで詰まってしまった隊員だらけである。 「・・・こんなことになるとは・・・」 私は自分の無力さを嘆いていた。 「あらら。もうほとんど残ってないじゃない。」 司令室に女エイリアンが入り込んでしまった。 「さあ大人しく膨らみなさい」 「…ただではやられないぞ…」 私は虹色の腕時計のスイッチを押した。 その瞬間、私の体は光に包まれた。 「!?」 女エイリアンは驚き、 顔を手で覆った。 光が消えると 私はいわゆる魔法少女のような服装になっていた。 「うう…恥ずかしい…//」 私は変身してすぐ羞恥心を感じた。 一応軍によって開発された試作装備で 身体機能を何倍にも高め、 かつ瞬時に身に着けられる戦闘用の衣服だそうだ。 私はその試作装備の試験も兼ねて装着している。 魔法少女のようなデザインなのは開発者の趣味らしい。 だが大人である私が身に着けるのはとても恥ずかしい。 「なにそれ?かっこいい!」 しかし女エイリアンは私の姿を見ると目を輝かせた。 「なに?気に入ってくれたの?」 私は少し嬉しかった。 「うん!気に入った!だからあなたも膨らむといいよ!」 女エイリアンは笑顔で言った。 「ありがとう…でも膨らまないわ!」 私は手から光弾を発射した。 「きゃっ!」 女エイリアンは怯んで後ずさりした。 「えい!えい!」 私は続けて光弾を撃ち続けた。 「くそ!」 女エイリアンは避けながら反撃してきた。 「くっ!」 私はなんとかかわすと再び距離を取った。 「やるじゃん!ならこれはどうかしら?」 女エイリアンは両手をかざした。 するとそこから光が現れ、 触手のようなものになり こちらに向かってきた。 「く!」 私は光弾を連射しながら逃げ回った。 (まずいわね……。) このままではいずれ捕まるだろう。 (仕方がないわね……。) 私は覚悟を決めた。 そして光線をギリギリまで引き付けるとジャンプした。 「そこね!捕まえたぁ!!」 女エイリアンが叫んだその時だった。 「え?」 彼女は呆けた声を出した。 なぜなら彼女の背後には誰もいなかったからだ。 私は彼女の後ろに回り込み、 渾身の蹴りを繰り出した。 「ぐああぁ!」 蹴られた女エイリアンはそのまま壁に叩きつけられた。 (よし。今のうちに!) 私はすぐに追撃を仕掛けようとしたその時だった。 ガチャリ! 扉が開かれた。 「司令!大丈夫ですか!?」 真由美が司令室に入ってきた。 「こっ来ないで!早く逃げて!」 女エイリアンはその隙を見逃さなかった。 真由美は女エイリアンに羽交い締めにされてしまった。 「こいつを助けたかったら抵抗をやめるんだな!」 女エイリアンは勝ち誇ったように言った。 「く!」 私は迂闊に動けなくなってしまった。 「どうやら形勢逆転みたいねぇ……」 女エイリアンは不敵な笑みを浮かべていた。 羽交い絞めされた真由美は苦しんでいた。 「司令!あたしのことにかまわずやっちゃってください!」 真由美は必死に訴えてきた。 「ダメよ!そんなことできないわ!」 私は思わず叫んでいた。 「ほら見ろ!お前のせいで部下の命が失われるんだぞ!」 女エイリアンはさらに強く抱きしめる。 「くうぅ・・・」 真由美の口から苦悶の声が漏れている。 「やめてええええええ!!!」 私は叫んだ。 「なら膨らめ」 「・・・いいわ・・・そのかわり彼女には手を出さないで」 私は諦めたように答えた。 「もちろん。約束するわ」 女エイリアンはニヤリと笑うと、 私を抱えて移動を始めた。 真由美は柱に縄で縛られていた。 私は椅子の上に座らされた。 真由美のことを思うと抵抗は出来なかった。 「さあ!始めましょうか!」 女エイリアンはそう言うと 私の体に手を触れ始めた。 「うう・・・」 私は恥ずかしさと悔しさで泣きそうになった。 「うふふ。かわいい顔してるじゃない」 女エイリアンは私の頬を撫でながらそう言った。 「く!」 私は睨みつけた。 「おお怖い」 そう言いながらも、 私の体を触ることを止めなかった。 胸からお腹、脚へと手が滑るように動く。 「ん・・・」 私は変な感覚に襲われた。 「うふふ・・・」 女エイリアンは微笑んだ。 「くっ・・・」 私は歯を食いしばって耐えた。 「まだ我慢できるのね・・・」 女エイリアンは私を見つめると、 今度は背中に手を当てた。 「はああん!!」 私はビクンッとなった。 背筋から首元にかけて電流が流れたような感じだ。 「あら?ここが良いのかしら?でもこれから膨らますのが本番よ・・・」 女エイリアンの手が赤く光った。 私のお腹が膨らみ始めた。「うううう!」 私は痛みに耐えた。 「まだまだよぉ〜!」 女エイリアンはさらに力を込めた。 「あああ!!」 私は悲鳴を上げた。 私のお腹はまるで妊娠しているかのようになった。 ズボンのホックがはじけ飛び、 服のお腹のボタンが飛ぶ。 「もうちょっとだからね〜」 女エイリアンは笑いながら膨らませていった。 「ああっ!」 私は再び悲鳴をあげた。 私のお腹はまるでバランスボールを抱えているようになってしまった。 正直かなり重い。 しかし全身が膨らみ出す気配はなかった。 「どうしたの・・・?これでおわり・・・?」 「そんなわけないじゃん!あなたみたいのは少しずつ攻めてやるのがお似合いよ~」 そういうと女エイリアンは私の胸に手を当て赤く光らせた。 ぷく~ 私の胸が膨らみだした。 「うっ!くっ!」 私は顔を歪めた。 膨らむスピードは先ほどのお腹よりかはかなり遅い。 しかし確実に大きくなっている。 むくむく・・・ 「くっ!くっ!」 私は息を荒げた。 (苦しい……) 私は呼吸を乱していた。 「どう?気持ちよくなってきたんじゃない?」 「そんな……訳……ない……でしょう……!」 私は否定したが体は正直だった。 (なんだろう……この感覚……) 私は体が熱くなるのを感じた。 「そろそろ良いかな?」 女エイリアンはそう言うと、 両手をかざした。 「え?」 私は呆けた声を出した。 なぜなら彼女の両手が赤いオーラに包まれていたからだ。 そしてその両手を私の胸に押し付けた。 「あああああ!!!」 私の胸が熱くなった。 「ああああああ!!!」 私は絶叫した。 私の胸が膨らむスピードが早くなった。 少しずつ攻めると言っていたのに気が変ったのだろうか。 しかし、今の私に考える余裕はなかった。 同時に快感も増していく。 「ああああ!!!」 私は悶えた。 服のボタンが飛び、ブラジャーも弾けた。 大きくなった胸が露わになる。 ボールに例えるとバスケットボールほどだろうか。 「あら・・・地球人の乳首ってかわいいわね」 女エイリアンはそう言って笑った。 「うっうるさい!」 私は恥ずかしさのあまり叫んだ。 「ふふっ・・・もっと可愛くしてあげるわ」 女エイリアンはそう言うと、 私の胸の先端にある突起物をつまんだ。 「ひゃうん!」 私は思わず叫んでしまった。 膨らんだせいで感度も上がっているのだろうか。 「うふふ・・・」 女エイリアンはさらに強くつねってきた。 「きゃう!」 私はさらに叫んだ。 「いい声で泣くじゃない」 女エイリアンはそう言うと、 今度は指先で転がし始めた。 「んん・・・」 私は体を震わせた。 「あら?感じてるの?じゃあこれはどうかしら?」 女エイリアンは私のもう片方の胸を口に含んだ。 「んひぃぃぃぃぃ♡♡♡」 私は体を仰け反らせながら悶絶する。 「あらあら・・・可愛い反応ね」 女エイリアンはそう言うと舌で舐め始めた。 「ああぁ・・・だめぇ・・・」 私は無意識のうちに甘い吐息を漏らす。 「ふふ・・・こんなに固くして・・・」 女エイリアンは私の耳元で囁いた。 「ちがうぅ!感じてなんかいない!」 私は必死に否定する。 「ふーん・・・」 女エイリアンはニヤリとした。 「ならこれでも平気よね」 そう言いながら、 彼女は私の胸を揉み始めた。 「んん・・・♡」 私は目を閉じて耐えた。 「地球ではおっぱいって言うんだっけ?そこばっかり触ってもつまんないから・・・」 そういうと女エイリアンは私を椅子から引きずり下ろした。 「きゃあ!」 私は床にたたきつけられた。 大きくなったお腹と胸が床でドプンと跳ねる。 「ほら、ここがあなたの弱点よ」 女エイリアンは私のお尻に手を伸ばした。 「そこはダメェ!!」 女エイリアンは私のお尻をなでた。 「ああん!!」 私はビクンッとなった。 「うふふ。やっぱり感じているじゃないの」 女エイリアンはさらに激しく撫で回した。 「ああん!やめてえ!」 私は懇願するが、女エイリアンは止めなかった。 「お次はここを膨らましましょうねぇ~」 女エイリアンの手が赤く光った。 私のお尻が大きく膨れ上がっていく。 「ああっ!いやん!もう許して!」 私は涙を流しながら言った。 「だ〜め!あの子を膨らませていいの?」 「それだけはやめて!」 私はお尻を大きくされ続けた。 気がつくと、 まるでバランスボールがついたようなお尻にされてしまっていた。 そこから伸びる太もももかつてのウエストよりも太かった。 「ふふふ・・・」 パァン! 女エイリアンは私のお尻を叩いた。 「ああああぁぁぁん♡」 私のお尻が揺れた。 「あら?また感じちゃったのかしら?」 女エイリアンは笑いながら言った。 「そんな訳ないでしょう!」 私は強気に返した。 「そう?じゃあいいわ」 そういうと女エイリアンは私のお尻を揉んできた。 「ああ・・・♡」 私は顔を歪めた。 「どう?気持ちよくなってきたんじゃない?」 「そんな訳ないでしょう!」 私は否定したが体は正直だった。 (なんだろう……この感覚……) 私は体が熱くなるのを感じた。 「そろそろ良いかな?」 女エイリアンはそう言うと、 両手をかざした。 私のお尻をさらに強く揉んだ。 「ああ!!」 私は悲鳴を上げた。 私のお尻がさらに大きくなっていく。 「ああ!!」 私は悶えた。 「どう?気持ちよくなってきたんじゃない?」 「さっきも言ったでしょう!気持ちよくないわ!」 「・・・そんなに否定するなら・・・風船にしちゃうわね」 女エイリアンは両手を私の体に翳した。 ぷく~ 私の胴体全体が丸く膨れ上がっていく。「ああ!!」 私は悶えた。 「まだまだいくわよぉ」 女エイリアンはそう言って、 私の胸とお腹に手を当てた。 ぷく~ 私の胸もさらに大きくなる。 「ううっ!」 私は苦しそうな声を出す。 胸はバスケットボールサイズからバランスボールサイズになっていった。 同時に胸の感度も上がっていった。 「くっ!」 私は歯ぎしりをする。 胸だけではない。腰回りにも違和感を感じるようになってきたのだ。 おそらく下半身も大きくなっているのであろう。 そしてその予感は的中していた。 ぶるん!! 突然お尻が震えたような気がした。 「きゃうん!?」 私は思わず叫んでしまった。 「あら?今の声かわいいじゃないの〜」 女エイリアンはくつくつと笑っていた。 「うう・・・」 私は恥ずかしくて顔が赤くなった。 「じゃあ次は・・・」 女エイリアンは全身まん丸になった私を転がし始めた。 ゴロンゴロン・・・ 「きゃうん♡きゃうん♡」 私は転がされるたびに甘い声で喘いだ。 「あらあら・・・随分と可愛い声で泣くようになったじゃないの」 女エイリアンはそう言うと、 転がすスピードを速めてきた。 「ああああああ!!!」 私は絶叫しながら悶絶する。 「ふふ・・・いい声で泣くじゃないの」 女エイリアンはそう言いながら、 転がす速度を緩めない。 「ああん!やめてえ!」 私は懇願するが、女エイリアンは止めなかった。 「ふふ・・・もっと速くしてあげる」 女エイリアンはさらに回転を加速させた。 ゴロゴロゴロゴロ・・・ 「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」私は叫び続ける。 「ふふ・・・もう限界みたいねぇ」 女エイリアンはそう言うと手を止めた。 「はあ・・・はあ・・・」 私は肩で息をしていた。 「まだ足りないかしら?それなら・・・」 今度は私の体をボールのように弾ませ始めた。 膨らんだことで重くなり、さらにアドバルーンほどの大きさになった私を弾ませる力に驚いたが じっくり考える余裕はなかった。 ポヨンポヨンポヨンポヨン・・・ 「ああぁぁん♡」 私は甘美な声を上げる。 「あらあら・・・すっかり感じちゃってるじゃないの」 女エイリアンはニヤリとした。 「違うぅ!感じてなんかいないぃ!」 こんな風に否定するのは何度目だろう。「ふーん……じゃあこれはどうかしら?」 そういうと女エイリアンは私を壁に押しつけた。 「ああん!」 私は壁にぶつかって跳ね返った。 「ほらほら!感じてるんでしょ!」 女エイリアンはそう言うと私のお腹を蹴った。 また壁にぶつかって跳ね返った。 まるで壁打ちされるボールのようだった。 「ああん!」 私はまた悲鳴を上げた。 「ほらほら!認めなさいよ!」 女エイリアンはそう言うと、 私のお尻を蹴り上げた。 バチンッ! またもや壁にぶつかって跳ね返った。 「ひゃあん!」 私は悲鳴を上げた。 その後も何度もお尻やお腹を蹴り飛ばされ、 壁にぶつかって跳ね返ってを繰り返した。 「あらあら?もう降参?」 「誰があなたみたいな奴に・・・」 私は強気に返す。 「そう?じゃあいいわ」 そういうと女エイリアンは私のお尻を再び揉み出した。 「ああ・・・♡」 私は悶える。 「あらあら?どうしたのかしら?」 女エイリアンは笑いながら言った。 「うるさい!」 私は強気に返した。 しかし体は正直だった。 「ううっ♡」 私はビクンとなった。 「どうしたの?気持ちよくなったのかしら?」 女エイリアンはそう言ってお尻を強く揉んできた。 「ああ♡」 私は悶えた。 「あらあら?どうしたのかしら?」 女エイリアンは笑いながら言った。 「ううっ♡」 私は悶えた。 「どうしたの?気持ちいいの?正直に言わないとあの子は・・・」 「・・・気持ちいいです・・・」 私は顔を真っ赤にして答えた。 「そう。やっぱり気持ちよかったのね」 女エイリアンはそう言って私の胸とお腹を撫でた。 「ああ・・・」 私は悶えた。 「うふふ・・・可愛いわね」 女エイリアンはそう言って私の胸とお腹を優しくマッサージしてきた。 「ああん・・・」 私は甘い声を出した。 「うふふ・・・そろそろいいかしらね」 女エイリアンはそう言うと、 両手を赤く光らせた。 そして両手を真由美に向けたのだ。 「ええ!?いやあああああ!?」 真由美は縛られているため何の抵抗も出来ず膨らまされていく。 「ちょっと!?真由美は膨らまさないで!!」 「気が変ったのよ・・・」 女エイリアンはニヤリとして膨らむのを止めなかった。 「いやあぁぁぁ!!」 ぷく~~~~~~~~~~!! 真由美はどんどん膨らんでいく。 「いやあぁぁぁ!!」 ぶるんぶるん お腹が妊娠レベルを通り越し、 バランスボールほどにまで膨れ上がる。 さらにお尻も同程、 そして胸はバスケットボールほどにまで膨らんでいく。 当然、服ははじけ飛び真由美は半裸になってしまった。 縄も契れたが膨れた体では何も出来なかった。 「あああ!!」 ぶるん!! 真由美は全身がアドバルーンサイズになった。 「ああ・・・真由美・・・」 「司令・・・ごめんなさい・・・」 真由美は悲しげな表情を浮かべていた。 「ふふふ・・・いい姿になったじゃないの。お揃いでかわいいわね~」 女エイリアンはそう言うと、 私と真由美の体を転がし始めた。 ゴロンゴロン・・・ 「きゃうん!きゃいん!」 「いやぁぁ!いやあ!」 私達は転がされるたびに甘い声で喘いだ。 「ふふ・・・まだまだよぉ」 そういうと女エイリアンはさらに転がすスピードを速めた。 ゴロゴロゴロゴロ・・・ 「いやぁぁぁぁぁ!!!」 私達二人は絶叫しながら転がされ続けた。 「ああぁぁん♡」 「いやぁぁん♡」 私達の口からは甘美な声が漏れ続けていた。 「あらあら・・・随分と感じているじゃないの」 女エイリアンはそう言いながらさらに回転速度を上げてきた。 「ああ!だめぇ!」 「いやあ!」 私達が叫ぶと女エイリアンは手を止めた。 「はあ……はあ……」 「ふふ……じゃあ次は……」 先ほどと同様私のお尻を蹴り上げた。 バチンッ! またもや壁にぶつかって跳ね返った。 そして私を脚で受け止めると 今度は真由美のお腹を蹴り上げた。 ボヨン! 同様に壁にぶつかって跳ね返った。 その後、 何度もお腹を蹴られ壁にぶつかって跳ね返った。 「ああん!やめて!」 「うう……苦しいですぅ!」 その後も蹴られる度に壁にぶつかり、 跳ね返ってを繰り返した。 「はあ……はあ……はあ……♡」 「ふふふ・・・地球の風船みたいね・・・さて・・・そろそろ基地をいただきましょうか・・・」 「う・・・」 私には抵抗する手段は残されていなかった。 「ちょっと待ったぁ!」 「え!?」 女エイリアンは驚いて振り返った。 そこにはドアを突き破って転がってくる大勢の隊員の姿があった。 「あなたたち・・・!」 私は喜び思わず笑みを浮かべた。 「ちょ!?来るな!」 女エイリアンは逃げだそうとするが遅かった。 膨らんだ隊員達が女エイリアンに迫る。 「いやあああああ!!!」 ムギュー 女エイリアンは押しつぶされてしまった。 「ありがとう・・・!でもどうやって・・・?」 「何人か膨らませられなかった隊員に転がして貰ったんですよ!」 「そうだったの・・・ 」 私は安堵した。 「くっ・・・まだよ・・・」 女エイリアンは膨らんだ隊員達に押しつぶされたせいで 紙のようにペラペラになってしまっていた。 ギャグ漫画みたいな姿に思わず吹き出しそうになってしまった。 「そんな姿で何が出来るの・・・ぶふw」 私は笑いを堪えきれずに噴出してしまった。 「くっ・・・あんた達も似たようなもんでしょ!」 その時窓から風が吹き込んできた。 ふわ~ 「ふふふ・・・またね~」 「待ちなさい!」 女エイリアンは風で浮かび上がりそのまま窓からどこかへ飛んで行ってしまった。 追いかけようにも膨らんだ体ではどうしようもなかった。 数日後・・・ 私は司令官をやめさせ・・・られることはなかった。 膨らんだ体は戻らなかったものの 驚くべき性質が明らかになったからだ。 「発射!」 隊員の銃弾が私に向かって発射される。 ボヨン! 銃弾はポトリとその場に堕ちた。 「・・・まさか・・・武器が効かなくなるなんて」 膨らんだ私達の体は銃器はもちろん刃物による攻撃すら跳ね返すようになってしまった。 ただ動きにくいし何より見た目・・・というかスタイルがあまりにも悪い。 それでも皆、地位を追われなかったのは良かったのだが。 私達は「肉風船防衛隊」と噂されるようになってしまった。 「司令官~」 「真由美ちゃん~どうしたの?」 「そろそろ仕事終わりの時間ですよ」 「そうだったわね」 私はすっかり忘れていた。 「・・・約束のアレ・・・忘れていませんね・・・」 「・・・本当にやるの・・・」 「もちろん!」 私達は自室のドアを開け、 寝室に入った。 そしてお互い服を脱いだ。 私と真由美の膨らんだ体が露わになる。 「う・・・本当にこの姿でいいの・・・?」 私は弱気になってしまった。 全身まん丸の変な体でHをすることになるなんて。 「もちろんです・・・というかこの前Hの時より声あげてましたよね」 「・・・そうだった・・・?」 「そうでしたよ~じゃあ行きますよ~」 そういうと真由美は私をベッドに押し倒した。 お互いのまん丸な体がぶつかり合う。 「うわぁ!・・・いいわ・・・好きなだけやって・・・」 「はい!司令!あむ!」 真由美は私の唇を奪った。 「んん・・・」 真由美の舌が口内に侵入してくる。 「んん・・・ぷはぁ・・・!」 そして真由美の手が私の膨らんだ胸に伸びる。 「いひぃ♡」 「司令・・・可愛い・・・」 「んん♡」 さらに胸を揉まれる。 そして膨らんだお腹がぶつかり合い、 ポヨンと跳ねる。 「ふふふ・・・司令・・・好きです・・・」 「私も・・・あなたが好き・・・」


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