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①橘さん家ノハーレム事情(睡姦パイズリ編)

橘さん家ノ男性事情(純愛ハーレム√)の続きです






「うふふぅ~……♪なんかすっごくポカポカして……んっ♡幸せな気分~……っ♡」


「こ、小春ちゃん……っ♡この後さ♪二次会行かないかって話してたんだけど……も、もちろん来るよね?」


「小春ちゃんが来ないと寂しいよ~っ♪ねえ、来るよね?小春ちゃんの分も予約取ったからさぁ、来てくれないと店に迷惑かかるんだよね~」


「ええ~?……でもぉ、すぐに帰るって……お母さんにも連絡しちゃったし……」


「大丈夫だって♪少しくらい、ね?ちょっと遅くなるだけだからさ♪」


「ほんとほんと♪俺達、変なことしないって♪よし決まり♪行こう行こう♪」


 ――橘小春からメッセージが来たのは、一時間前のことであった。

 おっとりとして、ほんわかな雰囲気を保ち、ゆるふわな髪の毛をしている橘小春は――

 橘京香から産まれて、橘結花の妹であるとは思えないほどに、橘家らしくない存在だ。

 性格が悪いわけではないが自我をしっかりと持ち、ノーとはっきり言える母親に――嫌いな男を相手に媚びることはなく、剣道を習っていたので凛とした精神を持っている長女達とはまるで違う――


 所謂、「押せばヤれそうな女」であるのだ。


 人間社会において、合意を得ない強姦が許されては絶対にいけないのだが――しかし同時に、あなたも男として、彼らの気持ちは理解出来てしまうのだ。

 橘小春の肉体を前にしたとき――男達の頭から遵法意識はすっかりと抜け落ちる。

 小春は今、白のノースリーブと、白のスカートを着用している。

 肩や腋が露出したその格好は、男を誘惑するためのものではなく――「排熱」のために必要なものであるのだ。胸元に巨大な肉塊が二つぶら下がっていて、そこは常に36度以上の熱を放っているのだ。極度の肥満体型の持ち主が熱さに弱く、すぐに汗をかいてしまうのと――理屈としては同様だ。腹部はモデルやアイドルのようにくびれていても、胸元にあるそれはれっきとした”脂肪”であり――だから、熱がこもらないようにと肌を露出しているのだ。

 身体のラインがピッタリと浮き上がるノースリーブには、縦線が入っている。巨乳――を越えて、爆乳である彼女達にとって「身体が太って見える」というそれは死活問題であるのだ。小春自体は、そうした評判に頓着しないのだが――母親と姉が、おっとりした妹の代わりに衣服を買いそろえているのだ。極上美少女の妹が、その価値を十全に発揮できるようにと買いそろえた衣服は――当然のように、周囲の視線を集めるもの。飲み会の席に行く前に、道を歩いているとき――男達が振り返っては二度見するそれに、鈍感な小春だけが気付いていないのだ。

 下半身も白のスカートであり、全身を”純白”で構成している。小春は意識していないのだろうが――周囲の男達は違うだろう。橘小春という女に彼氏がいないことを知っている上に――彼女が、そうした男性関係に興味を示していないことも知られているのだ。「もしかしたら、万が一、奇跡的にだけど――橘小春って処女なのでは?」と思ってしまえば、彼らの肉棒はギンギンにいきり立ってしまうだろう。


 ――胸元には、112センチのKカップをぶら下げているのだ。


 グラビアやAVと言った、画面越しですら拝むことが出来ない肉体が――今、隣にあるのだ。衣服と(着ていればインナー)とブラジャーという、少なくて二枚、多くて三枚の布地を隔てた数十センチ先に――彼らが生涯、手を触れることすら出来ない爆乳が存在するのだ。グラビアやAVの豊胸を否定する男はいない。「そりゃ勿論天然の爆乳の方がいいけれど――でも、いないじゃないか」と、妥協と折り合いを付けながらシコる日々を過ごしてきた彼らの目の前に――


”ど……ったぷんっ♡”


 112センチのKカップをぶら下げれば――理性を保ち続ける方が不可能だ。

 裁判員が男性だけで構成されていれば、きっと、その強姦事件に最大の情状酌量を適用するに違いない。男の子の理性をグズグズに蕩けさせる極上の肢体。橘京香や橘結花のように、目の前に壁を作り、きっぱりと拒絶するタイプではない。肩に触れたり、太腿に手を伸ばしても「あ、あはは……」と困った顔で、しかし極端な抵抗を示してこない女を相手に――「ちょっと強引にでも押し倒したい」という気持ちを否定することは出来ないのだ。


 これは、後々聞いた話であるのだが――


 大学の懇親会という名目で、橘小春は飲み会に呼び出されたのだ。


 男女が大勢いる飲み会であり、実際、そこまでは彼らもさほど深い意図はなかったのだろう。「橘小春とお近づきになりたい」「あわよくば橘結花を紹介してもらいたい」「とりあえず、顔と名前だけは覚えてもらって、次からは大学のキャンバスでじっくり」とでも考えていたのだろうが――


”ごくごく……っ♡ぐびぐび……っ♡”


「ぷっはぁ~……っ♪」


 橘小春は――あまりにも、無防備に酒を飲んでいくのだ。

 姉である結花の庇護もなく――更には、あなたという男で”処女”を卒業してしまったのだ。本来ならば中学生くらいで卒業をする「自分はもう立派に一人前なのだから、背伸びをしたい」というそれが――極上の112センチKカップをぶら下げた、女子大生になって発芽してしまったのだ。自分のペースを越えて飲み続けて、少しヤバいなと思い、あなたにメッセージを送り――しかし、アルコールでふわふわする頭で、周囲から勧められて断ることも出来ず――


「ねっ、俺達が奢るから♪小春ちゃんの分の飲み代は全部出すから♪」


「ここで断るのは流石にノリが悪いよ~?お母さんには俺達から謝っておくからさ♪」


「行こうよ、小春ちゃん♪顔出すだけでもいいからさ、お店に迷惑かかっちゃうからさぁ……」


 懇親会が終わった後で――


 数人の男グループ達に、”二次会”へと誘われているのだ。


 彼らのギラギラとした視線は、普段の鈍感な小春でも恐怖を感じるような代物。「今晩、橘小春とセックスをすること」に命を掛けている視線なのだ。ノースリーブの衣服をひん剥いて、汗ばんだ112センチKカップを舐めしゃぶり――シミのついた下着を剥ぎ取って、安産型の臀部に顔を埋めて深呼吸をして――泥酔して意識が朦朧として、膣の締まりすら定かではないおまんこへと――強引に肉棒をぶち込んで、腰を振り、膣内へと精液を吐き出す――陵辱に命を掛けている視線であるのだ。


 それでも、酔っ払っている状態の橘小春は気付かないのだ。


 周囲の女子達は、小春が”お持ち帰り”をされそうなそれを止めることはない。

「橘小春」という一人の人間の親友であればともかく――同じ学部程度であれば、男達の熱気を遮ってまで守る義理もないし――

 彼女達の心のどこかには「ざまあみろ」も含まれているのだろう。

 自分達よりも遥かにレベルの高いメスであり、自分達が惚れた男が、二度見して振り返って(今の女、乳デカかったな~)と感想を抱くレベルの存在であるのだ。彼女達に実際にその経験がなくても「惚れた男が橘小春のことが好きで、自分を当て馬にされた」という感情は共感出来るだろう。自分達から策を弄して、橘小春を不幸に陥れることはなくても――誰かが罠を仕掛けているそれに、関わりを持たないことは当然の本能であり――


 だから――


「――あ゛っ?」


「なに?ちょっと邪魔しないでくれる?」


 小春の連絡を受けて、慌てて飛び出してきたあなたがいなければ――


「……あ~っ♪ゆうクンだぁ……っ♡」


 橘小春は――きっと、悲惨な結末を迎えてしまっていたのだろう。


 自分があと一分遅ければ、小春はもう居酒屋の前にはいなかったわけだ。スマートフォンにはGPSアプリがインストールされており、場所を把握することが出来るが――彼らが本気になれば、スマホの電源を切ることくらいは容易だろう。目の前にいる数匹の獣は「あわよくば小春とお近づきになりたい」と、肉棒を勃起させた男の子ではないのだ。「もう、一線を越えることは決めたから――後は誰にも邪魔されたくない」と、本能のままに媚肉を貪ることを決めた獣と同じであるのだ。


 あなたが彼らの前に立ち塞がるそれを――彼らは、少しも意に介していない様子。


 これが橘結花や、橘京香であれば、流石の彼らも「うっひょ~っ♪二匹目のデカパイ女がやってきたwかもねぎとはこのことだぜ~っ♡」と調子には乗らないだろう。か弱い女性である彼女達にとって、通報という選択肢は恥ではない。大学生の彼らもまた、小春の親族が国家権力を使ってきた場合、冷や水をぶっかけられたが如く、途端に冷静になるのだ。

 だが――


「ねえ、邪魔だからどっか行ってくんないかな~?」

 

 あなたという存在は――

 

 彼らにとっては、あまりにもどうでもいい、道ばたの毛虫のようなものなのだ。

 

 橘家は母も姉も妹も極上美女である――と、大学の男達はほとんど知っている。彼女達の盗撮画像は大学中に出回っているし、ネットで「美人過ぎる素人女子がいた」と晒されることも度々であるのだ。中学生くらいの頃は、彼女達も悩んではいた様子だが――人間というのは適応する生き物だ。大学生となった今では「撮りたきゃ勝手に撮ればいい」くらいですっかりと慣れているのだが――話が逸れた。


 とにかく、「橘家には男がいない」というのが彼らの共通認識だ。


 彼らもまた、少なくない量のアルコールが回っている。その上で集団で、橘小春を貪る気になっているのだ。「男のプライド」というあまりにもちっぽけな――しかし、どうしようもない感情が見栄を張らせているのだろう。三人の美女に囲まれて、彼女達に相応しくなるために筋トレをしている――というだけのヒョロガキを目の前にして、引くわけにもいかないらしく――


「空気読んでよ~、ねえ?大人を怒らせないでくれる?」


「ほんとさぁ、邪魔なんだよねぇ?優しく言っている内にどいた方がいいよ?」


「痛い目を見たくなかったらさ、どいてくれないかな?ねぇ!?」


 思い思いの言葉で――彼らは威圧してくるのだ。

 肝心の小春は、ほわほわと、何が起きているのかを理解していない様子。アルコールが脳味噌の芯にまで回っているのだ。それは――きっと彼らに衣服を脱がされて、乳を揉まれて、挿入をされても抵抗が出来ないと言う事実であり――


 仮に、目の前で銃を突きつけられても――あなたは引くことが出来ないのだ。


 橘京香と橘結花と橘小春、橘家が誇る美女達とのハーレム交尾が、この世で味わえる最も幸福なものであるとすれば――

 

 彼女達が奪われるそれは――普通の人間ならば、自死すらも考えられるほどの絶望だ。


 あの日――彼女達と海に行ったとき、寸前で彼女達を救い出すことが出来たが――

 そうはならなかった世界線もあるのだろう。

 彼女達とのラブラブ排卵日孕ませハーレム交尾を堪能した後でも――あなたは時々、夜中に汗だくで目を覚ますことがある。脳の深層心理下では、彼女達が寝取られるかもしれないという不安があるのだ。最初から手に入れられない、橘家の周りにいるだけの男共とは違う。一度全てを手にしてから奪われるそれは、あまりにも途方のない絶望で――


 だから――


”ぎゃあぎゃあ、がやがや……っ!”


 彼らが何かを喚いても――


 あなたは、一歩足りともその場を動くことはないのだ。


 なんなら、一二発は殴られてもいいと思っている。大袈裟に吹っ飛んで、顔からアスファルトの路面に突っ込んで流血すれば――周囲の彼らも冷静になるだろう。無関係を気取っていた女達も「同級生が、ガキに手を出して出血させた」となれば放置しているわけにもいかない。問題が大きくなるのは、あなたにとって都合のいい話。問題を小さくするためにその場を引くことは絶対にないわけであり――


 その中で、誰かがあなたに声をかけた。


「ってか、お前って小春ちゃんのなんなの?」


 酔っ払っている小春の肩を掴み、もたれかからせている男だ。

 掌は彼女の乳房の上側を撫でている。「いや、酔っ払った彼女を介抱したら触れちゃっただけだし――ってか、何?人助けした俺を悪者にする気?」と――、その僅かな所作だけで、理論武装に手慣れた”ヤリチンさん”であると理解が出来る。おそらくは、集団のリーダー的存在は彼なのだろう。ヤリ部屋を用意する代わりに、小春の”はじめて”を奪うことが出来るタイプの男であり――


 だから――


”ボクは、小春の家族だ”と、彼らに告げるのだ。


”ふっ”と、彼らは鼻で笑う。

 橘小春の家族関係まで調べて、熱心に粘っこく、執着心を持っているくせに――余裕ぶっている態度を崩したくはないのだろう。男としての見栄であり――また同時に、彼らはその言葉を嘘だと即座に理解が出来るのだ。精々「橘小春を追っ掛けているファンボーイが、正義のヒーロー気取りで出てきただけ」と思えば――容易く一蹴出来るわけであり――


「……ゆーちゃん……っ♡」


 それでも――


 橘小春は、あなたの言葉にとても喜んでくれるのだ。


 酔っ払った状態で、あなたの下へと歩み寄ろうとするが「おっとっと……」と彼らは、小春の身体を押さえ込む。ただでさえ圧倒的な腕力差があるのに、今は自力で起立することすらおぼつかないほどに泥酔しているのだ。彼らはあなたのことを、もう、相手にもしていないのだろう。リーダー格の男の合図で、二人の男があなたの肩を掴む。圧倒的な腕力差は、あなたと彼らも同じ。暴力ですらない、力尽くでの制圧であり――いっそ、大声でも出して無様に、情けなく、小春に幻滅されてドン引きされてでも舞台を壊してやろうかと考えるのだが――


「……ねえ、まだやるの?


 いい加減、通報してもいい?」


 橘結花が――


 110を打ち込んだスマホ画面を、男達にひらひらと見せて――

 

 ただのそれだけで、事態は収束を迎えるのであった。



――――


「はぁ~……それにしても、あんたってほんと馬鹿よね


 私が着くまで時間稼げとは言ったけどさ、あんな正面から向き合って……暴力振るわれてたらどうするの?


 ……ふふっ♪そんな顔しないでよ♡いじめてるみたいじゃない……っ♡


 ……それに、ね?


 ちょっとだけかっこよかったわよ、旦那様……っ♡」


 あなた達は今――ラブホテルの一室にいる。


 あなたから連絡を受けた橘結花が到着して、通報を匂わせた段階で――勝負はあったのだ。

 大学生である彼らは、警察沙汰にはなりたくないのだ。橘小春というおっとりした少女は、酔い潰してレイプしたとしても、その隠蔽は「どうにかなりそう」と思われる代物。なんなら「もしかして、レイプされたことすら気付かないんじゃないか?」という邪な思想もあったのだろう。道理で考えれば、そんなに愚かな話はない。受験か推薦かAOか、各々入学までの過程は違えども――それぞれが、大学教育を受けるに値する頭脳があることを保証されているのだ。世の中のニュースに目を通す頻度には差異があれど、強姦事件が明るみになった場合、人生が終わってしまうことを彼らは理解していて――


 それでも――


「……ふふっ♪


 ちんぽ勃起させた雄って……怖いわよね……っ♡」


 肉棒をギンギンに隆起させた彼らは――脳味噌に回す分の血を、海綿体へと注ぎ込んでしまっていたのだ。


「私も、何度も何度もそういう経験あるからわかるのよ……っ♪


 私を……橘結花を持ち帰りするために、命掛けている視線……っ♪


 目の前にある身体を抱ければ♡お持ち帰りできれば♡他には何にもいらない……っ♡この乳を揉みしだいて、まんこにちんぽねじ込んで……っ♡それさえ出来れば、法律なんてどうでもいい……っ♡捕まったとしても、橘結花をレイプできればそれでオッケー……っ♪


 ってかてか……っ♡合意の上で行けそうじゃね?


 今彼氏いないらしいし~……っ♪俺、顔も悪くないし……っ♡普段はぁ、警戒心丸出し……男子達に誘われても飲みの場に来ないようなやつが来て……っ♡酒飲んで、隣に座っても文句なし……っ♡肩や太腿、すりすり、偶然を装って触っても抵抗しねえし……っ♪そうだよなぁ~……っ♡お持ち帰りできるんならぁ、その方がいいよなぁ……っ♡性格はきついけど、顔も身体も最高だし……っ♡こういう女をセフレに出来れば……っ♡いや、いっそ♡……マジで彼女にしちゃえば♡お嫁さんにしちゃえば♡雄としてさいっこ~の幸せ……っ♡


 ……だってそうでしょ?


 乳がデカくてぇ♡脚が長くて……っ♡尻も大きくて、顔も最高のぉ……っ♡エッロ~い女におちんぽぶち込んで、ヘコヘコ腰を振って♡びゅるびゅる~って気持ちいいのおもらしするの……っ♡


 それがぁ……っ♡雄の理想……なんでしょ?」


 橘結花は、あなたの耳元で挑発を注ぎ込んでくる。

 彼女が着用しているのは、胸元がざっくりと開いて、袖の部分にゆとりのある黒い半袖のシャツだ。

 下半身は、真っ白で長い脚が丸出しになっているホットパンツ。数多の男達を興奮させるための格好――と言っても差し支えはないだろう。正面に座れば乳房の谷間に釘付けになり、横に座れば袖の隙間から見える腋や”横乳”に夢中になってしまう。信号待ちの後ろ姿を眺める際に――その豊満で張りのある臀部や、真っ白で長い脚を視姦しない男はいないだろう。「よくもまあ、周囲の男達は無理やり結花を押し倒して、その脚を舐めしゃぶらないな」と――あなたは彼らの自制心に、畏敬の念を払う他にないのだ。

 谷間と長い脚が丸出しになった、極上の美女が――


 今、ラブホテルのベッドの上で、あなたの耳元で囁いてきている。


 あの後――結花は男達から小春を引き取って、あなたと一緒にタクシーで移動をした。

 

 最初は――素直に帰宅をするつもりだったらしいが――


『いやぁ~……それにしても、あんたダサかったわね……っ♪


 声は震えて、身体もガクガクして……っ♪怖いんなら前に出なきゃいいのに……っ♡w』


 あなたが小春を守ろうとする態度に――結花は、キュンキュンと来てしまったらしい。

 駅前でタクシーを降りたのは「ここからは電車の方が安いから」という節約の話ではない。母子家庭でこそあるが、バリバリ稼いでいるキャリアウーマンの橘京香の娘達であるのだ。安全を重視して、家まで帰るタクシー代をケチったわけではない。その証拠に、結花があなたと小春を連れ込んだラブホテルは、そこそこ以上の金額がするもの。学生に相応しく、安さだけが取り柄の、不潔で、古くさく、「とにかくヤれればそれでいい」というものではない。ラグジュアリーな雰囲気を感じさせるそれは、結花が言うところの「妹を助けてくれたお礼」なのであろう。


「……ねぇ、ユウ?


 私としてはぁ……っ♡このまま、二人っきりでヤってもいいんだけど……っ♡」


”すりすり……っ♡さわさわ……っ♡”


 結花は、あなたの太腿に手を伸ばしてくる。

 それは――普段の彼女達が、飲みの席で男達にヤられる代物なのだろう。

 セクハラや性暴力であると批判をした方が「え?なに言ってんの?ちょっと身体が触れただけで自意識過剰すぎない?」と詰められるような――卑劣で卑屈な手付きであるのだ。普段の彼女達が、そうしたセクハラを受けているとき――あなたはどうしようもなく興奮をしてしまう。勿論、彼女達が寝取られることが嬉しいのではない。数多の男達が欲しくて欲しくてたまらないその媚肉を――自分だけが特別に味わえるという、途方もない優越感で肉棒は硬く隆起するわけだ。


 結花があなたに触れている手付きは――まさしくそうした、卑劣なもの。


 あなたのズボン越しに太腿を撫でたり、身体をピタリと密着させて、乳房を押しつけてくるのだ。あなたが美少年のショタであり、隣にいるのが魔女の如き老婆であれば、それは性暴力なのだが――あなたは普通のガキであり、隣にいるのは、101センチHカップをぶら下げた極上美女であるのだ。あなたは涎を垂らしそうになりながら、結花による”チンカリ”を受け入れる。

 長い黒髪をポニーテールに結んだ、橘結花は――その外見通りに、あなたをからかうのが大好きだ。

 ベッドの上ではマゾメスとなり、あなたに征服されるのを喜ぶのだが――それ以外では基本的に、年下のあなたをからかってくるのだ。初体験のときですら「あなたを挑発して、誘惑して、処女喪失を一息で済ませた」という強気な性格であり――今の結花はそうした、”年下をからかう態度”であなたに愛撫をしてくるのだ。

 彼女の言葉通りに――結花を押し倒すことも出来た。

 結花にとって小春は「大事な妹」であるのだ。そんな彼女を守ったあなたは、結花にとっても英雄だ。王様として振る舞い、結花に口だけを使って服を脱がさせて――尻穴や睾丸をたっぷりと舐めしゃぶってもらい――後背位で結花の細い腰を掴み、パンパンと腰を振り、好き放題気持ち良くなることも出来るのだ。あの強気な性格の橘結花が、あなたに尻穴を晒した状態で肉棒を抽送されて、甘い声を漏らすという事実。あなたの金玉や肛門をベロベロと舐めしゃぶるだけで、乳首を硬くしてしまう潜在的マゾメスを征服しながら――膣の最奥へと、避妊に一切気を使うことのないお射精をぶちまけられるのだ。


 それをしなかったのは――


「……ふふっ♪


 ちょ~っとだけ、腹立たない?


 私もあんたも……っ♡メッセージもらって、すぐに駆けだしてきたわよね?……この格好、さぁ?……痴女ってわけじゃないのよ?あんたと映画デートの予定だったからぁ♡興奮してもらうために、わざわざ着て……っ♡ほらっ♡ヒールだって普段、あんまり履かないのに♡あんたのために……っ♡私みたいなぁ、スタイル抜群の女を彼女にしてる僕様凄いんだじょ~って……っ♡自慢したいあんたのために履いてきて……っ♡


 ……それで走ってきたからぁ、脚、すっごく疲れちゃって……っ♪


 ……なのにぃ~……っ♡」


「すぅ……すぅ……っ♡むにゃむにゃ……っ♡


 えへへ……お姉ちゃん、もう食べれないよぉ~……っ♡」


「肝心のぉ……レイプ寸前まで行ってた女はぐ~っすり眠っちゃってるの……っ♡


 ……少しだけ、ムカつくわよねぇ~……っ♡」


 橘結花の提案が――


”結花を抱く”よりも強い興奮をもたらしてくれるからだ。


 ダブルベッドの上で、橘小春はぐっすりと眠っている。

 仰向けになっても形を一切歪めることがない――、112センチKカップの爆乳。ピチピチの張りがあり、クーパー靱帯は強靱で、芯までみっちりと媚肉が詰まっているから――と言うのもあるが、実際にはブラジャーで窮屈に締め付けて形を保っているだけに過ぎない。白のノースリーブ。ニット地の布が、その曲線の形にピッタリと張り付いているのだ。

 季節は夏のことであり、多量の飲酒によって身体は発熱をしている。寝苦しいのか、小春が腕を上げると――汗ばんだ腋が”むっわぁ~……っ♡”と、濃密な匂いを放つのだ。メスのフェロモンがたっぷりと詰まったそれは、雄が一嗅ぎするだけで、肉棒をギンギンに隆起させる媚薬のようなもの。普段の彼女達は、髪をかき上げる際にも周囲に気を配らねばならないのだ。


 無防備に、剥き出しに――


”すぅ……すぅ……っ♡”


 橘小春が、寝息を奏でている状況。


「……アイツらはぁ、これが欲しくてたまらなかったのよね……っ♪


 それにしても……っ♡我が妹ながら、すっごい胸よね……っ♪


 母さんのKカップよりも大きいのよ、これ……っ♡……私も随分とデカいけどぉ、二人に比べたら小さいHカップ♡……ふふっ♡そうよ?……101センチ♡Hカップがぁ……っ♡小さい、ってなるのがKカップ……っ♡


 橘小春の……Kカップがぁ♡


 今、あんたの目の前にあるのよ……っ♪」


 結花はあなたの背後に回り――”むっぎゅ~っ♡”と乳房を背中越しに押しつけてくる。

 ブラジャーによって締め付けられたそこには、しっかりとした硬さがあるのだが――脳味噌は違う。頭の中では「デカパイの柔らかさが”むぎゅっ♡”と押しつけられている」に変換されてしまうのだ。目の前には、寝息の度に胸元が上下する、橘小春の112センチKカップがある。以前のあなたであれば、無防備に眠っていても絶対に手を出せなかったのだが――


「ほ~ら……っ♡」


”す……っ♡”


「揉んじゃいましょうよ……ねっ?」


 今のあなた達は――”危険日膣内射精”まで済ませてしまった状態であるのだ。

 孕ませてもいいメスが目の前で、無防備な体勢。これを他の男にも見せていたのかと思うと、肉棒がビキビキに隆起する。人間というのは死の間際、子孫を残すために逸物が硬くなるのだが――

 橘小春の身体が、他の男に奪われたかも知れないというそれに――


”びぎびぎ……っ♡”


 あなたの股間でも、肉棒が硬く勃起をするのだ。

 結花はあなたの手の甲を掴んで、それを操作してくる。「だってだって、ボクじゃなくて、結花ちゃんが勝手にやったから」と――言い訳でもするかの如く、あなたは無抵抗であり――


”……むぎゅ……っ♡”


「あは……っ♪


 意識のない状態の小春のおっぱい……揉んじゃったわねぇ~……っ♡」


 あなたは――小春の衣服越しに、その乳房を鷲掴みにするのだ。

 何度も何度も繰り返すが――、112センチKカップの乳房というのは、日常生活を困難にするもの。自身の足下すら見えずに、階段を降りる際には万全の注意を要求されるのだ。少し走るだけでも、胸の付け根がジンジンと痛んで苦しくて、マラソンがある日は学校を恨んでいた――というのは、結花があなたに語った話。101センチHカップよりも更に大きい、112センチKカップの小春は、更に強い苦しみを抱くのだろう。

 その乳房が垂れないためにも、ブラジャーはギチギチに乳房を締め付けている。

 衣服越しに乳を揉んで”硬い”と感想を抱くそれは――しかし、男の子にゾクゾクと背徳感を湧かせる代物。あなたは掌を乱暴に動かしてやる。Kカップのブラジャーというのは、普通の女が簡単に買える代物ではない。幸いにというか、奇跡的にというか――橘家は母親の京香もKカップであるので、彼女が小春の下着も一緒に選んで買っているわけであり――


「……そうよ♪


 そのブラジャー……すっごく高いの……っ♡


 高級ブランドってわけじゃないけど……ねえ、ユウ?知ってるでしょ?物の値段はぁ、需要と供給で決まるって……っ♪BカップとかCカップとかぁ、日本のほとんどを占める女の子のブラジャーは、いろんなメーカーが作って……♪飽和状態♡ダサいデザインならワゴンセールでワンコインで買えちゃうけどぉ~……っ♡


 あたしらのブラジャーはぁ……♡ちゃ~んとした高級品で……っ♡


 あんたが今……乱暴に揉み込んでるのは、そういうおっぱいなのよ?


 ……ふふっ♪駄目、とは言ってないわよ……っ♡むしろ、もっと揉んであげて?……っていうかぁ、お灸据えてあげないと……っ♪私が隣にいないときは、酔い潰れるまで飲んじゃだめよっていっつも言ってるのに♡約束破ってぇ♡お持ち帰り寸前までいっちゃったメスにぃ……っ♡お仕置き……っ♪


 ユウのおちんぽでぇ……っ♡い~っぱいいじめてあげて……っ♡


 小春のこと……レイプ、してあげて……っ♡」


 あなたはその硬い乳房を揉みしだきながら――

 耳元で、姉にレイプの権利を授けられてしまうのだ。

 橘家の三人の美女と子作り孕ませ交尾をしても、あなたの根底にある臆病な童貞根性は変わらない。彼女達の「やんやんっ♡ユウなんかに襲われるなんてやーだっ♪」という挑発的な拒絶は乗り越えられても――「あー……ごめん、ユウ、今日はちょっと体調悪くて……また今度でもいい?」という、彼女達の軽い拒絶を乗り越えて押し倒すことは出来ないのだ。レイプ物や陵辱物で興奮をするのは、飽くまで自慰行為の話。あなたという男の子は、彼女達の合意もなしにその媚肉を貪ることなど出来ないのに――


”ずる……っ♡ずり……っ♡ぐぐ……っ♡”


「んんん……っ♡ふぅ♡ん……っ♡」


「あはっ♪


 小春の服……脱がせちゃった……っ♪


 ほらほら♡下も脱がせなさいよ♡……スカートの脱がせ方、わかる?……んふふぅ~……っ♡ほ~んと、慣れたわよね♡女の子の服を脱がせるの……んっ♡


 ……ねぇ、どう?


 ……橘小春のぉ、下着姿……っ♡


 上下ともに白の下着……っ♡……ほ~んと、穢れなき身体、って感じよね……っ♪私と母さんに守られてきてぇ、警戒心もほとんどなくて……んふふぅ……っ♡


 ……ねっ、知ってる?


 小春の初めて奪ったの……っ♡すっごい最低なヤリチンさんなのよ?


 ……そうよ?この子の処女膜ぶちぶち破ったのはぁ♡さいって~の男……っ♡……私の母さんとぉ、私のことをセフレにしておきながら……っ♡お風呂に一緒に入るチャンスに付けこんでぇ……っ♡おまんこにおちんぽにゅっぷん……っ♡まさかぁ、身内にわっる~い虫がいるとは思わないわよねぇ……っ♡


 橘京香と橘結花……っ♡二人の女の子セフレにしておきながらぁ……っ♡


 橘小春のこともレイプしたがる……っ♡わっる~いお猿さんに、小春のはじめては奪われちゃったの……っ♡


 ……あんたが守らなかったらぁ♡この身体……っ♡


 あの飲み会に来てた男子達に、奪われちゃったのよ……?


 この大きいおっぱいを揉みしだかれて♡べろべろと舐めしゃぶられて……っ♡橘小春の身体はぁ、俺様のものだぞ~って……っ♡強引にレイプされちゃうの……っ♡


 112センチのKカップにぃ、男達のきったない涎がベロベロ……っ♡タバコのヤニと、アルコールが入り交じったぁ、醜悪な匂い……っ♡乾いた後にはぁ、くっさい匂いが漂うベロ肉でぇ♡乳首をペロペロ♡眠っていても、身体は反応しちゃうんだから……っ♡乳首は硬くなってぇ、舐められる度にんっ♡あっ♡って甘い声を漏らして、男達の勃起を誘うの……っ♡


 おまんこも舐められるわよねぇ~……っ♡……あんた、知ってるでしょ?洗っていないメスのまんこの匂い……っ♡一日、普通に過ごした後のぉ……っ♡熱に蒸れた……脳味噌の芯にビンビンに響くその香り……っ♡発酵したフルーツのお酒みたいなぁ♡クラッときちゃうその匂いを……っ♡べろべろ♡じゅるじゅる♡た~っぷりと舐めしゃぶってぇ、ちんぽを硬くするの……っ♡


 ……あんた、私たちのことい~っつもレイプしてるから知ってるわよね?♡私達みたいなメスの身体……っ♡濡れが浅くてもぉ、強引にちんぽぶちこめば♡にゅるって入っちゃうの……っ♡優秀なメスのおまんこはぁ、締め付けギチギチでも、中はすっごく広いから……っ♡ちんぽでっかいヤリチン様のそれを、か~んたんに咥え込んで♡気持ち良くして♡おもてなししちゃうおまんこ……っ♡


 ……橘小春ってメスがぁ……っ♡


 あんたじゃない男に……隅々まで”堪能”される寸前だったのよ?」


 橘結花は――あなたという雄の獣欲を刺激してくるのだ。

 自分がその場にいなければ、このメスは悲惨な結末を辿ったわけであり――で、あれば、恋人の自分は意識のないメスを弄ぶことくらいは許されるだろうという理屈。これが単純な正義感の話であれば、あなたはどうにか耐えられただろう。どんな理由があっても、小春が嫌がるかもしれないことは出来ないのだ。翌朝になれば、頭をズキンズキンと痛めた小春に感謝されながら、合意えっちも出来る。二十四時間どころではない。精々、三~四時間我慢すれば、後顧の憂いもなくラブラブえっちが出来るのならば――それをすればいいだけと、わかっていながら――


”ビギビギ……っ♡”


「……ふふっ♪


 ユウのちんぽ……かっこよくなったわね……っ♪」


 あなたの肉棒は――どうしようもないほどに硬く隆起をするのだ。

 理性と本能が相容れることはない。あなたの性欲は、橘小春の身体を貪りたくてたまらないのだ。彼女達に痴漢をしたり、あわよくばで行為を迫る男達は、何も、長い計画を立てて理性的に襲うわけではない。「それが駄目な行為」とわかっていても、衝動的に彼女達の身体に触れてしまうわけであり――あなたもそれと同じだ。

”むっぎゅ~~~っ♡♡♡”と、力強く小春の乳房に手を伸ばす。

 ブラジャー越しであり、当然のように乳房は硬いのだが――しかし衣服越しとは違い、彼女の”生肌”が指先に触れるのだ。橘小春で懸想して、自慰行為に耽ったことは何度もある。大人びていてかっこいい京香では罪悪感が湧くし、意地悪でからかってくる結花では没入感に欠けて――そうなったとき「ワンチャンありそう」と思っていた小春相手の自慰行為が、最もお手軽であったのだ。何度も何度も――無防備で、不用意で、土下座してお願いすれば童貞卒業くらいはさせてくれそうな小春でシコり続けて――やがてあなたは、その肉体を手にすることが出来たのだ。何度も身体を重ね合わせて、危険日膣内射精をしても、興奮が損なわれることはない。


”むっぎゅ~っ♡ぎゅ~っ♡むぎゅむぎゅっ♡むにゅむにゅっ♡もみもみっ♡むぎゅむぎゅっ♡”


「……随分と乱暴な手付きね、ユウ……っ♪


 ……そうよ?真っ白な肌はすっごい薄くて……っ♪指の痣が簡単に残っちゃうの……っ♡……あんたの指が力強く揉み込めばぁ、その痣が残っちゃうの……っ♡……この女はぁ、俺様のもんだぞ~ってマーキングできちゃうのよ……っ♡


 あんたは悪くないからね?……ユウは優しい子でしょ?母さんと私だけじゃなくてぇ、小春にまで手を出しちゃうヤリチンさんだけど♡女の子の嫌がることはしないもの……っ♡


 そんなあんたがぁ……っ♡乱暴に乳揉みしちゃうのはぁ……っ♡


 どう考えても……小春の無防備さが悪いんだから……ねっ?」


 意識のない女性の乳房を乱暴に揉みしだく行為すらも――結花は許容してくれる。

 あなたの股間をズボン越しに揉みしだきながら、うなじに鼻を埋めて匂いを嗅いでくるのだ。女性をレイプする行為につきまとう罪悪感すら――責任転嫁出来てしまうのは、陰茎にとってこれ以上ない悦びだ。あなたは、結花があなたの衣服を脱がせる手付きに抵抗をしない。自分もまた、結花の被害者であるのだというアピールをしながら――乳房の感触に夢中になり――


”ばさ……っ”


 そうして――、一糸まとわぬ全裸になるのだ。


「ねえ、ユウ?


 あんたのちんぽってさぁ……そんなに大きくないでしょ?


 ふふっ♪これから大きくなるわよ♡なんて言ったってぇ……っ♡私らとハーレム生活をして、ちんぽが休む暇もないくらい遊んでいるし……っ♪それにぃ……もし大きくならなくても♡私達はあんた以外のちんぽなんていらないけどぉ……っ♡


 今のあんたのちんぽ……っ♡


 ぴょこん、って勃起したそれはぁ……大したことないサイズよねぇ……っ♡


 あの大学生のヤリチンどもに比べたらぁ……っ♡小さくて、女の子を満足させられない可哀想なおちんぽ……っ♡嫌がるメスを強引にねじ伏せてぇ♡快楽堕ちなんてさせられない……っ♡あんたのことがだ~い好きなメスとぉ、合意の上のラブラブえっちしか出来ないこのおちんぽ……っ♡


 でもでも、いいこともあるのよ?


 ……ほ~ら……っ♡


”ど……ったぷんっ♡”


 小春の112センチKカップ……すっごく大きくてぇ♡お手手からはみ出しちゃうくらいだけど……っ♡


 ……おっぱいオナホとして使うにはぁ、ちょ~っとだけ物足りないわよね……っ♡


 おちんぽデッカいヤリチン様ならぁ……っ♡このおっぱいから、おちんぽがハミ出ちゃうの……っ♡でもでもぉ……っ♡あんたなら?


 ……このパイズリオナホ……っ♡


 あんたのちんぽならぁ……っ♡根元まで挿入しても、先っぽが出てこないくらい……っ♡おっぱいに埋もれちゃうのよ……っ♡」


”ぐ……っぱぁ~……っ♡”


 結花は――小春の谷間を割り広げるのだ。

 小春の白のブラジャーは、彼女の乳房の下側を覆っている。なので必然的に、結花が”おっぱいおまんこクパァ”をするのは上乳側であるのだ。112センチKカップというのは、日常生活すら困難にする代物。乳房はギチギチの窮屈に締め付けられており――巨大な肉饅頭が密着をしている為に、媚肉の”密度”というのは途方もないものがある。

 あるいは――おまんこよりも遥かに、窮屈でギチギチなのかもしれない。

 鉄や鋼で出来ていれば、万力のように押し潰すのだろうが――乳房という、世界一柔らかい素材で出来ている代物なのだ。谷間の中は蒸れて汗ばんでおり、ぬるぬるになっているに違いない。結花はどこからともなく、ローションを取り出す。ラブホテルの一室であり、部屋には自販機が置かれているが――あるいは彼女が、今日のデートで使う為に、家から持参してきたのかもしれない。彼女がそれを所持している理由はわからないが――それを手にしている理由は、簡単にわかる。

 結花は、ローションボトルの先端を小春の谷間へと挿し込んで――ぶびゅるるるる~っ♡”とそれを注ぎ込んでいくのだ。

「ん……っ♡つめたい……っ♡」と小春は寝言を呟くが、それだけだ。多くの量が詰まっていたローションだが――ボトルが丸々空になるまで結花はそれを注ぎ込み――小春の谷間からは、一滴足りとて溢れてくることはない。上乳側から挿入したので、ブラジャーが受け皿になったという見方も出来るが――それ以上に、彼女の乳の体積が凄すぎるのだ。

 橘結花と橘京香の乳房を、更に凌駕した乳肉。ずっしりと重たく、芯まで媚肉が詰まっているむちむちのそれは――しかし”体積”という面で見たときに圧倒的であるのだ。長い乳の谷間は深い容積があり、そこがローションを最後の一滴まで飲み込んでいくのだ。

”すぅ♡すぅ♡”と寝息を立てている小春の顔面に――


”ぎし……っ♡”


「……ふふっ♪


 すっごい格好ね……っ♡」


 あなたは――肛門を差し出すのだ。

 彼女の細い首を両足で跨いで、小春の上乳側と亀頭を向き合わせる。意識があるときならば、簡単にやれるポーズでも――彼女の意識がないというだけで、たまらない背徳感がある。


「ほ~ら……っ♡


 小春のパイズリ……堪能しちゃいなさいよ♡


 112センチKカップ♡あんただけが味わっていい♡私の可愛い妹のデカパイオナホにぃ……っ♡


 は~い……っ♡おちんぽにゅっぷ~……っ♡」


 結花に促されるままに――


”ぬぷぷぷぷぷぷ~~~っ♡♡♡”


”~~~~~っ!?!?”


 あなたは――小春の谷間へと肉棒を挿入していくのだ。

 

 根元まで挿れた瞬間に――身体が”ぶるりっ♡”と震える。


 パイズリはあなたの大好物であり、彼女達による御奉仕は幾度となく受けてきた。一番小さい結花の101センチHカップですら、男達が涎を垂らして欲しがる”爆乳”であるのだ。彼女達が両側から乳圧をギチギチにかけたり――時には、母娘によるWパイズリもしてもらったり。男の子の”ズリキチ欲”は多分に満たされていたのだが――


”どちゅんっ♡ばちゅんっ♡ぶじゅっ♡ぐじゅっ♡にゅぶぶぶぶ~っ♡”


「ふふっ♪


 力強い腰振り……ほ~んとかっこいい♡


 眠っていて意識がなくてぇ、抵抗も出来ない女の子のおっぱいを乱暴にレイプしちゃう姿……っ♡ほ~んとにかっこいいわねぇ~……っ♡女の子の合意なんて関係なし♡僕様がヤりたいからぁ♡パイズリレイプしちゃう♡……そういう男の子の姿かっこよすぎ……っ♡レイプしてくる大学生から守ってもらったらぁ、その子にレイプされちゃう小春……っ♡ちょ~っと♡幸せすぎな~い?」


「んん……っ♡う……っ♡ふぅ……んん……っ♡」


 意識のない小春へのパイズリレイプに――

 あなたは、どうしようもないほど興奮しながら腰を叩きつけていくのだ。

 橘家の中でも圧倒的に優しいのが、橘小春だ。

 橘結花は性格通り意地悪をしてくるし、橘京香もまた、愛情が故に厳しさを持ってあなたに接してくる。それに比べて、橘小春という存在はあなたを子供扱いして常に甘やかしてくれるわけであり――

 そんな彼女へのパイズリレイプには「やってやった」という興奮はなく――純度100%の罪悪感で構成されてしまうのだ。

 その罪悪感すらもあるいは、表面上のものかもしれない。「これをやっても、どうせ小春は許してくれる」と深層心理下では思っているのだ。あなたは小春の112センチKカップに、乱暴に、力強く腰を叩きつけていく。ローションでぬるぬるの乳肉は、しかしブラジャーによってギチギチに乳圧をかけられている。普段、彼女達からヤられるパイズリのときには味わうことの出来ない――自分勝手な腰振りであり、あなたの身体はビクビクと震えるばかりだ。


「……ほ~んと……幸せそうな顔してるわよね……っ♡


 小春のおっぱい♡無理やりレイプしちゃってるのよ?あの大学生達とあんたはぁ、な~んにも変わらないの♡女の子のこと、自分のおちんぽを気持ち良くするためのオナホ扱いでぇ……っ♡


 ……ふふっ♪いいのよ……っ♡


 小春はぁ……あんたのことだ~い好きなんだから……っ♡


 私も母さんも、あんたのこと可愛い息子、弟みたいに見ていたけどぉ~……っ♪小春だけはちゃ~んと、男として見ていたのよ?……私達の気持ちにも鈍感でね?……多分、私や母さんが手を出さなかったらぁ♡あんたと小春が普通に付き合って♡普通に結婚したんだろうな~ってなんとなく思っていて……っ♡


 ……ほらほら♡どう?


 ……お嫁さんのおっぱいオナホにぃ♡パンパン腰を振って、種付けしちゃうの♡


 そうよ♡あんたのものよ♡あたしの101センチHカップも♡母さんの109センチKカップも♡小春の112センチKカップも♡全部♡ぜ~んぶあんたのもの♡あんただけが堪能していいのよ♡


 ギチギチに肉が詰まってぇ♡ぬるぬるのどろどろの谷間に♡好き放題パンパン♡ヘコヘコ♡腰を振ってもいいのよ♡あんただけが味わっていいの♡橘家次女のパイズリオナホ♡あんたのちっこいちんちん♡ギンギンに勃起したそれを~、根元までにゅぷにゅぷ埋めて♡パンパン♡ヘコヘコ♡い~っぱい気持ち良くなっていいんだからね……っ♪


 ほ~ら……っ♡イきそうなんでしょ?……我慢しちゃだめよ?この女がぁ♡二度と簡単に、お持ち帰りされないように……っ♡僕様以外の男と交尾しないように♡徹底的にマーキングしてやらないと♡あんたのザーメンでぇ、このデカパイオナホ、染め上げてやらないと♡これはぁ、小春のためなんだから♡小春が悪い男に騙されないために♡仕方な~くやってあげること♡がんばれ♡がんばれ♡


 小春のKカップパイズリオナホ……っ♡あんたのくっさいザー汁でぇ……っ♡どろどろになるまで染め上げちゃえ~っ♪」


 あなたが腰を振れば振るほど――結花はそれを肯定して、応援していく。

 極上美女との交尾をしている際、本人から応援されるだけでもたまらないのに――今、あなたは結花の妹にパイズリレイプをして、その腰使いを応援されているのだ。心臓がバクバクと弾み、腰は狂ったように振られていく。彼女達の危険日に種付けするときですら――ここまで強く腰を振ることは出来なかった。三人の美女に愛想を尽かされてしまえば、あなたという人間はおしまいなのだ。どれほど乱暴に振る舞っても、根底には「嫌われたくない」がある以上、腰使いは紳士的になる必要がある。本能に支配されて、種付け以外を何も考えられない獣になればなるほど――感覚は鋭敏に研ぎ澄まされて、彼女達への気遣いも出来るのだが――


 今――


 橘小春は泥酔の末に、意識を消失させているのだ。


「んっ♡ふぅ♡うっ♡んん……っ♡」と時折吐息は漏らすが、それだけだ。脳の芯にまでアルコールがたっぷりと染みこんでいる小春が目を覚ますことはない。彼らもまた――自分達がレイプを完遂させるために、それは絶対条件であるのだ。あるいは早まった誰かが薬を盛ったのかもしれない。橘小春の窮屈なおまんこに、強引におちんぽをねじ込んで、ヘコヘコと腰を振っても目を覚まさないほどに深い泥酔状態であり――


「ほ~らっ♡びゅっびゅ~っ♡びゅるびゅる~っ♡小春のおっぱいにぃ♡気持ち良くなるための精子♡た~っぷり出しちゃえ♡」


 更には――そのレイプを、橘結花が肯定をしてくれているのだ。

 自分勝手に、好き放題に腰を振る。自分のおちんぽが気持ち良くなることだけを考えて、女の子の意思は考えずに――ただひたすらに腰を振る、まさしく、強姦魔のような腰使いだ。男の子の欲望というのは勝手なもの。極上美女である愛しい恋人が奪われることは、イヤでイヤでたまらないというのに――自分がそれらを貪る立場になったときは、どうしようもないほどに興奮をしてしまうのだ。

 最後に、力強く小春の乳肉を鷲掴みにする。

 Kカップという爆乳を抱え込むブラジャーが、形を崩してしまうのではないか――と心配になるほど、あなたは全力で力を込めるのだ。最後に、肉棒を根元まで谷間の中に打ち込んでいく。ぬるぬるのどろどろ、ぎちぎちのぎゅうぎゅうのパイズリオナホがあなたの肉棒を歓待してくれるのだ。あなたは、歯を食いしばりながら”ううう゛~……っ”と低い唸り声をあげる。全身の筋肉に力を込めて射精を我慢していたのを、一気に弛緩させて、そのまま――


”びゅるるるるる~っ♡びゅ~っ♡びゅぐびゅぐ~っ♡びゅるる~っ♡”


”どびゅどびゅ♡びゅるびゅる♡びゅるる~っ♡ぶびゅるるる……っ♡びゅぐっ♡どぷっ♡”


”びゅ~っ♡びゅっくんっ♡どぴゅっ♡びゅ~っ♡びゅるるるる……っ♡”


”…………っ♡♡♡”


「……あはっ♪


 すっごく気持ちよさそうな顔してる……っ♪」


 あなたは――橘小春の、112センチKカップオナホに精液を解き放っていくのだ。

 ローションまみれの乳内であり、あなたの肉棒もどろどろに汚れている。肉棒の感触が曖昧になり、精液を吐き出したかどうかすらもあやふやになっていくのだ。それでも、尻穴がきゅうきゅうと引き締まり、肉棒の付け根から熱がこみ上げてくることだけは事実。肉棒がびゅくんっ、びくびくと暴れることすら許されない、窮屈な谷間に”捕食”されたまま――最後の一滴までを吐き出して――


「……ん……っ♡んぇ……?


 ……ゆーちゃん、おはよう……っ♪……あれぇ?お姉ちゃんもぉ……っ?」


 そこでようやく――橘小春は、目を覚ますのだ。

 目を開けたら目の前には、あなたの尻穴があり――自身の乳房がどろどろになるまで汚されているのだ。普通の女であれば、金切り声の悲鳴をあげてもおかしくないのに――


「……んふふぅ♡


 ゆーちゃん、いたずら好きだね~……っ♪」


 橘小春は――それすらも、容易く許してくれるのだ。

 橘京香や橘結花が、弱々しい抵抗を見せているのを――強引に迫って押し倒して「だめよ♡あっ♡だめ、なのに♡」と否定されながら腰を振るのもたまらないものがある。しかし、やはり、全てを”肯定”されるそれにはたまらないものがあるのだ。目を覚ました彼女に、結花が事情を説明してくれるだろう。あなたは橘小春をレイプから救った英雄であるのだ。そんな英雄が――酒池肉林の歓待を受けて、彼女達に御奉仕をしてもらうのは当然の権利であり――射精をした直後であるにも関わらず、肉棒はギンギンにイキり勃つ。「いいのよ♡あんたのヤりたいことしちゃって……っ♪」と結花に促されるままに――あなたは、極上の美女二人の媚体を使って、自らの欲望をぶちまけるばかりであった。



















Comments

ありがとうございます!ボクがいなければ犯されちゃう女、ほんと好き……

マイク・O

ありがとうございます!もっと純愛パートいっぱい食べたい……

マイク・O

ありがとうございます!寝取られがあるからこそ純愛が映えるんだぜ

マイク・O

マイク先生の橘さん純愛ルートが読めるの感謝しかありません ヒロイン狙ってギンギンにしてるモブ共から独り占めするの最高です それはそれとしてこの小春は一度わからされてもろて

並カルビとセンマイ

やはり、マイクさんの橘さん作品は信頼できる。 結花の煽りで小春を使ってパイズリするの最高にエロかったです。

谷澤晴夫

もうこれが公式で良い(拡張機で)

カツ


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