Skebでご依頼をいただきました!
最近はレズ堕ち依頼も沢山送って頂いて嬉しい限り……しかも今回は、ちょっと他と比べて少なめなTSレズ堕ちです!
今回はFGOより千利休さん……いや、実は私、依頼を受けるまでは駒姫ちゃん派だったんですが、エロ書くと「なんだこのセックスの化身みたいジジィ……雌堕ちさせて女の子様の嫁にしなきゃ」って使命感がむくむく湧いてきましたね!(お前、病気だよ)
それでは、下記よりご覧ください!
──駒姫が性交の音を耳にしたのは、サーヴァントとして召喚された時が初めてだった。
春画の類はあくまで芸術として鑑賞したことがあったので、行為を知らなかった訳ではない。
けれど、燈色の髪をした美しい少女に初めてを貫かれるまで、駒姫はどれほど淫らな音を自分の体が奏でるかを想像しておらず、そのあまりにも猥雑な音色に己の精神を染め直されるかと思ったほどだった。
「あっ♥ あぁぁっ♥ マスター様♥ マスター、様ぁぁぁっ♥ あっ、あうぅぅっ♥ こ、駒は♥ 駒はこのような恰好……は、恥ずかしゅうございますぅぅっ……♥ あ、足をっ♥ 渡り巫女の如く♥ はしたなく縦に開いてぇ……♥ おっ♥ おっ♥ おっ、ほぉぉぉ……♥ その足を抱えて後ろから突かれるなどぉぉっ♥ マスター様、ご慈悲をぉぉっ……♥」
「ふふっ、駒姫ちゃんの欲しい“慈悲”って、なにかな? 私のおちんちんで突かれるのが嫌になっちゃったから、抜いてほしいってこと? 私は、駒姫ちゃんのことが大好きだから……そう言われたら、嫌われたくないし、すぐに抜いちゃうよ……♥」
「やっ、やぁぁんっ♥ そ、それはいけません♥ ぬ、抜かないでくださいませぇぇっ♥ ほぉぉっ……♥ やっ、はぁぁっ♥ わ、私の蜜がぁ♥ はしたない姿勢で突かれたまま♥ んぉぉっ♥ マスター様の格好いい♥ たくましい♥ 素敵な腰遣いで気をやるばかりにぃ♥ んへっ♥ んへぇぇっ♥ し、失禁でもしたように♥ 零れているのが見えてしまうのですぅぅぅっ♥」
ぶくぶくと茶でも立てたように泡立つ結合部も、見ようと思えば誰の目に晒されてしまう。
駒姫のマスター──藤丸立香は、こうして駒姫との情を交わす際にも、扉の鍵を閉めてくれない。人類の最後のマスターとして、あらゆる緊急事態に備えているからだと言われれば、納得するしかないのだが……寝台脇の壁に押し付けるようにして、踊り子の如く足を跳ね上げた姿勢で犯されるのは、たまらなく恥ずかしい。
せめて寝台の上で、まるで縫い付けるかのように激しく求めて欲しい。駒姫の子宮を立香の形に整え、熱い“白”で体の中身を染め変えてほしい。
そう願い、快楽に悶えて愛蜜を零しつつ乞うのだが、ちゅっ……♥ と立香に首筋へ唇を落とされただけで「この方に逆らうなど以ての外」と意識が切り替わり、抵抗の意思を根こそぎ奪われてしまうのだ。
支配者でも、圧政者でも、抑圧者でもなく。ただ心のままに動く時、この少女の為に全てを賭け、こうして褒美も兼ねて女でありながら備えた肉竿……雌チ〇ポで悦びの果てへ導かれたいと、自然に願うようになっていく……藤丸立香は、そんな“掌握者”である。
「ごめんね、恥ずかしいよね……でも駒姫ちゃんが恥ずかしがること全部、私が教えてあげたいんだ。一つ残らず余すことなく……駒姫ちゃんの価値観では絶対に許容できないことまで、私が教えて導いてあげたい……その上で、気持ちよくしてあげたいの♥ 分かってくれるよね、駒姫ちゃん……こんなに好きなんだし♥」
「は、ひゅぅぅぅぅんっ♥ す、好き、好きぃぃぃっ♥ ま、マスターしゃまぁぁぁっ♥ マスター様に好きと言われたらぁぁぁぁっ♥ 狡い、狡い、ズルいですぅぅ♥ もう駒は、拒絶などできないではないですかぁ……♥ あんっ♥ あぁぁっ♥ ど、どれほど恥ずかしい体勢で交情しようと♥ 愛の証と教えられてはぁぁっ♥」
「もっと、もっといやらしくなろうね、駒姫ちゃん♥ 駒姫ちゃんも、マシュや清姫は見てるよね♥ みんな、私の顔を見るだけで発情しちゃう可愛いお嫁さんたち……♥駒姫ちゃんもそうなって♥ 私を見た瞬間に、体がセックスの準備始めるようになってほしいの♥ 膣からお嫁さんになって♥ なれ♥」
「は、はひぃぃぃ~っ♥ こ、駒は♥ 駒はぁぁっ♥ マスター様の♥ マスター様のお顔♥ 可愛くて、凛々しくて、愛しいお顔を見ただけでぇぇ♥ 女陰を濡らして腰をヘコつかせる♥ 淫売になりましゅるっ♥ だから♥ ああ、ですからぁ♥ もっと教えてください♥ はしたないこと、いやらしいこと、淫らなこと♥ 猥雑を私に刻んでくださいませぇぇぇぇぇっ♥」
どちゅんっ♥ とひと際深くまで挿入が行われ、駒姫の整った清楚な顔が快楽で蕩け、涙に涎、鼻水まで噴き出して絶頂する。
どくどくと激しい精の注入が行われ、隙間なくみちみちと駒姫の女陰を満たしていた肉竿の脇から、ぶびゅるるるるっ♥ と精液が噴き出して零れた。そこに向かって、駒姫は愛液と尿の混じったイキ潮をじょぼじょぼと注ぎ、淫らなセックスをしたら失禁する癖を付けられていく。
「んっ、んんっ……♥ マスター様、好きです……♥ 駒の初恋を、そして永遠の愛を受け取ってくださいぃぃっ……♥」
「んっ……可愛い駒姫ちゃん♥ 君の全部は、私のモノだよ……♥」
そう言って優しく微笑んで見せながら……立香は少しだけ、何か企むような顔をしていた。
※
「──そう言えば、駒姫ちゃんとパコハメしてる時って、利休さんはどうしてるの?」
「ぱ、ぱこはめ……♥」
あれからも行為を続け、女陰は勿論のこと、菊門や腋までも性器という性器を精液漬けにされた後、優しく寝台で頭を撫でられながら、駒姫は顔を赤らめる。こうして立香にわざとらしく、性交を淫らな言い直しされるのを、駒姫は好んでいた。
自分がどれほどいやらしい娘になったのか……立香のオンナになれたのかを、教えてもらっているようで、幸せな気持ちになれる。
幸福で胸を満たしながら、駒姫は問いに答える。
「行為中には、利休様には霊基の奥で休んで頂いております。今は私やその他の怨念と混ざり、その姿は子童の如く愛らしいものとなっておりますが、やはり元は殿方ですので……あの、マスター様?」
「ん? なぁに、駒姫ちゃん」
「……も、もしかして……その……」
直接言葉にはしなかったが、立香の口元がニタァ……と歪んだので、駒姫は全てを察した。
「私はね、好きな相手の全部が欲しいんだ。人としての人生の中で伴侶があったなら、それとせめて同格に私を扱ってほしい。見せていない一面があるのなら、私にだけは晒してほしい……寝取ったり、奪ったりしたい訳じゃないの。ただ自分に都合のいい部分だけを求めるのは、私のやり方じゃないってだけ」
「で、ですが、利休様は駒と一体となっておられます。都合が悪くなれば、主導権を駒に渡してしまわれるのでは?」
「そこは大丈夫。こっちに考えがあるから……ね? 駒姫ちゃん、協力してくれないかなぁ……♥」
「……立香様は、てっきり同性を愛される性分かと思っておりました」
「間違ってはないよ。でも、私は“女体”が好きなんだね、きっと。似たような状況の子たちも大勢、これまで私のことを好きになってもらってきたんだ……駒姫ちゃん、幻滅した? 協力、してくれない?」
ぎゅうと優しく抱きしめて、半勃ちした肉竿できゅうきゅうと子宮を押してくる。
否であっても、こんなことをされて抵抗できる雌はいない。
「……いいえ、お力添えを致します♥ すべては、愛しきマスター様の為に……♥」
そして、駒姫はもう……立香の手で淫らや猥雑を覚えさせられ、その悦びをしっていたのだから。
※
「──ふむ。本来ならば、この在り様が正しいはずなのに、すっかりとサーヴァントとしての在り方に慣れていたようで、新鮮さを感じます。利休、発見」
茶人風の様相を纏った白髪の童女は、自分の腕を何度か握って開いたり、肩に怪異が乗っていないことを確認したりしながら、落ち着いた声で呟いた。
彼女こそ、駒姫と本来は一体となっている茶聖・千利休……本来は雲突くような大男なのだが、様々な要因が重なり、こうして英霊(というか幻霊)として顕現している。
そんな利休の前には、本来ならば分かてぬほどに結び付いた茶の席の弟子……駒姫の姿がある。黒と白、対象的な美女たちの姿は、皮肉にも彼女たちが合わさり“生まれ直した”意味と真逆で、多様な在り方の美しさを対比で見せていた。
「モルガンさんも、スカサハ師匠も、メイヴちゃんもありがとうね♥ また今度、いっぱいサービスしてあげる♥」
今回、こうして駒姫と利休を分離させることに協力した魔術に長けたサーヴァントたちに立香が気安く抱き着き、頬にキスをし、時には胸を軽く揉んで見せる。
それだけで、経験豊富な知性を称えた魔術師たちは、忽ちに蕩けた顔となり、知性人ではなく雌の顔を露わにする。
藤丸立香というマスターは不思議な少女で、大別すれば間違いなく“弱者”の側になるにも関わらず、上を睨んで憎悪をすることも、下を踏みつけ鬱憤を晒すこともなく、分け隔てなく対等に“愛”で以て接する。ある種の理想を以て行動し、それでいて酷い現実に対面しても折れず挫けず拗ねない。
利休としては、その姿勢には少なからず好意を抱いているが……それはそれとして駒姫の想いを応援もしている為、あまり気の多い素振りは控えてほしいとも願っていた。
「(ともあれ、あの貞淑な駒姫様が行為に及ぶほどには進展している様子。ここはあまり干渉せず、見守るのが重畳といったところでしょう。利休、様子見)」
今回の件も、表向きは「いつも駒姫ちゃんとイチャついている間、利休さんの自由を奪っているのが辛い」という提案からのモノだが、要するに完全に二人きりで愛を深め、事に及びたいという意味だろうと利休は看破していた。
その手伝いに、他の自信を慕う乙女たちの力を借りる辺りが、実に藤丸立香であるが。
「それでは、私はしばらくの間ご厚意に甘え、カルデアの中を散策させていただきます。後は、お若い二人にお任せということで……」
そう言って、その場を立ち去ろうとした利休を、立香が後ろから拘束した。
「すんっ……んっ。利休さん、この体といい匂いするね……お茶の匂いというよりも、ちょっと高いお香みたいな……私、嫌いじゃないな」
「……もしや、謀られましたかな?」
「うふふ……ごめんなさい、利休様♥ どうしてもと、マスター様がおっしゃるので……♥」
「この利休に、雌に堕ちよと?」
「うん♥ いっぱいチン負けさせて、可愛がってあげるからね……♥」
二人がかりで迫られては、逃げ場もない。恐らく話も通されているだろうし、うまくここを切り抜けても魔術系のサーヴァントたちに捕えられることだろう。
とは言え、これはよい機会であるとも言える。立香は多情な性質であり、今も利休の背中に擦り付けている、女でありながら備えた肉茎に随分と自信を持っているようだ。
今は童女の如き姿であれど、利休は戦国の世を生きた偉丈夫。立香に上には上がおり、どんな物事もで下だけでは解決できないと教え、ついでに駒姫との関係にも真剣にさせてやろうと、そう思いよい機会だと考えた。
「良いでしょう。この千利休、驕り昂りへの抵抗者として現界した身。今宵は師として、マスター様を教導して差し上げましょう」
小さな体と整った顔に、自信をみなぎらせて利休は言い放った。
※
「──ほぉぉっ……♥ ふっ、ほぉぉぉっ……♥」
そんな利休の自信は、残念ながら立香の竿を直接見せられた瞬間に、すべて消え失せた。
自身も大柄な体躯の持ち主であったのもあり、立香のふたなり雌チ〇ポをクリストリスが変形した程度の小さく儚いものだと思い込んでいた利休の前に突き出されたのは、生前も見たことが無いほどの巨根。
利休の目に面白がって近づけられると、その視界が完全に塞がれてしまうほどの剛槍であった。
「あはっ……♥ 利休さん、まだ触れてもいないのに雌声出しちゃってるよ♥ 私のおちんちん見ただけで、雌になりたくなっちゃった? 可愛いなぁ、本当に……♥」
「そ、そのようなことが、あろうはずも……んぉっ♥ ほぉぉっ♥ が、眼前で上下に振るのはおやめください♥ し、視線が定まりませぬ♥ 利休の目が、マスター様の、ほぉっ♥ 雌チ〇ポ追いかけてぇ……んあっ♥ め、目が回ってしまいますぅ……♥」
あくまで商人である利休にとって、衆道はそこまで身近なものでは無かったが、そういった“雄が雄に惚れる感覚”というのは、戦国の漢である利休には備わったものである。
利休は男であった経験があるからこそ、立香のあまりにも勇壮な様子に心が屈服してしまい、チ〇ポで目線を覆われただけで正座した姿勢から立てなくなり、じわっ……と女の股間から愛蜜が湧き上がってしまうのだった。経験即として、これほどのチ〇ポに雌が突かれれば、気も狂うほどに気持ちがいいと分かってしまう。
「利休様、早くも女陰を濡らしておられますね……♥マスター様のおちんちんの前で、雌になる準備をせっせとしておられるのですか♥ 駒は、初めてマスター様のモノを見せられた時は、腰が引けて怯えてしまいました♥ おセックスにおいても、利休様は私の師と呼ぶに相応しい立ち振る舞いを見せてくださいますね♥」
「あっ♥ あぁぁっ♥ こ、駒姫様、なにを……んぉっ♥ ち、乳首を軽くいらわれただけでぇ♥ ふほぉぉ……か、体が反応してしまいますっ♥ こ、これは一体……んひっ♥ んへぇぇっ♥ こ、この体で色事に挑むのは、初めてのはずなのに……♥ ま、まるで体が覚えているかのよう……はっ♥ まさか……♥」
「ええ、利休様のこのお体も、本来は駒と共有しているもの……利休様の体もマスター様に犯され、ハメられ、パ・コ・パ・コ♥ される予感に期待してしまっているのです♥ 加えて、私はこの体のどこが快感を覚え、どこが身をよじらせるのかを、マスター様と共に知り尽くしております……♥」
「んぉっ♥ んあぁぁぁっ♥ わ、腋など舐めて、はしたなっ……ひぉぉっ♥ ま、まるで腋が女陰になったように感じてしまいますぅ♥ こ、駒姫様の手で身を弄られ♥ こ、このような屈辱と快楽には、覚えがなく……ふんほぉぉっ♥ ま、マスター様の肉竿♥ 雌チ〇ポぉぉっ……は、鼻に押し付け……ぶきぃっ……♥」
くちゅくちゅと両手で秘所を弄り回しながら、利休の腋の下に顔を埋め、舌を這わせる駒姫。腋を舐めるほどに顔を近づけられるのは、心臓を掌握されるも同じである。茶席の弟子として、教導する立場にあった少女に性的に責められ弄られて、利休の精神は快楽の中で大いに揺れ動く。
加えて、その白髪頭に優しく手を添え、立香が鼻先をチ〇ポでぐいぐいと押してくるのが重なる。
強烈な青臭さ……ただの雄の精子の匂いではなく、そこに少女特有の甘い体臭まで混じり、利休の中の“雄”と“雌”が同時に発情し、興奮している。豚のように鼻孔を開いてしまったところを、まずは匂いで以て犯されてしまい、それを快きものと覚えさせられていく。先走りを鼻で啜り、かるくむせてしまうほどに。
「利休さんったら、お鼻で私のチ〇ポ汁飲んでるんですか♥ エッチすぎでしょ、この茶聖♥ 本当は女の子チ〇ポで負けたい負けたいっていつも思ってたんじゃないですか♥ 私のおちんちんの噂聞いて、駒姫ちゃんに内緒でセックスしてやろうとか狙ってたんじゃないですかぁ♥ そうじゃなきゃ、そんなに濡れないでしょ♥」
「ふあぁぁっ……♥ こ、これはちがっ……いぎぃぃっ♥ 腋を噛むのは、いけませっ……っほぉぉぉっ♥ そ、そのようなところを甘噛みなどぉぉっ♥ こ、駒姫様、悪いことを覚えすぎですぅぅっ♥ あ、へぇぇぇ……か、体が気持ちよくなるごとに、チ〇ポ臭覚えさせられてしまうぅぅっ♥ こ、このままではぁ……♥」
「このままでは、なんですか、利休様♥ マスター様の雌になってしまうと、オンナになってしまうとおっしゃるのですか♥ いいですよ♥ 許します♥ 他のどんなサーヴァントの方々も♥ 何処かでマスター様を渡したくないと妬みが燃えますが♥ 利休様なら許可します♥ 共にマスター様の嫁になりましょう♥」
「ほぉぉっ……よ、嫁ぇっ……♥ こ、この利休を妻帯するとぉ……♥ ま、マスター様は、悪食が過ぎますぞぉぉ……♥ ひんっ♥ ち、チ〇ポっ♥ だらだらと青臭いおつゆを零すチ〇ポがぁ……た、逞しさを更に増しているではありませんか♥ わ、私が抵抗できずに興奮しているのが、バレてしまっているとでもぉ……♥」
腋の下を駒姫の甘い匂いのする唾液でドロドロにされ、秘所からは酸っぱい蜜がとめどなくこぼれる状態にされた利休は、ころんと優しく寝台に寝かされてしまう。
その小さな体の上にのしかかってくるのは、元より好感は抱いていた藤丸立香、その人だ。少女特有の甘い体臭に、雄々しいチ〇ポの匂いが混ざり、利休の本能はめちゃくちゃに混乱してしまう。
見目麗しいサーヴァントたちに比べれば、可愛らしい顔立ちではあれど、特筆したところのないはずの立香が、こうして性交の間際となると、暴力的なまでの凛々しさで見下ろしてくる。利休の喉からは「ああ……♥」と、まるで恋する乙女のような感嘆の息が漏れた。
「それじゃあ、利休さんのこと、犯すね? 私のオンナにして、もう二度と男になんて戻れないくらいにハメまくって、平気でチン媚びするエロ嫁になるまで子宮ボコ殴りするからね?」
「あっ、あぁぁ……♥ ど、どうかマスター様、堪忍を……♥ こ、駒姫様に見やられならが、雌として犯され開発されるなど、あまりにもいやらしすぎます……♥ ど、どうか気を静め、ご容赦をば……ひっ♥ んあぁぁぁぁっ♥」
この段までくれば、懸命な説得も命乞いめいた嘆願も、全ては性欲の炎を燃やす種火にしかならない。
利休の小さな体に、ぶちぶち♥ と処女をブチ破りながら立香の雌チ〇ポが挿入され、利休は雌の手で雌にされていく。
ただ大きく、粗雑なだけであれば、挿入されても痛みしか感じないだろう。しかし、立香の肉槍と来たら、まるで流線型のように洗練された形をしており、その反りも少女の膣内を削り犯すのに特化した形状となっている。
紛れもなく雌の形をしている利休の胎の中を、押し開くようにしてごりゅごりゅと削っておきながら、快感の中枢へと的確に触れ届き、この行為が無理やり行われているのではなく、雌を喜ばせる交わりだと信号を送ってやまない。
ましてや、この体は駒姫と共用……その性感帯は知り尽くされてしまっているのだ。挿入された時点で、利休の雄の矜持は強いチ〇ポでぐしゃぐしゃに破壊され、今はこのチ〇ポの鞘としてマスターを喜ばせる、雌の矜持がむくむくと沸き上がってしまうのである。
「あっ、あぁっ♥ あぁぁ~っ♥ ま、マスター、様ぁぁぁっ♥ こ、こんな老爺に♥ んほぉぉっ♥ こ、このような快楽を覚えさせてぇぇぇっ♥ な、なんと罪深いお方でしょうか♥ んひっ♥ んにぃぃっ♥ か、体が勝手に動くぅ♥ て、手を背中に回し、小さな足を腰に搦めんと夢中になってしまうのですぅぅっ♥」
「利休さんのエッチ♥ もっと私にパコハメしてほしいんだ♥ 女の子にしてほしいんだね、可愛いアヘ顔晒して♥ 何が老爺だ、私の愛の牢屋で生涯監禁してあげるんだからね♥ 私の腕の中で終身刑だ♥ 誰にも利休さんも♥ 駒姫ちゃんも傷つけさせない♥ 二人の敵は私がぶっ殺す♥」
「あっ、あはぁぁぁっ♥ な、なんと頼もしいぃ……♥ り、利休、感激ぃ……♥ んえぇぇぇっ♥ ほぉぉぉっ♥ ほ、本来は備わらぬはずの子宮口が♥ ぱくぱくと開いてマスター様の精を乞うておりますぅぅっ♥ ひっ♥ ひぉぉぉっ♥ 雌になってしまうぅぅっ♥ マスター様のオンナとして幸せにされる覚悟完了してしまいますぅぅぅっ♥」
「利休様、共に堕ちましょう♥ 立香様の雌になりましょう♥ お嫁さんになって、二人で仲良くチン媚びしましょう♥ 並んで腰をヘコヘコさせて、マスター様の精子を乞うのを想像してみてください♥ ああ、なんと甘美♥ マスター様のこってり精液を注がれて♥ 女の子のお嫁さんになりなさいっ、千利休っ♥」
「ほぉぉぉっ♥ おじりぃぃぃっ♥ 駒姫様にお尻ぐりぐりざれてぇぇぇぇっ♥ こ、こんなところでも感じるようにぃぃぃぃっ♥ 愛らしく感じている娘二人に二穴同時に犯されてぇぇぇぇっ♥ くほぉぉぉぉっ♥ 堕ちますっ♥ マスター様のオンナになります♥ め、雌として利休を恋人にしてくださいぃっ♥ お嫁さんにして孕ませてぇぇぇぇぇっ♥ きっ、ひあぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥ 孕ませ汁とっぷり来るぅぅぅぅぅぅぅっ♥」
サーヴァントは受肉しない限りは孕まないが、そんなことも忘れて完全雌堕ち宣言する利休。
快楽に蕩けてアヘるその可愛らし顔に、立香が幾度もキスを落とす。キスされる度に小さな体が震え、絶頂の中で絶頂を繰り返し、その頭の中は綺麗に立香の愛によって塗り替えられてしまう。
立香と駒姫が見つめ合って会心の笑みを浮かべ、利休もそれに合わせるように、陥落した媚びた笑みを浮かべ、立香に身を寄せて甘えるのだった……。
※
──それから、しばらくして。
「マスター様♥ 今宵は、駒の担当でございます♥」
「ふふっ、駒姫ちゃったら、すっかりやらしくなっちゃって。 恥じらいは何処に捨てちゃったのぉ~? 下着もつけてない太股露わにしちゃってぇ♥」
「ま、マスター様のお好みの♥ マスター様相手にだけ倫理観も羞恥心もない♥ 淫猥な痴女になったのですぅ……♥ 喜んでくださいますか、マスター様ぁ……♥」
「それは勿論♥ 今夜も、お腹が臨月の妊婦みたいになるまでハメてあげるからね……♥」
マイルームでイチャイチャと会話を続けていた立香だが、コンドーム……当然避妊の為ではなく、腰蓑のようにして駒姫に巻いて無様踊りをしてもらう為のもの……を用意しながら、ふと「そう言えば、利休さんはどんな感じ?」と尋ねる。あの一件の後、二人は再び体を共有する状態に戻っていた。
「ええ、元気にしていますよ、お陰様で……自分の担当日は無いことを、嘆いておりますが♥」
「あはは、そう言えば利休さんの日は無いねぇ。近く用意しないと……ん?」
振り返ると、寝台の上には着崩した着物姿の駒姫ではなく、下品な輝きを放つ金色のビキニ姿で、蹲踞の姿勢で腰をヘコらせる利休の姿があった。
口の辺りにフェラ仕草をするリングを作った手まで当て、ちゅこ♥ ちゅこ♥ と前後させており、、その媚びっぷりと言ったら堂に入ったものだ。
「……利休さん、その恰好……」
「んほっ♥ おほぉぉっ……♥ ま、マスター様が、和製のサーヴァントに星条旗柄の水着など、着せるのがお好きと聞き及びぃ……♥ よ、用意をいたしました♥ 詫び寂びの意識も忘れた、下品で猥雑物と化した体を晒す雌を……どうぞ貪ってくださいませぇ♥ 駒姫様には、許可をもらっておりますぅぅ……♥」
「ふぅぅ……こんなドスケベな不意打ちをしてくるなんて、きっちりわからせないとねぇ……♥ そういうの大好きだから、これからもどんどんやれって♥」
「あぁ、マスター様ぁぁ……♥ あなたの雌、あなたの嫁に、今宵のご慈悲を……♥ 愛を込めてご奉仕致します……利休、交情♥」
そうして、すっかりと嫁堕ちしたバーサーカーに誘われるまま、立香と利休の激しいまぐわいがはじまるのであった……。