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ヤミヤミ
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ペイルボーイ VS ヒトデ(2)

続きですー


前回、ヒトデにあんなことやこんなことをされたペイルボーイの運命はいかに。

※ 今回はヒトデはちょい役です。


前回:

Fantia https://fantia.jp/posts/962581

FANBOX https://yamiyami.fanbox.cc/posts/2927324


また、「一人称の方がエロ描写が捗る」という個人的な理論を検証するためにも一人称にしました。




前回までのあらすじ:

 謎の廃墟でヒトデに襲われたペイルボーイ。

全身を責め立てられ弄りまわされ、足腰も立たないほどに陵辱の限りを尽くされる。

ヒトデの粘液でスーツも溶け落ち、完全無力化された少年ヒーローは、ほぼ素っ裸を晒したままに意識を失ってしまうのだった。




「今回は中々に良い獲物だな。ヒヒヒ、あのヒトデはガキにしか反応しないみたいで助かったぜ」


 ヒトデに敗北し気絶した僕は、男の肩に担がれて廃墟から運び出されていた。

残念ながら彼の行動は決して親切心からではないようで、素っ裸を晒す僕の姿を性的な好奇心を擽られての行動であるようだ。

僕には知る由も無かったが、男の口ぶりからどうやら過去にも似たような事が発生しており、今までも男はその被害者を連れ帰ることがあったようだ。




 ここは男の家なのか、僕は乱雑に物が散らばった地下室に連れ込まれていた。

ブーツやグローブは脱がされているが、男の趣味なのかマスクは鼻元まで脱がされた状態で保持され、僕は辛うじてペイルボーイであることを維持している。

抵抗を封じるために後ろ手の縄と首輪による簡単な拘束をされているだけだが、少年ヒーローの力を失った今の状態では十分な拘束だろう。


「うむぅ……ッ!?ふぐぐぅ……」

「寝覚めでいきなりち○こ突っ込まれた割には大人しいじゃねぇか。あそこの化け物にやられたやつは大抵がメロメロになってるし、お前もその口みたいだな」


そして、僕は意識が戻るなり男の肉棒を咥え込まされていた。

今になってはっきりとその効果を実感出来るが、ヒトデの粘液は溶解能力以外に弛緩作用や強力な催淫作用を持っており、それを長時間に渡って全身に塗り込まれた僕は、まともに抵抗の出来る状態ではなかった。

催淫効果で思考もままならず、口内の男のペニスを無意識に舐め回し、その舌先や口内に熱い肉が擦り合わさる感触に心地よさすら覚えてしまう。

見ず知らずの場所に拉致され男のモノを咥えさせられるという異常な状況に陥ってるのにも関わらず、大人しくモノを受け入れ、挙句の果てに自らのペニスを膨らまさている僕の様子を見てとり、男は満足げに笑みを浮かべた。




 僕がもはや抵抗もままならない状態であることを悟った男の手によって、僕はオナホの様に扱われ犯され続けた。

体に残った粘液をローション代わりに、男のペニスが僕のお尻へと付きこまれる。


「やああっめええぇ……えてえ……ぇぇっぇ……ッ!!?」


ヒトデの粘液の効果で全身性感帯となっている今の僕には、その暴力的な陵辱はあまりにも強烈過ぎた。

ただ僕をただ性の捌け口として扱い一方的に腰を振り続ける男だったが、ヒトデによって開発された僕の体も貪欲に快楽を貪り始める。

あれほど吐き出し続けていたにも関わらず、絞り出すように精液を吐き出しながら、僕は再び絶頂を繰り返す。




 しばらくし、何度目かの中出しでようやく男は満足したのか、僕は部屋の隅に設置された檻へと放り込まれていた。

ヒトデに失神するまで弄ばれてからほぼ休みなく今度は男の手によって犯され続け、もはや僕の体力も精力も精神力も限界を超えてしまっている。

半失神状態ながらもやっと訪れた陵辱の終わりにぼんやりと安堵する僕の視界に、見覚えのあるモノが映った。




「いいぃ……ッ」

「お前と一緒に連れ帰っといたんだ。こいつも色々と使えそうだからな」


 男は僕とともに、廃墟のヒトデを1匹連れ帰っていたのだ。

ヒトデは弱っているのか随分と萎んでいるようだが、微かに蠢き確かに生きているようだった。

何匹ものヒトデに這い回られた記憶が蘇り足掻く僕だったが、疲労と弛緩効果で身動ぎするのが精一杯だ。

男は僕の恐怖する様子を楽しげに見下ろしながら、ヒトデを僕の両足の間へと下ろす。

ヒトデはノロノロと自ら這い寄り、僕のペニスへと吸い付いてくる。




「うう…ッ!?あぁぁああッ!?あぁ!?あ……あぁッ!?!」


 徐々に元気を取り戻すヒトデに這いまわれ、再び粘液が僕の下半身を汚していく。

男は僕をオナホ代わりにするばかりで愛撫などは一切無かったので、放置されその分過敏になっていたペニスを弄ばれるのは堪らない。

もう射精とは言えない状態だったが、絶頂とともに痙攣する甘起ち勃起から体液が漏れ出ると、目ざとく反応したヒトデが震える亀頭に吸い付いてくる

下腹部に零れた精液や僅かに鈴口から漏れる精液を吸い、ヒトデはあっと言う間に体積を増していった。


「お前のなけなしの精液を吸っただけであっという間に元気になったな。当分の間はそこで一緒に飼ってやるから、精々仲良くやりな」


 こうして、僕はヒトデの食料兼男の性処理ペットとして捕らわれの身となってしまった。

スーツも失いヒトデの粘液に体を蝕まれながら、果たして脱出の術を得ることは出来るのだろうか。

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Comments

ありがとうございます、おかげさまでスラスラと描けました 今回性処理描写が少ないので、単発ネタでその後を描くのもいいかもしれません

ヤミヤミ

とてもとても、最高です(語彙力) オナホ代わり兼ペット扱いのペイルボーイくん…この後も何度も性処理玩具として扱われてしまうのでしょう。ああ興奮する…

更待みかど


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