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①127センチQカップに成長した爆乳お師匠様のスカサハ(Fate)を四畳半のボロアパートで徹底的に犯し尽くしてハメ潰して、オスとメスの立場の差を理解させてやる話

①あなたのことを色仕掛けで落とそうとしてくる水着BBちゃんが、マスターの凶悪すぎる雄にたやすく返り討ちにされちゃう話(六人のハーレム妻と濃厚7P編)|マイク・O|pixivFANBOX https://wws2jsh7.fanbox.cc/posts/6674119?utm_campaign=post_page&utm_medium=share&utm_source=twitter


このシリーズの続きです




────



”がちゃっ”


「帰ってきたぞ、マスター……なんだ、寝ているのか?」


 扉が開くと――外の冷気が、部屋に入り込んでくる。

 安普請のアパートの一室。横たわったあなたは、身体を軽く震わせる。ただのそれだけで、百戦錬磨の彼女には”狸寝入り”がバレたのだろう。極上の美女を買い物に行かせて、自分は眠りこけているという――”クズ彼氏”の真似事であると、理解をするのだ。

 彼女は――コンビニまで、アイスを買いに行っていたのだ。

 季節は冬のことであり、四畳半の狭い部屋は本来、寒さで凍えなければいけないのだが――部屋に備わっていた暖房器具が、ポカポカの暖かさを保ってくれるのだ。いや――”暑すぎる”と言う方が正確なのだろう。豪邸の広い部屋も、一台で暖めてくれる量の灯油を使用する暖房器具だ。真冬でも汗ばむほどの熱さとなり――だから、アイスが食べたくなって、あなたは彼女に買いに行かせたのだ。

 外は既に真っ暗となっていて、本来ならば、女性を夜道で一人歩かせてはならない。

 彼女はあなたが傍若無人に、ワガママに、悪いヤリチン男子様の態度を取るのが大好きであり――、一方であなたには、生来の”善性”が宿っているのだ。カルデアには多種多様の時代、様々な国から英霊達が集っている。その中では「現代日本の、普通の男子高校生」というのは圧倒的に”善”に寄ったもの。あなたが普通に生活をしているだけで、彼らは「マスター、大丈夫?気を配りすぎてない?私達はそんなに媚びなくても、ちゃんとマスターの言うことを聞くよ?」と心配されるほどなのだ。

 あなたに恋人が出来れば──仮に、「ちょっと下にゴミを捨てに行ってくる」ですら付き添いをしただろう。相手が断れば「キミはとっても美人で、男達はよからぬ感情を抱くのだから、警戒心を怠ってはならない」と説教までするだろう。

 だが――


「……ふむっ♡


 寝ているのならば……私がいたずらしてしまうぞ、マスター?」


 彼女は――あなたよりも”圧倒的に強い”のだ。

 カルデアに拉致されて、数多の特異点を巡り、その最中に肉体改造にも手を出していた。「ただ、強すぎたから」というだけで英霊となった者もいるのが、カルデアのトレーニングルームだ。文字どおりの死ぬ寸前まで追い込まれて、身体を徹底的に鍛えたあなたは――平和な世界の女子格闘家相手に負けることは絶対にないだろう。初見殺しの暗器や、不意打ちや、ハンディマッチならばともかく――金網に囲まれたリングの中で、”よーいどん”をされれば、逆に負ける方が難しい。平和な世界を生きる数多の女性達を、全て一方的に蹂躙することが出来る程度には――剣術の、武術の、組技の、暗殺の、悪巧みの――プロフェッショナル達に鍛えられてきたのだが――


「おーいっ、マスター……っ♡


 早く起きないと……ふふっ♡私の好きにさせてもらうぞ~……っ♡」


 彼女は――


 そんなあなたが百人がかりでも――絶対に倒せない女傑であるのだ。


 正面から戦っても勝ち目はないが、背後から不意打ちを狙っても、その殺気に彼女は容易く気が付くのだろう。理屈としては、遠距離から核ミサイルのスイッチを”ぽちっ”と押して投下すれば勝てるのだろうが――あなたはそれも、疑わしいと思っている。アクション映画の主人公というのは、そんな卑劣な手で負けることはない。彼女もまた、そうした主人公と同様に――あなたが核ミサイルを手にしたことをどこからか知り、あなたの情報を集めるのだろう。あなたがスイッチを押して「これで俺の勝ちだぁ~!はーはっは!」と勝ち誇っている背後から首を”ぺきりっ”とへし折ることだろう。架空の妄想であっても、彼女に勝利するビジョンは見えない。「どういう手段を取っても、勝つ方法が見当たらない」という――最強の美女であるのだ。

 カルデアの中には数多の最強がいる。例えば宮本武蔵が――例えば沖田総司が――牛若丸が、ケツァル・コアトルが、メカエリチャンが――戦えば勝敗がどうなるのか、というのは予想すら出来ない。「カルデアの皆は仲がいいから実現しないと思うけど――結局、一対一で戦ったら誰が最強なの?」と迂闊に聞いてしまえば、それは新たな夏イベントの幕開けになりかねない。口が裂けても言ってはならない一言である、というのはカルデアスタッフの中で常識だが――


 もしも、誰か一人に賭けなければいけないとすれば――


”ぱちっ”


「……ほうっ♡起きたか?……やはり、私に責められるよりも、私を責める方が好きなようだな……っ♡」


 あなたは――目の前にいる美女――


 スカサハに、全額をベットするのだ。


 パープルの髪は長く艶やかであり、腰まで棚引いている。燃ゆる焔を彷彿とさせる真っ赤な瞳であるが――今、彼女の目尻は落ちて、優しい表情を浮かべているのだ。彼女はコートを着用している。寒さには強いので、全裸であっても問題はないのだが――、一応、ここは”普通の街”であるのだ。半袖短パンであっても、冬の町では奇異の視線となる。普段の戦闘衣装である全身タイツを着れば――「うっわ……なんだあの女……」と注目されることは間違いなく、だから、彼女は普通のコートを着ているのだが――


 そうして見ると――あなたの”お師匠様”は、とんでもないほどに「めちゃくちゃ美人の女」であるのだ。


 街中を歩けば男達が振り返って二度見をするだろう。待ち合わせ場所でぼうっとしていれば、男達は簡単に声を掛けてくるだろう。ナンパをしなければ可能性はゼロであるのだ――という、ヤリチン男子の軽薄な言葉を信じる男は少ない。結局のところ、断られて恥をかくというそれは、多大なダメージであるのだ。だが――スカサハを前にすれば男達は、簡単に彼女に声を掛けるだろう。隣にあなたがいて、腕を組んでいても関係はない。「このレベルの美女を手に入れられるチャンスがあるのに、それをむざむざと逃すのは――恥をかくよりも遥かに辛いものであるのだ」と、男達の焦燥感をかき立てる存在が彼女だ。

 あなたが目を開けると――


「……ふふっ♡だらしのないマスターだ……っ♡」


 スカサハは――

 アイスをその場に置いて”ぎゅ~っ♡”とあなたを抱きしめてくる。

 漂ってくるのは花の甘い香りだ。同じシャンプーやボディソープを使っているというのに――あなたとはまるで違う甘い香りが漂っている。全身が引き締まっているのだが、彼女の身体にはしっかりと”柔らかさ”が存在する。初めて出会ったときのスカサハに――あなたは小さな恐怖を感じていた。それはまるで、「生徒のことを考えて、きっちりと怒ってくる怖い先生」への恐怖のようなものだ。スカサハと一緒にいるときは、背筋をピンと伸ばし、背骨を一直線にして、両手は膝の上に置いていないとだめだ――と本能的に刻み込まれていたのだが――

 

 今のスカサハは――まるで大型犬のように、あなたに抱きついてくるのだ。


 あなたの頬や額に何度も、キスの雨を降らせてくる。ラブラブで甘々な態度であり――「猛烈師匠は僕のお嫁さん!?せっまいせっまい四畳半アパートで、お師匠様とラブラブ退廃えっちに耽っちゃうお話♪」というタイトルの純愛いちゃ甘系エロゲーにでもなりそうなのだが――


”~~~っ”


 あなたが、一言それを告げると――


”ごくり……っ♡”


「……わ、わかった、マスター……っ♡」


 彼女は――、一瞬で空気を一変させるのだ。

”それ”に躊躇したのは――スカサハが誇り高き存在だからだ。 

 それでも――彼女は自分が命令に逆らえる立場ではないと理解しているのだ。一瞬の躊躇いの後に――彼女は、自らのコートへと手を伸ばす。膝下まで隠すようなロングコートであり――ボタンを一つ一つ外して――”がばっ♡”と、それを開くと――


”ど……ったぷんっ♡”


”ぽよんっ♡むちぃ……っ♡”


 そこには――極上の媚肉がたっぷりの、最高級の肢体が存在するのだ。

 真っ白な肌であり、彼女の肌を隠すものは一切ない。豊満な乳肉は寝転がっている状態で、形を”むぎゅっ♡”と歪めている。つんと上を向く、張りのある大きなヒップは、四畳半のボロアパートには全くと言って不釣り合いな代物。股間部分に一切の陰毛が生えていないのは――彼女がまん毛を剃っているから、だ。あのスカサハが――影の国の女王が――お風呂に入る度に大股を開いて、鏡におまんこを映しながら、クリームを塗り――ひげそりでジョリジョリとおまんこの毛を処理している光景。男の子というのは、ただそれを妄想するだけでも、射精してしまいそうになる生き物だ。

 ウエストはくびれていて、内臓が詰まっているか心配になるほど。彼女達の身体は人間ではなく”サーヴァント”であるのだ。度重なる戦いの中で傷を負っても、魔力が勝手に修復をしてくれる。それは――肌の劣化やシミにおいても適用される。好き放題トレーニングをして、好き放題戦闘シミュレーションに入り浸り、好き放題に戦いに明け狂っても――超一流の娼婦のような、極上の肢体を保ち続けてくれるのがサーヴァントであるのだ。

 ただの裸体であれば――それは芸術品と同様だ。「コートの中は全裸であり、その格好でコンビニにアイスを買いに行った」としても――それすらも、まるで神話のワンシーンになるような芸術的な美しさがスカサハの肢体だ。美術館の全裸の彫像を相手に、邪な感情を抱く者はいない。あなたも、彼女の美しさに浄化されてしまいそうになるのだが――


”ぶぶぶぶぶぶ……っ♡♡♡”


「ふぅ♡ふぅ……っ♡んん……っ♡


 どうだ、マスター?


 ……準備の方は、もうとっくに出来ているぞ……っ♡」


 彼女の乳首とクリトリスには――”ローター”が、テープで固定されているのだ。

 透明テープは×印で、彼女の爆乳にベッタリと貼り付けられている。あなたに幾度となく愛撫をされて、大きくなったデカクリは――表面積が大きい分だけ、快楽を感じる箇所が大きいのだ。ぶるぶるとローターは激しく振動している。これが処女メスであれば――さほど強い快楽にはならないのだろう。乳首と陰核が刺激されて、なんだか変な気分だ――程度なのだろう。性感帯というのは開発と調教を必要とするのだ。何も知らない未通女であれば、乳首とクリにローターを固定されたところで大したものではなく――


 あなたという雄に――徹底的にイカされまくって――


 耳も、うなじも、首筋も、鎖骨も、腋も、指先も、へそも、わき腹も、お尻も、膝も、太腿も、足の指でさえも――”性感帯”として開発されてしまった、あなた専用のオナホ奴隷妻であれば――その振動は、気が狂いそうなほどに激しい快楽となるのだ。


 あなたは立ち上がり、スカサハの前に仁王立ちをする。

 安アパートの床はそれだけでも”ぎしっ”と軋む。八十階建ての超高層ホテルの最上階スイートルームを貸し切りに出来る”大富豪”が超高級コールガールとして呼んで――それでさえ、スカサハが少しでも気に入らなければ帰ることが出来る。そういう類いの美女を前に――あなたは立ち上がり、彼女を見下ろしてやるのだ。


”~~~~っ”


 あなたは――スカサハに提案をしてやる。


 このまま――彼氏と彼女みたいなイチャイチャえっちをするのと――


 自分に忠誠を誓う――マゾいじめのハメ潰しえっちをするの、どちらがいいか――だ。


 きっと――あなたのハーレム妻達はみんな、イチャイチャえっちを望むのだろう。

 マシュ・キリエライトとシャルロット・コルデーといった正妻面をしたがる美少女達は、王道の甘々正常位が大好きだ。ベッドの上でたっぷりとキスを重ね合わせて、お互いの身体を愛撫し合う。乳を揉んでは股間を撫でられて、尻を触っては内腿をくすぐられるのだ。視線を重ね合わせて、たっぷりと愛撫を施して――やがて、キリがいいタイミングであなたは彼女達をベッドに押し倒す。そこからは――少し、種類が変わってくる。 

 マシュ・キリエライトはあなたに全てを捧げるのが大好きであるのだ。自分から大きく股を開き――両腕は太腿の下をくぐらせて――”おまんこクパァ♡”をしながらあなたを受け入れるのだ。彼女は、あなたの最高に気持ちいい腰振りをほんの微塵も邪魔したくはないらしい。あなたが腰を振っていると、彼女の両腕や両足が、あなたの背中で中空を彷徨うのだ。それは――マシュが、だいしゅきホールドを躊躇っているからだ。両手両足を背中に絡め合わせて、絶対に膣内射精をさせるためのそれは――男の腰振りの動きを阻害するものでもある。勿論、興奮としては「デカパイを密着されて、中出しを懇願されて――美少女とラブラブベロチューをしながらおちんぽパンパン」は気持ち良くてたまらないのだが――マシュは、あなたに崇拝にも近い感情を抱いている。あなたがハーレムを作り、数多のメスと関係を持っているそれに「流石、私の先輩は素晴らしい雄ですね……っ♡」と喜んでしまう性格であるのだ。あなたの力強い腰振りを邪魔しないために、だいしゅきホールドをしたいのに我慢しているそれが――肉棒を一番硬くさせると本能で理解しているのかもしれない。あなたは、そんなマシュにだいしゅきホールドの許可を出すのが大好きでたまらないのだ。

 一方でコルデーは違う。彼女は最初、少し強めの”抵抗”を見せてくるのだ。ベッドで仰向けになっても、自分から股を開くことはない。潤んだ瞳の上目遣いを向けてくるが――それだけ。あなたはコルデーの足首を掴み、それを広げてやる必要がある。コルデーが股を閉じないようにと、その間に足を割り込んで――彼女のおまんこに強引におちんぽを挿入してやる必要がある。例えばその後で――コルデーが「嫌だったのに無理やりレイプされた」と叫べば、あるいは有罪になるのかもしれない。不起訴や無罪になるとしても「証拠不十分で、レイプと確証を抱くことが出来なかった」でしかないのだ。世間からの糾弾の視線が向くことが避けられない程度には――コルデーは強めの抵抗をする。それがあなたにとっては、激しい興奮となるのだ。女の子の足を掴んで、股を広げさせて、無理やり挿入する――というのは、ヘタレ弱々男子のあなたには絶対に出来ないもの。「大好きな恋人がヤりたくないことは、絶対にヤりたくない」のがあなたという雄だ。そんなあなたが、コルデーを喜ばせるために、彼女を無理やり”レイプ”するというそれに――コルデーは最大級の興奮を感じる。一度挿入してしまえば、後はもう、だいしゅきホールドで捕まるのみだ。長い脚をあなたの背中に絡め合わせて、デカパイを押しつけて、頬をスリスリと擦り合わせてくる。「甘々純愛レイプ」という、対極の位置に存在する興奮を、たった一回の正常位交尾で味わわせてくれるのがシャルロット・コルデーであるのだ。

 アルトリア・ペンドラゴン・ランサーと、フローレンス・ナイチンゲールは対面座位の交尾が大好きだ。正常位とは違う、対面座位というのは当然ながら動きにくいものであり、快楽も弱くなるのだが――精神的な充足感はまるで違う。マシュやコルデーのように、普段から好き好きオーラを出してきて「うっわぁ……この子達、僕様のこと絶対好きじゃん……w」と男の鼻の下を伸ばさせて、ニチャらせる美少女達とは違うのだ。性行為を終えた後で「……ねえ?俺のこと、好き?」と聞きたくなる程度には、クールで無表情な美女達。あなたが不安に思うそれは――彼女達にとっては耐えがたい苦痛であるらしい。中学二年生の女子が「こういうのかっこいいよね」でクールに振る舞っているのではない。彼女達の霊基に――その”クール”が刻み込まれているのだ。魔法少女ナイチンゲールや、アイドルアルトリアとして媚びることが出来ない以上は――彼女達は、その態度で、あなたに愛を示す必要がある。そうなってくると都合がいいのが――対面座位であるのだ。

 これもまた、マシュやコルデーのように、彼女達はそれぞれ”違った種類”の対面座位を好む。アルトリア・ペンドラゴン・ランサーは、あなたとの対面座位で自分から腰を動かしてくるのだ。あの誇り高きアーサー王が――股を大きく広げてあなたに跨がり、腰を”ぐりんぐりんっ♡”と力強く動かしてくるわけだ。背の高い彼女は、対面座位であると覆い被さるような姿勢になり――上から、あなたに唾液をたっぷりと流し込んでくるのだ。捕食をしているような体位であるのだが――そこにいるのは大型犬が如き、たっぷりの愛情を欲している美女だ。あなたが脇腹を撫で回し、乳を揉みしだき、尻をくすぐると――アルトリアは嬉しそうに目尻を落としてくる。あなたは背後に押し倒されて、背中がベッドに付く――最早、騎乗位にも近い体位で、それでもなお腰を振り続けてくるのだ。一度射精をしても、アルトリアは止まることがない。高身長で脚が超長くて、パリコレにでも参戦すれば、世界中から集められた周囲のトップモデルが「足の短い三流女」に見えてしまう――そういう極上の美女が、あなたの乳首をベロベロと舐めながら、上目遣いで「もっと♡もっと♡」と勃起を催促する無邪気なそれに――あなたは、いとも簡単に骨抜きにされてしまうのだ。

 一方でナイチンゲールは、あなたに”モノ扱い”されるのが大好きであるのだ。彼女とあなたは相思相愛であり、恋人同士のような交尾を望んでいるのだが――”性癖”は別だ。例えば不妊治療の際に、旦那がコップの中に精子を吐き出す必要がある。その自慰行為の為に使われるエロDVDやエロ本――が如く、自らの身体を”性処理用のオナホール”に使われるのが、彼女はたまらなく好きであるようだ。あなたはナイチンゲールの細い腰を掴み、下から突き上げてやる。抱きしめるのも、キスも、乳首をカリカリと引っかくのも、膣を締め付けるのも――全て、あなたが言葉に出してナイチンゲールに命令してやるのだ。アルトリアのようなわかりやすいマゾ女とは違い、ナイチンゲールは潜在的なマゾだ。あなたの命令を受けて、拒否権もなく、従順にまんこの締まりを強くすることが――たまらなく興奮をするらしい。彼女は定期的に、あなたに避妊具付きの交尾を催促してくる。サーヴァントは孕まない身体であるので、中出しし放題であるのだが――健全男子高校生である以上「おちんぽにゴムをハメて、おまんこに挿入」というそれは――時折、中出し交尾以上の背徳感があるのだ。あのフローレンス・ナイチンゲールというクールでかっこいい美女と――繁殖行為を目的としたわけではない――「おちんぽとおまんこが気持ちいいだけの、性処理としての交尾をしているのだ」と脳味噌が理解してしまうのがゴムハメ交尾であり――コンドームから絞り出した精液を、ナイチンゲールに飲ませるという行為に、あなたは全身に鳥肌が立ってしまうのだ。

 最後に、三蔵法師とBBであるが――彼女達は”寝バック”が大好きだ。イチャイチャえっちというのは、何も正面から向き合って、視線を重ね合わせて、キスをして、愛情を確かめ合うだけではない。「メスに徹底的に快楽を注ぎ込んでやり、ぐちゃぐちゃになるまでハメ潰してやり――お前は俺様の女だ、俺様のものだ、俺様のガキを孕ませるからな、お前のまんこも子宮も全部俺様のものだ……っ!」という圧倒的な独占欲をぶつけるのも、彼女達にとってはイチャイチャであるのだ。数多の美女達がいるハーレム状態であり、自分が愛されていないのではないか、と少し不安になったときに――前後不覚になり、泣き叫んで助けを求めても許してもらえず、情けなくおしっこをちょろろろろ……と垂れ流してしまうまで力強くブチ犯されるのは、彼女達曰く、最高に”効く”らしい。あなたとしても、普段はハーレムの主として”優しさ”をメインにしなければいけない中で――時折、気紛れのように”厳しさ”を堪能出来るのは幸せなところがある。極上美女達とたっぷりとキスを交わして、幸せたっぷりな交尾をするのもいいが――「俺はこのエロい女をハメ潰して、上に立っている、優秀な雄様なのだぞ……っ!」と強い優越感を沸き上がらせるのが寝バック交尾であり、あなたはそれが大好きでたまらないのだ。

 三蔵法師はあなたに強引に押し倒されるのが大好きだ。カルデアにいる美女の中でも――彼女はとびっきり「自分の美しさに無頓着」であるのだ。自分の身体が雄の欲情を煽るものであるのだと、すぐに忘れる性質を持っており――汗だくの鍛錬中にムラムラきて、押し倒されるのが大好きなのだ。最初の頃は何も理解しないままに押し倒されていて――今はあなたを誘惑して、頬を赤らめて、羞恥に悶えながら尻をフリフリしているのだが――結局のところ、どうあれ、”三蔵ちゃん”を前にすると肉棒は硬くなるのだ。本来ならばあなた程度の雄に負けるはずもない、強い女が――あなたの肉棒を欲しがって、押し倒されても抵抗をしない状態。尻を高く突き上げており、その分厚い尻肉を割り広げると”むっわぁ~……っ♡”と濃いメスの匂いが漂ってくるのだ。汗ばんで熱を帯びたそれは――もう、余分な前戯すら必要ないほどにヌルヌルとしている。ギンギンに勃起した肉棒は”にゅるんっ♡”と滑り込むように、三蔵の膣肉を犯していく。後は――本能のままにパンパンと腰を叩きつけて快楽を貪るばかりだ。三蔵は獣のような咆哮をあげて、あなたから与えられる快楽に身悶えをする。あの三蔵法師が――赦しを請うかのように、脚を一直線にして、足の爪先を”ぴ~んっ”と伸ばして、五本の足の指がそれぞれ全力で谷間を広げるほどに大きく広げられて――快楽に悶えている姿。健康的で豊満な尻肉は強い弾力を持っている。例えばバスケットボールは、床に衝突して、手元に戻ってくる。下方向への力だけで――手元に戻ってくる往復運動が成立するのだ。三蔵のデカケツもそれと同じだ。力強く腰を叩きつければ――豊満な尻肉が、あなたの身体を浮かせるほどの反発力を示してくる。それに負けじと更に腰を叩きつければ――もっと激しいピストン運動になる。普通の女ならば子宮が破壊されるような、乱暴な陵辱ピストンも――あなたよりも遥かに強くて強靱な肉体を持ったメスならば、容易に受け入れられる。いっそ苦痛であれば、あなたも腰を止めたのだろうが――その脳味噌をぐじゅぐじゅに蕩かせるほどの快楽しか与えられないので、三蔵法師は最終的に全身を痙攣させながら、死んでしまうのではないかと不安になるほど強い快楽で溺れて――翌朝はケロッとした顔であなたに”お師匠様気取り”をしてくるのだ。

 一方でBBはあなたのことを挑発して、押し倒させてくるのが大好きだ。あなたに好意的で、LOVEを隠さない美少女達と違い――BBは、あなたに優位な立場でありたいのだ。だが一方で、マゾメスは乱暴に犯されることを望む。そうした結果――彼女は様々な手段であなたを挑発してくるのだ。我慢の限界が訪れたあなたが押し倒すと「やんや~ん……っ♡BBちゃん♡図星を突かれてブチ切れた乱暴なレイプ魔さんに犯されちゃいます~っ♡」と煽ってくる彼女は――しかし、一度肉棒をぶちこまれると、ひたすらに従順になるのだ。BBが大好きなのは三蔵とは違い、寝バックで挿入された後に”ぐにゅにゅにゅ……っ♡ぐりぐりぐり♡ぬぢぢぢぢ~……っ♡”と膣奥を刺激されることだ。快楽から逃れるために腰を浮かせようとするのだが――あなたは力を込めて、それを邪魔してやる。子宮口やポルチオを徹底的に刺激されると――BBはあなたの子供を孕みたくて仕方なくなるのだ。子宮が降りてきて、膣肉がにゅるにゅるとうごめき、子宮口がパクパクと開くような――子種を欲しがるメスの膣肉の動きを、あなたはまんじりともせずに堪能してやる。最初は余裕たっぷりに煽ってきたBBも、最後には涙と鼻水をぼろぼろ垂らしながら赦しを懇願してくるので――あなたは”ゆ~~~~……っくり”と肉棒を引き抜いてやるのだ。膣肉は肉棒に密着して、まるで一体化しているようであり――傷口に張り付いたガーゼをベリベリと剥がすあの痛みが、”快楽”となってBBの身体を襲ってくるのだ。「ちんぽこをまんこから引き抜く」というそれだけで、二桁回の絶頂を迎えるメスを前にすると――男の子は強い征服欲が沸き上がるのだ。


 あなたのハーレム妻達はみんな、イチャラブエッチを選ぶに違いない。


 それぞれが別々の形で「あなたという雄とのラブラブで幸せな交尾」を求めているのだ。スカサハは本来ならば、即座にそれを望まなければいけない。あなたに首輪を手渡して、ハメてもらい、リードを引いてもらいながら――大型犬として、あなたの陰部や肛門をベロベロと舐めしゃぶり、獣のような孕ませ交尾をたっぷりと味わうはずなのだが――


「…………っ♡


 ま、マスター……っ♡


 意地悪だな、お前は……っ♡」


 スカサハは――頬を赤らめて、あなたを見上げるばかりであるのだ。

 彼女は四つん這いになったまま、あなたの足の甲へと顔を近づける。真冬の時期ではあるが部屋の中はぽかぽかであり、頬が火照り、身体が汗ばむほどであるのだ。足も――当然ではあるが熱気を帯びている。不衛生というほどではないが、綺麗とは言えないもの。少なくとも――スカサハという生粋の武人が絶対にやってはいけないことであるのだが――


 彼女は――


”ちゅ……っ♡”


「…………っ♡」


 あなたの足の甲に、口付けをかわしてくるのだ。


 それは――あなたに徹底的な”隷属”を誓うという証拠だ。

 スカサハは何度も何度も、あなたの足の甲に”ちゅっ♡んちゅっ♡”とキスの雨を降らせてくる。あなたの足の指を咥えて、舌先で舐め回してくるのだ。足指の谷間の汚れを、舌で綺麗に舐め取ってくるそれに――ぞわぞわと鳥肌が立つ。くすぐったさは元より、影の国の女王であるスカサハが、あなたの寵愛を求めるために足を舐めてくるというそれに――たまらない興奮が沸き上がるのだ。


「……た、頼む、マスター……っ♡


 恋人同士のような……っ♡甘く幸せなイチャラブえっちではなく……っ♡


 私のことを……マゾメスオナホとして徹底的にハメ潰す……っ♡立場の差を、メスに刻み込ませる……っ♡私を隷属させるための♡ハメ潰し交尾で……

 

 私のことを、使い潰してくれ……っ♡」


 スカサハは――


 あなたとのイチャラブえっちよりも、徹底的にハメ潰されることを望むのだ。


 勿論――それは彼女自身の意思ではない。あなたという雄を喜ばせるための言葉だ。スカサハという優秀で、ちょっと怖くて、でも尊敬しているお師匠様が――自分の口で隷属を懇願してくるというそれに、あなたはゾクゾクと興奮が沸き上がるのだ。スカサハの顎を足の甲に乗せて、持ち上げてやる。普段の彼女ならば――仮に四肢を魔術で拘束されて、絶対服従を強制されていても関係なく噛みついてくるだろう。一皮剥いた先には狂犬としての本性が眠っている女なのだ。だが――あなたという雄を前にすれば、彼女は愛玩犬よりもか弱い存在であるのだ。

 スカサハはそれだけで――あなたの意思をくみ取ったのだろう。彼女は起き上がって膝立ちになり――あなたのズボンとパンツを”口だけ”で脱がせてくる。あのスカサハという強い女が――あなたの許可がなければ「両手を使うこと」すら禁じられているという事実。男の子というのは、自分が奴隷にした女の強さが――即ち、自分の強さと勘違いしてしまう生き物。仄暗い背徳感が金玉をぐつぐつと稼働させて、濃い精子を作っていく。やがて――”ぼろんっ♡”とスカサハの眼前に肉棒が突きつけられる。

 血管がビキビキと浮かび上がるほどに、強く、凜々しく、そそり立った逸物だ。

 元々はそこまでではなかったのだが――あなたは極上美女達との濃厚交尾を幾度となく繰り返してきた。肛門に舌を挿入されて、前立腺を刺激されることも多々あるのだ。それは例えば――宮本武蔵や沖田総司と剣術の稽古を繰り返していれば、どんな男でも「超一流の剣豪」になれるのと同じだ。彼女達のような「超超超超超、歴史に名を残す、世界中の剣士の中で最強議論をしたときに有力候補として名前があがるような大剣豪様」と比較すれば弱々なだけで――現代社会に置いては、誰一人として敵うことがない凄腕剣豪になってしまうのだろう。

 彼女達のような極上美女とのハーレム交尾も――それと同じだ。さながらRPGにおけるレベルアップが如く、あなたの肉棒にも経験値が追加されていく。「スカサハがルーンを使い、あなたという雄のポテンシャルを引き上げるために、前立腺を舌先でコリコリと愛撫しながら肉棒をシゴいてくる」を味わえば雄としての逸物は逞しく成長するばかりであり――今、それが巡り巡って、スカサハというメスを”支配”しようとしているのだ。スタイル抜群極上美女の小顔よりも、あなたの肉棒は大きいのだ。スカサハの顔に、肉棒の影が浮かび上がるような四畳半一間。影の国の女王を、安デリヘル嬢よりも雑に扱い得るというそれは――背骨に電流が走るような衝撃がある。


 そうして――スカサハに――


”よしっ”と、一言呟いてやるのだ。


 餌を待っている飼い犬に、芸を仕込んでやるような侮辱であり、これが彼女の敵であれば――次の瞬間には首が撥ね飛ばされているのだろう。


 だが――


”じゅるるるるる~っ♡れろれろれろ♡ぶじゅるるるっ♡んじゅっ♡んれぇ~……っ♡”


「んんん……っ♡ふぅ♡ふぐ……っ♡濃厚な味だな……っ♡他のメスの味も混ざって……っ♡ふぅ♡ふぅ♡ハーレムの主としての♡んんっ♡凶悪な雄の味……っ♡……こんなモノを、私に舐めさせるとはな……っ♡」


 スカサハは――あなたの肉棒にむしゃぶりついてくるのだ。

 一息で喉奥まで咥え込んで、そこを締め付けて窮屈にシゴいたと思えば――亀頭だけを口先で咥え込んで、舌先でれろれろと撫で回してくるのだ。口の中から柔らかいほっぺたに亀頭を押しつけたと思えば――あなたの睾丸へと舌を這わせて、れろれろと舐め回して”金玉の脂”を綺麗に舐め取ってくるのだ。

 スカサハの口淫テクニックは――はっきり言って、超一流の代物だ。

 高級娼婦が今までに咥えてきた回数、よりも多く――あなたの肉棒をしゃぶり続けてきたのだ。歴戦の戦士と言うのは、相手のほんの僅かな兆候すら見逃すことはない。「二十年前に抱えた古傷を庇った動き」があれば――それを突いて戦いを有利に運べるのが、スカサハという優れた武人であり――


”れろれろれろ~っ♡ぶぢゅぢゅ♡んじゅるるる……っ♡んぶぅ……♡”


「……ほうっ♡


 ここが好きか……?ほれ……っ♡」


 あなたの肉棒の”性感帯”も――彼女のフェラチオの前には全てお見通しであるのだ。

 あなたの陰嚢を口の中に咥えて、睾丸を軽く甘噛みしてくる。目の前のメスは、あなたが命令すらせずとも尻穴をベロベロなめてくる程度には、あなたに夢中であるのだ。絶対に危害を加えるはずがないと理解していても――睾丸を甘噛みされると緊張感が走る。金玉のコリをほぐしながら、精子をたっぷりと製造させてくれる極上の雌の涎風呂。やがて口を開けると、ふやけた金玉が”だらぁ~んっ♡”とだれ下がるのだ。片玉だけではバランスが取れないと――反対の玉にもそうして、睾丸マッサージを行ってくれるのだ。

 肉棒と睾丸の付け根に、スカサハはれろれろと舌先を這わせてくる。極上美女の顔面を金玉置き場にして――彼女は金玉の裏まで舐め回してくるのだ。あなたが彼女達のおっぱいを虐めるときに「乳房やスペンス乳腺や乳輪をた~っぷりと苛めてやるが――乳首だけは最後まで触れずに、焦らして、焦らして――思いっきりむっぎゅ~っと抓ってやる」をやるのと同じように――あなたの肉幹を焦らしてくるのだ。最高級の雌の極上御奉仕。雄がただ肉棒を勃起させているだけで、一から十まで雌にやってもらう最高級の贅沢だが――


「…………っ♡」


 それに――あなたは、激しい怒りを抱いてしまうのだ。

 女性の意思を尊重して、女性をオナホ扱いしてはいけない――と理解はしている。そんなあなたを、彼女達は”ハーレムのご主人様”にしたいのだ。あなたを煽るような舌使いをしてくるのは、スカサハの挑発であり――心優しいあなたは、スカサハが”喜ぶよう”にとそれに乗ってやる。彼女の頭部を”ぐぐっ♡”と鷲掴みにするのだ。美女の信じられないほどに小さな頭部は、あなたの両手で簡単に、すぽっと収まる代物。スカサハは一瞬瞳を輝かせるが――すぐに”気が付かないフリ”をするのだ。あなたという雄の肉棒を煽り、挑発し――これが「マゾメスを徹底的にハメ潰してやるお仕置き交尾」であるという事実を忘れた”フリ”をして、もっと激しいものをと、催促をしているのだ。あなたは――鉄杭の硬度で勃起した肉棒を――


”ぐぶぶぶぶぶぶ……っ♡ぶぶぶぶぶ……っ♡”


「んぶ――っ!?……んぼぉ♡お……っごぉ゛……っ♡んぶぶぶ……っ♡」


 スカサハの喉奥まで――、一息に挿入してやるのだ。

 女性側が短小包茎おちんぽを、自身のペースで奥深くまで咥え込むのとはまるで意味合いが違う。あなたの巨根を喉奥まで突き立てるのだ。普通の女であれば、喉奥が刺激されて”おえっ”となり、更には窒息までしてしまうのだが――スカサハという頑丈な女においては、その心配を一切する必要はない。どこまでも乱暴に、あなたは喉奥を突いていく。喉の粘膜をずるずると引きずり出して、それを潤滑油代わりに使うのだ。スカサハは頬をべっこりと凹ませて、舌を動かしながらあなたの肉棒を受け入れる”喉オナホ”の自覚を露わにしている。さらさらで、きめ細やかで、撫でているだけでぞわぞわと鳥肌が立つほどの髪の毛を――ぶちぶちと数本引き抜くような力強さで、あなたは腰を叩きつけていくのだ。スカサハの顔面の骨の”硬さ”が、股間に打ち付けられて気持ちよさを感じる。日本人離れした彼女の高い鼻が、あなたの恥骨に打ち付けられるのだ。自分が”絶対にやってはいけないこと”をやっているのだという自覚に――興奮は膨らむばかりだ。

「んぶぅ♡んぐっ♡ぶっ♡うぶぶ……っ♡」とスカサハの喉からは、詰まりの悪い排水溝のような音が響いている。これが普通の人間の恋人であれば――あるいはマシュ・キリエライトであれば――いや、サーヴァントであっても、シャルロット・コルデーのような清純派美少女ならば、絶対に出来ないプレイだ。

 だが――スカサハという逞しく、強靱で、殺しても死なないような女が――自身をぐちゃぐちゃにして欲しいと懇願をしているのだ。彼女を徹底的に喜ばせる必要があるから――と言い訳が成立するので、あなたは最奥までの濃厚イラマチオを叩きつけていく。スカサハの乳がぶるんぶるんと揺れる。彼女の髪がふわふわと揺れる度に、四畳半の部屋には濃厚な匂いが漂うのだ。このアパートには、他に男は住んでいないが――もしも住んでいたら大変だな、とあなたは思う。「四畳半アパートからタオルと石鹸だけを持って銭湯へと通う――高身長モデル級極上爆乳美女」の姿を頻繁にお目にしてしまうのだ。超高級タワーマンションの最上階を縄張りにするのが似合う極上美女が――四畳半の壁が薄いアパートで、男に組み伏せられて、ギシギシと音を立てながら喘ぐわけだ。普通の女の普通のセックスならば、騒音として文句が言えても――スカサハ級の美女であれば話は別。彼らが普段自慰行為に使うエロ動画やエロ漫画よりも――「スカサハの喘ぎ声を盗み聞きながらシコシコとちんぽをシゴくこと」は、気持ち良くてたまらないのだ。そこらの風俗に行って、普通の女と適当なセックスをするよりも――「スカサハという極上の雌が、雄に押し倒されて、本気で喘ぎながら声を押し殺そうとして――それでも、膣奥をぐりぐりと刺激されて、きったない喘ぎ声が漏れてしまうのを盗み聞く」の方が――男の子にとっては遥かに価値の高い体験であるのだ。


 あなたはやがて――限界が訪れる。


 スカサハの頭部を掴んで、好き放題に腰を振っているのだ。ブーディカやゼノビアのような、経験豊富を匂わせる人妻サーヴァント達とはまるで違う。スカサハという女は、自分の意思を曲げることは絶対にない。仮に子供を人質に取られて、ストリップをしろと盗賊集団に言われれば――「盗賊に屈するよりも、屈せずに誇りある死を選んだ方が良いだろう」と子供に告げるタイプだ。人格破綻者のヤベえ女、というわけではない。スカサハには圧倒的な「説得力」があるのだ。少年はスカサハの言葉を受け入れて、盗賊に噛みつき、僅かな隙を誘い――それを見逃さずにスカサハは子供を救出するという――話が逸れた。

 とにかく、スカサハという女の喉奥に強引に肉棒を突き立てれば――噛み千切られてもおかしくはないのだ。

 それでもあなたは、好き放題にイラマチオをズブズブとぶち込んでいく。「この女は僕様のことが大好きすぎるから♡絶対に危害を加えないぞ♡」と「でもスカサハが本能的に、歯を立ててしまったらどうしよう」という優越感と恐怖心が肉棒を硬くしていくのだ。尿道の奥からグツグツと熱がこみ上げてくる。あなたは最後に――喉奥へと肉棒を”ぐりぐりぐり~っ♡”とねじ込んでいくのだ。窮屈で狭いおまんこ肉は、密着をすれば最奥に”突き当たり”があるが――喉肉にはそれがない。あなたは前傾姿勢になるが――同時に、腰を引く。肉棒を真下――六時の方向へと向けるのだ。ギンギンと勃起した朝勃ちから放尿をする際に――便器からはみ出ないようにと、尻を高くあげる無様な体勢。そして――それを受け入れるために、スカサハは顎を上げて、顔を上に向けるのだ。口から喉にかけてのラインを、縦に一直線にして――あなたは、スカサハの喉奥へと”種付けピストン”を叩きつけていく。スカサハは白目を剥くが――強靱なサーヴァントは、その程度で死んだりはしない。万が一の事故すらも存在しない――おまんこが緩めば首を全力で絞めてやればそれでいい、一から十まで雄のちんぽこに都合が良すぎるメスがスカサハであり――あなたは、そのまま――


”びゅぶるるるるるる♡ぶびゅるるるるっ♡ぐぶぶぶっ♡ぶじゅるるる~……っ♡”


”どぶどぶ♡ぶびゅぶびゅ♡びゅ~っ♡びゅぐるる♡びゅぶぶぶっ♡ぶぴゅぴゅ~っ♡”


”ぶぴぶぴ♡ぶびゅぶびゅ♡ぶぐぐぐ……っ♡ぐぶっ♡どぷぷぷ……っ♡”


”~~~…………っ♡♡♡”


「うぶ――っ♡ん……っぐぅ♡ぶ……っぼほぉ♡」


 スカサハの喉奥へと――精液を解き放っていくのだ。

 睾丸の中で濃厚に煮詰まった精子達は、まるで半固形状のゼリーのように、彼女の喉奥へと吐き捨てられていく。尿道を精液がかき分けていくその感触に、あなたは身震いをするが――スカサハの喉奥まで肉棒がピッタリと、ジャストフィットをして身動きが取れないのだ。濃厚な精液はメスを孕ませるために、最大まで”ぶっ濃く”なっている。彼女の喉にベッタリと張り付いてしまえば、呼吸すらも出来ないのだろう。スカサハは白目を剥いて、あなたの臀部にタップをしてくるが――あなたはそれを無視して、射精後の余韻に浸ってやる。女が命の危機を訴えてくるのに、男がそれを無視して、気持ちよさをたっぷりと反芻しているそれは――普通の女ならば激怒するくらいに最低なものであり――

 スカサハという極上のマゾ女にとっては、たまらなく幸せであるらしい。

 彼女が全身をブルブルと震わせるのは、きっと、軽い絶頂を迎えたからだ。最初の頃はあなたを上からからかってくる”お師匠様”であったのに――今はもうすっかりと、あなたにマゾイジメをされるのを喜ぶメスになっている。普段の稽古や訓練では相変わらず厳しく、あなたを徹底的に鍛えてくるが――今はもう、それらも「夜のベッドの上で、マスターに激しくいじめてもらうための”前振り”」にしか感じられないのだ。やがてスカサハの喉から、あなたは肉棒を”ずるずる~っ♡”と引き抜く。半勃起した怒張は、それでも十分すぎるほどに大きな代物であるのだ。スカサハの喉奥に亀頭を挿入して、そのまま、胃袋に落とすように射精をしたので――彼女の口の中にはほとんど精液は残っていない。スカサハは口を大きく開けて――陰毛が数本、頬にべたりと張り付いた無様な状態で”ちゃんと、全部ごっくんしました♡”と――まるで、歯磨きが上手であると親に褒めたがられる幼子のように、あなたに口の中を見せ付けてくるのだ。真っ白な歯は、しっかりと歯列が整っている。スカサハが口を大きくあけて、ベロ肉を突き出し、はあはあと顔に息を吹きかけるだけでも――普通の男は暴発射精をしてしまうのだ。あなたは半勃起の肉棒をスカサハに舐めさせる。彼女の丁寧で、愛情たっぷりのお掃除フェラを堪能しながら――さて、どうやってスカサハを苛め潰してやるかと、そればかりを考えた。




Comments

師匠キャラがマゾプレイするやつ大好きです 後、そして登場してないのにはかかわらず語るだけで強いヒロインたち最高です

カツ


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