①射精しないと死んでしまうほど性欲がおかしくなったので、金玉に溜まったわっる~い精子を一滴残らずドゥルガー(Fate)に”殲滅”してもらう話
Added 2024-09-20 09:00:00 +0000 UTC「あっ、先輩♪おはようございます♪
本日の予定は……はいっ?どうしました?
……先輩、大丈夫ですか?お顔が赤くなって……体調が悪いのですか?だとしたら、医務室へ行った方が……はいっ、もし立っているのも辛いようでしたら、私が連れて行っても……えっ?
……本当に大丈夫……ですか?
……あの、先輩?
……もしも誰かに脅されたり、何か人質を取られていたり、変なことに巻き込まれているなら合図を……それも違うんですか?
……そうですよね、先輩……
……あの、メンタル的なことはきっと、相談しにくいとは思うんですけど……どんなときでも、私は、マシュ・キリエライトは先輩の味方であるということ……忘れないでくださいね?
……はいっ♪それでは、先輩♡また後で……♪」
どうしたことか――
あなたはある日、目が覚めたら、勃起が止まらなくなっていた。
健全な男子として、性的興奮をするのは当然の話。
カルデア内では極上の美女達が、裸同然――どころか「裸の方がマシ」と思えるような格好で闊歩しているのだ。テレビドラマの中の濡れ場ですら、おちんちんが”むくっ♡”としてしまうのが健全男子。そんなあなたの目の前で――LカップだのMカップだの、日本にいた頃には聞いたこともない数値の爆乳が、「乳輪と乳首さえ見えなければいいのでしょう」とでも言いたげにゆさゆさ揺れているのを見ると――
おちんちんがおかしくなるのは、当然の話。
ちょっとやそっとの勃起であれば「からかわないでくださいよ~」と、道化の顔をして誤魔化すことも出来たのだが――
その日の勃起は、どこかおかしかったのだ。
通常の朝勃ちには、性的欲情は混ざっていない。
一晩眠っている内に、膀胱に尿が溜まり、それが海綿体を圧迫することで肉棒が硬くなるのだ。「おしっこをすれば解消されるけど、そのおしっこをするのに勃起ちんぽは厄介だな」程度の感傷しか抱くことがない、普段通りの代物。
だが――
その日は、どうしようもないほどに朝から”ムラムラ”をしていたのだ。
カルデアに来た当初は、自慰行為について悩んでいた。あなたのバイタルというのは逐一、細かく、把握されているのだ。顔にニキビが一つ出来ただけでも、大騒ぎになるような代物。当然のように――オナニーをしたかどうかというのも、把握されてしまっているのだ。
健全な年齢の男子が、自慰行為の一切を禁止されるというのは――それこそが、不健全であるのだ。
あなたの自慰行為は、カルデアに「許可」をされたもの。見て見ぬ振りをされてる、と言ってもいい。身体の測定をするとき、彼女達が持っているカルテにはあなたの射精回数まで記録されているのだろうが――それを直接指摘されることはない。あなたもまた「本当は毎日毎晩、数回はシコりたいけど――我慢して、二日に一回程度に抑えている」と――さながら大酒呑みが休肝日を作るかの如く――愛煙家が節約の為に本数を我慢するかの如く――耐えているのだが――
今日は朝から、とにかく、性欲が異常に昂ぶってしまっているのだ。
これがだらしない夏休みの朝、両親も不在であれば、寝起きで即座にシコってやるのだが――
場所はカルデア内であり、今は人理を救済する旅の最中であるのだ。
特異点は発生していないので、臨戦態勢ではないが――「一秒後、アナウンスで呼び出されて、レイシフトが決まっても大丈夫なように」と準備はしておく必要がある。それに――サーヴァント達は霊体化をすることで、マイルームへとすり抜けて入ってきて、見えないままにあなたを監視することが出来るのだ。「仕事とトレーニングが終わった夜に、ムラムラと溜まったものを発散させる為に、トイレでシコっている」というそれを笑う英霊はいない。まあ、その、「どんなときでもあなたをからかいたくてたまらない美少女サーヴァント」は複数いるが、基本的に彼ら彼女らは「健全な若い男子はシコるもんだろ」という理解を示してくれている。そうなれば、あなたも堂々と胸を張って「はあ?オナニーなんてしない方がおかしいだろう」と主張してやるのだが――話が逸れた。
とにかくあなたは、朝から、おちんちんが痛いくらいに勃起をして――性欲が昂ぶっていたのだ。
ズボンをぶかぶかに履いて、猫背気味になり、どうにか姿形を誤魔化す。アスクレピオスやゴルドルフ所長相手ならば容易く相談できるが――ナイチンゲールやダヴィンチちゃん相手ならば、それはまるで、泌尿器科や肛門科の女医を相手にするような「気恥ずかしさ」があるのだ。「ちんちんがもげそうなほど痛い」ならば、堂々と胸を張って彼女達の下を訪れられるが――「ちんちんが勃起して、ムラムラして収まらないんですよせんせ~……っ♪ボクのちんちん小さくしてくださいよ~っ♡」は、セクハラであると陰茎を切り捨てられても、文句が言えない代物。
どうしたものかと思案しながら、マイルームを出る。
サーヴァントの誰かが――
明らかに、あなたの性欲に手を加えているのだ。
「誰がやったのか」に関しては、思い当たる節があまりにもありすぎる。「どうやったのか」に関しては、考えたところでわからないのだから、意味はない。最優先事項は「どうすれば治るのか」であり――それをどうにか、勃起を悟られないまま探ろうとしていたところで――
「あっ♪先輩♪おはようございます♪」
後輩美少女である――マシュ・キリエライトと遭遇をしたのだ。
彼女が美少女であることを、あなたは常に理解している。
例えばマシュが、平和な日本の平凡な家庭に生まれていれば――周囲の視線を一身に集めたに違いない。サラサラの髪の毛に、大きな瞳に、胸元と臀部で”子を孕める雌”をアピールしているのだ。それでいて、自身の美しさを鼻にかけることはない。趣味を聞かれて「ミステリを読むことです」なぞとのたまっても、嫌味の一つも感じられない最上級美少女。周囲の人間がアイドルやモデルオーディションに、勝手に履歴書を送って、いつの間にかデビューしていた――というその全てが、嘘ではなく”本当”になりそうな正統派美少女であるのだ。
ここがカルデアであり、あなたとマシュは「先輩と後輩」だから親しいのだ。
日本の同じ高校、同じクラスであったとしても、あなたはマシュと親密になることは絶対にない。「高校三年間で、あのマシュ・キリエライトと数回は話したことがあるんだぜ」が生涯の自慢となるに違いない。そうして――周囲の人間は「ええ、マジで!?いいなぁ~」となるような――
そういうレベルの美少女が、マシュ・キリエライトであるのだ。
彼女と出会ってから、あなたは延々と「マシュのことをエロい目で見てはいけない」と脳味噌に刻み込んでいた。
迂闊な態度を見せて、勘違いさせるようなことを言って――水着姿を簡単に晒してしまうマシュのことだ。あなたが押し倒せば――彼女はそれを受け入れてくれるかもしれない。そこにあるのが100%の純愛であればいいのだが――、もし、仮に、一%でもマシュに嫌がる気持ちがあるのなら。「本当は先輩に恋愛感情はあんまりないけど、でもおちんちんを勃起させて、鼻息を荒げて、押し倒してくる先輩があまりにも無様で惨めで哀れだから――犬に噛まれたと思ってヤらせてあげます」のパターンは、あなたが、自死をしても許されないほどの大罪であるのだ。
マシュの身体に抱きついて、衣服越しでも存在を主張している膨らみを鷲掴みにする。ブラジャー越しの硬い乳房であっても、あなたにとっては”柔らかい”ものであるのだ。スカートをまくり上げて、彼女の下着を拝む。本来――マシュ・キリエライトの同級生達が生涯拝むことの出来ない代物だ。電車の中で彼女の尻を触った男が、捕まらないはずはない。気弱なマシュが言い出せなくても――満員電車の中で、マシュ・キリエライトというのは圧倒的に視線を集める存在。ほとんどの国では「視姦」を咎める法律はないのだ。マシュを視姦して、脳内でオナペットにする妄想に耽るのは自由。そんな彼女が、痴漢をされてしまうのだ。マシュ本人がそれを指摘することは出来なくても、周りの男達が「ああ、私を助けてくれたんですね!素敵!抱いて!」と、白馬に乗った王子様になろうとして、ここぞとばかりに痴漢を捕まえるに決まっている。
法を犯したとしても、手に入れることが出来ないのがマシュのデカケツであり――
あなたはそこに、鼻先を埋めて深呼吸をすることまで出来てしまう。
マシュは優しい女の子であるのだ。あなたの性欲が暴走して――しかもそれが、何者かの陰謀であったとき。マシュはあなたを受け入れてくれるだろう。「自身の股間の穴に、おちんちんをズポズポと入れて、破瓜の痛みに少し我慢をするだけで先輩が楽になるなら――どうぞ、好きにしてください」と言ってしまうタイプであるのだ。全部を吐露すれば、マシュを抱けてしまうかもしれないという事実に――
あなたの理性は、ぐじゅぐじゅに蕩けてしまうのだ。
どうにか、その誘惑を振り切り、あなたはマシュと離れる。通路を歩いている際、すれ違うサーヴァント達は――皆、極上の美女と美少女ばかり。金髪を棚引かせている高身長バニー美女や、乳を丸出しにしているような赤髪の母性爆発美女や、あるいは全裸も同然の痴女スタイルでお酒に誘ってくる爆乳美巨女であるのだ。彼女達は、あなたに好意的な態度を示してくれている。勿論それは、童貞男子としてのただの勘違いかもしれない。「消しゴムを拾ってくれた」というだけで「この子、もしかして俺のことが好きなのでは……?」となるのが健全男子だ。それを自覚している分、少しはマシだとも思っているのだが――
何者かの策略で、おちんちんが勃起して、増大した性欲に苦しんでいるときに――
「私のおまんこでよければ使ってください、マスター……♡」と言い出してもおかしくない程度に、彼女達は、あなたに好意を露わにしてくれているのだ。
勿論、あなたはそれを口に出してお願い出来るはずはない。
向こうから大股を開いて、膣を割り広げて、おまんこクパァをされながら誘惑されても――「こんなに都合がいい話はない……ってことは、これは罠だ!夢だ!早く現実に戻らなければ……っ!」となる存在。それがカルデアのマスターであるのだ。
それは――
男の子にとっては、あまりにも苦しいものだ。
最初から何も持っていなければ、シコシコするだけで満足出来たのだ。彼女達を抱くことが出来ない男が、せめてもと、網膜に焼き付けて脳内で再生して、おちんぽをおねだりする光景を妄想して満足できれば――それが最も良いのだ。足るを知るという言葉がある。極上の美女を集めたハーレムでも満足できない男よりは、極上の美女でシコって満足できる男の方が上であり――
一方であなたは「チャンスとやる気さえあれば、彼女達を抱ける男」であるのだ。
もっと――女性のことが大好きな、スケベ男子キャラで生きていれば良かったなと後悔は常々している。彼女達とヤりたいよ~っと主張するそれが、まるで「定番のギャグ」のようなノリであれば、いくらでもアプローチはかけられたのだ。あなたはどちらかというと、真面目なキャラクター性だ。彼女達とヤりたいと頭を下げて――承諾してもらえればまだいいが、もし、断られたら。「あ、あはは……ごめんね?勘違いさせちゃった?私、マスターのことはそういう目では見られなくて……あっ!でもでも!今まで通り……サーヴァントとして、一生懸命マスターを守るから……ねっ?だから、今日のことは忘れて……今まで通りの関係に戻ろう?」と、気を使われながら断られてしまえば――あなたはおそらく、自死を選ぶのだろう。
最初から手の届かないショーケースの中に、トランペットがあればいいのだが――
手の届く範囲にそれがあり、「盗んでも、ワンチャンバレないかもしれない」という状況。
”絶対にありえない”よりもよっぽど、あなたの精神状態をおかしくしていく代物だ。
普段から必死に我慢をしているのに――今は、おかしなほどに肉棒は勃起をしている。性欲がムラムラと昂ぶって、彼女達に襲いかかりたくてたまらない。ちくしょう、誰がこんなことを――とあなたは、憤りを抱く。これがBBちゃん辺りのちょっかいであり、彼女がこの後で生意気な態度でどや顔を晒して馬鹿にしてきたら――我慢、出来なくなるぞこの野郎――と、燃えたぎっていると――
「――異常を検知
当女神の神務と判断。これより殲滅を開始します」
彼女が――
不意に、あなたの前に現れるのだ。
カルデアのサーヴァントには、当然、「わかりやすい」と「わかりにくい」が存在する。
「わかりやすい」は、元々が人間であったサーヴァント達だ。まあ、その、一部ややこしい者もいるが――基本的に彼ら彼女らは、人理の側に位置するのだ。世の中の常識というのは時代や宗教によって大きく変わるが、基本的な部分は概ねで一致している。「世界を取り戻すために」という共通目標がある以上、”あなたを傷つけるサーヴァント”というのは――まあ、その、少ししかいない。「わかりやすい」なサーヴァント達のことは、心配していなかったのだが――
「わかりにくい」の彼女達は、あなたでも手こずることがあるのだ。
主に神話の世界から飛び出してきたような存在であり――人間達の小さな常識というのはまるで通用しない。あなたの首が胴体と繋がっているのは、当然の話ではなく”紙一重”であるのだ。神話の世界にいる彼女達にとって、「無礼を働かれたから――それがカルデアのマスターであっても殺す」というのは、十分にあり得る話。幸いに――神話系サーヴァントの数が十分に存在するのだ。人間に味方をするサーヴァントも多い。天秤の片側に巨大な錘を乗せても――それに釣り合う錘が反対側にあれば、傾くことはないのだ。
そして――
「……どうなさいました?
当女神は、あなたの邪悪な感情を殲滅するようにと神務を賜りました。緊急性の存在する行為ですので――
神光融合型殲滅女神、ドゥルガーが命じます。
即座に陰茎を露出しなさい、伝達者よ」
あなたの目の前で、ちんぽを出すことを要求してくる彼女は――
ドゥルガーは――「わかりにくい」の筆頭であるのだ。
――――
インド神話の最高神であるドゥルガーは、魔を殲滅するために創り出された殲滅女神だ。
疑似サーヴァントである彼女は、その役割のみを持って生み出された――言ってしまえば「ロボ娘」に近しい雰囲気を持っている。堅苦しい喋り方に、近寄りがたい雰囲気に、冗談が通じなさそうな態度。「いくら親しくても、言っていいことと悪いことがあるだろ……っ!」と激昂するならばまだいい。「……今のはどういう意味ですか?」「ああ、なるほど、二つの言葉の意味を掛けたのですね?」「いえ、面白くはないですが理解は致しました」という態度を取られるのは――冗談を口にする人間にとっては最も苦痛であるのだ。
だが、ロボ娘との最大の違いは――
”ど……ったぷんっ♡”
”ぷりんっ♡たゆんっ♡むっにゅ~……っ♡”
ドゥルガーの――媚肉たっぷりの、豊満な肢体にあるのだ。
カルデア屈指のナイスバディである彼女は、透き通るようなほど薄い肌と――足下が見えなくなるほどの爆乳を湛えているのだ。胸元を覆っているのは、浅いお椀のような布きれだけ。乳房と乳輪だけ隠せていれば、後は問題ないだろうとでも言いたげな代物であり――下半身もまた、ぶら下がっている布が前掛けのような形になり、秘部を隠しているだけ。
控えめに言って――
”あまりにもドスケベすぎて、ちんぽがバキバキになっちゃう身体”であるのだ。
メカエリチャンのように、全身が金属の身体であれば「そういう娘もいるだろう」程度だが――ドゥルガーのように、むちむちな媚肉がたっぷりであれば、健全男子としては耐えられるはずもない。極上の美女を”女神”と形容をすることもあるが――彼女は、まさしくそれであるのだ。自らの身体よりも長い、ふわっふわの銀髪。髪フェチではないあなたですら――マイルームに抜け落ちた、彼女の一本の髪の毛ですらシコることは容易であるのだ。
そうして、あなたは――
「ふむ……精巣に異常が認められますね……」
「なるほど~……これは、つまり……そういうことかな?」
カルデアの医務室に、連れ込まれてしまったのだ。
アスクレピオスがシフトなら、問題はなかった。
性的な問題に関して、相談するなら女性の医者の方がいい――と悩むのは、何も女性だけの話ではない。男であるあなたにとっても「泌尿器や肛門を検査してもらうとき、相手が男性の医者である方が気楽」という感情があるのだ。アスクレピオスが相手ならば――”医神・アスクレピオスにちんちんを診察してもらっていいのか?”という違和感はあれども、問題はなかったのだが――
「このままでは精巣が破裂してしまいますね……一刻も早くワクチンを接種するべきなのでしょうが……」
「う~ん……これは流石の私でも解析に時間かかるかな?……まあ、元々は媚薬みたいだから、一刻を争うわけではないけれど……」
「いっそ、股間をまるごと切断するのはいかがでしょうか。精巣を取り除いてしまえば問題も――」
「い、いやいや!それはだめだよ!?……主治医の私の命令には従うように!……絶対だよ?」
今日の担当は――
ナイチンゲールとダ・ヴィンチという――、二人の極上美女であるのだ。
ドゥルガーに負けず劣らず豊満な肢体を持っているナイチンゲールと――、身体の起伏こそ薄いが”天然美少女”を露わにしているダ・ヴィンチの二人。彼女達の前で、あなたは下着を下ろして、自身の股間を診察されたのだ。普通の女医が相手でも、恥ずかしくて仕方ないのに――あなたのおちんちんを見ているのは、歴史に名を残すような極上美女達であるのだ。性欲がムクムクと湧き上がっているあなたは、当然のように勃起をする。「ああ、ナイチンゲールに無表情なまま金玉を空っぽにされる搾精手コキをしてもらえばどれほどに幸福か」「ダヴィンチちゃんのような元気で明るい美少女に跨がってもらい、童貞を捨てることが出来ればどれほどに嬉しいか」と――タガが外れてしまった状態では、簡単に妄想をしてしまうのだ。
これが仮に「おしっこする度におちんちんが染みて痛いんですよ」という相談であれば、あなたは勃起をしないように必死に耐える他にない。だが――「マスター?……勃起を鎮めないように、邪な妄想をしてください」「そうだよ~?勃起時に異常があるんだから、おちんちんは硬くしておかないと……♪ほ~ら、がんばれ♪がんばれ♪」と勃起を誘発させられてしまえば、もう、どうすることも出来ないのだ。
おちんちんを診察される――というそれだけで、まるで、一つの特異点を攻略したような疲労感を味わっていると――
「──要請。当女神にも、理解が可能なように伝達することを要求致します」
あなたを連れてきたドゥルガーが――
無表情のまま、ナイチンゲールとダヴィンチに尋ねるのだ。
「う~ん、簡単に言うと、その……
マスターくんのおちんちんが、馬鹿になっちゃってるんだよねぇ……」
「精巣が異常な速度で精液を作ることで、股間へと多大な負荷がかかっています。精液を作るスピードよりも速く、精液を吐き出さなければ命に関わる問題と思われます」
「ま、まあ……一日十回から二十回くらい射精すれば問題ないとは思うんだけどさぁ……う~ん……そう、だよねぇ?恥ずかしいよねぇ?よりによってこの二人に囲まれてるんだもの……」
「マスター?自慰行為のやり方はご存じでしょうか?……恥ずかしがらずに答えてください、これは大事なことです。正しい自慰行為のやり方がわからないのならば、私達が教えて――なるほど、知っているのですね?」
「性欲はすっごく昂ぶっていると思うし、射精自体は簡単だと思うけれど……後はオカズ、かなぁ?……適当に見繕っておくと言えたらいいんだけど……マスターくん?後で一応……性癖を教えてくれるかな?カルデアのアーカイブにはね?職員の性処理用にそういう映像もあるんだけど、膨大な量だからね。ある程度は候補を絞っておかないと……」
ダ・ヴィンチとナイチンゲールは――
きっと、あなたを殺したいのだろうなと推測をする。
男の子にとって自慰行為というのは、”性別”という絶対的なバリアに守られた空間だ。
男同士であれば、それは気安く語ることが出来る。ここにいるのがティーチやマンドリカルドであれば、彼らは笑ったり同情しながらも、あなたのことを慰めてくれるだろう。「こんな馬鹿みたいな状況、笑ってやるのが優しさだろう」という気遣いの形も存在するのだ。それこそ――アスクレピオスが相手であれば。あなたはどうにか、首の皮一枚耐えられたのだろうが――
極上美少女と、極上美女が――
あなたのオナニー事情を、根掘り葉掘り尋ねてくるのだ。
そこで「いやいや、お二人の身体で精液を搾り取ってもらわないと……w」と、エロ漫画の竿役が如き態度を取れれば問題ないのだろうが――あなたは、そうではない。自分に好意を剥き出しにしてきて「いや、これで俺のこと好きじゃないわけがないだろう」「良いムードを作って押し倒せば、絶対童貞卒業までは余裕だろう」というマシュ・キリエライトにすら、童貞丸出しの態度しか取れないのだ。この絶望のような羞恥に耐えきれずに、自らの喉を、その場にあるメスで掻っ切ることをしない理由は――、「二人のサーヴァントの隙を見て自殺することなど無理だから」でしかないわけであり――
自死を遥かに凌駕した、圧倒的絶望に悶えていると――
「――理解。当女神が伝達者と遭遇した意図を完全に把握しました
――受諾
伝達者、当女神の肉体を使用することを許可します」
彼女は――
ドゥルガーは、あなたを見つめて答えてくるのだ。
「……あ~っと、その、ドゥルガー?自分が何を言っているのか、わかっているのかな?」
「伝達者の精巣が過剰暴走モードに入り、一刻も早急に吐精をさせる必要があり――自慰行為を当女神が代行すれば問題はないのですよね?」
「……わ、わかって言ってるなら……いいんだけど……
……え~っと、マスターくん……
……どうする?」
ダ・ヴィンチちゃんに尋ねられた言葉に――
”~~~~っ”
返答に窮するのは、至極当然の話だ。
極上ドスケベボディのドルガーが、あなたの精液を搾り取ってくれるという話――
それは、即答できるほどに単純ではない。
これがブーディカやゼノビアやマタ・ハリであれば話は別だ。「うっひょ~っwお姉さんサーヴァントに筆下ろし交尾してもらえるぜ~っw」とノリノリで受け入れるだろう。
だが――
ドゥルガーには申し訳ないが――
「どこまでエロいことわかってるんだ、この女……?」という疑問が湧いてしまうのだ。
カルデアの医療技術があれば、ちんちんがもぎ取られても、くっつけることは容易いだろう。
だが――当然ではあるが、ちんちんがもぎ取られるのは嫌なのだ。
情けなく、一日に二桁回の自慰行為をするだけでも無事は担保されている。トイレの中で、AVを眺めながら、シコシコとオナニーをして――便器へと精液を吐き出して、トイレットペーパーで拭くという選択肢もあなたにはある。それは勿論、男の子なのだ。極上美女におちんぽをどっぴゅんしてもらえれば最高だが――
男の子である以上、ちんちんがもぎ取られるリスクは絶対に背負いたくないのだ。
なので、言葉に詰まっていると――
「……伝達者?
当女神の肢体は、性器の屹立を催さないものですか?
伝達者の視線は理解していました。乳房と臀部へと過剰に捧げられた視線。当女神の肢体を目視しないように、顔面ごと背けている光景も幾度となく目撃しました
伝達者が過剰性欲に苦しみ、当女神の肢体で欲望を発散させることが許諾されている場合――
当女神の肉体を使用しない理由が存在しないのでは?」
ドゥルガーは――
前屈みになり”むにゅ♡”と、乳房の谷間を見せ付けてくるのだ。
裸同然の格好。下乳から乳首にかけてを覆っているだけであり、その谷間を隠すものは一切存在しない。カルデアにいる多くの美女達は、ハレンチな格好をしている。全裸も同然の格好で通路を闊歩する美女達もいるのだ。それはまるで――「ずっと一緒に生活してきた実姉が、お風呂上がりにパンツ一枚でウロウロしていても欲情しない弟」のようなものかもしれない。あなたは勿論、エロエロな弟であるので――「発情はするが、手を出したいとは思わない」程度で済ませてきたのだが――
ドゥルガーが――
「――提案
この乳房で陰茎を抱擁して、吐精へと誘導するのはいかがでしょうか?」
”手を出してもいいですよ?”と積極的な態度を示してくれば、話は別であるのだ。
”ごくりっ”と唾を飲んだのは、思考ではなく本能によるもの。
透き通るほどに真っ白で、大きくて、なっが~い乳肉は――見ているだけで涎が溢れる代物だ。どれほどに腹を空かせてから、極上の料理を差し出されても――きっと、それほどの興奮ではない。人間というのは極限までの飢餓に追い込まれた後で、バカ食いをしたら死んでしまうのだ。理不尽なことに、そういう状況では重湯などで肉体を慣らしてからでないと、まともな食事が取れないのだが――
性欲は、違うのだ。
何者かによって、異常なまでに性欲が増幅されている状態。
金玉がぎゅるぎゅると蠢いているのが、自分でもわかる。
ただでさえ性欲が昂ぶっている状態で――しかも、ダ・ヴィンチとナイチンゲールに下半身をひん剥かれて、検査までされたのだ。刻一刻と、あなたの性欲は昂ぶるばかり。最早、彼女達の吐息が”ふぅ~っ♡”と吹きかけられるだけでも、暴発しかねないほどに追い込まれている状況。これが食事の話ならば、ドカ喰い=即死なのだが――
あなたはそのまま、ドゥルガーの乳肉で肉棒をズリこき、最高に気持ちいい射精をぶちまけても問題はないのだ。
金玉がパンパンになり、今にも破裂しそうな状態。通常、オナ禁をした程度では、そんなことになりはしない。睾丸というのは”そういうもの”ではなく――それなのに、今は”そういうもの”になっているのだ。「このまま射精しなければ死んでしまうかも」と言われるほどに、性欲が昂ぶっている状況で――
ドゥルガーが――
”パイズリ”を、あなたに提案してくるのだ。
”びゅるるるる~っ♡ぶっびゅ~っ♡”と情けなく無様な暴発射精をしたとしても――
少なくともそれが、誰か別の男の話ならば、あなたは笑わない。
ドゥルガーの乳房というのは――本来、あなたでは絶対に手に入らない代物であるのだ。
仮に彼女が、平和な日本の世界に生を受けていたとしたら――あなたは、それを拝むことは絶対に出来ないのだろう。仮に彼女がホスト狂いになり、多額の大金を必要としたとしても――ドゥルガーほどの極上の美女であれば、わざわざAVに出演する必要はない。彼女のような存在を愛人に出来るのならば――、一晩に億の金額を支払う変態大富豪は存在するだろう。人間の理想を彫刻にした、大理石の彫像であったとしても――その肉体を映し出すことは不可能。ドゥルガーの乳房に肉棒を挟ませて、シゴきあげるというそれは――狂信者が殺人の動機にしてもおかしくないような大罪であり――
「当女神の肢体は、雄猿を蠱惑する目的として、全身が淫靡に創られております。この肢体を駆使することで、伝達者の精巣で異常に製造されている精子を殲滅させること可能であるならば――それは神光融合型殲滅女神の役割と呼べるのではないでしょうか?」
ドゥルガーは――
意味のわからない言葉を吐きながら、あなたを誘惑してくるのだ。
ダ・ヴィンチちゃんへと視線を送る。「まあ、マスターくんが問題ないなら私としては許可しない理由もないけど……」ナイチンゲールの顔を見つめる。「マスター?性行為時には必ずそこの避妊具を着用するように。また、採取した精液は全て医務室へと提出するように」――、二人の美少女と美女は、医務室から立ち去っていき――
あなたとドゥルガーが――
「――それでは、神務を開始致します」
二人きりで、残されるのだ。
ドゥルガーに手を引かれる。ぷにぷにで、柔らかくて――、一瞬で”男のゴツゴツした掌とは、全く違う存在”だとわからされる。彼女達はどれほどに戦闘を繰り返そうが、鍛錬を行おうが、肉体の傷というのは容易く癒えてしまうのだ。スカサハが「槍を振り回すことで、掌にマメが出来て、潰れて――それを幾度となく繰り返すことで手の皮が厚くなり、そこに上達を感じるというのに……」と愚痴をこぼしていたことを思い出す。サーヴァントの肉体にとっては「鍛錬をして、掌が擦れてしまう」というのも”怪我”の範疇であるのだろう。
ドゥルガーの掌というのは――保湿ケアをして、洗い物をせず、一切の力仕事を避けている女のそれよりも――ぷにぷにであるのだ。
赤ちゃんのほっぺを彷彿とさせるような柔らかさ。ただ、ドゥルガーと手を繋ぐだけでも――股間に”ぐっ”と力を込めなければ暴発射精をしてしまうところだ。
”ぎしっ”
あなたは、促されるままベッドへと腰掛ける。
「ところで伝達者?……私はどうすればよいのでしょうか?」
ドゥルガーも隣に腰掛けて、あなたに尋ねてくる。
”何をしてもいい”と思うと――身動き一つ取れなくなる。
絵を描くにしても、歌詞を書くにしても、制限というのは必要だ。全くの無の世界から創作をするというのは、類い希なるセンスか、それを凌駕するほどの経験が必須。俳句に季語が必要であるのは、「制限を付けた方が、創作が容易になる」という話であり――
つまり、今のあなたは、頭が真っ白であるのだ。
健全な童貞男子が抱いてきた欲望の数は、自分でもわからなくなるほど。「煩悩は百八個ある」と最初に言い出した人間は、きっとバカなのだろう。ドゥルガーを目の前にしたときに、「この極上の美女とやりたいプレイ」を考えると――それだけで、容易く一千は超えてしまうのだ。
もじもじ、もごもごと、あなたは口ごもってしまう。
極上の美女を前にした童貞のような態度だが――実際に、極上の美女を前にした童貞なのだから仕方がない。それで幻滅されるのならば、最初から、ドゥルガーの判断が間違いであったというだけ。あなたがそうして、目の前にいる、半裸の極上銀髪美女に悶えていると――
「――提案。当女神が先導するというのは如何でしょうか?」
ドゥルガーが、首を傾げてくるのだ。
――油断、していなかったと言えば、嘘になる。
女神ドゥルガーは、シヴァの伴侶だ。人妻だ。
だが――インド神話の常識というのは、あなたには理解が及ばないものだ。
子供の首を切って、怒られて、代わりに象の頭を付けたら大喜び――というシュール系ギャグ漫画でも許されないような世界観であるのだ。神話系サーヴァントに、あなたは常識を求めることはしない。人理を守るための戦いであり、英霊である自分は、人類最後のマスターであるあなたを殺してはいけない――という常識が、彼ら、彼女らには通用しないのだ。
これが――ブーディカやゼノビアや紫式部のような人妻系サーヴァントであれば、あなたも油断しなかっただろう。
そこにいるのは圧倒的に経験豊富な存在だとわかっている。現世の超最高級娼婦が身につけた手練手管よりも、「あのブーディカが、旦那にしてやった手コキ」「あの紫式部が、人生で初めて行うフェラチオ」の方が格上であるのだ。彼女達と対峙するときは(勿論、跨がられて、騎乗位で筆下ろし交尾をしたいなら話は別が)絶対に主導権を譲ってはならないのだが――
”……すんすん……っ♡すぅ~……っ♡すはすは……っ♡”
「けほ……っ♡んん……っ♡濃厚な悪臭を感知しました♡……我慢汁をドロドロ漏らして、汗をドバドバとかいて……微塵も綺麗に拭うことのない……雌猿を誘惑するため挑発的で醜悪な香り……っ♡んん……っ♡」
ドゥルガーは――
あなたのチン先へと、ピッタリと鼻を寄せてくるのだ。
”すんすんっ♡ふがふがっ♡”と彼女は、亀頭の臭いを嗅いでくる。
性的に無知なサーヴァントが「なんだこのちんぽ?くっせえなぁ……っ♡」と”♡”を露わにしてくるのとは、話が違う。
ドゥルガーは――「男はチンポの臭いを嗅がれるだけで、興奮しちゃう生き物」と理解をしながら――ちん嗅ぎをしているのだ。
全てを見通しているような灼眼の瞳は、少しも揺らぐことなく――それでも”すんすんっ♡すぅ~っ♡ふがふが♡すはすはっ♡”とあなたの肉棒を事務的に嗅ぎ回してくるのだ。彼女がどこまで、雄を喜ばせる手法を知っているのか、まるで判断が付かない。亀頭の匂いを嗅いだ後は、彼女は裏筋へと鼻先を押し当てる。極上の美女特有の、バランスを崩すほどの小顔越しに――彼女の鼻骨が”ぐぐっ♡”と押し当てられる。そこにいるのは、針で一刺しすればプシュッと萎んでしまう張りぼてではない。「内臓があり、骨格があり、筋肉があり、脂肪があり、皮膚があり、血が全身をドクドクと流れている実在の女」であるのだと――あなたの奥底で疼く、童貞根性に響いてしまうのだ。
ドゥルガーは裏筋の匂いを嗅いだ後、下降していき、あなたの睾丸へと鼻先を寄せる。脂ぎって熱を帯びた金玉は、基本的に、丁寧に洗われることはない。童貞男子であっても「まあエチケットとして、おちんちんは綺麗にしておくか」と、チン皮を剥いて内側まで丁寧に磨き上げることはあるが――睾丸というのは意識の外であるのだ。
パンツの中は、常に蒸れている。放尿の際、ちん先の”振り”が甘いと――真っ黄色の雫はパンツの中で垂れて、濡れてしまうのだ。睾丸というのは常に、不浄な汚れと付き合っている存在。しかもそれが今は、性欲を過剰に暴走させられた状態で、パンパンに張り詰められている。陰毛が少し生えた、あなたの醜い睾丸に――
”すぅ~……っ♡ふがふが……っ♡すぅ♡すぅ~……っ♡ん……っほぉ……っ♡”
ドゥルガーの美少女顔が――押し当てられてしまうのだ。
彼女は上目遣いで、あなたの顔を見つめてくる。
極上の美少女顔と、あなたの醜悪な陰嚢のコントラストが――目の前に繰り広げられているのだ。極上の芸術を見て衝撃を受けるには、それに相応しい審美眼を持たなければいけない。カルデアにはダ・ヴィンチやゴッホや北斎といった、芸術型サーヴァントが大勢いる。彼女達の作品を見れば心が動くが――その程度。「おお、すっごく上手だな」「人間にこんな絵が描けるのか」と感嘆をすることはあるが――それだけ。画商や評論家の人間ならば鼻血を吹き出しながら卒倒するような芸術すらも、凡人のあなたにとっては「ホテルの壁に飾られている謎の絵」程度のものでしかないのだ。
だが──
金玉に頬ずりをしながら、匂いを嗅いでるドゥルガーの上目遣いは――
あなたの背骨に、”びぎびぎびぎ……っ♡”と電流と衝撃を走らせるのだ。
やがてドゥルガーは、あなたの睾丸を顔面で持ち上げてくる。
極上美女のサーヴァントは、あなたと視線を合わせながら言葉を発してくる。歴戦を戦い抜いた彼女達にとって、目を合わせるというのは大事なことなのだろう。あなたは当初こそ、緊張のあまりそれが難しかったが――人間というものは麻痺をする生き物だ。「顔面が美しすぎる」というそれを宝具にする彼女達の目を見ても、どうにか耐えられるようになっていたのだが――
”む……っわぁ……っ♡”
「ふぅ♡ふぅ……っ♡伝達者よ……♡陰嚢と股間の接地部分のこの悪臭……っ♡耐え難いものがありますので……っ♡清掃は頻繁に、かつ、早急に行うべきだと指摘します……っ♡」
ドゥルガーの顔面を、脂汗ぎっとりの金玉置き場とすることは――
どうしようもなく、耐えられない代物であるのだ。
”~~~~っ”
あなたは――
とうとう、ドゥルガーにおねだりをしてしまう。
「高い金を払っているんだから、当然だろう」とでも言いたげな――迷惑客が風俗嬢に命令するような、最低な態度だ。ドゥルガーが冷たい目であなたを睨んでくれば――あるいは、冷静さを取り戻せたかもしれない。あなたという男は基本的に、善良側に位置する存在であるのだ。グツグツ、コトコトと理性を煮込んで蒸発させれば蛮行に及ぶことはあっても――基本的には、女の子を性処理道具として見ることはしない存在。マシュ・キリエライトが未だに処女であるのは、あなたが臆病な童貞であるからに他ならないのだ。
それでも、ドゥルガーは――
「――受諾
伝達者よ……っ♡稚拙な乳奉仕になる可能性は多分にありますが、当女神は是を神務と認識、全身全霊を以て奉仕することを宣言します♡……到らぬ乳奉仕となるかもしれませんが……っ♡
これは……私の神務ですので……っ♡
伝達者は……だらしなく気持ち良くなってください♡」
”むっにゅ~~~っ♡♡♡”
愛情たっぷりの上目遣いで、あなたを見上げながら――
何度も何度も肉棒を硬く隆起させる、その爆乳で――ちんぽを挟み込んでくるのだ。
”ぬちっ♡ぬちゅっ♡ぐちぐちぐち♡ぐじゅっ♡ぬじゅじゅ……っ♡”
「ん……っ♡ふぅ♡ふぅ♡興奮しているようですね♡理解しています♡こうして、乳房で陰茎を挟み込み、摩擦を加えることで♡性的欲求が高揚して、繁殖欲求が刺激されるのですね♡ふぅ♡ふぅ♡ん……っしょ……っ♡」
ドゥルガーは、両乳に”ぎゅ~っ♡”と乳圧を掛けてきている。
「男の人ってパイズリが好きだけど、意味分からないよね」と、気だるげに行う代物ではない。”おっぱいでおちんちん挟んだんだから、これで満足でしょ?”と言いたげなものでもなく――
ドゥルガーは自らのデカパイを、性器として捉えて――
そこにたっぷりの乳圧をかけて、肉棒をシゴいてくれるのだ。
例えばマシュ・キリエライトの肌は、すべすべでもちもちだ。
あなたが通っていた学校の全ての女子の中でも、マシュよりも素晴らしい肌質を持った美少女はいないだろう。それは――マシュが特別に優れているという自慢ではない。勿論、マシュは乳がデカく、尻が大きく、太腿がモチモチなくせにウエストはくびれていて、水着姿を晒せば男子全員のオナペットになるような存在だが――それ自体は大きな理由ではない。
マシュ・キリエライトは、カルデアの中で育ったのだ。
お肌の大敵である、太陽光の紫外線をほとんど浴びずに育った肉体。彼女の肌は、赤ちゃんのそれと比較をしても十分な勝負になるに違いない。肌荒れや、ニキビや、日焼けというのは――大きな意味では怪我として分類されるのだ。必要最低限の紫外線しか浴びてない上に、スキンケアまで丹念に行われているのが、マシュ・キリエライトという美少女のもちもちすべすべな柔肌であるのだ。産まれたときから英才教育を受けた、しかも、極上美少女であるマシュに勝つのは物理的に不可能であり――
ドゥルガーというのは――
”ぬちゅっ♡どちゅっ♡ぐちゅぐちゅ♡むっぢゅ~っ♡ぶじゅっ♡ぐぶぶ……っ”
人間を遥かに凌駕した――女神様であるのだ。
彼女の乳房に挟み込まれた肉棒は、一切の”引っかかり”がなく、シゴきあげられているのだ。通常、パイズリというのは潤滑油が必要になる。ドゥルガーもそれを理解しているのだろう。口の中で”ぐぶぐぶっ♡ぶじゅじゅっ♡”と唾液を泡立てて――それを”たらぁ~っ♡”と流してくる。擦り傷に唾液を垂らして、消毒をするような光景だが――そこにいるのは、デカパイ銀髪美女であるのだ。無表情のまま事務的に唾液を流し込まれるのは、ある意味、どんな蠱惑的な表情よりも欲情を煽るものだ。
ドゥルガーの肌質というのは、人間のそれとは比較にならないもの。
「パイズリというのは、ローションなしでやれば、おちんちんとおっぱいが擦れて痛いんだよ」という常識が通用しないのだ。羽二重のような触り心地の乳房で肉棒を挟まれても――あまりにもすべすべであるが故に、僅かとして痛みは存在しない。そのくせ、乳の谷間から湧き出る汗や、彼女が泡立てた唾液はねばねばのどろどろであり――潤滑油としての役割を、しっかりと果たしてくれるのだ。
肉体の全てが、雄を喜ばせるための極上で創られているのだ。あなたは背筋をピンと伸ばし――それだけでは足りずに、背骨が折れんばかりに仰け反ってしまうのだ。
簡単に言うと――
パイズリが気持ち良すぎて、あなたは、射精の仕方がわからなくなるのだ。
人間の肉体というのは、確実な絶命を迎える大怪我を負えば、痛みが感じなくなるように出来ている。快楽というのも――どうやら、それと同じであるようだ。ドゥルガーによる本気パイズリご奉仕というのは――、一撃で、あなたに十回の射精をさせられるような怒濤の快楽であるのだ。あなたのちっぽけな肉体に注ぎ込まれた、途方もない快楽は――まるでバグを起こしたかのように、あなたから、”射精の仕方”を奪ってしまうわけであり――
”~~~~~っ!!!”
あなたは――最早、拷問にも似た快楽に悶えるのみであるのだ。
”早く、早く、射精しないと♡金玉の中のザーメン全部びゅるびゅる~ってぶっこかないと♡”と――焦れば焦るほどに、正しい射精のやり方がわからなくなる。人間の脳味噌というのは繊細に出来ている。あなたがいた時代では、二足歩行ロボットがスムーズに歩くだけでも至難の業であるのに――人間の脳味噌は、それを容易く処理した上に走る・飛ぶ・踊るなども出来るわけであり――
故に、その繊細な脳味噌は、簡単にバグを引き起こしてしまうのだ。
「当女神の役割は、伝達者の精巣に鎮座している悪質な精子を一滴残らず処理すること……っ♡我慢も忍耐も不要です、伝達者よ♡快楽を感じたのならば、即座に、早急に、精液をびゅるびゅるとぶっこき、私の乳房を白濁でドロドロになるまで染め上げることです♡」
足の指の一本一本を”ピ~ンッ♡”と伸ばしながら、あなたは津波のような快楽に流されていく。
ドゥルガーは、あなたが射精しないことを”この気持ちいいパイズリご奉仕を一秒でも長く味わうための我慢”だと捉えているようだ。
あなたはもう、とっくに五体投地で白旗を上げて、戦意がないことを示しているのに――射精をしない限り、ドゥルガーの責め手が緩むことはないのだ。金玉が痛いくらいに膨れ上がり、焦燥感がこみ上げて――ますます、射精が遠のいていく。
ドゥルガーは――
”じぃ~~~っ♡♡♡”と、上目遣いであなたを見上げてくる。
あなたの表情の機微を、少しも見落とすことがないように――という献身的な奉仕。前髪がかかった灼眼に見つめられるだけで、あなたは心臓を掴まれたような気分になる。どうすればあなたが気持ち良くなるのか、探っている一方で――そこには、どうしようもないほどの”メス媚び”が含まれているのだ。
ドゥルガーが真剣に、心底から――あなたという雄を気持ち良くさせたくて、表情を伺ってきているのだ。その事実に、あなたの腰が一度”びくんっ♡”と跳ねる。普段の彼女は、どちらかというと”とんちきサーヴァント”に位置すると思っていた。シリアスな場面で味方にいると、話がこじれるタイプだ――と。
だが――
”じぃ~…………っ♡♡♡”
前髪越しに――冷たく――しかし、どこまでも熱っぽく捧げられた視線に――
”うっわ……っ♡
ドゥルガー、美しすぎる……っ♡”と、魂が鷲掴みにされるのだ。
彼女に見つめられながら、徐々にパイズリの勢いは増していく。あなたの身体も、熱を帯びて昂ぶってくる。先ほどまでの現実味のない状況が一転している。ドゥルガーの行動を、あなたは「意図が読めない、いつものこと」として処理をしていたのだ。あなたの性欲処理に名乗り出て、積極的に精液を搾り取るそれは――「理由がわからないけど、気持ちいいもの」だと納得していたのだ。
それなのに――
”…………っ♡♡♡”
ドゥルガーの視線に――
”うっわ……こいつ、もしかして俺のこと好きなんじゃ……っ♡”と、心が沸き上がってしまうのだ。
消しゴムを拾ってもらっただけで「え?もしかしてこの子……俺のこと好きなんじゃ……」となるのが、弱っちい童貞男子であるのだ。通常は役に立つことがない、惚れっぽい性質を――ドゥルガーは今、逆手にとっているのだろう。前髪越しの上目遣いで、灼眼があなたを見上げている。「もしもドゥルガーが、俺のこと大好きで――性欲処理を言い訳にして、俺様とラブラブえっちしたがってるなら……っ♪むふふ……っw」と、あなたの肉棒は限界を迎える。理由のわからない奉仕には不安や恐怖がつきまとっても――そこに、一応納得できる理由が出来てしまえば、後はただひたすらに快楽を貪るのみであるのだ。
”どちゅんっ♡ばちゅんっ♡ぐぶぶぶぶ~っ♡ぶじゅっ♡じゅぶっ♡”とドゥルガーのパイズリは、加速度を増していく。彼女はもう、先ほどまでの堅苦しい口調は聞かせてくれない。それどころか、吐息すら漏らさずにあなたを見上げてくるのだ。童貞特有の都合の良い妄想を――彼女はあなたの興奮を煽るために、使いこなしてくる。「ドゥルガ~っ♡俺も♡俺も好き♡ドゥルガーのこと好き♡」と、あなたの中の童貞魂が叫んでくる。一時の快楽に溺れて、それを恋心と誤認するのはきっと、情けないことなのだろうが――女神・ドゥルガーによる乳圧ギチギチパイズリ&上目遣いガチ恋アピールをされてしまえば、市井を生きる全ての男は、絶対に勝てないのだ。敗けることすら恥ではない、と、据え膳から上げ膳までを全てやってもらえる極上ご奉仕に耐えきれず、あなたはそのまま――
”ぶびゅるるるるる~っ♡びゅるるるるっ♡どぶどぶっ♡びゅるびゅる♡びゅぶるるる~っ♡”
”ぶぴぶぴっ♡ぶぐゅるるるる~っ♡ぶっぐっ♡ぐぶっ♡ぶっびゅ~っ♡”
”ぶぴゅっ♡どぷっ♡ぶびゅるるるる~っ♡びゅぐんっ♡ぶびゅっ♡びゅ~……っくんっ♡♡”
「ん……っ♡伝達者、遠慮も我慢も不要です。私の乳房を性器を模した自慰行為用の玩具……いえ、”オナホール”としてお使いください。伝達者専用の”パイズリオナホ”として、私はこの乳房を供出致しますので♡性的興奮を催した際は、当女神の身体を使用することを、どうか誓ってください♡」
ドゥルガーの乳房へと――吐き出していくのだ。
規格外の爆乳へと包み込まれた肉棒は、激しく脈動をしながらも――しかし、一切の身動きを許してもらえないのだ。彼女のデカパイにギチギチに押さえ込まれている為、尿道はまっすぐに天井を向いている。そのくせ――彼女の長乳によって、亀頭はすっぽりと収まっているのだ。
水道ホースの先端を押し潰して、面積を小さくすれば、水の勢いが激しくなるのと原理は同じだ。デカ乳によって肉棒が三百六十度から挟みこまれて、その上、ドゥルガーの柔らかな乳肉によって鈴口も押さえ込まれているのだ。”ぶびゅるるるっ♡”と激しい勢いで吐き出される精液は――まるで、膀胱が痛くなるほど溜まった尿意を発散する、立ち小便を彷彿とさせるもの。ドゥルガーの乳肉の間で、肉棒は激しくはずみ――
”ぬ…………っちゃぁ~……っ♡”
「……随分と射精したようですが――」
彼女は――
デカ乳を両手で割り広げて、ザーメンブリッジを見せ付けてくるのだ。
ああ――この女はどこまで――と、あなたの肉棒は苛立ってしまう。
彼女が意図的に、雄を挑発するために、そうして淫らな行為や言葉を露わにしていても――そうではなく、優秀なメスの本能が結果的に挑発を導いていたとしても――”ちんちんがイライラする”という事実には一切の代わりはない。あなたの股間は今、何者かによって精力が過剰暴走している状態。だが――もし、そうでなくても。普段通り出会ったとしても、そんな光景を前にすれば――
”ギンギン……っ♡”
「まだ……伝達者の欲望を満たすには不足なのですね……♡」
あなたの肉棒は、フル勃起してしまうのだ。
ドゥルガーがあなたに抱いている感情は、正確に推し量ることが出来ない。最初の言葉通り、殲滅女神として、あなたの金玉の悪辣な精子を一滴残らず殲滅したいのか――それとも、それを言い訳にして、本当は大好きなあなたとガチ恋ラブラブ交尾がしたいのか。どちらが真実であるのかを知る術はないが――都合のいい方を、真実だと思い込むのは簡単だ。ドゥルガーの極上の媚体を前に、あなたは”ごくりっ♡”と唾を飲む。この身体に、あなたが妄想していた全てのハレンチをぶつけても許されるのだ。その言い訳が、揃っているのだ。ギンギンに屹立した肉棒でドゥルガーを見下ろしながら、次はどうするかと、あなたはそればかりを考えていた。
Comments
ありがとうございます!無表情のくせにベタ惚れ女、ほんとたまらん
マイク・O
2024-09-24 12:18:33 +0000 UTCありがとうございます!ナイチンゲールとかもそうですけど無表情にエロいことしてくれる女、助かる
マイク・O
2024-09-24 12:18:21 +0000 UTC事務的な言葉遣いだからこそ、逆にエロくて最高です。 感情が無いように見えて、漏れ出てる所も良かったです。
谷澤晴夫
2024-09-23 04:53:48 +0000 UTC「どこまでエロいことわかってるんだ、この女……?」みたいな奴にエロいことさせるの若干騙して悪いことしてる感があって”癖”ですね ドゥルガーは「割と普通にわかってる」パターンなんでしょうけど、それはそれでこっちが上手く弄ばれた感じになるのが”超癖”ですね
やまさき
2024-09-22 18:28:18 +0000 UTCありがとうございます!無表情エロ好き
マイク・O
2024-09-22 13:27:06 +0000 UTCまたしてもダシに使われるマシュちゃん(褒め言葉) 無表情系ドゥルガーのお顔が変わるのが楽しみだぜ😋
カツ
2024-09-21 13:16:40 +0000 UTC