今回は変身解除後のみです。
エロエロ度は割と高め。
「やだぁ……ッ、返してよッ!……んひゃあぁッ!!」
意識を取り戻したナオは、自らが暴き出したコレクションルームに運び込まれていた。
目の前のショーケースに飾られたのは大事な変身パンツ……正義のヒーローの力の源までも
悪徳富豪のコレクションへと加わってしまった事実を見せつけられる。
そして、そんな絶望に沈むナオの様子すらもスパイスとするかのように、富豪はそのプニプニボディを堪能し始めた。
「なんで僕のおっぱいなんて揉むの?ふああぁんッ!!ダメ、先っぽさすらないで……ッ!!」
富豪の両手がナオの胸を揉み解し、太い指が陥没した乳首を弄ぶ。
日ごろから揉まれ慣れ感度の増した胸への愛撫に、ナオは否が応でも体を昂らせてしまう。
指先が乳輪の先端の穴を執拗に撫で回し、奥に引っ込んでいる乳首を肉越しに刺激していく。
「ああああぁッ、あぁ、あ、あ、うああぁんッ!!」
執拗且つ丹念に愛撫された乳首はとうとう陥没穴から露出し、張りつめて過敏になった皮膚が外気に晒される。
敵前に露見した勃起はそのまま富豪の指先に捕捉され、先ほどまで以上に苛烈な責めに受ける羽目になる。
もはや戸惑いや恐怖よりも快楽が勝り始め、ナオは中世的な喘ぎ声をコレクションルームに響かせた。
「はー……はー……ッ、なんか……体が変だよぉ……ッ」
数分に渡って弄ばれ、穿り出された乳首はすっかりと膨れ上がり、陥没乳首だったとは思えない大きさに肥大していた。
また、触れられていないにも関わらずペニスも精一杯に勃起し、ナオの昂ぶりを代弁するようにヒクヒクと震える。
「んひゃああぁッ!!や、お尻……なんでぇ……ッ!?んはああああぁーーーッ!!」
富豪の片腕がナオのお尻まで伸び、ふくよかな尻の谷間へと指先が潜り込んでいく。
ナオの尻穴は富豪の指をすんなりと咥え込み、まるでその太い指を迎え入れるように蠢き出す。
実は失神している間にナオの直腸には弛緩剤と媚薬が投与されており、この従順な反応はそのためだ。
そんなことは知る由もないナオは、未知なるお尻の快楽と意思を裏切る尻穴の反応に戸惑いながらも、
次第に富豪の愛撫に酔いしれ始めた。
「……ッ!!あぁ、ああああぁーーーーーーーーッ!?」
寂しげにヒクついていた幼勃起が大きく跳ねたかと思うと、ビュルビュルと精液が迸った。
尻責めによる昂揚に耐え切れず、情けなくもトコロテン射精に至ってしまったのだ。
まだまだ未発達の体でいきなり上級者級の喜びを味合わされ、ナオはその過度な快楽にただ悶えることしかできない。
「……ふぇ?や、やめぇ……ッ!!」
少女のように喘ぐナオの姿に耐え切れなくなったか、富豪はガチガチに勃起した肉棒をスラックスから取り出すと、
散々に解され広がった尻穴へと押し当てる。
半ば意識を飛ばされていたナオも、お尻に押し付けられた熱い肉塊の存在によって我に返った。
しかし抵抗する間もなく、粘液でトロトロのお尻の中へと富豪勃起が押し込まれていった。
「ひあぁッ、あ、あ、ああああああぁぁぁぁッ!!」
自らがまるで少女の如く犯されてしまう事態に狼狽するナオだったが、直腸まで肉棒を捩じり込まれてしまった状態では、
もはや全てが手遅れだ。
富豪ペニスの圧倒的な肉量に尻穴を埋め尽くされ、性感帯と化した腸壁を抉られると、異物挿入の苦痛以上に下半身からは
耐えがたい強烈な快感が生まれて全身を迸った。
「くはあああぁんッ!?ああああ!?」
何度も何度も富豪の腰がナオの尻肉に叩きつけられ、少年の体はその度に絶頂したかのようにビクビクと痙攣する。
既に体は雄に屈服させられる快楽に屈したようで、自ら肉棒を受け入れるようにお尻は踊り直腸は蠢く
従順に肉棒を締め付けるナオのお尻に耐え切れなくなったか、早くも射精を感じ取った富豪は腰の振りを強めた。
「あ、あ、あ、あああああぁぁッ!?」
富豪の精液が直腸内に流し込まれるのと同時に、ドライアクメに達したナオは全身を喜びに打ち震えさせる。
情けない絶頂顔を晒して息も絶え絶えといった感じのナオだったが、尻穴に収まった勃起は未だに衰える気配がない。
一度の放出では物足りないか、富豪はそのまま再び腰を打ち付け始めた。
結局、ナオはその後も渡って雌快楽を教え込まれ続け、やっと解放されたのは数時間後のことであった。
「ううぅ……ぐすぅ……こ、こんなはずじゃなかったのに……」
富豪の性のはけ口とされた後は、展示された変身パンツ奥に設置された檻へと放り込まれてしまったナオ。
自らも展示物とされてしまった事実と、目の前に見える変身パンツに触れることすら叶わない事実に絶望感は募るばかりだ。
富豪の話では、先ほどのように富豪の性欲処理としてその体を使われるのはもちろん、
今後コレクションルームを訪れる好色家たちのお相手をも務めることとなるらしい。
半日に満たない間にヒーローからただの展示物へと落ちぶれてしまった少年に、
果たして救いの手は差し伸べられるのであろうか。