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⑤爆乳金髪碧眼姉とデカ尻銀髪灼眼妹を盗撮から助けたあなたが、逆NTR濃厚ハーレム交尾を仕掛けられてなすすべもなく二人の魅力に籠絡されちゃう話

「……し~っ♡静かにしないとだめだよ~っ♡


 柚葉会長にバレちゃうよ~……っ♡」


「ふふっ♪声、出しちゃだめだよ~……っ♡


 さわさわ♡こちょこちょ……っ♡女の子に乳首撫で撫でされてもぉ……♡情けない声出したらだめ♡会長にバレちゃうぞ~っ♡」


「……んふふぅ♡おちんちん、すっごく硬くなってる♡……すごいなぁ♡あんなにいっぱい気持ちいいことしたのに……っ♡


 ……まだぁ♡女の子のこと孕ませる余力が残ってるんだよね……♡」


「性欲ほ~んと強いよねぇ……♡おちんちんは大したことないのにぃ……っ♡


 私と輝沙姫……っ♡二人一緒に孕ませる気満々のぉ♡わるわるおちんぽなんだから、副会長……っ♡」


 あなたには――最初から、選択肢など存在しなかった。

 織田輝沙姫と織田志津玖が――今、あなたを両側から挟み込んで来ている。

 輝沙姫の部屋で眠るか、志津玖のベッドに入り込むか、それともリビングで眠る柚葉の寝込みを襲うか――なぞと頭を悩ませていたのは、途中までだ。「皆で一緒に寝ようよ~っ♪」という輝沙姫の明るい提案によって、リビングに布団を敷いて雑魚寝することになったのだ。「あわよくば夜這いを」という雰囲気の柚葉であったが、家主に提案されては拒めるはずもない。「そ、そうですね!皆で一緒の方が、お泊まり感が出て楽しいですよね」と、少しホッとした顔を浮かべているのは、心の準備が必要だから、なのだろう。

 親友の家に勉強会で泊まりにきて――家主がいない内に、発情した猿のように貪り合うというそれは、柚葉にとってはハードルが高いものであるのだ。合意宣言をして、陰毛の処理をして、お尻の穴まで親友に見せ付けてしまった。それでも、いざとなればヘタレる少女は「また次の機会に」で納得をしたらしい。

 そうして、リビングで四人が雑魚寝をすることになり――


「……もぉ~っ♡副会長……っ♡


 そんなにぃ……えっちしたかったの?」


「あはっ♪いけないんだぁ……っ♡


 会長が寝ている横でぇ♡ムラムラして……えっちしたいなんて……っ♡」


 織田輝沙姫と織田志津玖が、真っ暗なリビングであなたを挟み込んでくるのだ。

 彼女達は――、二人とも、透けているネグリジェを着用している。

 輝沙姫は妖艶な紫色であり、志津玖は大人びた黒色であるのだ。柚葉は目を丸くして「あ、あの……副会長がいるので、あまり、そういうのを着ない方が……」と常識的な発言をするのだが「え~?だってこれが普通のパジャマだし……」「そうそう♪いっつもこれで寝てるんだから♪」と言い返せば、多数決で柚葉に勝ち目はないのだ。長袖長ズボンのちゃんとしたパジャマを着用している柚葉が、まるでこの状況では変人であるかのように扱われる。結局のところ、口で勝負したところで輝沙姫と志津玖が勝つように出来ているのだ。あなたは既に理解をしているので無駄な抵抗はしないのだが、柚葉はそうは行かないらしい。結局、あなたと二人の布団を離すことで妥協に到ったのだが――輝沙姫も志津玖も当然のように、あなたの布団に潜り込んでくるのだ。


「……副会長のためにぃ♡このネグリジェ……用意したんだよ?」


「……男の子って好きなんだよね?……えっちOKの合図……っ♡」


「今夜は生理じゃないよ?明日は早くないよ?……ムラムラしてるからぁ、襲ってもいいよ~……♡


 ……って合図されるの……好き、なんだよね?」


「ふふっ♪このネグリジェ着てるときはぁ♡……好き放題していい合図、ってことにしよ?


 ……そうだよ♡


 これ着てるときはぁ……っ♡いつでもどこでも♡襲ってオッケー♪押し倒してオッケー♪


 ……ぬるぬるとろとろ……あつあつのおまんこにぃ♡生チンポにゅぷぷ~ってして♡ヘコヘコ腰振っていいからね~っ♡」


「まぁ、駄目なときでもぉ……っ♡ムラムラさせてくれればOKだよ、副会長♪」


”すりすり♡さわさわ……っ♡しゅりしゅり♡なでなで……っ♡”


「んふふぅ……っ♡シャツに乳首浮いちゃってる……っ♡カリカリしちゃお~っ♡」


「あーあっ♪おちんぽもギンギンに勃起させちゃって……っ♡いけないんだぞ~っ♡お泊まり会でムラムラしたらだめなんだぞ~っ♡」


 二人は、あなたの乳首を撫で回して、肉棒をカリカリと引っかいてくる。

 あなたが着用しているのは白いシャツにハーフパンツだ。普段の寝間着――というわけではなく、輝沙姫と志津玖に指定された格好。おそらく彼女達は、この勉強会の計画を立てた時点から、この状況を想定していたのだろう。あなたは必死に声を我慢する。薄いシャツには隆起した乳首が浮かび上がり、窮屈なハーフパンツはパツパツになるまでテントが張っている。マゾオス苛め系のAVを見る度に、あなたは男優が喘ぐそれが不快でたまらなかった。「こっちはエロイ女達が、男の乳首を舐めたり、ちんぽをいじめることに興奮するんであって、男のリアクションはいらないんだよ」と思っていたのだが――

 輝沙姫と志津玖に身体を触られる度に――自然と、嬌声が響いてしまうのだ。

 オスがメスに覆い被さり、押し倒して腰をヘコヘコと振る――という摂理は、ある程度までの話だ。輝沙姫と志津玖は、マンモスを狩っていた時代に生まれれば、群れで最も優秀な雄に独占されていたことだろう。強いオスと強いメスならば、強いオスの方が上でも――「輝沙姫と志津玖」と「あなた」ならば、二人の方が圧倒的に格上だ。それはまるで、ヤリチン男子に押し倒された女が、非合意でも身体が勝手に気持ち良くなるのと同じこと。あなたというオスは、館山柚葉が寝ている横で声を出してはいけないと思っていても――自然に、喘ぎ声を引き出されてしまうのだ。

 両手で口元を覆い、少しでも音量を減衰させようとする。そうなれば当然、二人に抵抗をすることは出来ないのだ。すらっと伸びた長い脚が、あなたの足を挟み込んでくる。ショーツ越しに彼女達の膣肉が感じ取れる。むだ毛の一切存在しない、真っ白でスベスベな脚。極上の容姿と、特上の乳房と臀部を無視して「下半身だけを切り取った写真」ですら、”脚タレ”として十分に通用しそうな、国宝級の生足が――すね毛でじょりじょりの、あなたの脚へと絡みついてくるのだ。絹布を彷彿とさせるようなスベスベな触り心地の官能感に、全身でゾクゾクと鳥肌を浮かべる。輝沙姫と志津玖はあなたの頬にキスをしたり、耳を甘噛みしたり、首筋にキスマークをつけたりしながら――あなたの胸板に、顔を乗せてくる。極上美少女二人が、甘えた上目遣いであなたを見上げてくるのだ。輝沙姫の碧眼と、志津玖の灼眼。どちらか一人のそれでも、臓器の一つ程度ならば捧げられるのに――、二人同時に見つめられているのだ。今すぐ死ねと言われても、まるで催眠状態にある被害者のように、あなたは容易くそれを実現させられるだろう。


「……ね~えっ♡副会長……っ♡


 柚葉会長が起きないか……心配?」


「ふふっ♪一度寝たら起きないって本人は言ってたけど……実はそんなことないんだよ?」


「鈍感キャラをわざとアピールしてるだけ……♪周りの人間に気を使ってぇ、”私は鈍感だから、気を使わなくていいよ”ってアピールをしてる……っ♡実は一番気配りをしている女の子……♪」


「真面目だよねぇ?会長の言葉を信じてぇ、えっちなことしちゃったら……ぜ~ったい起きちゃうよ?……幻滅されちゃうよねぇ♡真面目で立派なだけが取り柄の副会長が好きだったのにぃ~っ♪その男子は、3P上等のヤリチン様……っ♡いい女を見つけたらぁ♡簡単におちんぽ勃起させちゃうお猿さん♡」


「柚葉会長はぁ、他人の愛の形に文句を言ったりはしないだろうけどぉ……っ♡まぁ、幻滅はするし、身を引いちゃうよねぇ~……っ♡かわいそぉ~♡アタシらとラブラブ3P交尾できてぇ♡108センチのMカップモミモミしながらぁ♡102センチのデカケツで顔面騎乗してもらえる男子なのにぃ♡一番大好きな本命だけは手に入らないなんて……♡」


「……ふふっ♪安心していいよ、副会長?


 ……盛ったから、睡眠薬……♡」


「あはっ♪安心していいよ?


 ちゃ~んと非合法のぉ、ヤッバいやつ盛ったから……♡」


「南米で使われている、レイプドラッグだって……♪飲んだらぐっすり眠ってぇ♡何されても目を覚まさないくらい深い眠りに落ちちゃうやつ……っ♡」


「一回くらいなら大丈夫だよ~♪合法な国もあるしぃ……っ♡……それに、ね?会長がいっつも根詰めて頑張りすぎててぇ、休ませるためには睡眠薬くらい盛らないと……ね?」


「……ふふっ♪そうだよ、副会長♡……日本では違法なだけ♡合法な国もあってぇ、一回服用する程度では依存性もなくてぇ……♡」


「会長を休ませるため、っていう理由もあってぇ……♡ふふっ♪


 それなら、もう……


 仕方ない、よねぇ……?」


「女の子に言い訳を用意されて……っ♡ぜ~んぶ、女の子のせいにして……♡」


「僕様は被害者♡僕様は悪くないもん♡……って言い張るのぉ、好きだもんねぇ、副会長……♡」


 輝沙姫と志津玖は、あなたの耳元で自身の”犯行”を口にしてくる。

 普段のあなたならば――彼女達の暴挙を叱らなければいけない。

 自身の欲望を満たすために、違法行為に走るというそれは――他ならぬ輝沙姫と志津玖が、盗撮被害に遭っていたものと同じであるのだ。彼らもまた、自身の欲望を満たすために、輝沙姫の乳揺れや、志津玖の透けブラを盗撮していたのだ。そうした卑劣な男達と同じことになってしまうのだぞ――と、二人に強く説教をして、柚葉へと謝罪をさせる。二人が惚れたあなたというオスは、そういう生真面目な性格をしているのだ。自己の正義感は元より――彼女達が惚れるに値する男である為に、あなたは説教をしなくてはいけないのに――


”ちゅっ♡ちゅっ♡んちゅっ♡ちゅ~っ♡ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅ~……っ♡”


”んちゅ……っ♡むっちゅ~……っ♡ちゅ~……っ♡ちゅぷっ♡ぺろぺろ♡んちゅ……っ♡”


「ごめんね、副会長……っ♡エッチでドスケベでぇ……っ♡副会長のおちんぽが欲しい……っ♡淫乱なエロギャルがぁ……っ♡”自分達”で”勝手”に……柚葉会長にお薬盛っちゃって……っ♡」


「許してくれるかな、副会長……っ♡副会長のおちんぽを、二人占めしたくてぇ……っ♡”副会長とは関係なく”……”私達だけの意思”で……♡睡眠薬を盛っちゃったこと……♡」


 輝沙姫と志津玖が――


 あなたの頬に、何度も何度もキスをしてくるのだ。


 理性がグズグズに蕩けるキス責めだ。ハードなマゾ男子が、色仕掛けによって全財産を悪女に搾り取られることを良しとするシチュエーション――を彷彿とさせるような責め方。耳元で甘い吐息が吹きかけられる。発情した二匹のメスの誘惑フェロモンにメロメロになっている状態では、二人を叱る余裕なんてあるはずもない。小さい肉棒をギンギンに勃起させて、涎を垂らして、腰をヘコ付かせながら女子に説教できるほど――あなたという雄は”終わって”ないのだ。


「……んふふっ♡副会長?


 ……柚葉会長にぃ、邪魔されないためだけに……睡眠薬を盛ったと思った?」


「……そんなことしないよねぇ?邪魔だったら、最初から呼ばなければいいだけ……♡


 睡眠薬を盛った理由はぁ……っ♡その意味があるからだよ、副会長♡」


 二人は――


”すっ♡”とあなたの隣から、離れる。


 ドロドロの甘々に蕩けさせられて”もうだめぇ~♡壊れちゃうよ~っ♡やだやだ♡助けてぇ~♡”とSOSを上げていたのに――いざ、二人が離れると”やだやだ♡行かないでよぉ~っ♡”と――まるで、イヤイヤ期を迎えた二歳児が如く、傍若無人なワガママが沸き上がってくる。だが――、二人が離れたのは、あなたのことを嫌いになったからではない。

”もっと強い幸福”をあなたに与えるためであるのだ。


「ふふっ♪柚葉会長、ぐっすり……っ♡」


「寝顔……すっごく可愛いね♡美人さんって感じ……っ♡」


 輝沙姫と志津玖は、眠りこけている館山柚葉のそばへと近寄る。

 睡眠薬を盛られているからなのか、彼女の眠りはかなり深い位置にある様子。ちょっとやそっと、肩を揺さぶられたくらいでは起きないだろう。館山柚葉は能力が高く、凡庸なあなたの三倍の速度でタスクをこなせるが――優秀であるが故に、あなたの十倍の仕事を振られるのだ。凡人であるが故に、適材適所で仕事を他人に任せられるあなたとは違う。優秀であるが故に、「他の人の負担になってはいけないし、私がやった方が早いから」と全てを抱え込む体質。睡眠時間が少なくても大丈夫な体質、と本人は主張していたが――彼女の肉体は、しっかりとした休養を必要としていたのだろう。深く眠っている柚葉の姿に「いや、これでよかったのかもしれないな……」と思ってしまうのは――


”ビギビギ……っ♡”


 ギンギンに勃起した肉棒が――睡姦レイプを、正当化しているという証拠だ。


 輝沙姫と志津玖が、柚葉にちょっかいをかける――というそれは、とっくに理解している。

 だが――それでも、柚葉の意思を無視して彼女を襲ってはいけない――とあなたは歯を食いしばり、太腿を強く抓り、グズグズに蕩けた理性を再構築させようとする。柚葉を睡眠薬で眠らせて、邪魔されないように3P交尾をすることは正当化出来ても――眠っている柚葉をレイプすることだけは、絶対に許されないのだ。理性と本能のせめぎ合いは、本能が若干有利であるらしい。肉棒が硬くなる自分に恥を抱くものの、肉棒を小さくするスイッチは存在しない。輝沙姫と志津玖の本気の誘惑に、あなた程度の矮小な雄が絶対に勝てないと――理解した上で、それでも、死に物狂いで抵抗をしようとするのだが――


”ばさ……っ♡”


「ほ~ら……っ♡柚葉会長のおっぱいだぞ~っ♡」


”ずるる……っ♡”


「ふふっ♪真っ赤な勝負下着……っ♡えっちする気満々の女の子のぉ……っ♡火照った身体だぞ~……っ♡」


 輝沙姫と志津玖は――


 柚葉のパジャマを脱がせて――、彼女を下着姿にするのだ。


 上下赤の下着は――館山柚葉というメスが、今晩に”勝負”を仕掛けていたという事実だ。

 ワインレッドのブラジャーは布地が少なく、柚葉の乳房からは肉がこぼれ落ちてしまっている。輝沙姫の108センチMカップに比べれば遥かに小さいが――、94センチのGカップというのは、それ単体で途方もない破壊力があるのだ。その上で――高身長モデル体型の輝沙姫とは違い、館山柚葉というのは152センチの”ちんまい身体”であるのだ。輝沙姫や志津玖の服を着れば袖がぶかぶかに余ってしまう。コロボックルのように小さく、男の子の庇護欲をくすぐるくせに――胸元には”どたぷん……っ♡”と、雄を欲情させるための94センチGカップの乳肉がぶら下がっているメス。輝沙姫や志津玖のように「自分よりも遥かに格上の、スーパーモデルやハリウッド女優の妖艶なテクで搾り取られたい」という欲望を叶えてくれる女ではない。最高級の魚沼産コシヒカリを釜戸で炊いて握った塩むすびのような――”こういうのでいいんだよ”の最上級の肢体をしているのが館山柚葉だ。普通に付き合って、普通にイチャイチャして、普通にいいムードになって――彼女のセーターを脱がせたとき、内側からこぼれる爆乳に興奮をして――小さな身体に後ろから覆い被さり、抱きかかえて、好き放題に腰を振って”征服”して――事後はまたイチャイチャしながら、腕枕でピロートークをして、思い出したように接吻を繰り返したくなる――

 それが、館山柚葉という”等身大の美少女”の魅力であるのだ。

 輝沙姫や志津玖という極上の雌とは違う良さが、柚葉にはある。最高に可愛い”女の子”が、今、無防備に眠っているのだ。下半身の布地の少ないショーツは、ほとんど食い込んでいる。雄を誘惑するために、あの真面目な館山柚葉が煽情的な下着を選んでいる姿を想像するだけで――男の子は射精にまで至れるだろう。少なくとも、男の部屋にのこのこと上がり込み、襲われた際に――「こんなエロイ下着を履いてきたということは、ヤることヤるつもりだったんだろう」と裁判では争点になるような――


 そうした「押し倒しΟKの勝負下着」を――館山柚葉は着用しているわけだ。


「……ほらほら♡


 柚葉会長のこと……おかずにしてぇ、オナニーしてみたくない?」


「……副会長はぁ、悪くないからね……?


 私と輝沙姫がヤりたいの……っ♡


 横暴で生意気な会長への仕返し……っ♡穢れを一切知らずに……っ♡副会長に汚れ仕事を全部押しつけて……っ♡


 私と輝沙姫がだ~い好きな男の子のLOVEを~……っ♡独り占めしてる女の子への仕返し♡」


「あはっ♪志津玖、柚葉会長のこと大好きなくせに~……っ♪


 ……まあ、そうだよ♡仕返しだよ仕返し♡アタシと志津玖がぁ、副会長のおちんぽを使っていじめちゃうだけ……っ♡


 ……副会長もぉ、いじめられっ子なんだよ?被害者なんだよ?


 副会長はぁ……♡な~んにも悪くないからねぇ……っ♡」


 輝沙姫と志津玖は、あなたを両隣から挟み込んでくる。

 膝立ちになったあなたの目の前には、館山柚葉が眠っているわけだ。下着姿を露わにされても、意識がないので気付かない状態。輝沙姫と志津玖はニヤニヤと笑みを浮かべながら――


”さわさわ……っ♡しゅりしゅり……っ♡”


”なでなで……もみもみ……っ♡”


 あなたの肉棒を――撫で回してくるわけだ。

 ベルが鳴った後に、餌をもらえる習慣を学習した犬は――やがて、ベルが鳴るだけで涎を垂らすようになる。あなたもそれと同じだ。輝沙姫と志津玖の手が肉棒に触れると――「この先に、途方もない快楽が待ち受けている」と反応してしまう。鈴口からは”つつ~……っ♡”と透明な我慢汁が溢れていく。睡姦レイプをしてはいけない――という理性は、いとも容易く崩れ去る。どれほどに神を愛した敬虔な信仰者であっても――絶対に耐えることが出来ない極上の肢体が、しかも三つ重なって、あなたを誘惑してくるのだ。凡庸な雄であるあなたが、悪魔による堕落の誘いに耐えられないのは仕方がないこと。


”しこしこ……っ♡にちゅにちゅ……っ♡ぐじゅぐじゅ♡ぬぢぬぢ……っ♡”


”ぬちゅぬちゅ♡にゅぷにゅぷ♡ぶじゅじゅじゅ……っ♡ぬちちち……っ♡”


「どう?気持ちいい?……柚葉会長をオカズにしながらぁ……♡オナニーするの……っ♡」


「普通の男の子がぁ、盗撮お写真でヤるしか出来ないのに……っ♡副会長はぁ、生の会長を前に出来ちゃうんだぞ~……っ♡」


「おっぱい大きいよねぇ♡お尻も大きくてぇ……♡ちっちゃい身体に覆い被さって♡ヘコヘコ腰を振ったら♡ぜ~ったい気持ちいいんだろうなぁ……♡」


「あ~あ……っ♡知っちゃったもんねぇ、副会長……っ♡優秀なメスとの交尾がどれだけ気持ちいいか……っ♡私や輝沙姫とは違う”味”がする、最上級のメスのおまんこが……っ♡どれだけ気持ちいいか知っちゃったらぁ……っ♡


 わからなくてもわかっちゃうよねぇ……♡柚葉会長とのセックスがどれだけ気持ちいいか……っ♡」


「私と輝沙姫で副会長のこと”育てた”からね?……副会長は自覚ないと思うけどぉ……♡


 今の副会長……雄としてはすっごく強いんだよ……?


 ……んふふぅ♡私達に勝てないのは仕方ないじゃん♡弟子が師匠を超えるのは無理なんだから♡……ってかてか♡副会長のおちんぽの弱点もぜ~んぶ把握してるから?おちんぽでアヘアヘ言わされる前にぃ、おちんぽアヘアヘ言わせて、余裕で勝てちゃうけど……♡


 ……会長は違うよねぇ?


 ねっ♡ねっ♡わかる?副会長……っ♡


 会長のこと気持ち良くさせて、イかせて……っ♡潮を噴かせることくらいならぁ♡……もう、余裕で出来ちゃうんだよ……?」


「女の子にいじめられるのって、さいっこ~に気持ち良くて幸せだけどぉ……っ♡自己肯定感は下がっちゃうでしょ?……そんなときにぃ、副会長より弱々な柚葉会長をいじめたら、どうなっちゃうかな~?……女の子をイかせる気持ちよさ……♡一方的にいたぶれる幸福感♡癖になっちゃったらどうしよ~……っ♡」


「……ふふっ♡そうだよ、副会長♡……目の前でぐっすりしてるこの子はぁ♡夜這いOK♪レイプOK♡副会長がおちんぽにゅっぷんしてぇ♡ヘコヘコ腰振って♡びゅるびゅる中出ししても……っ♡


 明日の朝、ちゃ~んと謝れば……っ♡100%許してくれる、都合の良すぎる女の子なんだぞ~っ♡おーいっ♡」


 輝沙姫と志津玖は、両側からあなたの肉棒をシゴきあげてくる。

 二人の美少女によるW手コキというのは、本来であればあまり気持ちいいものではないのだ。

 手コキというのは「膣内に肉棒を挿入して、パンパンヘコヘコと腰を振る」を擬似的に体験させてくれる行為だ。その為には肉棒をテンポ良く前後にシゴく必要がある。一人ならば簡単な行為でも、二人で行うとなれば一気に難易度があがる。肉棒の左右から与えられる力が違えば、動きも違うわけだ。「こいつらが変なことをすれば、大惨事になるのだぞ」と思えば緊張感も増す一方。勿論、「左右から別々の手が、それぞれ好き勝手におちんぽをぐりぐりと弄んでくれる」という無邪気さにも興奮があるが――そういう話ではない。W手コキというのは、単体の手コキよりも快楽が減るはずなのに――


”ぬちぬちぬち……っ♡ぐじゅじゅじゅっ♡ぶじゅぶじゅ♡ぬちぬちぬち……っ♡”


”にちゅにちゅ……っ♡にゅるるるるっ♡ぬぷぬぷ♡ぬちゅちゅちゅ……っ♡”


「あは……っ♪副会長のそのお顔、アタシ大好き……っ♡おちんぽ気持ち良くなってぇ♡イきたいのを必死に我慢してるお顔……っ♡やんや~ん……っ♡そのお顔、もっと見せて……っ♡おちんちん気持ち良くてぇ♡切なくなってぇ♡びゅっくんしたいのに出来ないお顔♡んふふぅ~♡だ~い好き……っ♡」


「我慢なんてしなくていいんだよ~……っ♡……会長はぁ、ちょ~っと怒るかもよ?お説教かもよ?……でも、それだけ♡……本気で嫌なわけないじゃん……っ♡……副会長のことぉ、あんだけしゅきしゅきで……っ♡副会長にぃ、夜這いの許可を出しちゃう♡おまんこ濡れ濡れのえっちな女の子……っ♡お精子ぶっかけてもぉ、許してくれるってばぁ~……っ♡」


 織田輝沙姫と、織田志津玖という――


 双子姉妹は抜群のコンビネーションで、あなたの肉棒に”W手コキ”を施してくるのだ。

 あなたの耳元で、煽情的な声色を奏でて挑発をしてくるのだ。生意気にも雄を小馬鹿にしてくる二匹のメスは――あなたに押し倒されても、それを拒むことは決してない。避妊具無しの陰茎を挿入して、ヘコヘコと腰を振り、膣奥に濃厚な子種をびゅるびゅると注ぎ込んでも――それを受け入れてしまうほどに従順なエロ雌であるのだ。自分よりも遥かに格上の雌に小馬鹿にされる、という興奮もある。だが――あなたの子供を簡単に孕んでくれる雌の分際で、雄を嘲笑ってくるというそれが、あなたの睾丸にこれ以上ないほどに”効く”のだ。

 肉棒は、即座に限界を迎える。


「あ~あ……っ♡柚葉会長にぶっかけしちゃうの?


 副会長のぉ、あつくてどろどろのせーし……っ♡火傷しちゃいそうなくらいのやつ……っ♡柚葉会長のまっちろなお肌にぃ♡びゅるびゅる~ってぶちまけちゃうの?……んふふぅ……っ♡いいよ♡顔射でもパイ射でもOK♪……ショーツ脱がせてぇ、おまんこ丸出しにして……っ♡濃いシミが出来ちゃったクロッチにザー汁どぴゅどぴゅしてもいいんだよ~……っ♡」


「寝ている女の子にぃ、精子ぶっかけるなんて本当は絶対駄目だけど……っ♡


 ……そうだよ?会長はぁ、副会長のことが大好き……っ♡……夜這いの許可まで出してくれたんでしょ?おまんこにおちんぽにゅっぷんしてぇ♡処女膜ぶちぶち~って破るのを許可してくれる女の子がぁ……♡お顔をザーメンまみれにしたって許してくれるよね?……そりゃ~、怒られるよ?でもでもぉ、それは許してくれる怒り方……っ♡副会長がいっぱい頭を下げてぇ、ごめんなさいすれば……っ♡次からは相談してくださいね、で許してくれる♡徹頭徹尾……男の子様に都合の良すぎる怒り方……っ♡」


「いけないんだぁ、副会長……っ♡


 寝ている女の子に顔射するだけでぇ……♡大好きな子との距離が近づいちゃうだなんて……っ♡」


「一から十まで♡男の子様に都合の良すぎる♡僕様のおちんぽだけが得する話……♡


 副会長はぁ♡ぜ~んぶ現実に出来ちゃうんだぞ~っ♡」


 輝沙姫と志津玖の手コキは、ラストスパートを迎えていく。

 織田姉妹に一日中搾り取られたというのに、あなたの睾丸はずっしりと重たく、射精欲が一切衰えることはないのだ。例えば部活動を始めた当初は、校舎の周りを一周するだけで強く息切れをして限界を迎えるが――、三年時にもなれば、十周するそれを”ウォーミングアップ”に出来るのだ。日常的に厳しい鍛錬を重ねれば、徐々に限界というものは伸びていく。


 それは――射精においても同様であるのだ。


 健全童貞男子高校生として毎晩のように自慰行為は繰り返していたし、ムラムラした夜は二発射精することもあった。だが――織田姉妹と付き合ってからの毎日は、それとは比べものにならないほどに”濃密”であるのだ。朝から晩まで搾り取られて、金玉が空っぽになれば終わり――というわけではない。「ねっ、ねっ♡男の子も潮吹きするってほんと?」「……見てみたいなぁ~♡私達も……っ♪」と限界を迎えたあなたの肉棒を更に苛め尽くしてくるのが、輝沙姫と志津玖であるのだ。

 彼女達と付き合えば誰でも、金玉が空っぽになるまで搾り取られて――そうなると精子製造工場は「これでは足りなかったか、それならばもっと作らなければ」とフル稼働をするのだ。彼女達に搾り取られるようになってから、一年も経っていないのに――あなたの射精力はとんでもない数値になっている。一日に数本の撮影をこなす絶倫AV男優のレポを読んだときに「え?……プロでも、それくらいしか射精出来ないの?」と素で思えてしまうほど。チート能力を与えられた転生なろう系主人公が如きそれを、射精回数という不名誉なもので実現させてしまったわけだが――閑話休題。

 とにかくあなたの陰茎は、どれほどの吐精を繰り返してもギンギンに勃起しているわけであり――


「……ふふっ♪もう、限界?」


「いいよ……っ♪会長のお顔にぶっかけちゃえ……っ♡」


 ぐっすりと寝こけている館山柚葉を前に――あなたの射精欲も限界を迎えるのだ。

 目を瞑り、静かに息をして、小さく胸が上下する姿がエロイのではない。「そんな無防備な姿を、あなたという雄の前で晒している姿」が途方もなくエロイのだ。輝沙姫も志津玖も柚葉も、自分の女としての価値を理解している。柚葉は自分に自信を持っていないが――謙遜とは別の「第三者から見た自分達は、どういう存在か」はある程度理解しているのだ。エロイ女が無防備に隙を晒していれば――よからぬ事を考える男達は大勢いる。放課後の教室で、一人きり、机に突っ伏して寝ていれば――スカートの中を盗撮したり、その乳をツンツンする男子も大勢いるだろう。普段は真面目な生徒や――あるいは教師であっても狂わせて、性犯罪者にしてしまう、文字どおりの「犯罪的な身体」を持っている彼女達は――男達の前では絶対に隙を晒してはいけないのだ。

 それを丸々理解した上で――


”すぅ……すぅ……”


 館山柚葉は――無防備に、眠りこけているのだ。

 勿論、それは睡眠薬の影響であるが――仮にそれがなくても、柚葉はあなたの前で簡単に眠ることが出来るのだ。彼女の頭の中にあるのは「好きな人に寝顔を見られるのは、その、少し恥ずかしいかもしれません……」程度だ。あなたという雄にイタズラされる心配や不安を一切抱かずに、完全に信頼し切っているが故の無防備であり――


”ぐぢゅぐぢゅ♡ぬぢゅぬぢゅ♡ぬぷぬぷ♡ぬぢぬぢぬぢ……っ♡”


「あ~っ♡出ちゃうよ~っ♡おちんぽビクビクしてぇ……っ♡精子出ちゃうよ~っ♡柚葉会長にぶっかけちゃうよ~っ♡」


「寝ている女の子にザー汁ぶっかけるなんてぇ♡副会長さいって~……っ♪やんやんっ♡男らしすぎるぅ……♡」


 その信頼をぐちゃぐちゃに――踏みにじって、汚すことが出来るのだ。

 極上美少女双子姉妹のW手コキから抜け出す術を、あなたは持たないが――


 館山柚葉を汚したくない――と、叫ぶ理性も本物であるのだ。


 肉棒をぐじゅぐじゅのどろどろに蕩かされている、射精寸前の雄とは思えないほどに――脳味噌が高速で回転していく。莫大な快楽から抜け出せないのならば――解決方法は一つだ。


 それは――


”~~~~っ♡”


「……ふぇっ?」


「…………あはっ♪」


 もっと強い快楽で――、上書きしてしまえばいいのだ。

 緊張で上擦った声で、あなたは輝沙姫に命令を下す。あなたは基本的に受け身の姿勢であり、自分から何かをおねだりや命令することは滅多にないのだ。だから最初、輝沙姫は面を喰らっていた様子だが――


「……は~いっ♡


 かしこまりましたぁ、ご主人様……♪」


 即座に――あなたの命令の意味を理解するのだ。

 ネグリジェの下で、彼女はショーツを降ろす。あなたが織田輝沙姫に手マンをしたり、織田志津玖にクンニリングスをしているとき、肉棒がギンギンに勃起して我慢汁が垂れるのと同様に――輝沙姫もあなたの肉棒を愛撫しながら、膣をぐじゅぐじゅに濡らしていたらしい。ネグリジェは脱ぐことなく、裾を持ち上げるのは天然でやっている行為なのだろう。志津玖とは違い「男の子は着エロの方が、ちんぽが硬くなる」というそれを理解せずに――本能のままに、あなたの全てを見透かしている。雄としての情けなさを美少女に全て見抜かれることは、途方もない情けなさであり――その弱さを”全肯定”してもらえるというのは、背骨が引き抜かれるような、グズグズでドロドロの”甘さ”へと繋がるのだ。


「……柚葉会長のお顔にぶっかけられないようにぃ……っ♡


 アタシのおまんこ……オナホールに使ってください、ご主人様♪」


 輝沙姫は、あなたを立ち上がらせる。

 眠っている柚葉を見下ろしながら、二人のスタイル抜群の美少女に囲まれている。本来であればあなたの方が背が高いのだが――肉棒をW手コキされている状態であるのだ。射精を我慢するために腰が引けて、二人に見下ろされている状況。極上の美少女二人がスベスベの生足を、むだ毛だらけのじょりじょりのスネに絡みつかせてきて、官能的な触り心地だけで射精してしまいそうになる。


 輝沙姫は――


”ぐぐぐぐぐ……っ♡”


「んふふ~っ♪ちっちゃいとき……んっ♡バレエやっててよかった~……っ♪」


「ふふ……っ♡すっごいよね、これ……っ♡


 スタイル抜群でぇ、脚がすっごく長くて、お顔も超絶美人……っ♡108センチのMカップなんて規格外なおっぱい持っていてさ?……普通の正常位とか後背位だけでもぉ、雄としては十分に幸せになれちゃうのに……♡


 ……I字開脚まで出来ちゃうなんてぇ……♡男の子に都合良すぎるよねぇ、ほんと……♪」


 あなたの目の前で――、I字開脚をしてくるのだ。

 片足を180度上げて、頭の上で足首を掴む態勢だ。ネグリジェを着用しているが、足下の部分には余裕がたっぷりとあるタイプであり――その下にある、輝沙姫の”生おまんこ”が丸出しになってしまう。

 通常の人間というのは、そんな大開脚は出来ない。現役バレエ選手ならばいざ知らず――「昔、バレエを習っていた」程度では出来るものではないのだ。人体の構造というのは、180度脚を開脚出来るようにはなっていない。プロのダンサーやスポーツ選手でも、毎日、血が滲むような”股裂き訓練”が必須であるのだ。痛みを堪えて、股を広げて、それを繰り返す内に柔軟性が身につき――それでようやく、三塁からのワンバウンド送球を、180度開脚した状態で一塁手が捕球出来るようになるのだが――


「……あはっ♪


 副会長……これやるとぉ、鼻息すっごく荒くなるよね~……っ♡」


 織田輝沙姫という極上美少女にとっては――

「お風呂上がりの毎日のストレッチ」程度で――いとも容易く、I字開脚が出来てしまうのだ。

 神様の寵愛をたっぷりと受けて、オーダーメイドでこの世に産み落とされた極上美少女。雌としての優れた才能は、雄を喜ばせることに特化している。どんな変態的な体位であっても、ポーズであっても、それを受け入れることは容易いのだ。自身の遺伝子を後世に残すために、生物というのはこの世に産み落とされる。雄を興奮させて、金玉をパンパンに張り詰めさせて、子種を吐き出させることに特化した織田輝沙姫の身体は――、I字開脚程度は、朝飯前であるのだ。

 あなたは――


”ぴょこん……っ♡”と勃起した逸物を、輝沙姫の膣口にあてがう。


 織田姉妹や館山柚葉と関わりを持たなかった世界線で、あなたがいずれ就職をして、半期分のボーナスを丸々風俗につぎ込んで――そこで出会える超高級風俗嬢ですら、絶対に出来ないような体位が――”おまんこ丸出しI字開脚”であるのだ。目の前にあるダイナミックな光景は、最早エロスよりも、芸術性すら感じさせられる代物。古代の彫刻家がこのポーズを歴史に残さなかったのは、きっと、織田輝沙姫が2000年前に生まれていなかったというだけの話。圧巻されて、圧倒されて、本来であれば緊張で肉棒が萎縮するような状況であるのに――


”ぐぐぐぐ……っ♡”


「……は~いっ♡


 にゅぷぷぷぷぷ~っ♡」


”にゅるるるるるる~っ♡”


「あ~ん……っ♡


 副会長のおちんちん……入っちゃったぁ~……っ♪」


 織田志津玖が――


 あなたの尻を押して――輝沙姫の膣内に、肉棒を挿入させてくるのだ。


 女性の膣内に肉棒を挿入する、と言うその行為ですら――「僕は悪くないもん」「志津玖ちゃんが押すからだもん」と言い訳をする、最低で卑劣な行為。それを彼女達は全て許して、全肯定してくれるのだ。肉棒が挿入された途端に、あなたの身体は、強く激しく弾んでしまう。輝沙姫は下半身を大きく開脚させているのだ。膣肉の締まりはいつもより緩いが――しかし、元々の雌としての才能が、あなたの粗末な肉棒でも全身全霊で抱きしめてくれる。普段の正常位や後背位では味わうことが出来ないような特別な感触。目の前には、輝沙姫のムチムチに分厚い太腿と、すらっと細い足首。それが同時に視界に収まる光景に――頭の中はもう、とっくに茹だってしまっている。

 輝沙姫の脚を抱きかかえるように掴んで――あなたは”ヘコヘコ””カクカク”と情けなく腰を振る。


「あはっ♪副会長か~わいい~……っ♡


 ワンちゃんみたいなヘコヘコ……えへへっ♡気持ちいいでちゅか~?アタシのおまんこ……っ♡……うんっ♪うんっ♡気持ち良くなってるならぁ、嬉しいよぉ~……っ♡いっぱいヘコヘコしていいからね~っ♡ワンちゃ~んっ♡」


「あはっ♡副会長、小馬鹿にされてるんだよ~?


 強くてかっこいい男の子様のこと、小馬鹿にするわっる~い雌のこと……っ♡やっつけてやらないと♡お仕置きしてやらないと♡副会長様にはぁ♡二度と逆らいませ~んって言うまで……っ♡おちんちんで”わからせ”してあげないとだめだぞ~っ♡」


「んふふぅ……っ♡違うもんねぇ、副会長……っ♡


 これはぁ……っ♡おまんこオナホえっちだもんねぇ♡


 アタシじゃなくてぇ、柚葉会長のこと見なきゃだめだよ?……そーそー♪……柚葉会長のこと見つめてぇ♡柚葉会長とおまんこするの妄想してぇ……♡94センチのGカップも♡90センチのお尻も♡全部僕のもの……っ♡先生からの信頼も厚い、頭が良くて、賢くて、立派な女の子のこと……っ♡レ・イ・プ♡しちゃう妄想しながらぁ……っ♡


 おまんこオナホでぇ♡おちんぽシコシコしたいんだもんねぇ~……っ♡」


「や~んっ♡輝沙姫かわいそぉ~……っ♡


 副会長のこと本気で好きでぇ♡ラブラブで♡しゅきしゅきで♡副会長の命令には絶対服従♡副会長が告ってくれるならぁ♡一瞬でOK♪お嫁さんになる気満々の女の子のこと~……っ♡


 おまんこオナホ扱いだなんて……♡副会長、さいって~……♪」


「え~?……いいんだよ、副会長♡


 アタシも志津玖もぉ、副会長には恩があるし……っ♡それに、ね?……えっちしてる内にぃ……♡なんか、普通に好きになっちゃったから……っ♡……ん~?……そうだよ~……っ♡好きだよ、好き♡副会長のこと、普通に好き……っ♡大好き……っ♡柚葉会長のこと選んでもさぁ?……どーせ、一人じゃ満足出来ないでしょ?


 ……んふふぅ♡


 二番目でもいいんだよ?


 柚葉会長と、アタシと、志津玖……っ♪少女漫画だったらぁ、ハーレムエンドなんてなしだし♪誰か一人を選ばなきゃいけなくてね?残った二人は泣いちゃうことになるけどぉ……っ♡


 アタシ達はぁ……っ♡三人まとめて……♡副会長のお嫁さんになってあげれるよ~っ♡」


「……や~んっ♡やだやだぁ……っ♡


 大好きな女の子の寝顔見ながらぁ♡女の子のおまんこ、オナホにしちゃう……っ♡凶悪なヤリチンさんのお嫁さんなんてや~だ……っ♪


 輝沙姫のおまんこにヘコヘコしてぇ♡びゅっくんするの我慢する気も一切なし……っ♪おちんぽ気持ちいいからヘコヘコ♡カクカク♡ゴム無しおちんぽにゅっぷんしてぇ♡おまんこの中に精子びゅっくんする気満々の男子なんてや~だ……っ♪


 女の子が安全日か危険日かも確認しないでぇ♡孕んだら産ませればいいだけ♡責任取ればいいだけ♡お嫁さんにしてぇ♡学校通わせて……っ♡俺様の女だぞ~って、ボテ腹マーキングして見せびらかす気満々のぉ……っ♡雄としてさいっきょ~……っ♪エロイ雌達がぁ、おまんこ濡らしちゃう♡


 かっこよくてぇ、つっよ~い雄のお嫁さんにされるなんてぇ……♡やだやだぁ~……っ♡」


 I字開脚をした輝沙姫に、しがみつきながら腰をヘコヘコと振り――

 背後からは、志津玖の控えめな88センチFカップが押しつけられているのだ。

 二人の美少女に捕食をされているような体位。目の前には館山柚葉が眠っているのだ。強力な睡眠薬を盛られたと言っても、その効果をあなたが知らない以上、彼女が目を覚ます可能性は憂慮しておかねばならない。こんな光景を見られたら終わりだ。せめて――ヤるにしても場所を変える必要があるのだが――


”すぅ……すぅ……っ”


”ぐじゅじゅじゅ……っ♡にゅぶっ♡ぶちゅっ♡ばちゅんっ♡ぬぷぷぷぷ~……っ♡”


 ぐっすりと寝こけている館山柚葉の顔を”オカズ”にしながら――

 織田輝沙姫の熱々おまんこで肉棒をシゴきあげるそれは――どうしようもないほどの興奮であるのだ。

 身動きが取れずに、腰だけはヘコ付かせていく。普段の性行為のとき、あなたは必死に我慢をする。輝沙姫も志津玖も感度自体は抜群の雌であるのだ。一対一で、「今日は自分が責めたい」と告げて、彼女達の身体をおもちゃで徹底的にいたぶった後で――トドメとばかりに肉棒を挿入すれば、彼女達をイかせることは出来る。深い絶頂ではなく、軽い絶頂であるのだろうが――それでも、女の子が全身に力を込めて、身体を軽くぷるっと痙攣させながら、イったことを伝えてくるのは雄にとって強い達成感に繋がる。

 だが――今日のあなたは違うのだ。

 好き勝手に腰を、ヘコヘコ、カクカクと振るだけ。輝沙姫の膣の”弱点”を責め上げることもなく、ただひたすら、あなたの肉棒にだけ都合のいい腰振りをするのだ。膣の浅いところで肉棒を”ゆさゆさ”と動かすような、女性側には一切の快楽がない情けない腰使い。「そういえば、今夜はまだシコっていなかったな」という義務感で自慰行為をするときのような、適当で情けないそれを――

 108センチMカップ、I字開脚をしている極上美少女の膣内で行っているのだ。

 耳元では志津玖が、あなたを挑発してくる。あなたという雄は至って凡庸な男なのだ。二人の美少女とのハーレム関係に溺れて、そこに罪悪感を抱き――しかし、悪いこととわかっていながら、関係性を解消することすら出来ない――究極の「凡庸男子」だ。たまたま、宝くじの特賞&前後賞に当選したかのような、奇跡的な幸運を与えられて二人の美少女に挟み込まれているだけ。そんなあなたに、志津玖はわざとらしく「優秀な雄」であるとか「ヤリチン様」であるとか、褒め言葉を注ぎ込んでくる。全身がむず痒くなるような褒め言葉は――志津玖なりの愛撫であるのだろう。鳥肌が立ち、感度が敏感になり、肉棒は更に快楽を増していく。

 強い快楽を与えられる優秀な雄が、極上美少女に惚れられるというそれは――初めて精通を迎えた頃から、男の子には馴染みが深い代物。どんな物語の主人公も、ヒロインに惚れられる”魅力”が存在するのだ。それなのに――今、あなたという雄は輝沙姫に喘ぎ声一つあげさせることは出来ず――それどころか、志津玖に耳を甘噛みされて、情けない声を奏でてしまっているのだ。

 それは――どんな凶悪なヤリチン様でも堪能することの出来ない、圧倒的な贅沢だ。

 強い雄が、その強さ故に極上美女とハーレムを築いているのではない。弱くて矮小な雄であるあなたが――しかも、催眠アプリや媚薬もなしに、織田姉妹による寵愛を受けてしまっているのだ。志津玖はあなたの耳穴に舌をねじ込みながら、両手で乳首をカリカリと引っかいてくる。背後から力強く身体を押しつけてきて――その分だけ、輝沙姫の膣奥に肉棒が挿入されていくのだ。極上美女のおまんこの、そのポテンシャルの十分の一も味わえていないあなたが――しかも、二人分のおまんこを独占しているという事実。最後にあなたは――柚葉の顔をじいっと見つめる。ぐっすりと眠り、目の前で響いている水音や破裂音を一切意に介することのない表情を前に――破廉恥で、淫猥で、変態の極みを尽くしたような行為をしているというそれに――限界が訪れる。あなたは最後に、輝沙姫の生足を”ぐぎゅぎゅ~っ♡”と抱きしめる。真っ白な脚に、あなたの指の痣や爪の跡が残るほどに、力強く、独占欲を剥き出しにしてしがみつくのだ。肉棒を膣奥までぐぐぐ、と押し込んでいく。無茶な体位である以上、輝沙姫の子宮口まで肉棒が届くことはない。情けなくてみっともなくて、雄としては最低に恥ずかしい行為であるのだが――避妊具無しの肉棒を生膣で受け入れてもらえる、というただのそれだけで、羞恥心は優越感へと反転していくのだ。本気で孕ませる――と言う強い覚悟を、あなたは肉棒に集中させる。これから吐き出される精液の中にいる、数億匹の精虫が、織田輝沙姫の子宮に届いてたった一つしかない卵子を自分のものにするのだ――と、彼女が危険日かどうかすら知らずに、あなたは強く決意をするのだ。息を荒げて、鼻の穴を膨らませて、無様な顔つきに――最後に、志津玖が背後から”ちゅっ♡”と頬にキスをしてくる。雄としての全てを肯定される快楽に、尻の穴の力が抜けて、あなたはそのまま――


”びゅるるるるるる~っ♡ぶびゅるるる♡どびゅどびゅ♡びゅるびゅる♡びゅぐぐ~っ♡”


”びゅるびゅる♡どぷどぷ♡びゅるるる~っ♡びゅっくんっ♡どぷっ♡ぶびゅ~っ♡”


”びゅるびゅる♡どぷどぷ♡びゅるるる~っ♡びゅくっ♡ぶびゅるる……っ♡”


”…………っ♡♡♡♡”


「んんんんん~……っ♡


 ……あはぁ……っ♡副会長、ほ~んと気持ちよさそう~……っ♡」


「涎垂らして、鼻の穴を広げて……っ♡お射精びゅっくん堪能しているお顔……っ♡


 だめだよ~、副会長……っ♡


 私達みたいなぁ……っ♡副会長しゅきしゅきな女の子ならぁ、そのお顔……っ♡すっごく愛おしくて、幸せだけど……っ♡


 他の女子に見られたら幻滅されちゃうから……ねっ?」


 あなたは――織田輝沙姫の膣内に、精液を解き放っていくのだ。

 彼女達に膣内射精をする度に――自分がどれほどに贅沢なことをしているか、というのが、背骨に染みこんでくるのだ。女性との性交渉に置いて、避妊具の装着は絶対だと理解している。少なくともあなたに恋人が出来て、普通の交際関係になったときに、あなたの方からゴムを外すことは絶対に提案出来ない。館山柚葉の前で、織田姉妹と淫猥な行為に及んでしまってはいるが――基本的に、あなたという人間の根っこは”善良”であるのだ。女性の意思を無視して、膣内射精をするなぞという大それた悪行をするほどの勇気もなく――


”どくどく……っ♡びゅるるる……っ♡”


「うんうん……っ♪


 一滴残らず……っ♡ぜ~んぶびゅっくんしていいからねぇ……♡」


「副会長の金玉が空っぽになるまでぇ♡輝沙姫が止まっててあげるから……っ♪


 副会長は……♡尿道に溜まった精子……っ♡輝沙姫のおまんこにびゅっくんすることだけ考えて……?」


 そんな臆病なあなたに――


”さいっこ~に気持ちいい中出しびゅっくん♡”を、二人は堪能させてくれているのだ。


 例えば彼女達が男に生まれていたら、片っ端から雌を食い散らかすヤリチン男子になっていただろう。女性にとっては”処女性”こそ価値になるが、男性にとっては”ヤリチン”の方が値段が上がるのだ。百人切りや千人斬りを容易く行えて、処女の女ですら簡単にイかせられるつよつよ兄弟として名を馳せて、やがては大企業の女社長まで魅了してしまうのだろう。彼氏がいようが、旦那がいようが関係はない。乗り気ではない女を言葉巧みに誘惑して、合意の上で浮気セックスに持ち込んで、危険日膣内射精すらも容易く行えてしまうに違いない。

 あなたを前後からサンドイッチしている、108センチMカップと、102センチのデカケツをした極上美女双子姉妹というのはそういうポテンシャルを秘めているのだ。あなた程度の凡庸な雄が、初恋の娘に操を立てようとしたところで――そんな決意は屁でもない。最高に気持ちいい膣内射精をあなたに堪能させてくれるのだ。

 それは――男の子にとっては、ひたすらに都合のいい話だ。

 志津玖はあなたの耳元で「ね~え……?次は私の番だからね?」と囁いてくる。館山柚葉がいつ目を覚ますのか、あなたにはまるでわからない。輝沙姫も志津玖も賢いので、柚葉が目を覚まさない量を”盛った”のだろうが――アクシデントというのは存在する。柚葉が目を覚ましたときに幻滅されない為にも、あなたは志津玖の誘惑を拒絶しなければならないのに――「今のよりもぉ……っ♡も~っと凄いことしてあげる……っ♪」と囁かれれば、抵抗も無駄だ。織田志津玖に促されるままに、あなたは次のフェーズへと移行するのであった。


Comments

ありがとうございます!えへへ

マイク・O

ありがとうございます!好きな子はやっぱりオカズにしてオナニーするのが一番だからね

マイク・O

ありがとうございます!好きな子でこそ抜く

マイク・O

普通のエロならそのまま会長を襲うところを別の特上ヒロイン達に処理してもらえるの、あまりにも贅沢

並カルビとセンマイ

好きな子オカズをして副会長が大好きなエロくてエッチないたずらが好きな双子に誘惑され抜いてもらう最高です

カツ

初恋の娘を目の前でオカズにして、最高の双子に抜いてもらうの最高でした。

谷澤晴夫


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