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女刑事春麗、ロリコン嫁に堕つ

 投稿第1作目として「ストリートファイター」シリーズの春麗が、メスガキを相手に無様敗北し、年増と罵られながらお嫁さんにされてしまうお話を投稿させて頂きます。

 今後の投稿のサンプルとして全体公開させていただきますので、もしも琴線に刺さるようでしたら、プラン登録を考えて頂けると嬉しいです!

 それでは、下記よりご覧ください!









「お゛っ……♥ お゛ほぉっ……ひぃぃっ……♥」


 地面に倒れ伏し、尻を突き出す様なポーズで痙攣しながら失神している女に、インターポールの女刑事・春麗は見覚えが……いや、浅からぬ因縁があった。

 ハン・ジュリ。秘密結社シャドルーの兵器開発部門を担当する軍事企業S・I・Nのエージェントであり、これまで幾度も対立を繰り返しながら、ある種の執着を向けられていた相手。

 テコンドーの達人であり、また左目に埋め込まれた特殊装置・風水エンジンによって、本来は人間が使用できない自然の“気”を無理やり搦め取り使う、超常的な力を持ったストリートファイターでもあった彼女が、涙と涎と鼻水に塗れた顔を晒しながら、じょぼじょぼと下履きの色が変わるほど失禁をして転がっている。

 そして、痙攣を続ける彼女を椅子のように使って腰かけている少女には、春麗はまるで見覚えがなかった。


「あなたは、一体……? ジュリは、まさかあなたが倒したの?」

「ん? ジュリって、このおねーさんの名前? だって、お話きいてくれないんだもん」


 少女がジュリの鼻へと指を突っ込み、フックさせるようにして顔を上げさせる。

 「はがぁ~っ♥」と情けない声をひり出すジュリの目には、狂的ですらあった闘争心がまるで見当たらず、徹底的にその心をへし折られているのは間違いなかった。

 高校生のストリートファイターと対戦したことはあるが、下手をすれば小学生に見えそうな少女がジュリを倒したことに、春麗はただただ驚嘆する。

 春麗はシャドルーについての情報を得るために、ジュリをここまで追ってきたのだ。予想外の展開だったが、なんとかジュリを確保しなければならない。


「あなた、名前は?」

「花代。海道、花代。おねえちゃんを探してるの。この人、いろいろ知ってるっていうから会いに来たのに、話をする前にのびちゃった」


 ぱっと鼻から指を引き抜かれて、ごつんとジュリが地面に頭をぶつける。

 思わず目を背けてしまう春麗だが、ジュリの喉から漏れた「んげっ♥」という悲鳴には、どこか甘いものが混じっていた。


「花代ちゃん、お姉さんもその子から聞きたい話があるの。お姉さんは、おまわりさんなのよ。その子を、こっちへ渡してくれる?」

「えー? おねえちゃんがいなくてさびしいから、好みじゃないけど連れていこーって思ってたのに。そんなことしても、花代に得がないもん!」

「警察に協力するのは市民の義務で……って言っても、わからないかしら。お姉さんが、何か代わりにしてあげられることがないか、考えるから」


 春麗がそう告げると、花代は不満げだった顔を綻ばせて、春麗の方を熱っぽい目で見つめてくる。

 その瞳の色が少しだけジュリと似ている気がして、幼い少女を前にして春麗は少しだけ気圧された。


「ん。このおねーさんより、おばさんのほうがずっと好み。全身えっちで、ふとももとかムチムチで、おしりもいやらしい」

「は、はぁっ!? と、突然なにを言い出すの! というか、おばさんって……!」

「おばさんも、けーさつの人だったら、行方しれずの人とか、いろいろくわしいよね。おばさんが代わりに、花代のこと可愛がってくれるなら……このおねーさんは、いらないかな」


 春麗の指摘も無視して“おばさん”と呼び続けながら、ジュリの腰から飛び降りて、その尻を足蹴にする花代。

 ジュリの「んひぃぃっ……♥」という声を聞きながら、可愛らしく見えるこの少女の中身が、かなり問題に満ちたものだと春麗は悟る。


「可愛がって欲しい相手に、おばさん呼びするなんて……!いえ、それ以前にもう倒れた相手に、それ以上の暴力はやめなさい!」

「おばさんに渡してないから、まだこのおねーさんは花代のだもん。だから、ナニしても自由だよ。おばさんはおばさんなんだから、ちゃんと認めないと」


 くすくすと笑って見せる春麗の前で、花代は指をピストルの形にして見せて、仮にも刑事に向かって「ばん、ばーん!」と撃つ真似をしてくる。

 この少女も若年ながらストリートファイターなのだろうが、どうやらジュリに運よく勝てたことで増長してしまっているようだ。

 SINの構成員とトラブルを起こした以上、花代にも危険が迫る可能性はある。ジュリともども、この少女も保護しなければいけない。


「いいわ、少しだけ稽古をつけて、それからゆっくりと可愛がってあげる。素直で、大人しい娘になってからね」

「ホント? あはは、うれしい!おねーさんみたいに、あっさりのびちゃわないでね、お・ば・さ・ん?」


 ニコニコと天使の笑みで告げてくる花代の前で、春麗はこめかみを軽くひくつかせながら構えを取る。

 ここに、戦う女刑事と奇妙な少女の、異色のストリートファイトが成立したのだった。



「いひぃぃぃっ♥ふ、っひぃぃぃっ♥」


 花代の指がずどんっ!と春麗の胸に突き刺さり、乳房と乳首がぐりぐりと押し潰される。

 体勢を崩して頭を下げてしまった春麗に、花代は抱き着くようにしてその頭を抑え込み、自分の未成熟な胸に押し付けてくる。


「むぅぅ♥んむっ、ふぅぅぅっ♥」

「ふふふー。おばさん、花代の匂い、どう? いい匂いする? いっぱいスンスンしていいんだよぉ……花代は、おばさんの熟れちゃった臭いも好きだけど」

「こ、このぉぉっ!」


 反転して回転蹴りを放つ技・スピニングバードキックの要領で、頭を重心にして側転した春麗は、なんとか少女から体を離すことに成功する。鼻先には、少女の特有の甘い匂いがこびりついていて、荒くなった呼吸をそれをどうしても吸い込んでしまう。


「(この子、強い……! けれど、それ以上に、なんなのよ、この戦い方!)」


 胸から脱出されて不満そうに「もうちょっと、大きい方が好きなのかなぁ?」と首を傾げている花代は、指先をピストルの形にして、またも春麗の方をばん!と撃つ真似をしてくる。

 もう春麗はその仕草に、苛立ちではなく戦慄を憶えるようになっていた。

 花代のファイトスタイルは、この突き立てた指による刺突。相当鍛え上げているのか、突き指どころか春麗の得意技・百裂脚と打ち合っても互角……いや、春麗がバランスを崩してしまうほどに強烈な連撃を放ってくる。

 その上で、攻撃をクリーンヒットさせるチャンスが来ると、花代は胸や臍、腋や太腿、果ては秘所など、明らかに敏感な……はっきり言えば性感帯を狙った刺突を繰り返し、それを受けて春麗が身を崩すと、彼女の胸やふにふにと柔らかいお腹、つるつるとした腋を春麗へと押し付けてくる。

 幼い少女の外見をしているのにも関わらず、明らかに春麗を性的な目で見ているのが分かる。格闘家としての矜持を穢されているような気分になるのと同時に、若さでマウントを取られているような気分にもなり、温厚な春麗でも苛立ちと、それ以上の焦燥が溜まっていく。


「くすくす……小さな女の子にさわられて、あんあん喘いじゃってかわいいんだ♥ おばさん、よっきゅうふまん、なんでしょ? 美人だけど、男の人にモテなさそうだもん。かわいそう……花代が、お嫁さんにしてあげようか?」

「こ、のっ……もう、加減しないわよ! 気功拳!」


 これまでも、途中からはかなり本気だったのだが、花代の挑発に乗りつつも冷静な格闘家のセンスを失わない春麗は、己の内側で練り上げた内気功……“気”の力を塊に変えて、少女に向かって撃ち出す。

 上半身を前に突き出す様な仕草自体が、気を練り上げる動作に繋がっており、若さに反した格闘センスを持つ少女も、飛び道具に関しては持ち合わせないだろうと言う判断からの技の選択だ。


「(少し、本気になり過ぎてしまったわね……もしも泣いてしまったら、態度を注意してから慰めてあげましょう)」


 この技で勝負が決まると確信しつつ、春麗は花代の処遇を考えていたが……そんな花代の姿が、いきなり春麗の目前から消えた。


「──え?」

「ふふー、こんなお尻つきだして、花代にいじってほしいって言ってるようなものだねー」


 背後から、声。どうやってか、一瞬で回り込まれた──!?

 慌てて振り返ろうとする春麗だが、衝撃が来るまでに上半身を起こす暇すらなかった。


「──ずどぉんっ♥」

「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥ は、ほぉぉぉぉっ……!? ひ、ぎっ……ぴえぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥」


 尾てい骨を突き抜け、脊髄から直接脳に届く様な衝撃を受けて、春麗の喉からはこれまで上げたことのないような無様で情けない、悲鳴と嬌声がブレンドされたような絶叫が響き渡った。

 網タイツとスカート、そして下着を一撃で打ち抜いた“何か”が、春麗の菊門の中へと侵入してくる。

 ごちゅんっ♥と骨とぶつかったような感覚と、敏感な粘膜が無理やり押し開かれる感触に、春麗の喉からは絶叫と共にぶくぶくと白い泡が吹きこぼれていた。

 気功拳を撃ち出したままのポーズで前に倒れ込み、激しく顎を打ち付ける。その痛みすらも、臀部からから熱さと共に広がって来る衝撃にはまるで及ばない。


「ぎゃっ……ぴえぇぇっ……♥ はがっ……へげぇぇぇぇっ……♥」

「おばさん、後ろは、もしかしてはじめて? だったら、もう花代のお嫁さんのなるしかないねぇ……」


 ぐりんっと春麗の尻穴の中に挿入されているものが回転し、更なる刺激を打ち込んでくる。

 それが花代の組み合わせた指と掌だと気付いたときには、女格闘家はじょぼぼぼぼっ……♥ と先に打ち倒されたジュリと同じように失禁してしまっており、自分の小便が顔まで流れてくるのを感じながら、鼻水をぶぴぴっ♥ と噴き出しながら失神していた。



「ふんっ……♥ ふ、ぐぅぅっ……んふぅぅっ……♥」

「ふふー、おばさん、しっかり嗅いでねー? これが、おばさんのお嫁さんになる女の子の、おなかの匂いだよー♥」

「ふっ、ふぐっ……すんすん……♥ は、花代ちゃん……お、お願い、もう……♥」

「花代ちゃんじゃないでしょー? ちゃんと、教えたとおりによんで?」

「ふぅー♥ ふぅー……♥ あ、あなたぁ……もう、許してぇ……♥」


 年端もいかない少女によって完全敗北を喫した春麗は、花代のやわらかいふにふにしたお腹に顔を埋めこまれて、少女の体臭で腑の中の空気を入れ替えろと強制されていた。

 少女特有の甘い体臭……汗さえも悪臭ではなく、名は体を表すように花の香を感じさせる、そんな匂いを憶えろと言うように。

 あるいは、鍛え上げた春麗の筋肉など無意味なのだと教え込み、格付けを行うように。

 春麗は花代の腹に顔を埋めながら、弱々しく「あなた」という伴侶に向ける強いられた呼び方を口にしつつ、何とか解放してもらえないかと懇願する。

 だが花代は春麗が苦しそうな顔をすると嬉しくて仕方ないようで、自分の臍の辺りへ春麗の鼻先を埋めて、はっ♥はっ♥と荒くなってしまう口呼吸で、少女の秘所の辺りの空気を吸い込めと強要してくる。


「(だめ……だめぇ……♥ や、めてぇ……♥ ただでさえ、まだお尻がじんじんして……穴も完全に閉じ切らなくて、苦しいのに……息するのを、こんな風に管理されたら……♥ 花代ちゃんの空気を、この子の匂いを美味しいって、新鮮な空気なんだって、頭が勘違いしちゃう……中、塗り替えられちゃうぅぅっ……♥)」


 まるで自分が望んで少女の空気を貪っているかのように、実際には敗者の咎として受けているだけの行いを、春麗の頭は誤解し始める。

 春麗という女性は、シャドルーに家族を殺められた復讐を人生の原動力にしているところがあり、憎しみに囚われることこそ少ないものの、自罰的な一面を持つ。

 そんな彼女が、保護すべきだと判断したはずの少女に挑み、しかも敗れてこうして淫行めいたことを行っているのは、春麗の警察官としての誇りと、格闘家としての誇りの双方をぐずぐずと甘く腐らせていく。


「ふふー、花代がいい匂いだって、わかりましたかー? おばさんの匂いも、かいであげる!」

「へっ、え……きゃぁぁっ♥」


 花代からトドメに受けたカンチョーのダメージはまだ残っており、春麗の体は思うように動かせない。

 そんな彼女の体を押し倒して、まずは鍛え上げられた腹筋に顔を埋めてくる花代。

 ぷにぷにとして柔らかい頬が、鋼のような腹筋の合間に入り込んで刺激し、春麗の喉から「お゛っ……♥」という得体の知れない喘ぎが漏れた。


「汗くさぁい。花代、ほとんど汗かかずにおばさんのことやっつけたのに、必死になりすぎでしょー? ふふっ、しょっぱい汗があいだにたまってる……全部なめてあげる♥ そうしたら、ちょっとは臭いもマシになるんじゃない?」

「ひっ……!? や、やめてぇ、あなたぁ……♥ あっ、あぁぁっ♥ んぁっ、ひぐぅぅっ♥ いや、やっ……吸わないで……舐めないでぇぇっ……♥ い、ひぃぃっ♥」


 花代の小さくて柔らかい舌が腹筋のを舐め回し、その隙間を隅々まで刺激して、鍛え上げられた肉体を蹂躙していく。敗北した状態で、更に屈辱的な負けを重ねているような状況に、春麗はマゾヒスティックな快感すらも覚えてしまう。

 生意気な花代と違い、春麗は格闘家として強い相手にリスペクトを抱く、高潔な精神の持ち主だ。それが今はマイナスに働き、自分より強くて、若くて、いい匂いがする花代を……全肯定する想いが、沸き上がりつつあるのだった。

 あなたという呼称も、結婚の適齢期はとうに過ぎ、意識した男性とも関係に及ぶまではいかずに戦友となっていった彼女にとっては、どこかで憧れのあったもので、それを自分より強い相手に使っているというのが……彼女の感性を、狂わせていく。


「お腹でここまで汗臭いんだったら……えへへ♥ ここはどんなにすごい臭いかなぁ♥ くんくん……ふふー、目が回りそう♥ ここを押し付けられてたら、花代、負けてたかもなー♥」

「あぁぁっ……♥ ゆ、許してぇぇっ……あっ、あぁぁっ……♥ そこは、なめっ……舐め、ないで……ひうぅぅぅぅっ♥」


 まだカンチョーが入ったままのように感じている尻は、腹への圧迫感もそのままに残しており、腋の線に添うようにじゅるるるっ♥ と汗を啜られた春麗は、しょろろろっ……♥ と透明な液体を股間から漏らしてしまう。

 小水に比べてサラサラとしているそれに、春麗は自慰の時ですらしたことのない、潮噴きを自分が迎えていることに気付いた。


「おばさん、こんな子供に腋舐められてイッちゃったね♥ これでロリコンじゃなかったら、マゾだよね♥ おばさんはどっちなの? 殴られたり、蹴られたりしたいから、かくとうかなんてやってたのー? 違うよねー、そんな恥ずかしい女の人じゃないよねー?」

「やぁぁっ……違う、違うぅぅっ……♥」

「それじゃあ……春麗おばさんは、ロリコンなんだよ♥ 花代がかわいくて、好みで、お嫁さんにしてもらおいたくてしかたなくて、こんな風にえっちなおつゆ、漏らしちゃうんだよ♥」

「あぁぁっ♥ ひっ、ひあぁぁっ♥ んおっ♥ お゛ぉぉ~っ……♥」


 ピストルの形をゆらゆらと見せられただけで、怯えた「ひっ!」という声を漏らし、屈服しきった春麗の股間に、女性の一番大切な場所に、何度も指が出入りする。

 尻穴を貫いた時の勢いで突かれれば、きっと生きてはいられない。

 その事実が春麗の中で奇妙にねじ曲がり「殺さないでいてくれる、花代ちゃんは優しい」という、異常な思考を生み出す。

 散々に汗臭い、おばさんだと罵りながら、ずっと「お嫁さんにしたい」と情熱的に迫ってくれる、自分よりも若い乙女。

 プライドを崩壊させられ、格闘でも性戯でも敗北し、これまでの鍛錬も否定された春麗は、蕩けた顔で小さな花代の体を抱きしめてしまう。


「あぁっ♥ あなたぁっ♥ あなたぁぁぁっ♥ もっと、可愛がってぇ……♥ イキ遅れの春麗を、おばさんのこともっといじめてぇ♥」

「いきおくれ? 春麗さんは花代のお嫁さんでしょー? もうお嫁さんになってるのに、どこに行く気なの? 男の人の、うわきするつもりなんだ」

「そ、そんなこと……ひうぅぅっ……な、なひぃぃぃっ♥ はひっ、んへぇぇぇぇぇぇっ♥ おちりぃぃぃぃぃっ♥」

「どっちの穴も、花代以外にゆるしちゃダメだからね! へんじ!」

「はひぃぃぃぃぃっ♥ ちゅ、春麗はぁ……あなたの、花代さまのお嫁さんになりましゅぅぅっ♥ 浮気、しませんっ♥ 一生ロリコンババアとして花代さま愛しましゅうぅぅぅぅっ♥」


 腹筋にぷにぷにとお腹を擦り付けられながら、前の穴も後ろの穴も少女の指でほじくり返され、涎を零しながら嫁入り宣言をする春麗。

 花代は、ここまで春麗を圧倒したとはいえ小さいので、んっんっと懸命にキスをしようと頑張っているが、愛撫しながらだと届かない。

 その姿を、心から愛しく思ってしまい……春麗は、自分から花代にキスをして、ぐりゅんっ♥と白目をむいてしまうほどイキ狂った。


「お゛ぉぉぉ~っ……♥ んほぉぉぉぉぉっ……♥」

「かわいすぎなお嫁さん、ゲットぉ♥ おばあちゃんになっても逃がしてあげないからねぇ、春麗おばさん……♥ 菊代お姉ちゃんのことは……あとで、いいかな。しばらくは、しんこん生活たのしもうっと」


 目を覚ましたジュリが、まるで犬のようにハッハッと息を荒げて、花代の足に縋り付いてくる。

 そんなジュリの顔を優しく踏んでやると、「お゛ぉぉぉぉんっ♥」と喘ぎながら熟れションする姿が面白くて、花代は新婚生活で犬を飼うことを思いついていた。



今回の攻め役

※海道花代(かいどう はなよ)

・まだ小学校に通っているような年にも関わらず、世界中を旅するメスガキ系ストリートファイター。とある大金持ちの一族から破門された元お嬢様で、菊代という名前の姉を探している。

・好きになる女性は最低でも三十路超えという、特殊な趣味を持ち合わせており、熟女をいじめるのが大好きなサディスト。でも、いじめた後は放置せず、ちゃんと“家族”として迎え入れる。

・左右の指ピストルで、相手を素手のまま蜂の巣にするという、特異なファイトスタイルの使い手。春麗の百裂脚と打ち合っても突き指すらしないほど強靭だが、花代によれば「お姉ちゃんはもっとすごい」だそうである。

・セックスに関しては非常に歪んでいるが、意外とラブラブな新婚生活というのに憧れている一面もあり、春麗が仕事を終えて帰ってきた時は、愛犬(=ジュリ)と一緒に甲斐甲斐しく出迎えたりもするらしい。

・料理自体は上手なのだが、実家が没落した時の影響か節約料理や野草料理ばかり放っておくと作る為、春麗が中華料理で少しずつ矯正中。

女刑事春麗、ロリコン嫁に堕つ

Comments

失礼しました、修正させて頂きました。 か弱い、かわいいだけの少女に、強いはずのお姉さんが敗北し、お嫁さんにされる…いいですよね。強いノンケお姉さんはみんなロリの嫁になってほしい…

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本編の後同じ内容もう一回繰り返してませんか? それはそうと本来弱い存在のはずの子供に戦いでもセックスでも完敗しちゃうお姉さんは良いものですよね

ヨネザワ伍長


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