NokiMo
wws2jsh7
wws2jsh7

fanbox


③橘さん家ノハーレム事情(温泉旅館ハーレム4Pマットプレイ編)

”かぽん……っ”


「……背中、流してもいいかしら……?」


 あなたは今――


 露天風呂で全裸になっている。


 貧相な身体つきと、さほど大きくもない陰茎というのは男子にとってコンプレックス。しかし、男湯でわざわざ股間を隠すこともしないのだ。童貞であった頃は確かに、恥ずかしくて、まるで女子のようにそれをタオルで隠していたのだが――橘家が誇る三人の美女とのハーレム交尾を済ませてしまったのだ。ジムで身体を鍛えているヤリチン男子に、鼻で笑われたとしても「え?僕はお前よりも最高に贅沢で幸せなハーレムを築いているけれど?」と精神的にマウントを取れるので――今となってはもう、わざわざ隠すこともなくなったのだが――


「……ねえ?ユウ……っ♪もう限界かしら?」


「ふふっ♪ゆーちゃん……♡私達もぉ~……限界だよ~?」


 あなたは今――


 温泉旅館の家族風呂で、全裸を晒しているのだ。


 橘京香、橘結花、橘小春も三人とも全裸であるのだ。風呂場で髪を結んでいるその姿を、あなたは今まで拝むことは出来なかった。幼い頃は一緒にお風呂に入ったこともあったが――今の彼女達の身体とはまるで違う。乳房は大きく膨らみ、臀部にはむっちりと肉が付いている。アダルトビデオの、豊胸手術と脂肪吸引手術を受けて、サイボーグが如き肉体美を見せる女達ですら到達不可能な――”天然美”の肉体をした三人の美女が、乳首も、秘部も、丸出しの格好であなたを囲んでいるのだ。


 商店街の福引きで、温泉旅行を当てたのは偶然であった。


 これがエロ漫画の世界観であれば、商店街のおじさん連中があなたにわざと一等賞を当てさせることで、橘家を温泉旅館に引き込んで、そこで酒池肉林の宴をする――とでもなるのだろう。だが、流石にそんな話はない。彼女達も悪い思い出があるので、最初は怪訝そうにしていたのだが――


『ねえ、小春、母さん?


 ……ここ、貸し切り風呂があるんだって……♪』


 結花の一言で――彼女達は、簡単に”堕ちて”しまったのだ。 

 温泉旅館へと赴いて、あなた達はゆっくりと楽しい時間を過ごす。彼女達へと集まる視線は――やはり、とんでもないものがあるのだ。脚が長くて、乳と尻が馬鹿みたいにデカい極上美女が――しかも、三人も群れて集まっている。

 警戒心がなければ、彼女達は簡単に他の男達に食われてしまったのかもしれないが――


『んっ?


 ……ゆーちゃん、食べないの?』


 彼女達は一度――レイプ寸前まで行ってしまったのだ。

 あの日――温泉旅館であなたが違和感に気付かなければ。彼女達は薬を盛られて、凄惨なレイプをされてしまったのだろう。幸いに未然に防いだが、一度植え付けられた警戒心が拭われることはない。性格の良い彼女達は「自分達が、男達の理性を狂わせるほどに美しく、レイプされる危険を考えながら生きねばならない」という傲慢を嫌がってはいたのだが――そんな甘えた考えはもう出来ないのだ。


『……ほら、ゆうクン♡ちゃんと食べて?


 これから……いっぱい頑張ってもらうんだから、ね?』


 彼女達は旅館から提供される食事を断って――地元の人気店を別個に予約したのだ。

 彼女達をレイプしようとしている男達にとって――それはもう、どうしようもないくらいの絶望だろう。橘小春だけは迂闊にも酔い潰されることもあるが――しっかり者の京香と結花は、もう、どんな罠にも引っかかることはない。夜道を一人で歩く際にすら、最大の警戒を示しているのだ。極上ボディが目の前にあるのに――それを非合法にも貪ることが出来ないという絶望。だが、レイプ魔の彼らの股間がパンパンになることは、あなたにはどうでもいいものだ。


 食事を終えて、貸し切り風呂へと赴き――


「ふぅ♡ふぅ……っ♡ゆうクン……っ♡こっちに来て……?」


「あんたの為に用意したんだから……ねっ?」


「ふふっ♪ゆーちゃん……っ♡いっぱい気持ち良くなってね……♪」


 彼女達が用意した――ビニールマットへと、あなたは寝転がるのだ。

 ソープランドで使用されるような、空気で膨らむビニールマットだ。小さく畳んでも大荷物であるそれを用意したのは――即ち、それがメインディッシュであるからだ。

 あの日――ラブホテルからあなた達が帰ってきたのは、朝帰りを越えた「昼帰り」だ。

 自身の可愛い娘が強姦されそうになり――それを、頼りになる恋人が守ってくれた。橘京香はどんな態度を取ればいいのかわからなかったはずだ。だが――ラブホテルで何が起きたのかを彼女は聞かされている。橘結花と橘小春は、愛しい恋人の媚肉をたっぷりと貪り艶々になっているのに、自身は何もされていないというそれに――


 橘京香は”メス”を出してしまったのだ。


 自分だけが仲間はずれになったというそれに嫉妬をして、拗ねているのは――、十代の小娘ではない。二人の大学生の娘を持ち、仕事でも数人の部下を持つ”おばさん”であるのだ。キーキーと喚くタイプの嫉妬ではない。「そ、そうよね……私みたいなおばさんよりも、やっぱり、ゆうクンの年齢の近い若い子の方がいいわよね……」というそれは――あなたの肉棒を硬く隆起させるもの。普段のあなたは、彼女達に調子をこいておねだりをすることが出来ないのだが――このときばかりは、乱暴に願いを口にする必要があると考えて――彼女におねだりをして――


 その結果――


”たぱたぱたぱ……っ♡どろどろ……っ♡”


「ん……っ♪旅館に迷惑をかけないように……っ♡あまり、量を増やさない方がいいと思うんだけど……っ♪」


「今更?……ふふっ♪大丈夫よ母さん♡……ここの旅館ってぇ……”そういうの”にも使われてるらしいし♪」


「……そーいうの?」


 彼女達は今――


 ビニールマットで仰向けになるあなたを見下ろしながら――ローションの原液を、お湯で薄めて希釈しているのだ。

 空には満天の星空が浮かんでいる。真っ黒い緞帳にポツポツと開いた穴から、ステージの光が漏れるような光景だ。露天風呂の照明は煌々と焚かれている。配線が見える位置にある照明は、おそらく、設計段階から存在したものではないのだろう。この貸し切り風呂を選んだ”おじさま”が、連れ込んだ女の真っ白な肌にお湯の珠が浮かぶ光景が見えにくくて――その需要の為に、後付けをしたに違いない。

 三人の美女が正座をしながら――ローションをたぱたぱと希釈してくれている光景。

 本来であれば彼女達は絶対に、風俗やAVには堕ちない存在であるのだ。一億円の借金を背負ったとしても「私の専属愛人を一年務めてくれるならば、一億円を支払おうじゃないか」と提案してくれる大富豪はいるだろう。代替が幾らでも存在するエロイ女を愛人にするのとは話が違う。橘京香を、橘結花を、橘小春を――自身の正妻にしたいと思う男達は大勢いるのだ。「この女を妻として社交界の場に出たとき――自分よりも格上のオスですら、嫉妬をしてしまう極上美女」をトロフィーにしたい男達は大勢居るのだ。

 彼女達がソープ嬢として、身体にローションを塗りたくり、そして――


”にゅるるるるるる~っ♡”


「ん……っ♡どう、かしら……っ♡ゆうクンのこと、気持ち良く出来ているかしら……っ♡」


「ほ~ら……っ♡ユウ♡んん……っ♡こうやってぇ♡ぬるぬるされるの好きだもんね~……っ♡」


「あっ♡んん……っ♡ゆーちゃんの身体にぃ♡ぬるぬるするだけで♡すっごく気持ちいいよ~っ♪」


 全身を這いずり回るという”御奉仕”を堪能できるオスは――世界中にあなた一人であるのだ。

 たった一人とのソーププレイでも、あなたは圧倒されるのだ。 彼女達は三人とも、あなたよりも背が高い。あなたの身長が特別低いというわけではないが――彼女達の身長は、女性にしては特別に高いのだ。「背が低くても、乳と尻がムチムチで、オナホールとしての需要があるヤリマンビッチ」という魅力ではない。男達に自らの身体を安売りしなくても、モデルや女優として活躍をして、化粧品やシャンプーのテレビCMに使われるような――極上の肢体であるのだ。

 背が高いのに、脚は長くて乳は馬鹿デカいのだ。ローションでどろどろのぬるぬるになった身体が這いずり回り、乳肉が形を変えるそれは、一対一であっても勝ち目がないのに――、三人でぬるぬると身体を這いずり回れば、それはもう”陵辱”であるのだ。あなたの小さな身体に、彼女達は所狭しと這いずり回っていく。極上の美女顔が目の前に代わる代わる現れて――あなたにキスをせがんでくるのだ。お酒を飲んでいるので、その味があなたの口の中に広がる。熱を帯びて火照った身体でどろどろにされると――股間の感触も曖昧になっていく。自身でも気付かぬうちに、精を吐き出していると言われても、あなたには信じる他にないのだ。


「……ふぅ♡ふぅ♡」


「んん……っ♡」


「あ……っ♡はぁ……っ♡」


 彼女達の吐息は――徐々に、艶っぽくなっている。


 それは――彼女達が提案をしたことだ。


 あの日、彼女達に盛られた”媚薬”には強い効果があったらしい。

 身体の奥底から性欲を昂ぶらせるための、セックスドラッグだ。元々排卵日であり、あなたとの子作り交尾を堪能する為に禁欲までしていたのだ。その興奮に拍車を掛ける代物であり――極上のヤリチンテクニックがなければ、流石に負けることはなかっただろうが――

 逆に言えば、極上のヤリチンテクニックでトロトロにされたとき――ぐじゅぐじゅに蕩けて、痒くなったおまんこや疼いた子宮を差し出してしまったかもしれない、というのが、彼女達の意見だ。

 だから彼女達は――


”ごくん……っ♡”


 その媚薬を――先ほどの食事の際に、飲んだのだ。

 橘京香には、そうした非合法な”ツテ”があるらしい。日本ではまだ認可されていないセックスドラッグを、彼女達は自ら飲んでしまうわけだ。健康に害はないだろうし、彼女達には強い自制心がある。その一回だけ、という条件であるのだが――それはまるで、極上美女がタバコを吸う姿のギャップに興奮をするような代物。しっかり者の橘京香や、橘結花や――あるいは、ふんわりした雰囲気の橘小春が――

”キメセク”の為に、お薬を飲んでくれるというそれに――溜まらなく興奮をしているのだ。

”ぬるぬる♡ぐじゅぐじゅ♡”と彼女達の身体は発汗している。

 ローションが白い泡をぐぶぐぶと立てて、あなたの視線を楽しませてくれる。三人の美女が交互に這いずり回り――膣肉はドロドロのぐじょぐじょにほぐれているのだ。”あの日”のように邪魔が入ることはない。三人を改めて孕ませる事が出来る最高の幸福を堪能しながら――あなたは、さほど大きくもない肉棒をギンギンに勃起させる。


 橘結花は、あなたの脚を舐めたり、尻にキスをしたりと、様々な”屈服”をあなたに見せ付けてくる。普段はしっかり者であり、あなたをからかうことが大好きだが――彼女の根っこには、しっかりとした”ドM”が存在するのだ。年下であり、オスとしても大したことないあなたの脚を舐めたり、尻に口付けをすることにたまらなく興奮をするわけであり――あなたもまた、そこに途方もない欲情を招くのだ。逆さまになった結花が、あなたの太腿に膣肉を擦りつけながら――あなたの足指をベロベロと舐めしゃぶるそれに、ぞわぞわと全身に鳥肌が立っていく。

 橘小春は、ぬるぬるの身体で這いずり回るのが気に入ったのだろう。自己主張の控えめな彼女は、一番槍にさほど興味を持っていない。「ゆーちゃんは、私達全員のことを気持ち良くしてくれるんだよね?」という信頼を持っている彼女にとって――ぬるぬるの身体で這いずり回るという、それだけで十分に満たされる行為であるのだろう。あなたに抱きつきながら、112センチKカップの爆乳を押しつけてくる。コリコリに硬くなった乳首がアクセントになるのだ。「自分が気持ちいいから、ヌルヌル遊びをしている」という無邪気な快楽は――、4P交尾という、背徳的な官能に身を委ねているあなたには、邪悪を溶かす聖のような心地よさがあるのだ。

 橘京香は――


「……ふぅ♡ふぅ……っ♡」


”じぃ~……っ♡♡♡”


 もう――限界であるらしい。

 ラブホテルで箍を外すような、ドスケベ3P交尾をした二人とは違い――彼女はお預けを食らっているのだ。大好きでたまらないあなたが、実の娘二人と遊んでいるのを知らされて――本人は身体を疼かせるばかり。勿論、その後にも一対一のセックスはしたが――そこには背徳感はない。3人ともにあなたの妻になる、という合意が出来た以上は――、一対一のセックスは「本能のままに貪り合う、燃え盛るような背徳交尾」ではなく「愛しい恋人同士の、愛を確かめ合うラブラブえっち」になってしまうのだ。


 だから――

 今の橘京香は、あなたの顔をじいっと見つめている。


 二人の娘を産んでから、男遊びを一切経験してこなかった極上の美女だ。性欲が昂ぶる時期も「娘達の為に」と必死に我慢をして、再婚すらもしてこなかった女。当たり前だ。周りの男達は鼻の下を伸ばして、109センチKカップをじろじろと見つめてくる。その上で、小学六年生の時点で既にFカップはある娘二人を持っていると、再婚もままならないのだろう。

 二人の良き母であろうと必死に耐えて、耐えて、耐えて――そうして、あなたとの関係を持って瓦解してしまった存在であるのだ。そんな彼女が今、あなたを前に本気の”欲情”をしている。「大好きで可愛らしいあなたが気持ち良くなれるなら、私の身体を使ってもいいわよ?」という母性に寄るものではない。「目の前のオスの子供を孕みたい」と子宮が降りて、本気の繁殖欲を剥き出しにしながらあなたを求めているのだ。

 熱っぽい視線を向けられるそれは――あなたの人生ではあまり経験がない代物。しかも――そこにいるのは橘京香であるのだ。幼い頃からあなたにとっては、憧れの存在。何度も何度も、彼女の痴態を懸想しながら自慰行為に耽ってきた。心の奥底に「でもどうせ、自分と京香さんが結ばれることは永劫にないんだな」という諦観を持ちながら――それでも、シコり続ける程度には未練を持ち続けてきた女が――


”きゅ……っ♡”


 唇を噛んで、瞳を涙に潤ませて――


 あなたの赤ちゃんが欲しいと、言葉よりも百倍雄弁な表情で見つめてきているのだ。


 だから――


”~~~~っ!!!”


 京香さん――


 僕の赤ちゃんを孕んでください――


 と、あなたは彼女に宣言をしてしまうのだ。

 橘結花と橘小春が、ローションでヌルヌルの身体を擦りつけてあなたに奉仕しているのに――そこにはまるで眼中なく、あなたは京香だけを見つめる。それが――橘京香にとっては、嬉しくてたまらないのだろう。若くてピチピチの肌つやを持つ、二人の若い娘よりも――自分のことを優先してくれるオスだ。”年甲斐もなく”であるとか”こんなオバさんに”であるとか――それを言葉にする方法は様々であろうが――


”ぐっ♡”と、彼女は一度唾を飲み込んで――


「……はいっ♡


 ゆうクンの赤ちゃん……孕ませてください……っ♡」


 京香は――あなたに宣言をして――


”にゅるるるるる~……っ♡♡♡”


「……あはっ♪母さん♡うらやまひふぎ……っ♡」


「んちゅっ♡んれぇ……っ♡ゆーちゃん、よかったねぇ~……っ♡」


 腰を落として――騎乗位の体位で、あなたの肉棒を挿入していくのだ。

 ローションまみれになった、ぬるぬるの膣肉は挿入を一切阻害しない。火照って発情して、トロトロになった膣肉に――根元まで肉棒を挿入したのに、あなたの股間にはその感触が一切ないのだ。捕食生物が、獲物に毒を盛って痺れさせて、身動きを取れなくしてから食べるかの如く――あなたの肉棒は、すっかりと感触を失っている。どろどろになった下半身が、彼女達との境目を失って、一体と化しているかのような錯覚に陥るのだ。


「んんん……っ♡


 ゆう、クン♡本当にいいの……?私のこと、孕ませちゃって……っ♡ふぅ♡ふぅ♡こんな、おばさんのこと……んんん~っ♡あっ♡だめ♡下から、突き上げたら……んんんん~っ♡」


「ふふっ♪母さんったら幸せそう……っ♡んちゅっ♡んれぇ~……っ♡れるれるれる……っ♡ほ~らっ♡ユウ♡ちゃんと母さんを見てあげて?」


「お母さんのこと……っ♡ちゃ~んと孕ませてあげてね……っ♡私とお姉ちゃんにぃ♡可愛い弟か妹……っ♡作ってあげてね、ゆーちゃん……♡」


 橘結花と橘小春は――あなたにぴったりと身体を寄り添わせている。

 ヌルヌルでドロドロの膣肉が、あなたの太腿に擦りつけられるのだ。彼女達はその長い脚で、あなたの太腿を抱きしめてくる。身動きを取れないようにしながら、101センチHカップと112センチKカップを押しつけて、あなたを骨抜きにしてくるのだ。

 橘結花はあなたの乳首に舌を這わせながら、あなたを見つめてくる。「男の子の胸板に顔を埋めて、じいっと見つめてくる」というそれは、イチャラブの極地であるのだろう。健全男子として、主観物AVでは何度も拝んできたアングルだが――”画面越し”と”眼前”ではその意味合いはまるで違う。橘結花という、どこか近寄りがたい雰囲気を醸し出していて、ナンパ男達に返答することなく”ガン無視”で立ち去るような強い女が――甘えたメス顔を晒して、あなたの乳首に吸い付いてくるのだ。

 橘小春は、あなたの耳穴に舌をねじ込んで来ている。ASMRという概念を理解せずとも、本能で、男の子を悦ばせる術がわかるのだろう。あなたの身体にピッタリと抱きつき、耳穴を舐りながら――自分の母親が孕まされる光景を眺めているのだ。頬にキスを何度も繰り返して――まるで大型犬が飼い主に愛情を示すかの如く、あなたに”懐いて”くるのだ。知識を豊富に持っている結花や京香とは違い、何も知らない無邪気であるが故に――彼女に一から仕込めるという背徳感は、途方もないものがある。


 そうして、橘姉妹の極上御奉仕をたっぷりと堪能しながら――


”ばちゅんっ♡どちゅんっ♡ぐぶぶぶぶ~……っ♡ぬじゅっ♡ぬぷぷぷ~……っ♡”


「んんんん……っ♡あっ♡ふぅ♡ふぅ♡うううう゛……っ♡んぐ……ぅ♡うぎゅ……っ♡うううう゛~……っ♡」


 橘京香による――王様騎乗位御奉仕プレイを、たっぷりと堪能するのだ。

 寝転がりながら、結花と小春の尻を揉みしだいているだけ。それだけであなたは、橘京香の激しい杭打ち騎乗位を堪能することが出来るのだ。目の前で109センチKカップがぶるんぶるんと揺れている。女子大生の張りがある乳肉とは違い、二人の娘に母乳を与えた”使い切った乳肉”であるのだ。それが故の、揉み込んだ際の”スライムおっぱい”の心地よさは別格なものがあり――あなたは涎を垂らしながら、京香の媚肉を貪っていく。

 橘京香という女は、あなたにとっては常に”怖い存在”であったのだ。

 超絶美人であり、乳も尻もデカく、初めて精通を迎えたのは京香を懸想しての自慰行為だったが――彼女は、二人の幼馴染の厳しい母親であったのだ。あなたへの愛情もしっかりとあったからこそ、両親がいないあなたに厳しい説教をすることもあった。エロイ目では見ていたし、妄想の中では何度も何度もシコってきたが――まかり間違っても、京香を相手に告白することなどあなたには絶対に出来なかったのだ。敬意や畏怖という言葉で表現をする方が、あるいは適切かもしれない――そんな彼女が――


「んんん~……っ♡あっ♡ふぅ♡ふぅ♡ゆうクン♡気持ちいいかしら……っ♡私の身体……んんっ♡あなたを、満足させられていたら、いいんだけど……っ♡」


 ローションでドロドロの112センチKカップを淫らに揺らして――あなたの上で、種乞いの踊りをしているのだ。

 京香の腰の振り方は先ほどまで、快楽を貪るための長いストロークであったが――今はあなたの腰にピッタリと張り付き、前後の動きだけで肉棒を抽送していく。ローションでぬるぬるになり、摩擦力が低下しているからこそ出来る、淫らな腰使い。前傾姿勢になり、あなたと顔を近づけると――胸元の109センチKカップが”むぎゅっ♡”と押し潰されていくのだ。

 彼女が望んでいるものが何か――あなたにはわかっている。


 何度も何度も繰り返すが――橘京香というのは、あなたにとって憧れの存在であったのだ。


 どこか近寄りがたく、それでいて親代わりの愛情を注いでくれて、あなたにとっては敬愛を抱く存在だ。”孕ませる”どころか、痴態を妄想して自慰行為に耽ることすら不敬である存在。そんな彼女を――孕ませていいと思うと、あなたも我慢の限界が訪れるのだ。

 眼前には、涙で潤んだ瞳であなたを見つめる京香がいる。”それ”を欲していても、口にすることには躊躇いがあるのだろう。だから――あなたが命令しなければいけない。あの橘京香に。母親代わりに接してくれた彼女に。自分の口から――


”俺の子種が欲しかったら――


 いやらしいキスで、俺をその気にさせてみろ――”と。


「あはっ♪ユウのくせに生意気……っ♡」


「やーんっ♪ゆーちゃんがヤリチンになっちゃった~……♪」


 結花と小春は、あなたの耳元でぽそぽそと煽ってくる。二人の母親が今、年端もいかないガキにオモチャにされているというのに――その娘である彼女達はあなたの蛮行を肯定して、全てを受け入れてくれるのだ。まるで催眠陵辱物の一幕であるが――この場にいる四人は全員、他三人のことが愛おしくてたまらないのだ。橘京香も、それは理解しており――


「……は、はいっ♡旦那様……っ♡


 いやらしいキスで……っ♡旦那様のおちんぽがギンギンになるように……っ♡お、おばさんが……っ♡淫らに、恥ずかしく、みっともなくおねだり致しますので……っ♡


 私のこと……孕ませてください、ゆうクン……っ♡」


”じゅるるるるる~っ♡れろれろれろ♡ぶじゅるるるるっ♡むちゅっ♡ちゅ~……っ♡”


 あなたの興奮を煽るための淫語を吐いて――京香は、あなたに唇を重ね合わせてくるのだ。

 ローションでドロドロの身体をぴったりとくっつけながら、舌を這わせて、京香はあなたの肉棒を膣肉で持てなしてくるのだ。それだけでも耐えきれないのに――「ほ~らっ♡ユウ、こっちも♡」「お姉ちゃん達のことも忘れちゃだめよ~?」と、結花と小春があなたの頬にキスをしてくるのだ。極上の雌の甘ったるい匂いの唾液で顔中を支配されて――もう、我慢することは出来ない。あなたは最後に、結花と小春の膣内に指を挿入してやるのだ。橘家の美女は誰か一人であっても、妻に出来れば男の子にはこれ以上ない至福の存在。そんな二人の膣に指を挿入して――京香の膣に、陰茎を挿入している状態。「橘家のおまんこを三つとも味わう」をしながら、あなたは――


”びゅるるるる~っ♡びゅるるるっ♡どびゅどびゅ♡びゅるびゅる♡びゅるる~っ♡”


”びゅ~っ♡びゅぐびゅぐ♡どびゅどびゅ♡びゅ~っ♡びゅるるる♡びゅっくんっ♡”


”ぶびゅるるるるっ♡びゅ~っ♡びゅぐんっ♡どぶっ♡ぶびゅびゅびゅびゅ……っ♡”


”…………っ♡♡♡”


「んんんんん~~~~っ♡♡♡」


 橘京香の膣内へと――精液をびゅるびゅると吐き捨てていくのだ。

 自慰行為の射精とは違い――また、避妊具を付けたセックスともまるで違う。目の前のメスを本気で孕ませることを考えた”種付け”の射精だ。京香の膣が窮屈に肉棒を締め付けてくる。「搾り取られる」と形容することに、一切の躊躇がない、極上の雌肉。金玉の中が空っぽになるまで精液を吐き出して――それでも、まだ物足りないらしい。橘結花が右の金玉を――橘小春が左の金玉を”ぎゅ~~~っ♡”と鷲掴みにしてくる。それはまるで、残量の少なくなった歯磨き粉のチューブを搾るかのような手付きであり――”どびゅるるる……っ♡”と、これ以上ないと思っていた弾倉から、最後の一滴が吐き出されて――


”にゅるるるるる…………ぬっぽんっ♡”


「んあっ♡」


 京香は――腰を浮かせて、あなたの肉棒を引き抜くのだ。

 最奥にグリグリと擦りつけながら吐き出したのにも関わらず、引き抜いたそばから白濁液が”どぽ……っ♡”と垂れてくる。それだけの多量を、一息で注ぎ込んだという証明だ。京香は照れくさそうな顔をしながら、あなたを見つめて――それから、あなたを再度抱きしめてくる。年齢を感じさせないほど引き締まった腹部が、あなたの半勃起の肉棒を押し潰して――それだけでも射精しそうになるのを、必死に堪えるのだ。


「……ねえ、ゆうクン?

 

 ……私は、三番目でもいいから、ね?


 結花と小春……っ♡どっちをお嫁さんにするかは、私には口出しできないけれど……っ♡私は、三番目でいいから……っ♡


 たまに、で、いいから……っ♡


 ゆうクンの愛情……♡私にも、くれないかしら……っ♡」


 橘京香という極上の雌が――


 無様なほどみっともなく、あなたの寵愛を懇願してくるのだ。

「自分を一番にして欲しい」という懇願であれば、まだ面目は保たれるだろう。娘達よりも年下の男子に媚びるにせよ「私のように価値がある女を孕ませられるあなたは幸福者だ」と主張をするのならば、それは高貴にも映るのだろうが――


「三番目でもいいから」と――橘京香は、お慈悲に縋って無様な醜態を晒してくるのだ。


 セフレ扱いでいいから――オナホ扱いでいいから――娘二人が妊娠をしたり、あるいは生理であったり、とにかくえっち出来ないときは「仕方なく」でおばさんマンコを使っていいから――という態度。「橘京香という女がどれほどに優れているのか」「どれほどに孕ませたいのか」「俺様がお前で、どれだけシコって精液を無駄撃ちしてきたか……!」と、肉棒は一瞬で臨戦態勢になる。橘京香がそこまで察して煽ってきたのならば、天才的だなと思いながら――


”~~~っ!”


 あなたは、結花と小春に命令を下すのだ。


「ふふっ♪仕方ないわね♡今日は母さんが主役だもの♡」


”がしっ”


「でも、ゆーちゃん?……私達もぉ、結構きついから……♡後でちゃんとお相手してね?」


”ぐい~っ!”


「んんっ♡あっ、ちょっと、二人とも何をして……んんっ♡ゆうクン、だめよ♡だめ♡私は、最後でいい、からぁ……っ♡二人を満足させてちょうだい♡お、お願い♡言うこと、聞いて♡ふぅ♡ふぅ♡こ、こんなことされたら♡


 ほ、ほんとに♡好きになっちゃう……っ♡


 一番じゃないと……我慢、出来なくなっちゃうから……っ♡」


 結花と小春は、ぬるぬるの身体を押しつけて――京香の身体を拘束させるのだ。

 片手で大股開きをさせて、”おまんこクパァ”を二人の手でさせるのだ。「実の娘に、母親のおまんこを開かせる」のだ。京香は頬を赤らめながら、あなたを見上げている。口では「結花と小春を優先して」と言っているくせに、赤く充血した膣肉はくぱくぱと、あなたのオスを欲しくてたまらないのだ。肉棒はギンギンに勃起をしている。挿入して腰を振るだけで、彼女達を屈服させられる、ヤリチン様のものではないが――それと同時に「オスとしては物足りない自分にベタ惚れして、満足してくれるほど、”人”としてのあなたが大好き」という莫大な愛情を受けるのはたまらないものがあるのだ。109センチKカップの母親を、101センチHカップの長女を、112センチKカップの次女を――その全てを堪能して孕ませるということが出来る贅沢。目の前にある、ぬるぬるのどろどろの媚肉による酒池肉林の宴に我慢できず――あなたは倒れ込むように、京香に覆い被さり、結花と小春の乳肉を揉みしだきながら――気が済むまでヘコヘコ、パコパコと腰を振り続けた。





Comments

ありがとうございます!他の子と違ってチャンスが少ない分一回ずつが濃そう

マイク・O

ありがとうございます!いやしい雌ばい!

マイク・O

ありがとうございます!純愛孕ませ交尾が結局一番ええ

マイク・O

ありがとうございます!今更孕んだらみっともない女、本当に素晴らしい

マイク・O

ありがとうございます!!やっぱり原点にして頂点なのよ

マイク・O

言い訳できないほど孕みたがりな京香さんエロすぎる。 3番目でいい、と言いつつ妊娠するのは一番早そう。

バレット

京香さんのソーププレイがエロくて最強ですね。 端々の母親として一歩下がろうとする所が、逆にエロくて良かったです。

谷澤晴夫

原作を上書きするようなキメセクプレイとかカッコいいおばさんが年下男子に孕ませおねだりとか素晴らしいところは沢山ありますけど、最後の「オスとしては〜人として大好き」で脳が超回復しました。やっぱり純愛は素晴らしい

並カルビとセンマイ

母としては一歩後ろに下がって娘を応援したくても 女として一番に見てほしいってのはとてもいい。 加えて雰囲気がいい。

アキラ

橘さんといえばやはり京香さんですね。この媚薬とか原作をオマージュや媚び媚びソーププレイすごく良かったです

カツ


Related Creators