クラスに男子を客に売春している女子がいた。名前を橋本香織。俺はその彼女がどうしても許せなかった。 「売春なんてやめるんだ。お父さんとお母さんも悲しむぞ」 俺は我慢ができずに橋本に声を掛けていた。 「杉原くん、あなたにとやかく言われる筋合いはないわ」 すげなく断られる。だが、俺はクラス委員としてクラスメイトのダメな部分はやめさせないといけない。 「俺はクラス委員として見過ごすわけにはいかない」 「うるさいわね。なら私と勝負しない?」 「勝負?」 「私のテクニックであなたがイカなければ言うことを聞いてあげてもいいわ」 俺が橋本の責めでイカなければ橋本に売春をやめさせることができるのか。俺は邪な気持ちはないし、橋本の責めでイクとは考えにくい。 「いいぞ。その代わり俺がイカなかったら今後こういったことはやめるんだ。いいな」 「わかったわ。その代わり私が勝ったら料金は倍もらうからね」 というわけで俺は橋本と射精我慢勝負をすることになった。時間は20分。20分俺が射精しなければ俺の勝ち。射精すれば俺の負けという単純なルールだ。 「それじゃおちんちん出しなさい」 橋本に指示され、俺はズボンを下ろす。ふにゃりとしたちんぽが姿を現す。橋本は制服のボタンを外すとその豊満なおっぱいを持ち上げる。谷間が作られ、俺の視線は思わずその谷間へと吸い寄せられる。 むくむくむく…… ちんぽに血流が巡り、勃起する。 「もう勃ったの。これは簡単に勝てそうね」 「た、勃たせないと勝負にならないだろ」 「その強がりがいつまでもつかしら」 そう言うと、橋本はおっぱいの谷間に俺のちんぽを挟み込む。温かな柔肉に包まれ、俺は思わず声を漏らす。 「おぅ……」 心地よい感触がちんぽを包み、乳圧がちんぽを締め上げる。 邪な考えはないはずなのに、俺のちんぽはフル勃起し、おっぱいの柔肉を堪能していた。 「あなたの意地が吹き飛ぶぐらい最高に気持ちいいのしてあげる」 そう言うと橋本はおっぱいをゆっくりと動かし始める。おっぱいが揺れる度にちんぽの弱い部分に柔肉が触れ、刺激をもたらす。 それが気持ちいいという感覚にすり替わり、俺の脳を犯し始める。 「ふふ、この程度のおちんちんならあっという間に終わりそうね」 余裕の笑みを浮かべながらおっぱいを動かす橋本に俺は負けじと腹筋に力を込める。 俺は童貞だが、そう簡単に負けるわけにはいかない。俺は橋本の売春をやめさせるために勝負を受けた。こいつの体に興奮することはあってはならないのだ。 だが、学生離れした橋本の体はいやがおうにも男の情欲を掻き立てる。 視覚的にも刺激が強く、谷間に飲み込まれたちんぽに目を奪われる。 「ほら、あなたのおちんちん私のおっぱいの中で震えてるわよ」 俺のちんぽがおっぱいの中でびくびくと震えている。俺は予想だにしないちんぽの快感に驚きを隠せない。 馬鹿な。俺は邪な気持ちは抱いていないはずなのに。なんで。 がちがちに勃起した俺のちんぽはおっぱいの中でせつなげに震えている。 「口だけね。もうすぐ出来上がってくるわよ、あなたのおちんちん」 橋本の言う通り、ちんぽが溶ける感覚が確かにある。じんわりと奥からこみ上げてくる快感に、俺は思わず溜め息を漏らす。 とろりとちんぽの先から液体がにじみ出る。 「ふふ、我慢汁。出てきたわね。お射精の準備を始めちゃってるわよ」 ちんぽの先からとろりとした液体がにじみ出てくる。橋本の言う通り射精の準備を始めてしまった。俺は焦りを覚えながら歯を食いしばって快感を堪える。 おっぱいが自由自在に変化し、ちんぽを蹂躙する。我慢汁が潤滑油となり、ちんぽに更なるダメージを与えてくる。 「おっぱいの中であなたのおちんちんが悲鳴を上げてるわよ。もうすぐね。もうすぐみられるわよ。無様に負ける姿をね」 おっぱいの中でもみくちゃにされ、我慢汁でぐちょぐちょになりながら俺はいよいよをもって限界を迎えてしまう。腰をぴんと突き出し、全身が硬直する。 「ふふ、イクのね。いいわ。思いっきりぶちまけなさい」 おっぱいの一撃がちんぽを打ち据える。ちんぽは一瞬硬直するとがくがくと震えだす。 「イクっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ ちんぽの先から精液が噴き出し、俺の敗北が確定する。 「ふふ、こんなにいっぱい出しちゃって。勝負は私の勝ちよ。料金倍払ってね」 俺は敗北を噛みしめながら料金を払う。邪な考えはなかったはずなのに俺は負けてしまった。おっぱいの魅力に屈してしまった。俺のちんぽの耐久力が足りなかったせいだ。俺はリベンジすることを誓う。橋本にはなんとしても売春行為をやめさせたい。俺は勝つために作戦を立てることにした。 おっぱいに勝つためにできること。俺は知恵を絞りそれを実行することにした。 俺は橋本にリベンジする為に作戦を立てた。 橋本との射精我慢ゲームをする前に抜いておくことだ。俺は自らオナニーし、一発抜いてから橋本に挑むことにした。 「もう一度、俺と勝負してくれ」 「しつこいな。いいけど負けたら料金は倍払ってもらうからね」 「ああ。その代わり俺が勝ったら売春行為をやめてもらう」 「わかったわよ」 俺のリベンジマッチは橋本があっさりとオーケーしてくれる。 俺はズボンを下ろし、橋本の前にちんぽを曝け出す。 「ふーん、そういうことね」 橋本は何か納得したように俺のちんぽを見るとおっぱいで挟み込む。 俺のちんぽはまだ勃起していない。勝負の前に一発抜いてきたのが功を奏したらしい。 「そんなずるいことするんだ」 「なんのことだ」 「しらばくれちゃって。抜いてきたんでしょ」 橋本に俺の作戦をあっさり見抜かれて、俺は動揺する。 「じゃなきゃ私のおっぱいを前にして勃起しないなんて有り得ないもの」 「お前のおっぱいに慣れただけだよ」 そうやって誤魔化すのが精いっぱいだった。 「まあ、そんなことしても無駄だけどね」 橋本は俺がずるをしたことはどうてもいいというようにおっぱいでちんぽを挟み込む。 「一回目より二回目の方が私のおっぱいは気持ちいいから」 そういってゆっくりおっぱいを動かす。 おっぱいに挟まれて俺のちんぽは勃起する。だが、以前のようなガチガチに勃起するというようなことはない。 「前回であなたの弱点は見抜いているのよ」 そう言うと橋本はおっぱいを揺さぶると、俺の弱い部分を的確におっぱいをずり当ててくる。 「くっ……」 流石に弱い部分を責められれば俺も声が漏れる。せつない吐息が漏れるのを聞いて、満足げに笑う橋本。俺はもどかしい気持ちになりながらも射精を堪える。 「ここが弱いんでしょ。前回でバレてるのよ」 弱い部分を見抜かれた俺は焦燥感に支配される。馬鹿な。一発抜いてきたのにこんなに気持ち良くされるなんて。 気付けば俺は腹筋に力を込め、射精しないように堪えていた。 「知ってる? 男のちんぽは弱い部分がバレたら終わりなのよ。だからあなたのおちんちんももう終わり。いくら我慢しても無駄」 おっぱいに蹂躙されるちんぽの悲鳴が俺の全身に駆け巡る。 橋本の言う通り、ちんぽの弱点を見抜かれたのはかなり痛い。一発抜いてきたと言うのに、じわじわと絶頂へ向けて転がされている。 「あ。ぬるぬるしてきた。ほら、聞こえる。あなたのおちんちんが泣いている音よ」 ぬちゃぬちゃとおっぱいの中から卑猥な音が聞こえる。我慢汁だ。我慢汁がちんぽの先からにじみ出てきている。 卑猥な音を立てながら俺の劣勢を教えてくれる。 「くっ……あっ……くそっ……」 予想だにしない劣勢に俺の思考は乱される。ちんぽが言うことをきかない。おっぱいの中でちんぽはびくびくと震えながら必死で最後の決壊を許さず耐えている。 だがそれも長持ちはしまい。おっぱいの柔肉の暴力の前に、ちんぽは屈しようとしている。 「一発抜いてこれじゃ、笑えるわね。もう我慢汁でぬるぬるよ」 橋本の言う通り、ちんぽは既にぐちょぐちょのぬるぬるだった。一発抜いた後だというのにこの体たらくでは誰にも顔向けはできまい。 それでも最後の一線を越えずに堪えているのは、俺の意地のなせる技だろう。 「所詮男なんて精液を巻き散らすしか脳のない生物なのよ」 橋本は勝利を確信した顔で笑う。俺はそれでも負けじと歯を食いしばって耐える。橋本は俺の弱点を徹底しておっぱいで責める。弱点を責められてはそれほど長持ちはしない。ちんぽはせつなげに震えながら、その瞬間を待つ。 「あなたの我慢が吹き飛ぶぐらい気持ちいいのやったげる。ほら、出しなさい。我慢なんてしても無駄よ」 橋本がおっぱいを激しく揺さぶる。弱点におっぱいが当たり、俺の射精感をこみ上げさせる。 俺は歯を食いしばりその射精感を堪える。 だが、その瞬間を先延ばしにしても、限界は訪れる。 「ほら。もうびくびくってなってるわよ。もう無理なんでしょ。ほら、いいわよ。イっても。イキなさい」 「くそっ……イクっ……♡」 限界まで耐えた俺のちんぽが、決壊する。 どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ ギリギリまで耐えていたからか、精液は一回目の時よりも大量に噴射した。 俺はすっかり敗北を植え付けられ、以後橋本に逆らえなくなってしまった。 俺はそれ以降橋本の客になり続け、料金を搾られ続けたのだった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841 あとがき 負けてはいけない戦いで負ける。このシチュはやっぱり興奮しますよね。 いいねやコメントなどで反応をいただけると励みになるので良ければお願いします。 豆政