バトルファックの大会を勝ち進み、念願のベスト8まで辿り着いた。だが、俺はいつもこのベスト8から上にいけずに足踏みしている。今度こそと臨んだ大会で、俺、柳琢磨は気合を入れる。 対戦相手は広瀬希美といって俺の一つ年下の女子だった。俺がベスト8で年下の女子と当たるのはこれが初めてだった。これはチャンスかもしれない。初のベスト4に進出する為、俺は負けるわけにはいかない。 「よろしくお願いします」 礼儀正しく頭を下げた広瀬は、股下の足が長い。おっぱいはそれほどでもないが、足が長い。あの足には警戒した方が良さそうだ。 試合が始まる。俺は、距離を取りながら相手の出方をうかがう。広瀬も距離を取りながら、俺の様子を窺っている。不意に広瀬が足を伸ばしてきた。そして、俺の股間目掛けて、足の裏を押し付ける。 「くっ……」 しまった。足のリーチの長い広瀬相手に、距離を取るのは失敗だった。接近戦で攻め合いに持ち込まなければいけなかった。気付いた時にはもう遅く、広瀬の足が、俺のちんぽを蹂躙する。 「どうですか、踏まれて気持ちいいですか」 足に体重が乗っている為、俺はリング際に追い詰められ、ロープに背中を預ける。広瀬は立ったまま器用に足を使いながら、俺のちんぽを踏みつける。俺のちんぽは瞬く間に勃起し、広瀬の生足の魅惑に屈する。 「ふふ、勃ちましたね」 広瀬は余裕の笑みで俺のちんぽを足蹴にする。足を器用に動かし、ちんぽの皮を上下する。俺は何もさせてもらえないまま、我慢汁を漏らした。その我慢汁が潤滑油となり、さらに広瀬の足を強化する。俺はロープに背中を預けたまま、ただ一方的に蹂躙される。何の打開策も思いつかないまま、俺はあっという間に射精寸前まで追い詰められる。 「くそっ……!」 「ふふ、無様ですね。先輩なのに、後輩の足に踏みにじられて……何も抵抗できないなんて」 広瀬の言う通り、年下の足に一方的にやられている現状はかなりださい。先輩の男として威厳を見せつけることも叶わず、ただ一方的にちんぽを責められる始末。男としての情けなさが、俺を襲う。 「おちんちんびくびくしてきました。もうそろそろ負けちゃいますか」 「まだまだ……」 俺は必死で射精を堪えるが、いくら耐えたところで打開策がない以上、射精の時間を先延ばしにしているに過ぎなかった。全く抵抗できないまま、俺はじわじわと追い詰められていく。 「もういいですよ。出るんでしょ。情けなくびゅーって」 広瀬が足に全体重を乗せた。 重い一撃が俺にトドメとなって降りかかる。 「くそっ……イクっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 足の裏を押し上げるように射精する俺。立ったままの射精は俺の膝をがくがくと震わせた。俺はその場で崩れ落ちると、肩で息をする。 「もうへばったんですかぁ」 小悪魔的な笑みを浮かべ、広瀬が俺を見下ろしてくる。年下の女に見下ろされ、俺のプライドはずたずただった。広瀬を睨み返してみるものの迫力不足で、広瀬はまったく怯える様子を見せない。 「さっさと終わらせちゃおうっと」 広瀬はそう言うと、座る俺の足を持つ。そして自身も座って両足を開くと、足の裏でちんぽを挟み込んだ。 「ぐあっ……」 ちんぽに快感が奔る。快感により一切の抵抗を削がれた俺はただ一方的に足コキの餌食になってしまう。 両足で擦るように俺のちんぽを扱く広瀬。俺はその快感に悶えることしかできない。 「雑魚すぎる」 呆れたように広瀬が溜め息を吐く。 「俺は雑魚なんかじゃ……」 「雑魚ですよ。私の足になんの抵抗もせずに負け続けてるんだもの」 広瀬の言う通り、俺は広瀬の足が齎す快感に完全に敗北してしまっていた。あっという間に我慢汁を吐き出し、完全敗北に向けて着々と準備は整っていた。 「足の裏がぬるぬるしてきた。我慢汁出しすぎなんじゃないですかー先輩。そんなに気持ちいいですか、足に負けるの」 「気持ち良くなんか」 「嘘ばっかり。こんなにだらだらおつゆ垂らしてるくせに。気持ち良くないならこのおつゆの涙止めてみてくださいよ」 広瀬の言葉責めが更に俺を興奮させる。 「これでトドメ。イッちゃえ、雑魚先輩」 「くそっ……あぁぁぁぁっ、イクっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ――――――――――♡ どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 大量の精液を勢いよく噴き出し、俺は敗北した。広瀬の足の裏に濃い精液がべったりと貼りつき、垂れずにくっついている。 「あーあ。楽勝でつまらなかったな。次はもっと歯ごたえのある人とやりたいな」 広瀬はそう言うと、さっさとリングから去ってしまう。リングに残された俺は足蹴にされた余韻が冷めやらず、勃起したままリングに沈んでいた……。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841
豆と虎
2024-10-28 08:37:59 +0000 UTCほたてがいこつ
2024-10-26 09:12:30 +0000 UTC